雑記(1733)
2014年6月22日(日)
札幌審査会、練習会
雑記×1733
6月22日(日)午後9時。今札幌から帰って来ました。
こうして自分で出かけてみるとやはり、200キロを往復で走るというのは楽ではありません。
いつも来ていただいている市川先生、参鍋先生本当にご苦労様です。
ここ数日、大会の準備や他の用事が重なって多忙だったこともあり、審査会というのに試割りの板などを持っていくのをすっかり忘れてしまいました。
市川先生にご迷惑おかけしてしまいました。まことに申し訳ありませんでした。
昨日は石川先生にも、練習会(主に審査会用)の指導(青帯、着帯)をしていただきました。
札幌道場は発足してまだ数年ですが少しづつ道場生が増え、今年は20名を超えました。
市川先生、参鍋先生の努力が少しづつ実を結んできたのだと思います。
道場生の皆さん、父母の皆様にも御協力いただきましたこと心より感謝申し上げます。
夜には食事会もひらいて頂きとても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
この場を借りて重ねてお礼申し上げます。
今日の審査会は11名が受審しましたが、昨日練習会で稽古したことが成果として表れていたし、気合も大きくとても良かったと思います。
審査会の後も5時近くまで大会用の稽古を行いました。
審査を受けた人も大半は残って稽古しましたが、子供たちはまだエネルギーが余っているらしく、終わった後も走りまわっているのですから少々あきれてしまいます。
これから札幌道場はますます発展し、大会でも活躍するようになると思います。
7月20日(日)には第一回目の道央地区大会が札幌で開かれます。
札幌の道場生、選手の皆さん、いい大会にするために精一杯頑張りましょう。
こうして自分で出かけてみるとやはり、200キロを往復で走るというのは楽ではありません。
いつも来ていただいている市川先生、参鍋先生本当にご苦労様です。
ここ数日、大会の準備や他の用事が重なって多忙だったこともあり、審査会というのに試割りの板などを持っていくのをすっかり忘れてしまいました。
市川先生にご迷惑おかけしてしまいました。まことに申し訳ありませんでした。
昨日は石川先生にも、練習会(主に審査会用)の指導(青帯、着帯)をしていただきました。
札幌道場は発足してまだ数年ですが少しづつ道場生が増え、今年は20名を超えました。
市川先生、参鍋先生の努力が少しづつ実を結んできたのだと思います。
道場生の皆さん、父母の皆様にも御協力いただきましたこと心より感謝申し上げます。
夜には食事会もひらいて頂きとても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
この場を借りて重ねてお礼申し上げます。
今日の審査会は11名が受審しましたが、昨日練習会で稽古したことが成果として表れていたし、気合も大きくとても良かったと思います。
審査会の後も5時近くまで大会用の稽古を行いました。
審査を受けた人も大半は残って稽古しましたが、子供たちはまだエネルギーが余っているらしく、終わった後も走りまわっているのですから少々あきれてしまいます。
これから札幌道場はますます発展し、大会でも活躍するようになると思います。
7月20日(日)には第一回目の道央地区大会が札幌で開かれます。
札幌の道場生、選手の皆さん、いい大会にするために精一杯頑張りましょう。
この記事のURL|2014-06-22 22:03:34
2014年6月8日(日)
6月最初の練習会
雑記×1733
6月は最初の土・日と最後の土・日に練習会を行うことになり、昨日(7日・土)と今日(8日・日)で1回目の練習会を行いました。
7月はイベントが多く入っているためと合宿が入っているために練習会は行いません。
今日は帯広の小学校のほとんどが運動会だったため、帯広からは昨日数名の小学生が参加しただけで今日は参加者がなく、全体でいつもの半分くらいの人数でした。
その分参加した人たちには先生方がマンツーマンで指導できたので、内容のある稽古になったと思います。
今回は自分が担当したので新しいことを覚えるというより、今まで繰り返してきたことを深め、体に覚えこませることを
主に行いました。
壮年を過ぎた先生方には少々きつい内容だったと思います。
連続の前蹴上げ、30秒のラッシュなどは10代後半~20代前半の選手用の稽古ですが、体が硬く肉離れを起こす危険性があってもやらなければ肉体は確実に退化するのですから、体をいたわりつつでもやっておくべきです。
50代の先生方はさすがに長くやってきただけあり、それぞれの形を持っています。
そしてここまでやって来れたのは、研究心をもって創意工夫を常に持ち続けたことか何より大きいと思います。
参加者は休憩時間にメモを取るとか、帰ってからしっかり反省点なども記録しておく熱心さが必要です。
一応3時間の予定ではありましたが小休止をはさみながらきっちり4時間行いました。
子供たちもそれなりに集中心を持続し最後までやりきったのは成果だと思います。
今月最後の週の練習会は都合で自分が出られません。
(石川先生が担当してくれる予定です。)
昇級審査も練習試合も控えています。がんばりましょう。
7月はイベントが多く入っているためと合宿が入っているために練習会は行いません。
今日は帯広の小学校のほとんどが運動会だったため、帯広からは昨日数名の小学生が参加しただけで今日は参加者がなく、全体でいつもの半分くらいの人数でした。
その分参加した人たちには先生方がマンツーマンで指導できたので、内容のある稽古になったと思います。
今回は自分が担当したので新しいことを覚えるというより、今まで繰り返してきたことを深め、体に覚えこませることを
主に行いました。
壮年を過ぎた先生方には少々きつい内容だったと思います。
連続の前蹴上げ、30秒のラッシュなどは10代後半~20代前半の選手用の稽古ですが、体が硬く肉離れを起こす危険性があってもやらなければ肉体は確実に退化するのですから、体をいたわりつつでもやっておくべきです。
50代の先生方はさすがに長くやってきただけあり、それぞれの形を持っています。
そしてここまでやって来れたのは、研究心をもって創意工夫を常に持ち続けたことか何より大きいと思います。
参加者は休憩時間にメモを取るとか、帰ってからしっかり反省点なども記録しておく熱心さが必要です。
一応3時間の予定ではありましたが小休止をはさみながらきっちり4時間行いました。
子供たちもそれなりに集中心を持続し最後までやりきったのは成果だと思います。
今月最後の週の練習会は都合で自分が出られません。
(石川先生が担当してくれる予定です。)
昇級審査も練習試合も控えています。がんばりましょう。
この記事のURL|2014-06-08 18:50:54
2014年5月25日(日)
上級者合宿(5月24日、25日)
雑記×1733
毎年恒例の上級者合宿は、15名が参加して行われました。
札幌から参鍋先生、旭川から石川先生、原先生、川崎さん、佐藤翔一君、原拓海君、梅津純也君、紋別から伊藤先生、北見から細谷さん、網走から山田さん、滝川から安藤さん、釧路から岩本さん、そして帯広から堀田さん、新谷さんでした。
1日だけの人もいましたが、遠くから皆さん本当にご苦労様でした。
二日間とも石川先生の指導で、準備体操の細かな説明から基本、移動、型、(1日目)ミット、組手(2日目)までこなしました。
自分は火曜日に指導の後組手を20分程度やり、水曜日は勝毎の取材がありましたが、だいたい皆が帰った後、残った数人と共にそれぞれ自主練を行いました。
スクワット、腹筋、軽いバーベルのサーキットでしたが、しばらく決めた本数でしか行っていなかったので本数を増やし負荷を多めにしてみました。
翌日もその筋肉痛にかぶせる形で補強を行ったところ筋肉痛がさらに増し、次の日もがんばって稽古したところ階段も降りられないほどになり、肩も痛みでロクに動かない状態になりました。
そんな状態での上級者合宿でしたが、きつくは感じたものの、意外と体調は良いのです。(まだまだ限界は先にあるように思います。)
土曜の晩の食事は、(皆のリクエストに応じて)肉を多くしたのが、また純也君の差し入れのアスパラが良かったのかもしれません。
腹いっぱい食べて一晩寝て起きると筋肉痛が半分くらいに減っていました。
石川先生にとっては指導に専念した分稽古にならなかったと思いますが、自分はそれなりに稽古させていただきました。
今回も基本が中心で組手はその応用でしたが、考え方は自分も全く同じです。
基本が疎かになると、組手が乱れたり偏ったりしてきます。
選手クラスの人たちも常に基本大切にし組手に応用してほしいと思います。


1日だけの人もいましたが、遠くから皆さん本当にご苦労様でした。
二日間とも石川先生の指導で、準備体操の細かな説明から基本、移動、型、(1日目)ミット、組手(2日目)までこなしました。

スクワット、腹筋、軽いバーベルのサーキットでしたが、しばらく決めた本数でしか行っていなかったので本数を増やし負荷を多めにしてみました。
翌日もその筋肉痛にかぶせる形で補強を行ったところ筋肉痛がさらに増し、次の日もがんばって稽古したところ階段も降りられないほどになり、肩も痛みでロクに動かない状態になりました。
そんな状態での上級者合宿でしたが、きつくは感じたものの、意外と体調は良いのです。(まだまだ限界は先にあるように思います。)
土曜の晩の食事は、(皆のリクエストに応じて)肉を多くしたのが、また純也君の差し入れのアスパラが良かったのかもしれません。
腹いっぱい食べて一晩寝て起きると筋肉痛が半分くらいに減っていました。
石川先生にとっては指導に専念した分稽古にならなかったと思いますが、自分はそれなりに稽古させていただきました。
今回も基本が中心で組手はその応用でしたが、考え方は自分も全く同じです。
基本が疎かになると、組手が乱れたり偏ったりしてきます。
選手クラスの人たちも常に基本大切にし組手に応用してほしいと思います。

この記事のURL|2014-05-25 17:21:24
2014年5月19日(月)
サムライ杯 春の陣
雑記×1733
5月18日(日)名古屋市露橋スポーツセンターにおいて第13回オープントーナメント 極真サムライ杯 春の陣空手道選手権大会が開催されました。
長谷川一幸最高師範はじめ長谷川道場の皆さんには大変お世話になりました。
試合は、幼年の部から非常にレベルが高く今回もいろいろと勉強させて頂きました。
特に一般男子軽量の部はスピード、技、気迫とも素晴らしかったと思います。
一般男子上級重量の部には、高橋道場から斉藤饗俊選手を出場させて頂きました。
三週間前に行われた全日本大会の一回戦で対戦した宇田選手と決勝戦で再び対戦することになり、またしても判定で敗れる結果となりましたが、今回は内容が伴っていたので良かったと思います。
宇田選手はまだ高校生であり、斉藤選手も今年高校を卒業したばかりの若手なので今後の成長がとても楽しみです。
二人とも焦らず一歩一歩しっかり稽古を重ね、着実に実力をつけて行って欲しいと思います。
今日は飛行機時間に少し余裕があったので、斎藤君と一緒に東京の日本科学未来館に寄ってきました。
斎藤君も科学が好きとのことでとても楽しかったです。
人類の叡智と自然とが共存するような世界が実現すると素晴らしいと思います。
また機会があれば他の道場生もつれて行きたいです。
長谷川一幸最高師範はじめ長谷川道場の皆さんには大変お世話になりました。
試合は、幼年の部から非常にレベルが高く今回もいろいろと勉強させて頂きました。
特に一般男子軽量の部はスピード、技、気迫とも素晴らしかったと思います。
一般男子上級重量の部には、高橋道場から斉藤饗俊選手を出場させて頂きました。
三週間前に行われた全日本大会の一回戦で対戦した宇田選手と決勝戦で再び対戦することになり、またしても判定で敗れる結果となりましたが、今回は内容が伴っていたので良かったと思います。
宇田選手はまだ高校生であり、斉藤選手も今年高校を卒業したばかりの若手なので今後の成長がとても楽しみです。
二人とも焦らず一歩一歩しっかり稽古を重ね、着実に実力をつけて行って欲しいと思います。
今日は飛行機時間に少し余裕があったので、斎藤君と一緒に東京の日本科学未来館に寄ってきました。
斎藤君も科学が好きとのことでとても楽しかったです。
人類の叡智と自然とが共存するような世界が実現すると素晴らしいと思います。
また機会があれば他の道場生もつれて行きたいです。
この記事のURL|2014-05-19 23:28:23
2014年5月11日(日)
5月の練習会
雑記×1733
5月11日(土)、11日(日)帯広道場にて毎月恒例の練習会を行いました。
先週は旭川で交流大会があったので、今回の練習会の参加者は非常に少ないかもしれないと思っていましたが、いつもとあまり変わらず札幌、旭川、網走、釧路、紋別からも合わせて30名程度の参加者がありました。
交流大会のために休みを使い果たした先生方、選手たちは不参加でしたが、参加者たちはとてもよく稽古に集中していたと思います。
大会はほんの一人か二人しか賞状、トロフィーはもらえませんが1、2回戦で負けてしまった選手達も挑戦した勇気、試合における頑張りは称賛に値するものです。
何度挑戦しても目指す結果が出ない人も努力したことによって得たものは確実に残るのですからあきらめずに続けて欲しいと思います。
私の場合も大会で結果を出すまでに7~8年かかり、黒帯を締めるのにも10年近くかかっているのです。
普通の人の倍以上の努力と時間をかけたのですから、倍以上実力があるわけです。
これはなかなか説得力があり、自信にもなると思いませんか?
今日は真夏日のような27~28度という暖かさで、ヘッドギアをつけた子供たちは汗だくで頑張っていました。
今回は札幌の市川先生が指導に当たってくれたので、私も組手の仲間に入れてもらいました。
小学生にローキックを入れられて痛かったり、高校生のS君に顔を蹴られたりしました。
でも拳のコミュニケーションはとても楽しいものがありました。
時間をオーバーし4時間近く稽古をしましたが皆最後までよく頑張ったと思います。
いつも遠くから来て下さる人たちにはとても感謝です。これからも内容のある楽しい練習会にしていきたいと思います。
稽古の後おやつを食べながら、おもちゃの「水飲み鳥」が動く仕組みについて子供たちに考えてもらいました。
(空気熱を利用して動き続けるので、永久機関ではありません。)
先週は旭川で交流大会があったので、今回の練習会の参加者は非常に少ないかもしれないと思っていましたが、いつもとあまり変わらず札幌、旭川、網走、釧路、紋別からも合わせて30名程度の参加者がありました。
交流大会のために休みを使い果たした先生方、選手たちは不参加でしたが、参加者たちはとてもよく稽古に集中していたと思います。
大会はほんの一人か二人しか賞状、トロフィーはもらえませんが1、2回戦で負けてしまった選手達も挑戦した勇気、試合における頑張りは称賛に値するものです。
何度挑戦しても目指す結果が出ない人も努力したことによって得たものは確実に残るのですからあきらめずに続けて欲しいと思います。
私の場合も大会で結果を出すまでに7~8年かかり、黒帯を締めるのにも10年近くかかっているのです。
普通の人の倍以上の努力と時間をかけたのですから、倍以上実力があるわけです。
これはなかなか説得力があり、自信にもなると思いませんか?
今日は真夏日のような27~28度という暖かさで、ヘッドギアをつけた子供たちは汗だくで頑張っていました。
今回は札幌の市川先生が指導に当たってくれたので、私も組手の仲間に入れてもらいました。
小学生にローキックを入れられて痛かったり、高校生のS君に顔を蹴られたりしました。
でも拳のコミュニケーションはとても楽しいものがありました。
時間をオーバーし4時間近く稽古をしましたが皆最後までよく頑張ったと思います。
いつも遠くから来て下さる人たちにはとても感謝です。これからも内容のある楽しい練習会にしていきたいと思います。
稽古の後おやつを食べながら、おもちゃの「水飲み鳥」が動く仕組みについて子供たちに考えてもらいました。
(空気熱を利用して動き続けるので、永久機関ではありません。)
この記事のURL|2014-05-11 18:42:07
