雑記(1733)


2016814(日)

釧路演武会と道場合宿

雑記×1733

 8月6日(土)は釧路の演武会で、朝7時に帯広を出て釧路の会場に向かいました。

いつもの釧路演武会は午後の少し遅い時間ですが、今回は午前中なので夜遅い自分には少し寝不足でした。

標茶・釧路支部長・篠塚先生のリハーサルもよかったので、みんなスムーズに動けたし、内容もよかったと思います。

現在、釧路の道場生は少ないですが精鋭ぞろいなので期待が持てます。

網走、標茶からも応援に来てくれて網走支部長の沼田先生もアナウンス、型、試割りの演武など演武会を盛り上げてくれました。

そのあとコアかがやきで2時間の練習会、そして食事会となりました。

田舎の町は人口が少ない分道場生は少なめですが、こういった家族的なつながりがもてるのはいいことだと思います。

夕方に解散し、帯広道場に泊まり込みの生徒たちがそのまま帯広道場に直行します。

朝早くからの活動だったので1日がとても長く感じ充実した日になりました。

 今回の合宿稽古は高校生・中学生1名ずつ、小学生が6名で、朝の走り込み・ダッシュから始まり、食事の支度、あと片付け、買い物、掃除などもすべて基本的には自分たちで行います。

自分もほぼ一緒に寝泊まりして監督です。(足の怪我があったのでほとんど稽古はできませんでした。)

雑用の他に日記をつけ、当然宿題などの勉強も行います。

一日があっという間に過ぎていきます。

まだ子供ですし準備、後片付けなどに時間がかかりダラダラしているので、自分が手伝いながらも怒鳴りつけることになります。

でもそこは若さでどんどんできるようになり、先輩は後輩の指導もできるようになります。

今年の十勝地方は雨続きで寒い日が多かったのですが、8月に入り例年通りの暑さになってきつい部分もあったと思いますが、みんなよく頑張ったと思います。

木曜日、金曜日に帰った生徒もいましたが、今日(14日)で全員終了しました。

きつかったけどまた参加したいとみんな言っていたので、充実した8日間(演武会を入れると9日間)だったと思います。

合宿稽古の目的、とらえ方は人それぞれでしょうが、人と比較するのではなく、今まで以上のものを身に付けることさえできれば十分成果があったといえるのです。

前向きな心を持って頑張っていきましょう。

一緒に寝泊まりし苦しさ、楽しさを共有した者同士はきっとかけがえのない仲間になると思います。

ご協力いただきました父母の皆様に感謝申し上げます。

また冬休み期間中にも機会を設けたいと思います。


この記事のURL2016-08-14 20:30:30

2016731(日)

平成28年度、夏合宿

雑記×1733

 7月30日(土)、31日(日)、ネイパル足寄において夏季合宿を行いました。

今年は40名で少し少なかったのが残念でしたが、参加した人たちはみんなよく頑張っていました。

今年は雨の日がとても多く、しかも寒い日が続いていました。

足寄の天気もいい予報ではなかったのですが、とても蒸し暑い二日間になりました。

1日目は例年通り基本から始まり移動、型を中心に行いましたが、今年は合宿担当の原先生があまりやったことのない種類の補強を入れてくれたのが新鮮で楽しかったと思います。

いろんな種類の補強をやってみると,体力のあるなしがとてもよくわかります。

空手には力・スピード・技が大切なので最初の「力」が強さの大きな部分を占めてしまいます。

力をつけるには少々きつい補強が好きになるくらいがいいと思います。

そしてたくさん食べて体を作ることです。

夜は、今年3月の昇段審査で初段を取得された旭川の児玉さんの講話がありました。

児玉さんは66歳で心臓にも少し問題があり、様々な困難を克服してこられた方です。

昔の古き良き極真を知っておられる方で、非常に熱いお話に合宿参加者たちも熱心に聞き入っていました。

現在私たちは指導する立場になってあまり荒っぽいことはしなくなりました。

私はストリートファイトなどの喧嘩はほとんどしたことはないのですが、若いころ道場を中心にけっこうガンガンやっていたものでした。

道場に体も大きく喧嘩好きな若いのが入ってくると楽しく相手をしたものです。

児玉さんのお話を聞きながらなんだか昔が懐かしくなりました。

二日目はミット稽古、組み手を中心に行いましたが、非常に蒸し暑くみんな結構きつかったのではないかと思います。

でも一人の脱落者もなくよく頑張ったと思います。

今回も2日間という短い時間の中でしたのでできることも限られてしまいましたが、練習会や帯広道場の選手稽古にも参加して多くを吸収してほしいと思います。

原先生はじめ先生方、参加者の皆さんご苦労様でした。


この記事のURL2016-07-31 21:53:16

2016719(火)

第3回道央地区空手道選手権大会と演武会

雑記×1733

 7月16日(土)に去年と同じ札幌市美香保公園で札幌道場主催の演武会が行われました。

旭川、釧路からも参加者があり約35名が暑い中、極真空手の演武を行いました。

札幌支部長の市川先生が全体をリードし、自分も最後に型(観空)と試割(板、瓦、垂木)を行いました。

演武は皆、緊張すると思いますが自分もいつも緊張します。

でも少々失敗したとしてもやはりやり切った、挑戦したという達成感は残ります。

持ってきた垂木がちょっと硬くて左足にダメージがのこりました。

板も、ものによって強度が違いますが、垂木の場合は目が縦なので非常に丈夫なものがあります。

今回は何も気にせずに挑戦しましたが蹴りを入れたところからは折れず、2度目で反対の上の方が裂けるように折れました。

足にダメージが残ったということはその部分の鍛錬が不足しているということです。

この経験は無駄にしないようにしなければなりません。

 演武会の後、みんながリハーサルを行った美香保中学校の武道場で、月曜日に行われる道央地区大会のための練習会です。

少しでも役に立ってくれればいいという思いを込めました。

 間1日おいて月曜日は大会です。

他流の選手の方々も参加してくれて、緊張感のあるいい大会になったと思います。

稽古をしている選手の方々は勝っても負けてもとてもいい内容の試合をしてくれました。

みんな頑張ったので稽古を続けていけば、必ずステップアップするだろうと思います。

もうすぐ夏休みに入るので、基礎体力づくりもしっかり行い、9月の北海道大会に向けてたくさん稽古を積んでください。

活躍を期待しています。

選手の皆さん、大会運営にご協力いただきました道場生、父兄の皆さんご苦労様でした。


この記事のURL2016-07-19 00:43:51

201675(火)

第1回 世界総極真 福井県空手道選手権大会

雑記×1733

7月3日(日)に福井県福井市体育館において第1回 世界総極真 福井県空手道選手権大会が開催されました。

高橋道場からの参加選手はいませんでしたが、審判として石川事務局長と二人で出席させていただきました。

福井県今城道場の今城先生はじめ、スタッフ道場生の皆さん大変お世話になりました。

北陸はほとんど行ったことがなく初めてのような感じです。

今年の北海道十勝地方は5月の末から6月の末にかけて、毎日のように雨が降り寒い日が続いたので福井県の蒸し暑さは強烈でした。

大会参加選手は220名~230名くらいで、試合場は3面で行われました。

第1回大会ということで今城先生はじめスタッフの皆さんは非常にご苦労されたかと思います。

しかし道場生やスタッフの皆さんの真剣な思いが伝わってきて、とても内容のあるいい大会でした。

組手試合はAコート(小学生中心)を担当させていただきましたが、接戦の好試合が多く、準決勝以降は接戦の場合延長戦も視野に入れてほしいとの今城先生からの指示もありましたので、そのようにさせていただきました。

特に小中学生のような若い選手の場合スタミナがありますので、差がほとんどないと思われる場合、最後まで試合場で戦わせてあげた方が本人たちも納得し、次につながっていくかと思います。

白帯の初めて試合に出るような子供たちも、(道場のために)一生懸命戦っている姿が印象的でした。

9月18日(日)には北海道大会が行われます。

私達も全員で大会を成功させるために頑張りましょう。


この記事のURL2016-07-05 10:51:18

2016627(月)

6月26日(日),夏期昇級審査会

雑記×1733

 年に2回(夏期、冬期)行われる、帯広道場の昇級審査会です。

年々行事が増えていく中で行われた昇級審査会だったので、サポートする先生方、先輩方も都合をつけて参加するのが大変だったと思います。

皆さんお疲れ様でした。

今回は19名でいつもより受審者が少なかったのですが、全体的に内容が割とよかったので充実したものになったと思います。

主役である人たちをサポート側も精一杯取り組むことでいいものを作っていけるのですから全員が頑張った結果だと思います。

いつものとおり前日の土曜日は練習会で、昇級審査用の復習もかねて3時間と少し行いました。

今回はいつもリード役を引き受けてくれる原先生が来られなかったので、標茶支部長の篠塚先生にお願いしました。

旭川の石川先生、帯広道場の崎山先生は道場の2階で、9月に行われる北海道大会の準備です。いつも本当にご苦労様です。

審査会は帯広の生徒が大半でしたが、今年黒帯になった堀田先輩も一生懸命指導してくれたのでいい形になったのだと思います。

昇級審査は内容もハードですし上級者になるほどきつくなっていくので大変ですが、先生、先輩はそれが当然なのですからこの方針はずっと変えずに行くつもりです。

人は夢や目標がないと生命が輝くことはないと思います。

昇級審査の申し込みにしても早くから提出している人とそうでない人には大きな差が出てくるものです。

夢や目標を持って行動する人には独特の輝きがあります。

一度きりの人生なのですからくすぶって時を無駄にするより、輝く生き方をした方がいいに違いありません。

私もできる限りみんな生き生きするような場を作るよう心掛けていくつもりです。

今回の審査会では若い人たちが頑張ってくれたのがとても良かったです。

若い力で時代を作り上げていってほしいです。

私たちもまだまだ若いつもりですが、精一杯応援したいと思います。


この記事のURL2016-06-27 04:22:49

<<
>>




 ABOUT
極真空手帯広道場
ご訪問ありがとうございます。帯広本部道場のHPにて公開しておりました”師範の雑記”をこちらに移転することになりました。過去記事は上部のサイドメニューからご覧ください。

性別
年齢50代
エリア十勝
属性事業者
 ブログカテゴリ
 カウンター
2012-04-16から
385,024hit
今日:59
昨日:49


戻る