雑記(1733)
2015年6月14日(日)
第1回オホーツク地区交流大会
雑記×1733
今日、6月14日(日)に行われた第1回オホーツク地区交流大会に出席くださいました世界総極真佐藤道場の佐藤高貴先生、増田道場北海道支部の桜井先生、参加くださいました選手の皆さん、そして高橋道場のスタッフの皆さんありがとうございました。
高橋道場も年々イベントが増え、大会数もこれで今年は計5回行われることになりました。
そのせいだと思いますが参加人数が30名と少ないのが残念でした。
佐藤道場からは12名の選が出場してくれましたが、感謝すると同時に申し訳なく思っております。
また今日、北見市ではスポーツイベントが多く、公園内の駐車場がいっぱいになってしまい大変不自由をおかけしてしまいました。
全体的には選手もスタッフもみんなよく頑張ってくれてそれなりの内容もあり、勉強にもなったと思います。
9月に行われる北海道大会を見据えての強化練習試合の意味もありますので、声をしっかり出して応援するなど選手サポートも含めて今後につなげていって欲しいと思います。
大会終了後の約2時間、練習会を行いました。
一般の黒帯や先生方も加わり20名程度で、突きをテーマに行いました。
稽古は一人で行う方が成果が上がる場合があるので、人に頼らず今日やった内容を自分なりの方法も取り入れたりしながら毎日反復練習を行うようにするといいと思います。
「突き」の苦手な人は「突き」に対する意識が低く、あまり関心がないものです。
自分が速い「突き」を出し組手で相手をリードしているなどの場面をいつも思い描き稽古することが大切です。
稽古することでその世界に没頭し、没頭することでさらに稽古が持続するという好循環が成果につながります。
弱点の克服と得意分野を伸ばす、この両方を並行して行ってほしいと思います。
高橋道場も年々イベントが増え、大会数もこれで今年は計5回行われることになりました。
そのせいだと思いますが参加人数が30名と少ないのが残念でした。
佐藤道場からは12名の選が出場してくれましたが、感謝すると同時に申し訳なく思っております。
また今日、北見市ではスポーツイベントが多く、公園内の駐車場がいっぱいになってしまい大変不自由をおかけしてしまいました。
全体的には選手もスタッフもみんなよく頑張ってくれてそれなりの内容もあり、勉強にもなったと思います。
9月に行われる北海道大会を見据えての強化練習試合の意味もありますので、声をしっかり出して応援するなど選手サポートも含めて今後につなげていって欲しいと思います。
大会終了後の約2時間、練習会を行いました。
一般の黒帯や先生方も加わり20名程度で、突きをテーマに行いました。
稽古は一人で行う方が成果が上がる場合があるので、人に頼らず今日やった内容を自分なりの方法も取り入れたりしながら毎日反復練習を行うようにするといいと思います。
「突き」の苦手な人は「突き」に対する意識が低く、あまり関心がないものです。
自分が速い「突き」を出し組手で相手をリードしているなどの場面をいつも思い描き稽古することが大切です。
稽古することでその世界に没頭し、没頭することでさらに稽古が持続するという好循環が成果につながります。
弱点の克服と得意分野を伸ばす、この両方を並行して行ってほしいと思います。
この記事のURL|2015-06-14 23:05:47
2015年6月2日(火)
たまの日曜日
雑記×1733
久しぶりに土、日、月と空手指導のない日でした。
土曜日は鹿追の稽古に8時過ぎに顔を出すと崎山先生と、中野心悟さんが一人の白帯の生徒(小2男子)を指導していました。
7月の昇級審査のために移動稽古と型を中心に頑張っています。
まだ細かい部分はまだまだですが1か月時間があるのでたくさん稽古しレベルアップをはかってほしいと思います
稽古の後少し雑談をして帰りました。(この雑談がまたけっこう楽しいのです。)
そのあとまた自宅で30分ほど自主練です。
日曜日は新聞記事を書いたり、普段から気になっている「型」をYouTubeで観たりしました。
帯広道場の新谷さんにTVでYouTubeを観られるようにしてもらってからほとんどTV番組は観ずそればかりです。
総極真副代表の大石範士が伝統派の「型」を勉強されているとお聞きしているので、自分も本屋で「型」の本を探したのですが1冊もありません。
静岡にも「型「の本は売っていないと大石範士が言っておられましたが、やはり帯広でも無理でした。
しかしYouTubeでも結構観れるし各流派の先生方の指導セミナーなどがあるので、日曜日はほとんどそればかりに費やしました。
世の中にはこんなにも情熱をもって人生を歩んでいる人達がいることを思うと、自分も体力が落ちてきたなどと消極的になってはいられません。
日々諸事に追われ忙しすぎるとこういった視野を広げる機会がどうしても希薄になってしまいます。
時々こういった時間の余裕を確保するのも大切な事だと改めて思った次第でした。
土曜日は鹿追の稽古に8時過ぎに顔を出すと崎山先生と、中野心悟さんが一人の白帯の生徒(小2男子)を指導していました。
7月の昇級審査のために移動稽古と型を中心に頑張っています。
まだ細かい部分はまだまだですが1か月時間があるのでたくさん稽古しレベルアップをはかってほしいと思います
稽古の後少し雑談をして帰りました。(この雑談がまたけっこう楽しいのです。)
そのあとまた自宅で30分ほど自主練です。
日曜日は新聞記事を書いたり、普段から気になっている「型」をYouTubeで観たりしました。
帯広道場の新谷さんにTVでYouTubeを観られるようにしてもらってからほとんどTV番組は観ずそればかりです。
総極真副代表の大石範士が伝統派の「型」を勉強されているとお聞きしているので、自分も本屋で「型」の本を探したのですが1冊もありません。
静岡にも「型「の本は売っていないと大石範士が言っておられましたが、やはり帯広でも無理でした。
しかしYouTubeでも結構観れるし各流派の先生方の指導セミナーなどがあるので、日曜日はほとんどそればかりに費やしました。
世の中にはこんなにも情熱をもって人生を歩んでいる人達がいることを思うと、自分も体力が落ちてきたなどと消極的になってはいられません。
日々諸事に追われ忙しすぎるとこういった視野を広げる機会がどうしても希薄になってしまいます。
時々こういった時間の余裕を確保するのも大切な事だと改めて思った次第でした。
この記事のURL|2015-06-02 12:08:10
2015年5月25日(月)
5月練習会
雑記×1733
毎月恒例の練習会を23、24の土日に行いました。
旭川から原先生が拓海君、武蔵君を連れてきてくれました。
原先生に稽古の大体の流れはお願いして自分は手伝いの方に回らせてもらいました。
今回の参加者は20人程度でした。
ここでちょっ苦言を呈することになりますが、地元帯広の道場生が稽古時間に遅れてくるのが目につきます。
稽古は自ら進んで参加しなければ成果は上がらないので、参加する人たちは自覚を持って取り組んで欲しいと思います。
一般の人たちは仕事もあるので仕方がないとは思いますが、遅れてくる人は稽古の成果も上がっていないのは確かです。
父母の皆様のご協力をお願いします。
現代は昔と違い車の性能も良くなり、歩くことも少なく冬も寒い思いをすることもほとんどないと思います。
「治にいて乱を忘れず」と言いますが現代も変わらず様々な危機的な状況にあるのですから、そういった自覚をもって若い世代を育成しなければなりません。
大会で勝つという目標を持ってきつい稽古に耐え、その過程で強い精神力、強い肉体が作られると思います。
稽古は準備体操の後基本の突き、蹴りから入っていき、ミット稽古、組手へと進みます。
時間の都合上あまり個人個人に焦点を当ててビデオ撮りはできませんでしたが、映像を見せた後と前とではかなり動きが変わり良くなってきています。
特に子供の場合は言葉で説明するより映像で見せた方が理解が早いと思います。
自分の場合も今でもサンドバッグの打ち込みなどをビデオで撮り、何度も見て少しでも良くするように心掛けています。
(若いころに比べ足が上がらなくなっているのは仕方ないですが)
仕事であれ稽古であれ、毎回少しづつ成果が上がるように積み重ねていくのが本当の心の充実感になっていくのですから自分自身に挑戦していく気持ちを持って励んで欲しいと思います。
年長の入沢和と君がミットを思い切り息が上がるまで叩いて、「ああ、スッキリした」と言っていました。
全力を出し切った後はとても気持ちがいいものです。
旭川から原先生が拓海君、武蔵君を連れてきてくれました。
原先生に稽古の大体の流れはお願いして自分は手伝いの方に回らせてもらいました。
今回の参加者は20人程度でした。
ここでちょっ苦言を呈することになりますが、地元帯広の道場生が稽古時間に遅れてくるのが目につきます。
稽古は自ら進んで参加しなければ成果は上がらないので、参加する人たちは自覚を持って取り組んで欲しいと思います。
一般の人たちは仕事もあるので仕方がないとは思いますが、遅れてくる人は稽古の成果も上がっていないのは確かです。
父母の皆様のご協力をお願いします。
現代は昔と違い車の性能も良くなり、歩くことも少なく冬も寒い思いをすることもほとんどないと思います。
「治にいて乱を忘れず」と言いますが現代も変わらず様々な危機的な状況にあるのですから、そういった自覚をもって若い世代を育成しなければなりません。
大会で勝つという目標を持ってきつい稽古に耐え、その過程で強い精神力、強い肉体が作られると思います。
稽古は準備体操の後基本の突き、蹴りから入っていき、ミット稽古、組手へと進みます。
時間の都合上あまり個人個人に焦点を当ててビデオ撮りはできませんでしたが、映像を見せた後と前とではかなり動きが変わり良くなってきています。
特に子供の場合は言葉で説明するより映像で見せた方が理解が早いと思います。
自分の場合も今でもサンドバッグの打ち込みなどをビデオで撮り、何度も見て少しでも良くするように心掛けています。
(若いころに比べ足が上がらなくなっているのは仕方ないですが)
仕事であれ稽古であれ、毎回少しづつ成果が上がるように積み重ねていくのが本当の心の充実感になっていくのですから自分自身に挑戦していく気持ちを持って励んで欲しいと思います。
年長の入沢和と君がミットを思い切り息が上がるまで叩いて、「ああ、スッキリした」と言っていました。
全力を出し切った後はとても気持ちがいいものです。
この記事のURL|2015-05-25 11:17:44
2015年5月17日(日)
指導員合宿(5月16日、17日)
雑記×1733
5月16日(土)、17日(日)の二日間、帯広道場において指導員合宿を行いました。
札幌、旭川、網走など各地から茶帯、黒帯の17~18名が参加しました。
石川先生のリードで初心者に対する指導の仕方、また技術的に不完全なところを修正するなど指導員、準指導員を対象に稽古しました。
私自身も指導する側に回りましたが、普段の稽古などで全く気付かないところ、こういうやり方もいいなといったことなどいろいろと勉強になりました。
、
昨日は基本、ミット打ちなどを行い、今日17日は型を中心に行いました。
現在型については模索している部分も少なからずあると思いますが、極真空手としては極真の組手の延長上にあるといいますかある程度力強く大きくといった要素は大切にするべきかと思います。
極真空手は大山総裁が寸止めの空手から実戦的な当てる空手へと変化させて作り上げた空手なので、そこを踏まえて型を考えていくという方向で稽古していくのがいいかと思います。
いずれにせよ理にかなった形、動きを反復することで身に付け、指導にいかしていってほしいと思います。
札幌、旭川、網走など各地から茶帯、黒帯の17~18名が参加しました。
石川先生のリードで初心者に対する指導の仕方、また技術的に不完全なところを修正するなど指導員、準指導員を対象に稽古しました。
私自身も指導する側に回りましたが、普段の稽古などで全く気付かないところ、こういうやり方もいいなといったことなどいろいろと勉強になりました。
、
昨日は基本、ミット打ちなどを行い、今日17日は型を中心に行いました。
現在型については模索している部分も少なからずあると思いますが、極真空手としては極真の組手の延長上にあるといいますかある程度力強く大きくといった要素は大切にするべきかと思います。
極真空手は大山総裁が寸止めの空手から実戦的な当てる空手へと変化させて作り上げた空手なので、そこを踏まえて型を考えていくという方向で稽古していくのがいいかと思います。
いずれにせよ理にかなった形、動きを反復することで身に付け、指導にいかしていってほしいと思います。
この記事のURL|2015-05-17 16:51:17
2015年5月4日(月)
第8回北海道空手道交流大会
雑記×1733
5月3日に旭川市大成市民センターで行われた、第8回北海道空手道交流大会にご協力いただきました関係各位の皆様に心よりお礼申し上げます。
連休中にもかかわらず多くの方々にご来場いただき盛況のうちに大会を終了することができました。有難うございました。
試合の内容、結果については、全体的にまた少しレベルが上がった感じで高橋道場の選手達も頑張ってくれましたがもう少し勝ち星を挙げて欲しかったと思います。
今大会の反省をもとに各道場の先生方、選手の皆さんはしっかり気を引き締めて9月の北海道大会に臨んで欲しいと思います。
今大会で感じたことは、型のレベルも少しづつ上がっていること、年度も変わっているので選手世代が交代していること、そして1年足らずの間に小学高学年から中学生にかけて体の大きくなった選手が多数見受けられたことなどです。
やはり月並な言い方ですが、改めて体作りは重要だと感じたました。
大会を通じて様々なことを経験できたと思うので次の大会に向けて、あるいは生き方についてなど学ぶことも多かったのではないかと思います。
選手の皆さん、スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。

連休中にもかかわらず多くの方々にご来場いただき盛況のうちに大会を終了することができました。有難うございました。
試合の内容、結果については、全体的にまた少しレベルが上がった感じで高橋道場の選手達も頑張ってくれましたがもう少し勝ち星を挙げて欲しかったと思います。
今大会の反省をもとに各道場の先生方、選手の皆さんはしっかり気を引き締めて9月の北海道大会に臨んで欲しいと思います。
今大会で感じたことは、型のレベルも少しづつ上がっていること、年度も変わっているので選手世代が交代していること、そして1年足らずの間に小学高学年から中学生にかけて体の大きくなった選手が多数見受けられたことなどです。
やはり月並な言い方ですが、改めて体作りは重要だと感じたました。
大会を通じて様々なことを経験できたと思うので次の大会に向けて、あるいは生き方についてなど学ぶことも多かったのではないかと思います。
選手の皆さん、スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。

この記事のURL|2015-05-04 17:40:33
