雑記(1733)


20131124(日)

網走道場稽古&懇親会

雑記×1733

網走道場の沼田先生、父兄ならびに道場生の皆さん11月23(土)、24(日)の二日間大変お世話になりました。

道場生のみんなと稽古出来たのも楽しかったし、夜の懇親食事会ではお父さんお母さん方と食事を頂きながらたくさんお話できてとてもよかったです。

帯広のお母さん方も元気ですが、全く劣らないパワーで自分も少しばかり圧倒されつつも新しい元気を頂きました。

今でも網走道場の選手たちはいろいろな大会で活躍していますが、一昔前はそれぞれの階級の大半に入賞、優勝者がいたのを思い出します。

網走には一時期姉夫婦が住んでいたこともあり、たびたび行き来しているうちにすっかり気に入ってしまいました。

オホーツクの海は明るくきれいだし、隣の女満別は黒沢監督の映画の舞台ともなりとても美しい田園風景が広がっています。

スケッチしながらあちこち走りまわりましたが、女満別の図書館で映画の中に尊敬する画家ゴッホのシーンがあるのを知り驚いたものです。

女満別の駅前がきれいに整備されていますが、義理の兄が仕事をしたのだそうです。

そしてすぐ駅の前に壮年部で活躍している山田さんが住んでいるというのですから不思議な縁を感じます。

網走道場の皆さんも帯広道場に泊まりがけで来てきていただけると嬉しいです。(12月つ22日・日曜日が上級者合宿、23日・月曜日が餅つきです。)。

選手として有望な若手も育ってきているし、各道場の父母のみなさんもそういったイベント?を通して交流の機会を持たれると楽しみだけでなくより一層様々な可能性も広がると思います

久しぶりに流氷館を見学して帰りました。


この記事のURL2013-11-24 22:12:07

20131113(水)

納会

雑記×1733

 9日(土)は納会でした。

まず道場に集まった10名で稽古です。

石川先生の指導で準備体操から始まり、基本技を各100本づつ行います。

自分はかつて1000本くらい続けて前蹴り回し蹴りを通したものです。

しかし今回は手技から始まりそのまま足技に休まず入ったこともあり、とてもまともについて行けるものではありません
でした。

風邪が悪化して少し辛い状態ではあったものの、少々意地になり低くしか上がらない足を懸命に動かしました。

終わったときはやれやれといった感じでしたが、人にリードしてもらい稽古にだけ集中できたのはとてもいい気分でした。

自分の弱いところを再認識できたことも良かったし、いつも指導ばかりなのでたまにこうして稽古をつけてもらうのが新鮮です。

そのあと顔面ありの組手などを行い稽古を終了し、簡単な会議となりました。

 ことしは幕別の温泉に1泊で宴会です。

仕事の都合もあるのでしょうが宴会の時間には人数が増えます。
温泉に入り、食事をしとても楽しい時間でした。

今年も皆さん本当にご苦労さまでした。
また仲良く頑張って楽しんでいきましょう。

部屋は、石川先生と沼田先生との3人部屋でしたので予想通り、二人のいびき寝言の(息の合った)コンビネーションが朝まで続きました。


この記事のURL2013-11-13 01:21:42

2013116(水)

第1回全日本ジュニアチャンピオンシップ・レディ-ス&シニア・サムライ杯

雑記×1733

 世界総極真が誕生してから丁度1年が経ちました。

いろいろありましたが、11月3日(日)名古屋市露橋スポーツセンタ-において、長谷川一幸最高師範、大石代悟最高師範の念願でもあった第1回全日本ジュニアチャンピオンシップ大会が、国際親善レディース&シニア全日本・サムライ杯秋の陣空手道選手権大会と同時に開催され大変な盛況でした。

高橋道場からも8名、佐藤道場からも1名の選手が出場し、また北海道大会に参加していただいた協力道場の選手の皆さんにも出場頂けたことは嬉しく思いました。

試合はどのクラスも非常にレベルが高く1回戦から大変な接戦で、私達審判もどちらかに判定を上げるのが辛くなるような試合の連続でした。

うちの選手達もよく健闘はしたのですが全日本の壁の厚さを痛感します。

私としては今大会を通じ学んだことを次に生かすのみです。

指導者として、責任者として研究を重ね、練習環境を作り全日本で通用する選手を育成していくつもりです。

道場生、父兄の皆さん、このような素晴らしい文化を正しく後世に残す意味おいても互いに力を合わせ頑張っていきましょう。


この記事のURL2013-11-06 01:21:59

20131030(水)

先週ラジオ出演、今週は第9回大志会大会

雑記×1733

 先週の日曜日は帯広FMウイングのラヂオ放送に生徒6人が生出演しました。

他の生徒達にも声をかけてあったので、もう少し集まるかと思ってたのですが、男子2人女子4人(小学生)でスタジオに入れる人数としては結果的に丁度良かったと思います。

それぞれ空手の楽しさや将来の夢など、司会者の方の質問にそれぞれ答えたりして楽しい時間でした。

FMウイングの皆さん生徒達がお世話になりました。ありがとうございました。

 先日の日曜日は函館(七飯町体育館)で第9回目の大志会大会でした。

日本空手道大志会の工藤先生は、極真時代の自分たちの大先輩です。

極真時代は函館支部長として活躍され、合宿や大会でも一緒に活動したりといろいろとお世話にもなりました。

またこうしてお付き合いさせて頂くことができとてもうれしく思います。

また米田先生はじめ選手の方々も真面目な方が多く、数年のあいだにも大会のレベルが年々上がり同時に大志会の選手の皆さんも強くなっていると実感します。

今大会にもうちの道場から3名(札幌2名、帯広1名)参加させて頂きましたが皆とてもよく頑張り、いい試合をしてくれたと思います。

工藤先生はじめ大志会の皆様、大変お世話にになりました。
また来年も楽しみにしております。ありがとうぎざいました。

 今年も大会翌日は函館五稜郭に行ってきましたが、あの時代の人たちの情熱、純粋さには圧倒される思いです。
自分も先人たちのように残りの人生を完全燃焼したいと改めて思ったしだいでした。

午後は大沼、小沼に寄り、夕暮れまでスケッチして帰りました。

逆光を浴びた水辺の紅葉は、野生の力強さと美しさに満ち、まだまだとても自分の筆の力の及ぶところではありませんが、美しい自然との交わりの中で久しぶりにとても幸福な時間を過ごすことができました。


この記事のURL2013-10-30 00:47:26

20131013(日)

秋季審査会

雑記×1733

 先週、今週の日曜日(10月6日、13日)旭川(道北地区)、標茶(道東地区)と続けて昇級審査を行いました。

先週の旭川では一人病欠で受審できなかったこともあり、9名という少人数になってしまい今一つ盛り上がりに欠けた感がありました。

北海道は広く、移動が大変なため各地区で審査会を行うようにしていますが、人数が少ない場合は互いに競い合う相手が少ないためどうしても低調なムードになってしまいます。

そういった問題をどうするかは今後の課題でもあります。

また今回も合わせて練習会を行いましたが参加者が少ないのはさびしいことです。

自分も帯広で指導してますし、釧路にも月2回指導に行ってます。

基本的に帯広道場で月1回のペースで練習会を行っていますし、地元の鹿追道場にも指導の手伝いに行っています。

なかなか全道各地の道場を回ることはできません。

昇級審査会などに合わせて行う練習会には是非一人でも多く参加してほしいと思います。

今回の審査会でも昨日午後2時から練習会を行いましたが、練習会に参加していれば直してやれたと思う生徒が目につきました。

各道場の先生方は、一人でも多く参加させるよう声をかけてほしいと思います。

審査会の内容についてはある程度気合も出ていたし平均して良かったと思いますが、もう少し限界ににチャレンジしていくような積極性がほしいです。

大会でも審査会でもあるいは演武会でも、苦しさと緊張感を経験しそれに積極的に立ち向かった時に実力が少しだけ伸び、その積み重ねが大きな成長につながるのだと思います。

特に子供たちは、成長期に努力すること、努力することで力が付き、力が付くことで自信がつくことを経験しておくのはとても重要だと思います。


この記事のURL2013-10-13 21:19:12

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