雑記(1733)


2015426(日)

4月の練習会、食事会

雑記×1733

 しばらく食事会もしていないので練習会とセットで行うことになりました。

練習会は30人程度集まり、食事会は父兄も加わり50名くらいになりました。

食事の準備をしてくださいましたお母さん方また、長芋などの食材を提供してくださいました佐藤さんありがとうございました。

しばらくぶりでみんなでワイワイと楽しい時間を過ごすことができました。

今日の練習会は、来週の日曜日に旭川で行われる北海道交流大会のための選手のアップの仕方、注意点などをまず1時間くらい話しました。

選手たちはただ大会に出場して終わるのではなく、毎回しっかりと反省し、学んだ事、注意点などを洗いざらい書き出し次に備えることが必要です。
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ビデオどりなども有効ですし、いつでも手帳メモ帳、などの準備をしておくことが大切です。

自分の体に合う食事、休息の仕方、筋肉のケアなど常に研究するようにし、結果とのつきあわせからできるだけ正確なデータをとるようにします。

自分自身を研究しデータを取ることにより、自身の癖、リズム、弱点、あるいは長所なども見えてきますし、相手のことも理解できるようになります。

せっかく大会に出場するのですから、そこから多くのものを掴み取る貪欲さをもってほしいと思います。

それらは社会生活においても十分に役立つと思います。
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この記事のURL2015-04-26 22:52:39

2015422(水)

第46回全日本、第6回東日本、第5回全日本「型」選手権大会

雑記×1733

 4月18日、19日の大会、そして20日の型セミナーと3日間に渡り大石範士並びに師範、先生方には大変お世話になりました。

高橋道場からも数名の先生方が審判としてお手伝いさせていただき、選手も10名程度参加させていただきました。

毎年非常に多くの選手が出場する大会なので、上位入賞はなかなか難しいのですがそれなりに皆とてもよく頑張り健闘してくれたと思います。

20日には沼津の本部道場で開かれた型のセミナーに参加させていただきました。

大石範士にはいろいろとご指導いただき感謝申し上げます。

ジンバブエ、オランダ、イラン、オーストラリア等たくさんの選手、師範先生方が参加され緊張の中にも楽しい雰囲気もありとても充実したセミナーでした。


この記事のURL2015-04-22 01:11:44

201545(日)

春季昇級審査会・網走(4月5日)

雑記×1733

 釧路の生徒2名が都合により受審出来なかったので、11名で行いました。(網走5名、北見2名、帯広2名、標茶1名、釧路1名)

前日は、午後3時から練習会を行いましたが、翌日の昇級審査を見据えて、原先生が中心となって基本、移動、型の稽古となりました。

夜には網走道場のお母さん方が食事会をもって下さり、道場生や父兄の皆さんととても楽しい時間を過ごさせていただきました。

帯広道場のお母さん方も元気ですが、網走道場のお母さん方も元気です。
北見に単身赴任になった原先生も、思い切り歓迎?されていました。

審査会では最初の挨拶、気合いの声が小さいなど気になった所もありましたが全体的にはよくできていたと思います。

組手の時に注意することは、怪我をさせずに力を発揮させることです。

結果的に乗り越えた自信や達成感など、今後につながるものを自ら獲得するように仕向けていくことが大切と思いますので、周りの先生方先輩たちは細心の注意を払いサポートしてほしいと思います。

先輩も後輩も、教える側も教わる側もともに全力を尽くし成長していく関係を作り上げていくのがいいと思います。


この記事のURL2015-04-05 23:26:17

2015329(日)

春季旭川審査会(3月29日)

雑記×1733

 朝、6時過ぎに家を出て東地区体育センターには9時少し過ぎに着きました。

今年はもうすぐ4月というのに雪が多く、フキノトウも多くはこれからです。

旭川の昇級審査会は、18名(全員旭川道場生)で久しぶりに活気がありました。

受審された方はみんなよくやっていたと思いますが、特に緑帯以上が気合いも十分で技術もしっかりしていたと思います。

茶帯は3名とも壮年部で、年齢的にきつかったり、人工股関節の方もいたりしてハンディがありましたがそれらをやる気で乗り越えた感じでした。

若いうちは年を取った状態というのは想像できないもので、その時が来なければ全く分からないと思います。

自分もこれからは特に年齢との戦いになってくることと思いますが、それなりに無理をせず、気持ちをしっかり持ち、地道に稽古を積んでいけば技術的にはまだまだ伸びる余地があると思っています。

駄目になっていく部分を悲観的に考えるのではなく、可能性を最大限拾い出し、死ぬまで能力は向上するくらいに取り組んでいくのがいいと思います。

 審査会の後、3人の中学生が組手稽古をしていました。

自分も色々とアドバイスをしましたが、組手稽古はどうしても「勝負」の意識が出やすいのでそれを抑え、互いに技術の向上を中心に考えて行うのがいいと思います。

技術を上げるには繰り返しが必要条件ですので、恐怖心は極力取り去るように楽に行う事、そして数十分続けて行うと効果的と思います。

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この記事のURL2015-03-29 23:56:50

2015322(日)

3月22日(日)

雑記×1733

 先週の昇段審査の後の土日なので今回の練習会は20人程度でした。

今回は型稽古も加えたので最後までやりきった人は、5時間近くにななりました。
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特に遠くから来た人たちは土日の稽古量が10時間にもなってしまい疲れたろうと思います。
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今日(日耀)の稽古には組手における受け返しを少し入れてみました。

普段、道場で基本的な受け返しを行っているという前提でいきなり組手に入ってしまっていますが、今日の組手を見てみると受けのしっかりした形、返しのタイミング等をやっておく必要があると感じました。
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稽古に参加した人たちは、今日行った受け返しの稽古を繰り返し行い、速い動きに対応できるようにしておいて下さい。

また各道場の先生方も普段の稽古の中にそういった内容を取り入れて欲しいと思います。

稽古はやはり反復です。

改善点などをいつも念頭に置いて行うことが大切です。


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この記事のURL2015-03-22 21:27:46

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