雑記(1733)


20141019(日)

網走道場ご苦労さん会

雑記×1733

 10月18(土)、19(日)は網走道場のご苦労さん会でした。

帯広道場で行う練習会に近い形で、土曜日午後3時半から2時間稽古して風呂に入った後に食事会でした。

稽古は後半に巻き込んでの投げ、顔面ありの組手などを行いけっこうみんな楽しめたようでした。

子供には少し難しかったかもしれませんが、空手は極真ルール(組手試合における一般的なルール)だけではありません。

本来は目突き、金的蹴り、関節技等もあるので稽古しておく必要があります。

軽くでも顔面ありの組手に慣れておくと、試合におけるスピードのある上段回し蹴りなどへの対応が的確になってくるものです。

 夜の食事会はお母さん方が腕を振るっておいしい料理をたくさん用意してくれました。

去年も出席させていただきましたが、今年はまた新しい顔ぶれも増えより一層賑やかで活気のある食事会でした。

アルコールも入り夜の更けるのも忘れて皆さんと楽しく過ごさせていただきました。

こういうふうに美味しいものを頂きながら話がはずみ何時間も思い切り笑っていると病気にもかからないし、少々具合の悪いところがあっても治ってしまうのではないでしょうか。

沼田先生を中心に網走道場がますます発展することを期待します。

 今日(日)の稽古は日根俊介君も参加したので一般部は迫力がありました。

今年黒帯になった大室さんも実力があるのでまだまだ大会で活躍してほしいですし、樋渡悠斗くん、日根俊介君は体格にも運動神経にも恵まれているのでぜひ北海道大会、全日本大会で上位を狙って欲しいです。

だれでも今が一番若い訳ですから体を鍛え、完全燃焼することには今すぐとりかかるべきです。

体中に張り巡らされた神経は、体を鍛えることで発達するので脳全体のレベルアップにつながると思います。

仮に1日1時間の稽古であっても、本当に真剣に行えば着実に実力は向上するものです。

とにかく昨日、今日と本当にお世話になりました。

帰りは網走湖などをじっくり眺めてゆっくり走りました。
十勝は夕日がきれいでした。


この記事のURL2014-10-19 19:27:01

20141013(月)

秋季道東地区審査会(標茶)

雑記×1733

 先週の旭川に続き10月12日(日)は道東の標茶武道館で昇級審査会でした。

標茶町の武道館は宿泊できるので釧路、網走道場からの参加もあり前日から練習会とセットで行いました。

全体の稽古の後に、旭川から指導に来てくれた石川先生が緑、黄色帯を担当し、自分がオレンジ、沼田先生、篠塚さんが白帯をを担当し審査用の稽古を行いました。

その成果もあってか13名の受診審者の平均値は高かったと思います。

審査会は昼すぎに終わったので2時間くらい練習会を行いました。

網走道場の樋渡悠斗初段が子供たちとジャンプしての移動稽古等、普段自分のやったことのない稽古をしていたので、その流れで行いましたが帯広でも取り入れてみたい内容でした。

最後は前蹴りから回し蹴りへの変化技などをやりましたが、子供たちは手技より足技が得意なので時間内にかなり上達していました。

基本を大切にしながら応用技を稽古し大会でも使えるようにしてほしいと思います。

帰りは途中すっかり暗くなってしまいましたが鹿が飛び出して少々危ない状況がありました。

これからさらに鹿が枯草にまぎれて見えづらくなるので気を付けて走るように心がけたいものです。


この記事のURL2014-10-13 00:11:53

2014105(日)

秋季旭川審査会

雑記×1733

 10月5日(日)、今日は旭川の秋季昇級審査会でした。

人数は少なかったのですが内容は割と良かったと思います。

川崎さんが先月の福島県大会で怪我をして受審できなかったのはちょっと残念でした。

全員何らかの大会には出場していると思いますが、成長の跡が見られて今後の活躍が楽しみです。

審査会のあと受審者数人と黒帯の先生先輩方とで組手の稽古を行いました。

皆しばらくぶりらしくフーフー言いながら頑張っていましたが、旭川道場がますます発展するように自身の稽古と並行して道場生達をも未来へのビジョンをもって引っ張っていって欲しいと思います。


この記事のURL2014-10-05 20:46:06

2014924(水)

第10回福島県大会

雑記×1733

 9月23日に行われた記念すべき第10回福島県大会は400人以上の参加人数をもって盛況でした。

門馬智幸師範、スタッフ、道場生の皆様には大変お世話になりました。

高橋道場からは旭川の川崎哲也選手(壮年の部)、帯広の斉藤貴花人選手(高校の部)の二人が出場し、川崎選手が準優勝でしたが決勝戦で左腕骨折の怪我を負ってしまいました。

病院の手配など大変ご心配をおかけいたしました。有難うございました。

福島県大会は他県などから多くの参加選手がエントリーするので県大会を超えた大会といえると思います。

今回はBコートの主審を務めさせていただきましたが、少年部、中学女子選手のレベルが一段と高くなったと感じました。

夜の食事会では師範、先生方との交流もとても楽しがったですし、去年に引き続き映画「地上最強のカラテ」の後藤秀司監督にいろいろなお話をお伺いできたのはとても勉強になりました。

また来年も会えるのを楽しみにしています。


この記事のURL2014-09-24 23:11:15

2014921(日)

練習会と大会の反省会(9月20日、21日)

雑記×1733

 9月7日の北海道大会の反省会を練習会の食事会とセットで行うことになりました。

網走、札幌、釧路からも参加があり、夜は帯広のお母さん方が中心になり食事会の準備をして下さいました。(いつものことながら感謝申し上げます。)

先週あたりに鹿追のパティスリーロク(中野心悟社長の店)にお世話になろうかともとも考えましたが、アルコールを必要とされる方が多いようで、道場で行うことになりました。

参加者全員を数えたわけではありませんが50名くらいにはなったかと思います。

とりあえず自分が挨拶してから食事会に入り、大会に参加した選手や数人の父兄の方にお話ししていただきました。

大会は参加した選手、スタッフ、役員の方々全員の力で成功させることがでました。

これからのことについてまだまだ取り組まなければならない課題は数多くありますが、今までやってきたように一つづつ取り組んでいこうと思います。

ここまで来れたのは多くの道場生、父兄の皆さんの協力があってこそですが、現状に留まることなく世の中、時代の要求に応えるべく進めて行きたいと思います。

現代の若者たちは覇気に欠けると言われますが、失敗を恐れたり周りの評価を気にし消極的になるのは大きな夢・志かないためだろうと思います。

父兄の皆さんの協力を頂きながらこの道場から明日の時代を背負っていく人材を育成していこうと思います。

・・・道場の中は夜遅くまで子供の遊びまわる声や、父母の方々の話声笑い声でいっぱいでした。

今日の練習会もそれなりの内容をこなしましたが、最後に型を30分ほど稽古したのは締めくくりとしても良かったと思いました。


この記事のURL2014-09-21 19:26:40

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