雑記(1733)


2014914(日)

ホコテン演武会

雑記×1733

 今日、9月14日(日)は今年1回だけのホコテンの演武会でした。

昨日、FMウイングの門馬さんからラジオ出演の依頼があり、ホコテン演武会の前に10分程5~6名の生徒達をラジオ放送のスタジオに連れて行くことになりました。

標茶の菊池輝揮君、札幌の笠島啓太君、釧路の木村響君ら帯広道場以外の3人に帯広道場の女子2人、男子2人です。

道場では指導の堀田さんが演武会の練習を皆にさせている最中で、かなりあわただしい状況ではありましたが、太陽ビルのスタジオで無事生放送を終えました。

今日の演武会は先週の日曜日が北海道大会だったこともあり、あまり参加者が集まらないだろうと予想していたところ、札幌から笠島兄弟、標茶から篠塚親子、菊池兄弟、釧路から木村兄弟が応援に来てくれこともあって、40名になりました。

ホコテンさんの方から連絡を頂いた時には30名に届かないとの予想で、持ち時間40分でお願いしましたが1時間でお願いした方が良かったです。

堀田さんが前に出て全員で基本を行った後、白帯が太極その1、オレンジ帯が足技太極そのⅢ 青帯が突きの型と続きます。

試割りは初挑戦のチビッ子達が割れたり割れなかったりでいい経験になったと思います。

少し速めに進めたのですが、自分の演武の時間がやはりなくなってしまいました

今年は去年よりも人出も多く割と天気も良く爽やかな1日でした。

演武会は組手の試合と全く異なる非常に大切な分野です。
今日は皆緊張もし勉強にもなり、けっこう楽しめたのではないかと思います。

基本稽古の時は試割りで板数枚を打ち抜く気迫で行うといいと思います。

周りに人がいようがいまいが稽古は、イメージをしっかり持って集中して行うことが上達への道です。


この記事のURL2014-09-14 18:13:01

201499(火)

第7回北海道空手道選手権大会

雑記×1733

9月7日(日)、帯広市総合体育館において第7回北海道空手道選手権大会を開催しました。

ご協力頂きました関係各位の皆様に厚くお礼申し上げます。有難うございました。

今回は長谷川一幸、大石代悟両師範には都合がつかず御来道いただけませんでしたが、道外からは静岡県の柴田自由師範、福島県の門馬智幸師範、兵庫県の西岡成則師範、埼玉県の橋本英明先生にそしてフルコンタクトカラテの角坂さんに来て頂きました。

実行委員長の私の不手際から運営上のミスもいくつかあり反省点もありましたが、選手の皆さんはそれぞれとてもいい戦いをしてくれました。

私達も大会に向けて選手クラスの強化に努力してまいりましたが参加いただいた各道場の選手の皆さんのレベルも予想以上に高かったと思いす。

ただ全体的に選手同士の差が縮まってきたのは確かだと思うので質は上がってきたと感じています。

北海道大会をまとめていくという私たちの目標はなかなか難しいというのが現状かと思いますが大会内容においてはある程度の評価はいただけているのではないかと思います。

近年全国的に一般の選手(道場生も含めて)が少なくなり全日本大会においても以前の活気がなくなっているのはとても残念なことですが、今大会においての一般の試合はとても感動を与えてくれました。

試合の勝ち負けを超えて感動をを与えてくれるものこそ価値あるものと思います。

来年も皆で力を合わせていい大会にしていきたいと思います。有難うございました。


この記事のURL2014-09-09 11:07:02

2014824(日)

今月(8月)の練習会

雑記×1733

 8月23日(土)、24日(日)で練習会を行いました。

土曜日は札幌の参鍋先生、笠島兄弟、奥井滉貴君らも日帰りで参加して(旭川、網走からも参加)30名ほどでたが、今日、日曜日は紋別、釧路、標茶も加わり40名になりました。

帯広はお盆過ぎから涼しくなり、朝晩は寒さも感じる日が続きましたが昨日、今日ととても暑く息苦しい日になりました。

 自分はと言えばひと月くらい前から腰が痛くてどうも調子が良くありません。

オランダへ出かける前に足を痛めて、動きが制限された結果腰にも来て、そこに稽古の負荷もかかってさらに悪化したのだと思います。

それに、自分は風邪を引きやすいので気温の変化にはけっこう悩まされます。

指導をしながら暑いのか寒いのかわからないような感じでした。
(年を取ってくると少しづつ負荷に耐えられなくなってくるのは仕方のないことです。)

2階では石川先生、崎山先生が大会事務局の仕事をしてくれています。本当にご苦労さまです。

稽古時間は一応3時間の予定で連絡してありましたが、正味4時間近い稽古を行いました。

暑いのに子供たちもよく頑張ったと思います。

まだまだ上級者の稽古にはついて来れない子供たちも1年2年と経つうちにできるようになると思います。

今日は昨日より10名ほど多かったので道場が狭く、相対稽古も2列一組を二組にして行いました。

組手の最後の数ラウンドはかなりきつたったようですが、締めくくりとしてサンドバッグの30秒ラッシュです。

皆で写真撮影したあと道場の掃除をしておやつを食べます。

夜のうちに網走道場のお母さん方と仕込んだ小さなバケツ大のプリンが、どうも牛乳の割合が多かったせいかうまく固まらず、トロトロの「プリンドリンク」のようになってしまいました。

スイカを食べながら皆それが意外と美味しいと言って沢山飲んでいました。

皆、あんなにきつかった稽古が嘘のように楽しそうでした。

ほとんどが帰った後、帯広網走のお母さん、子供たち10人くらいでお昼の代わりに冷麺を食べました。

この次に帯広以外の道場生、父兄の方と顔を合わせるのは9月7日の全道大会です。

大会を成功させるために皆で頑張りましょう。


この記事のURL2014-08-24 21:55:23

2014816(土)

終戦記念日

雑記×1733

 敗戦記念日というべきとの説もあります。

私達戦後生まれの世代には戦争ということが今一つピンときません。

まして今の子供たちにはなお更だと思います。

私は昭和30年生まれですから、考えてみれば戦争のすぐ後に生まれたことになります。

父も戦争に行ってますし、父の兄弟も母の兄弟も戦死しています。

母の一番下の弟は15歳で特攻を志願し戦死したとのことです。

飛行機ではなく小さな船での特攻だったらしいと母が言っていました。

国が亡びるかどうかの瀬戸際であるとの思いが、家族の止めるのも振り切り、叔父さんを戦場に行かせたのだと思います。

母も駿河台の助産婦学校か病院で、B29の爆撃を受け九死に一生を得たと話してくれました。

あたり一面焼け野原で戦災孤児たちがあふれていたとのことです。

父も母も戦争についてはあまり語ろうとはしませんでした。

 父は太平洋戦争とは言わずに、大東亜戦争と言っていました。

私にはその意味が解らず昔の戦争用語かもしれないくらいに考えていました。

それから数十年経ち大東亜戦争の意味が解ってきました。

欧米白人に植民地支配されて苦しんでいるアジアの人たちを解放するための戦争という意味です。

敗戦国である日本は、言論統制され戦勝国の情報の中に生きてきたわけですから本当のことは分りません。

ただ60年近い人生の中で学んできたことは、人類社会はいつも戦いの中にあるということです。

武器を持った戦い、経済の戦い、科学技術の戦い・・・・。

大山総裁は私たちにそれを教え、自分自身を鍛え上げていく方法を教えてくれたと思います。

極真空手は世界平和のための武術です。

しかし負けてばかりいる弱い空手では世界中の誰も相手にはしてくれません。

こちら側も強さを身に付けて初めて対等に付き合うことができるのです。

極真精神を身に付けた、世界平和に貢献できる人材がたくさん育っていってほしいと思います。

今日も道場生たちの気合が道場いっぱいに響いていました。


この記事のURL2014-08-16 00:15:35

2014811(月)

釣りと食事会

雑記×1733

 8月10日(日)年に1度の川釣りに出かけました。

20数人近くにりなりましたが、大人が5人~6人参加してくれたので助かりました。

年々行事が増えてこういった楽しみは難しくなり、今年1回だけのチャンスです。

天気が心配で帯広は雨模様、しかし目的地は天気も良くアブが少々うるさいくらいで快適でした。

渓流釣りは川幅もそう広くないので、釣り竿は百円ショップの簡単なもので何とかなります。

狙う魚はイワナです。

餌はミミズで自分が家の庭をほじくり返し取ってきたものです。

小さい子には流れに投げ込めばいいように準備して渡しますが、小学中学年くらいになるとなるべく自分でやらせるようにします。

イワナは流れの少しゆるい溜まりの中にいることが多いので
そういったポイントに狙いをつけます。

みんなそれぞれ少なくとも数匹くらいは釣ったようで、午後2時くらいに引きあげましたが、合わせて80匹以上になったようです。

私も子供の頃よくカジカなどを釣っては楽しんだものですが自然相手に楽しむ時間というのは何ともいいものです。

今の子供たちはゲーム等で時間をつぶすのが一般的だと思うのですが、自然のなかで遊ぶことを覚えるとその方が楽しいとわかるようです。

夕方に道場に戻り、お母さん方に協力していただいて皆で魚をさばきから揚げにしたりして食事会です。

帯広は雨でしたが新谷さんが外にテントを張ってくれたので
外で焼肉もできました。

雨の音を聞きながら食事をし皆でいろんな話をして楽しい夜を過ごしました。

こうして皆で楽しく話をする中で、今後の夢や目標が膨らんでいくように思います。


この記事のURL2014-08-11 09:41:47

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