雑記(1733)


201414(土)

新年あけましておめでとうございます

雑記×1733

 皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になり誠にありがとうございました。

 現在、道場の活動状況は、数年前に比べ大幅にアップしていると思います。

特に常設道場を開設してからは、生徒数も増え道場が狭いと思うこともあるくらいです。

大会も年々レベルが上がり目標とする大会に少しづつ近づいていることを実感します。

20年も前から思い描いてきた道場の形が、やっと少しづつできあがりつつあります。

多くの皆様のご協力によりここまで来れましたこと、また現在道場を支えてくださっている道場生、父兄の皆様に心より感謝申し上げます。

私自身も一道場生として修業に励み、皆様のご期待に添える道場づくりに邁進していきたいと思います。

歩みはカタツムリのようではあっても、一歩一歩着実に進むことできっと何かを成し遂げることができると信じます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


この記事のURL2014-01-04 02:35:47

20131223(月)

上級者合宿と餅つき

雑記×1733

 12月22日(日)は上級者合宿で、札幌から市川先生、参鍋先生、和田山君、旭川からは原先生、拓海君、標茶から篠塚先生らが参加し途中から少年部も加わり、約20名で行いました。

午後1時から6時まで小休止をはさみながらでしたが、選手クラスの元気のいいのが入っているのでかなりきつかったと思います。

顔面ありでも少々当てながら組手を行ったのでいい勉強にはなりましたが、みんな上達しているのでなかなか技が入りません。

今後もそれなりに稽古を重ねていかないとそのうちやられてしまうと感じました。

若い選手クラスはさすがにスタミナも力もあり強いです。

自分たちは年もとっているし指導ばかりで稽古量も少ないのでスタミナが持たず、いわゆる早いうちにできあがってしまうといった状態になってしまいます。

それでもめいっぱい汗を流し爽快でした。

夜は網走から来ていただいたお母さん方と食事しながら話したりしてすっかり遅くなってしまいました。

 私たちはのんびり食事していましたが、その間にも安藤君が小豆を煮て、あんこを作るのに余念がありません。

そうなのです翌日は餅つきなので安藤君は餅つき奉行としてせっせと働いてくれていたのでした。

 今日(23日)は天気も良く外で餅をつくことになり金井初段が返しを担当し、大人から子供までかわるがわる杵をふるいました。

台所ではお母さん方もせっせと働いてくれています。

餅つきなど自分も子供の頃におやじ、おふくろが息を合わせてついていたのをおぼえている程度で、ここ何十年も経験していません。

原先生が情熱をもって餅つき大会を企画し、実行してくれたので各地区から集まった道場生、父母の方々もけっこう楽しんでくれたのではないかと思います。

自分も常設道場を建て、餅つきをしたかったので道場を建てて間もなく、絵画教室に来ていただいている方から使わなくなったという立派な石臼と杵を譲っていただいていたのでした。

そういう訳で、餅つきは3年越しで実現したことになります。

今年の春、釧路から滝川に転勤になった安藤君は釧路支部長の役目を終えたので、新たに餅つき奉行の役を自ら買って出てくれ、今後も「あん」どう君と名をかえあんをベースにした餅を追求していくとのことです。

今日は60人以上も集まってくれたようで道場内もいっぱいになりました。

原先生、「あん」どう君本当にご苦労様でした。
「良く学び、よく遊べ」か当道場のモットーであります。

お集まりいただいた道場生、父母の皆様、またこの他に何か希望するイベントなど案「あん」がございましたらお願いいたします。


この記事のURL2013-12-23 15:06:38

20131215(日)

忘年会(12,14)

雑記×1733

 忘年会は大事な行事なので、だいたいの形は前もって考えてありました。

具体的に料理のこととか参加人数の把握とかそういった大変な作業は、父兄の方が先回りするような形で進めてくれたのでとても助かりました。

おかげさまで空手の道場とはどうあるべきか、他の道場になく自分にできることはなにか、今の活動が将来どういう形で表れてくるのか、など考える余裕があったのはとてもありがたいことです。

歴史をひも解いてみると現在のありようは必ず過去に原因があり、良くも悪くも必然的にそうなっているといえると思います。

自分は特に難しいことを考えずに、当たり前のことをごく普通にやっていけばいいと考えてきました。

うちに道場にはありがたいことにいろんな人材がいてくれるので、自分が好きなこと、できることをやっていればけっこういい形ができる下地があるように思います。

人は感性、理性共に必要ですが、現代はどうもそのバランスが悪く予想以上にその弊害に苦しんでいるようです。

一般社会では競争を強いる側面が表に出てくるのは仕方のないことですが、感性の世界では必ずしも人と競わずに自分なりの充実した世界を作っていけるものです。

今回は釧路から木村兄弟も参加してくれたこともあり、60名を近くの人数になってしまいました。

食事の準備から後片付けまでお母さん方にはご苦労をおかけし本当に感謝申し上げます。

 いつものように道場生にはそれぞれ今年の反省や来年の抱負などを一言づつ皆の前で話してもらいました。

人前で話をすることは好き嫌いに関わらず生涯避けては通れないので、子供のうちに少しづつ経験を積んでいくのがいいと思います。

食事が一段落したところで予定していた工作の時間に入りました。

私たちの子供の頃には、鉱石(ゲルマニュウム)ラジオを組み立てて夢中になったものでしたが、案外今の子供たちには馴染みがないようでしたので、その工作を計画していました。

しかしわずか2~3時間の間に小学生のみんながラジオ放送を聞けるようになるかというのがとても気になっていたのでしたが、それが予想を超えて現実になってしまいました。

結果的には自分がハンダ付をしたりと手伝う部分は多かったのですが、5~6人は時間内に放送が聞けて目標をクリアししたのは良かったと思います。

同調コイルを作るのにエナメル線を絡ませてしまい収拾がつかなくなった子が多かったですが、こういった初歩的なミスを予想できなかったのは反省でした。

自分はもともと手先は器用だったので、小学生のころからそういったトラブルはほとんど経験したことがなかったのでした。

絵を描く方も同時進行で体は3つ欲しい状況でしたので、次は数人でチームを組んで行うことも必要かと考えます。

左脳ばかりでなく右脳を多く使い皆楽しんだり悔しがったりしていい経験になったと思います。

(うまくいかなかった人も諦めてはいけません。できるまでやるという根気、粘りが必要です。)

道場に泊まっていった生徒が12~13人いて、一般の人達も遅くまで雑談にしていたこともあり、すっかりテンションが上がったようで朝の5時近くまで騒ぎまわり寝たのは6時近かったようでした。

自分は忘年会くらいは父母の方たちと談笑したかったのですが、予想を超えて工作やチビッ子達の対応にこき使われたような格好になりほとんどその時間が持てずじまいでした。

でも子供たちも楽しそうだったので「まあ、いいか・・。」といった忘年会でした。

今日(15日)はほとんど寝ていないにも関わらず、貴花人、航希、遼汰の3人が午前の自主練をして帰りました。

二階でパソコンに向かい下から聞こえる気合、サンドバッグを叩く音を聞きながら雑務をこなすのは何とも心地いいものです。


この記事のURL2013-12-15 15:35:09

2013128(日)

冬季帯広(本部道場)昇級審査・12月8日

雑記×1733

 今年の昇級審査は地方によってバラつきがあり少人数で行ったこともありましたが、その分帯広道場の審査会に集まってしまった感じです。

44人という人数はこの道場の広さではではギリギリ限界に近いところです。

その人数の半数近くが地元帯広道場の生徒で、鹿追も加えると大半が十勝勢でした。

各支部の先生方も同じ思いでしょうが、せっかく審査を受けるのですから保留者は出したくありません。

とくに小学低学年、年長の子供の指導には苦労します。

大人の場合は本人にやる気があるのが普通なので、指導するにも楽なのですが、子供の場合はそうでないことも多いですし、理解も遅いので何倍も手間がかかります。

自分も二ヶ月前くらいから怒鳴ったりなだめたり、そしてできるようになるまで生徒達との根比べです。

今回審査を受けた一般の何人かの人たちにも普段の稽古時間に子供の指導を手伝ってもらいました。

昨日(7日)も黒帯の先輩方と4時間にわたって40名近い受審者の指導を行いました。

数か月前までは満足に1~2時間の稽古さえ持続できなかった子供たちが、少々問題はあるにせよ立派に型も組手もこなしているのを見るとほっとすると同時に心から良かったと思います。

明日の日本背負うというと少々大げさですが、困難に耐え夢と理想を追求していくたくましい若い世代が育ってくれることを願わずにはいられません。

大きな志、大きな夢をもつことは若者の特権でもあります。

空手の世界だけに限らず、空手の稽古・修練で培った心と体の強さを持って大きく羽ばたいていって欲しいと思います。


この記事のURL2013-12-08 21:25:04

2013123(火)

第20回静岡県大会

雑記×1733

 12月1日(日)。第20回村正杯 静岡県極真空手道選手権大会、型選手権大会が静岡県北部体育館でおこなわれました。

参加選手はゆうに500名を超え、相変わらず規模の大きい大会でした。

1か月前に名古屋で大きな大会があったため、うちの選手達にとっての今年の大会はもう終わったような気になってしまい、選手達に声をかけずにしまったことが悔やまれました。

来年は参加を呼びかけてみたいと思います。

今回も大石最高師範には何から何までお世話になってしまい
ました。心より感謝申し上げます。

また柴田師範にも送り迎えからいろいろお世話になりました。ありがとうございました。

大会の試合内容は1~2回戦はそうでもなかったのですが、ベスト16くらいからは非常にレベルが高く感動する試合が数多くありました。

とても光栄なことに決勝戦の主審までやらせていただきました。いちばん最後の(一般の)斉藤選手対日下部選手の試合はとても心に残りました。

斉藤選手は仕事が忙しくとても満足に稽古できる状態ではないらしいのですが、それでも決勝戦に勝ち上がり素晴らしい試合を見せてくれました。

勝った日下部選手にとっても心に残る試合だったのではないかと思います。


・・・今回は一人で来たので、帰るのに最後の便で予約してありました。

ネットで調べておいた皇居の近くにある科学技術館に行ってみようと思いました。

電車を乗り継ぎ、けっこう歩いてたどり着くとみんな同じような帽子をかぶった小学生の団体が大勢います。

悪い予感は的中し、ほとんど子供たちの遊び場のような状況のなか見て回ったのですが、小学生の団体が来るだけあり作りも子供向けで期待外れではありました。

少年部の選手達を大会に連れてきたときに立ち寄るのもいいかと思いましたが、たぶん建物も古く、設備、内容も全体的にかなり昔のもののようです。

上野の科学館でも感じたのですが、公共の教育施設としてこういうところへもっと多くお金(税金)をかけるべきだと感じます。

日本は技術の国であり、人的資源もあるのですからもっともっとこういうことには政府もお金を出し、力をいれるべきではないでしょうか。

10年以上も前だったでしょうか、江戸東京博物館でホンダ・ソニー展を見た時に大勢の中国人たちが熱心にメモを取り勉強していたことを思い出します。

それからほどなくして中国、韓国の技術が日本に追いつき、日本がその分野において苦境に立たされ始めたように感じます。

空手も同じようにいつも真剣に稽古していなければ、すぐ世界のレベルから遅れをとってしまうに違いありません。

・・・午後8時過ぎに帯広空港に着き、道場には9時ころ着きました。

堀田準指導員が数人の生徒と稽古の最中でした。

自分も1時間ほど稽古をしそのあとパソコンに向かいました。


この記事のURL2013-12-03 01:07:07

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