雑記(1733)
2015年9月29日(火)
第8回北海道空手道選手権大会
雑記×1733
9月27日(日)に帯広の森体育館に於いて行われた第8回北海道空手道選手権大会は、多くの皆様のご協力により盛況のうちに終わることができました。心より感謝申し上げます。
大会役員を引き受けてくださいました各役員の先生方、御来道いただきました世界総極真代表・長谷川一幸範士、副代表・大石大代悟範士、国内の各師範先生方、参加いただきました各道場の師範、先生方、選手の皆さん本当にありがとうございました。
また大会の準備、後片付けまで一生懸命サッポートしてくださいました道場生スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。
高橋道場の選手のみんなもとてもよく頑張ってくれたと思います。
今回は181名の参加選手があり(他府県の大会と比較してまだまだ小規模ですが)うちの大会としては最も大きな大会になりました。
毎年少しずつレベルアップしどの試合も見ごたえのある内容でしたが、中学生の部が非常に充実していたと思います。
この勢いをそのまま一般部まで持続してくれたら多くのすばらしい選手が育つと思います。
その他にもこれから期待できる選手が何人も見受けられました。
次に向けてぜひ頑張ってほしいと思います。
大会運営面では私たち主催者側にもさまざまな反省点があり、ご迷惑をおかけしお詫びする点もありました。
それらを次に活かし少しでもいい大会にできるよう努力を重ねていきたいと思います。
また大石代悟範士には特別演武を披露していただき大きく大会を盛り上げていただきました。本当にありがとうございました。
私たちも空手を通じ少しでも多く社会に貢献できるよう努力してまいりますので、皆様方のご指導ご鞭撻、よろしくお願いいたします。
大会役員を引き受けてくださいました各役員の先生方、御来道いただきました世界総極真代表・長谷川一幸範士、副代表・大石大代悟範士、国内の各師範先生方、参加いただきました各道場の師範、先生方、選手の皆さん本当にありがとうございました。
また大会の準備、後片付けまで一生懸命サッポートしてくださいました道場生スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。
高橋道場の選手のみんなもとてもよく頑張ってくれたと思います。
今回は181名の参加選手があり(他府県の大会と比較してまだまだ小規模ですが)うちの大会としては最も大きな大会になりました。
毎年少しずつレベルアップしどの試合も見ごたえのある内容でしたが、中学生の部が非常に充実していたと思います。
この勢いをそのまま一般部まで持続してくれたら多くのすばらしい選手が育つと思います。
その他にもこれから期待できる選手が何人も見受けられました。
次に向けてぜひ頑張ってほしいと思います。
大会運営面では私たち主催者側にもさまざまな反省点があり、ご迷惑をおかけしお詫びする点もありました。
それらを次に活かし少しでもいい大会にできるよう努力を重ねていきたいと思います。
また大石代悟範士には特別演武を披露していただき大きく大会を盛り上げていただきました。本当にありがとうございました。
私たちも空手を通じ少しでも多く社会に貢献できるよう努力してまいりますので、皆様方のご指導ご鞭撻、よろしくお願いいたします。
この記事のURL|2015-09-29 13:38:06
2015年9月24日(木)
第11回福島県空手道選手権大会
雑記×1733
門馬師範、スタッフの皆様大変お世話になりました。
460名の選手が参加し、世界全日本チャンピオンの纐纈選手、上海のチェン・チュン・カン選手も参加した今大会は内容的にもますます充実した大会だったと思います。
自分はBコートの審判担当でしたので他のコートの試合はあまり見ていないのですが、門馬道場の小中学生が強くなっているのには驚きました。
成長期でもあり伸びしろは大きいのですが1年前と比較し格段の進歩だと思います。
道場(道場生)がすべてという考えでいつも稽古される門馬師範の地道な努力が実を結んできたのだと思います。
今大会も色々勉強させていただき、全国各地の師範先生方との交流もとても楽しかったです。
27日は北海道大会ですのでこちらもいい大会にするようみんなで頑張っていきたいと思います。
460名の選手が参加し、世界全日本チャンピオンの纐纈選手、上海のチェン・チュン・カン選手も参加した今大会は内容的にもますます充実した大会だったと思います。
自分はBコートの審判担当でしたので他のコートの試合はあまり見ていないのですが、門馬道場の小中学生が強くなっているのには驚きました。
成長期でもあり伸びしろは大きいのですが1年前と比較し格段の進歩だと思います。
道場(道場生)がすべてという考えでいつも稽古される門馬師範の地道な努力が実を結んできたのだと思います。
今大会も色々勉強させていただき、全国各地の師範先生方との交流もとても楽しかったです。
27日は北海道大会ですのでこちらもいい大会にするようみんなで頑張っていきたいと思います。
この記事のURL|2015-09-24 14:14:17
2015年9月14日(月)
大会前の練習会
雑記×1733
予定ですと来週が練習会ということでしたが、大会の直前という事情で2週間前の12日、13日に変更になりました。
先週は帯広の演武会でしたし来週は旭川で演武会です。
土曜日の練習会は札幌からの参加も多く、40名近くになりました。
今回は皆忙しく先生方もほとんど来られない状況なので、久しぶりに自分が前に出て前半の基本部分を指導しました。
選手稽古なので突き、蹴りの本数も100本単位で行うのでこちらもきつくなります。
還暦を過ぎて選手と同じ本数をこなすのはさすがに難しいのですが、自分の中ではまだやればできるという気持ちはあります。
練習会に参加する人たちは、もっと効率的な技を求める向きもあろうかと思いますがそういう楽なことはありません。
毎日、毎回同じように基本的なことを繰り返します。それも息が上がる苦しい稽古が多いのです。
上達する人たちはそこのところを外すことなく意識を集中し頑張ります。
子供たちも多く参加していますが、気持ちが散漫で適当に流している場合が多いようです。
全員が集中して稽古するということはまず無理としても、自分自身に挑戦するように稽古に打ち込んでいく先輩達を見習、い少しでも近づけるように努力してほしいと思います。
夜は宿泊の人たちと食事をしながらか空手を中心にしたいろんな話で盛り上がりました。
翌日は20名程度の参加でしたが紋別から伊藤先生が来てくれたのでとても助かりました。
約4時間稽古した後、型の選手は1時間半くらい稽古です。
前回よりも明らかに上達している生徒達を見ていると指導していても楽しくなってきます。
型を型として限定的に考えるのでなく、実戦にそくした稽古と理解し組手も同時に上達するよう心掛けるといいと思います。
大会まで2週間を切りました。スタッフの皆さんもよりいい大会にするため頑張って欲しいと思います。
先週は帯広の演武会でしたし来週は旭川で演武会です。
土曜日の練習会は札幌からの参加も多く、40名近くになりました。
今回は皆忙しく先生方もほとんど来られない状況なので、久しぶりに自分が前に出て前半の基本部分を指導しました。
選手稽古なので突き、蹴りの本数も100本単位で行うのでこちらもきつくなります。
還暦を過ぎて選手と同じ本数をこなすのはさすがに難しいのですが、自分の中ではまだやればできるという気持ちはあります。
練習会に参加する人たちは、もっと効率的な技を求める向きもあろうかと思いますがそういう楽なことはありません。
毎日、毎回同じように基本的なことを繰り返します。それも息が上がる苦しい稽古が多いのです。
上達する人たちはそこのところを外すことなく意識を集中し頑張ります。
子供たちも多く参加していますが、気持ちが散漫で適当に流している場合が多いようです。
全員が集中して稽古するということはまず無理としても、自分自身に挑戦するように稽古に打ち込んでいく先輩達を見習、い少しでも近づけるように努力してほしいと思います。
夜は宿泊の人たちと食事をしながらか空手を中心にしたいろんな話で盛り上がりました。
翌日は20名程度の参加でしたが紋別から伊藤先生が来てくれたのでとても助かりました。
約4時間稽古した後、型の選手は1時間半くらい稽古です。
前回よりも明らかに上達している生徒達を見ていると指導していても楽しくなってきます。
型を型として限定的に考えるのでなく、実戦にそくした稽古と理解し組手も同時に上達するよう心掛けるといいと思います。
大会まで2週間を切りました。スタッフの皆さんもよりいい大会にするため頑張って欲しいと思います。
この記事のURL|2015-09-14 09:41:55
2015年9月7日(月)
ホコテン演武会
雑記×1733
9月6日(日)は歩行者天国演武会でした。毎年西二条と広小路の交差点をお借りし演武会を行わせていただいております。(関係者の皆様に感謝申し上げます。)
27日(日)が第8回北海道大会なので参加者も20人と例年より少なめで、いまひとつ集中力に欠けた感があったのがちょっと残念でした。
一般の参加が少なく小学生ばかりになってしまったので試割の板の持ち手がいなかったり、台ブロックの移動などに時間がかかったりして少々間延びしてしまいました。
道場指導月曜日担当の堀田馨準指導員が頑張ってくれたのでみんなもそれについて行った感じです。
大勢の人たちが見守る中で型、板割りの演武を行うことはそれなりに緊張もし集中力も必要ですが、うまくいけば達成感も大きいものです。
みんなそれぞれ頑張ってくれたのですが、大人の参加者が少ない場合、参加者そのものが少ない場合など、また時間の変更などにもいつでも対処できる準備をしておかなければならないなど反省点がいくつもありました。
参加した人たちは型や試割の意味をよく考えて今後の稽古に活かしていって欲しいと思います。
道場に戻って使った台ブロックなどを片付けた後、小学生のK君二人と堀田準指導員とで型と組手の稽古です。
普段一人、二人の子供につききりで指導することがほとんどないのでいい機会になりました。
男子であれば小学2年生くらいから少しずつ頭で考えて技を組み立てられるようになってきます。
今回は時期的にもちょうど良かったようで二人とも楽しそうでした。
自分も体が一つしかないので全員にとはいかないと思いますが、稽古に付き合える状況の時は誰でも積極的に参加してみてください。
練習会など30人以上も同時に行う稽古では、ほとんど個人を見てあげられないのが現状です。
謎解きをするように楽しんで稽古を行い、上達する実感を味わってほしいと思います。
27日(日)が第8回北海道大会なので参加者も20人と例年より少なめで、いまひとつ集中力に欠けた感があったのがちょっと残念でした。
一般の参加が少なく小学生ばかりになってしまったので試割の板の持ち手がいなかったり、台ブロックの移動などに時間がかかったりして少々間延びしてしまいました。
道場指導月曜日担当の堀田馨準指導員が頑張ってくれたのでみんなもそれについて行った感じです。
大勢の人たちが見守る中で型、板割りの演武を行うことはそれなりに緊張もし集中力も必要ですが、うまくいけば達成感も大きいものです。
みんなそれぞれ頑張ってくれたのですが、大人の参加者が少ない場合、参加者そのものが少ない場合など、また時間の変更などにもいつでも対処できる準備をしておかなければならないなど反省点がいくつもありました。
参加した人たちは型や試割の意味をよく考えて今後の稽古に活かしていって欲しいと思います。
道場に戻って使った台ブロックなどを片付けた後、小学生のK君二人と堀田準指導員とで型と組手の稽古です。
普段一人、二人の子供につききりで指導することがほとんどないのでいい機会になりました。
男子であれば小学2年生くらいから少しずつ頭で考えて技を組み立てられるようになってきます。
今回は時期的にもちょうど良かったようで二人とも楽しそうでした。
自分も体が一つしかないので全員にとはいかないと思いますが、稽古に付き合える状況の時は誰でも積極的に参加してみてください。
練習会など30人以上も同時に行う稽古では、ほとんど個人を見てあげられないのが現状です。
謎解きをするように楽しんで稽古を行い、上達する実感を味わってほしいと思います。
この記事のURL|2015-09-07 08:42:13
2015年8月30日(日)
柏・どんぐり塾 こども空手教室
雑記×1733
8月29日〈土〉、午前10時から12時まで柏小学校にてこども空手教室がありました。
ジョナサン絵画教室の菊地さんからの紹介で二年前から年1回ずつ教室を開かせていただいております。今年で3回目です。
柏小学校の子供たちはとても元気がよく声も大きいのが印象的です。
1回目は崎山先生に協力してもらい、2回目の去年は武志君、響俊君、貴花人君に来てもらったのですが、今回は皆なかなか都合がつかないようなので一人で仕方がないかなと思っていたら、中学生の小林航希君が来てくれました。
今回は参加者がそう多くはないだろうと予想していたところ開始後しばらくして学童の子供たち10人ほどが加わったので30人になってしまいました。
道場のように指導も全くできていない子供の集まりなので、騒いだりしてけっこう大変なのですがみんな楽しいらしく元気にやっています。
試割用の板を数枚持って行ったのですが、体の大きい力のある子なら1枚くらい普通に割ってしまいます。
みんな拍手して盛り上がります。
小林航希君が回し蹴りで板を割ったりミットを蹴ったりするとみんな驚きの声をあげます。
やはり板の持ち手、組手の相手なども必要なのですが、子供たちに比較的年齢の近い先輩クラスが力、技を見せてくれると非常によく伝わるようです。
最後に組手はできないので二人で子供たちに力いっぱいボディを打たせます。
中には板を割ってしまう子もいるようにとてもパンチの強い子がいます。
是非道場に通って来てほしいと思います。
柏小の先生はじめ関係者の皆様ありがとうございました。
小林君もご苦労様でした。
そのあと買い物をしたりして道場に戻り、ミットなどを片付け休んでいると、最近お父さんの転勤で札幌に越していった川島母さん、新太君、ひなたちゃんが道場に寄ってくれました。
札幌の道場にも稽古に行ったとのことです。
数年前、優至会の渡部紫苑先生の紹介でこちらに移籍してきたのですが、二人とも成長し大会でも活躍するようになりいい思い出もたくさん残りました。
お母さんには大会のアナウンスを引き受けていただいたり、食事会のお手伝いなどとてもお世話になりました。
今後も同じように活動していけると嬉しいです。
このような縁を頂きました渡部紫苑先生にも感謝申し上げます。
北海道大会まで1か月を切りました。
秋風が吹いて寒くなってまいりました。
選手の皆さんは体調をしっかりと管理し稽古に励んでほしいと思います。
ジョナサン絵画教室の菊地さんからの紹介で二年前から年1回ずつ教室を開かせていただいております。今年で3回目です。
柏小学校の子供たちはとても元気がよく声も大きいのが印象的です。
1回目は崎山先生に協力してもらい、2回目の去年は武志君、響俊君、貴花人君に来てもらったのですが、今回は皆なかなか都合がつかないようなので一人で仕方がないかなと思っていたら、中学生の小林航希君が来てくれました。
今回は参加者がそう多くはないだろうと予想していたところ開始後しばらくして学童の子供たち10人ほどが加わったので30人になってしまいました。
道場のように指導も全くできていない子供の集まりなので、騒いだりしてけっこう大変なのですがみんな楽しいらしく元気にやっています。
試割用の板を数枚持って行ったのですが、体の大きい力のある子なら1枚くらい普通に割ってしまいます。
みんな拍手して盛り上がります。
小林航希君が回し蹴りで板を割ったりミットを蹴ったりするとみんな驚きの声をあげます。
やはり板の持ち手、組手の相手なども必要なのですが、子供たちに比較的年齢の近い先輩クラスが力、技を見せてくれると非常によく伝わるようです。
最後に組手はできないので二人で子供たちに力いっぱいボディを打たせます。
中には板を割ってしまう子もいるようにとてもパンチの強い子がいます。
是非道場に通って来てほしいと思います。
柏小の先生はじめ関係者の皆様ありがとうございました。
小林君もご苦労様でした。
そのあと買い物をしたりして道場に戻り、ミットなどを片付け休んでいると、最近お父さんの転勤で札幌に越していった川島母さん、新太君、ひなたちゃんが道場に寄ってくれました。
札幌の道場にも稽古に行ったとのことです。
数年前、優至会の渡部紫苑先生の紹介でこちらに移籍してきたのですが、二人とも成長し大会でも活躍するようになりいい思い出もたくさん残りました。
お母さんには大会のアナウンスを引き受けていただいたり、食事会のお手伝いなどとてもお世話になりました。
今後も同じように活動していけると嬉しいです。
このような縁を頂きました渡部紫苑先生にも感謝申し上げます。
北海道大会まで1か月を切りました。
秋風が吹いて寒くなってまいりました。
選手の皆さんは体調をしっかりと管理し稽古に励んでほしいと思います。
この記事のURL|2015-08-30 22:21:34
