2017年3月6日(月)
平成29年公認昇段審査会、第10回道東地区空手道交流大会
雑記×1733
3月5日(日)、静岡市北部体育館において公認昇段審査会が行われました。
網走支部長の沼田先生が四段を受審するので自分も同行することにしました。
釧路で行われた道東地区大会も同じ日に行われたので、そちらの方は原先生篠塚先生にお願いしました。
審査会の受審者数は23名で大石範士が直接指導されます。
沼田先生とは審査会のための稽古を数回行いましたが、本人は不安もあり緊張もしていたようです。
審査会は昼から行われ、基本、型、補強、組手の順で行われました。
全体的にレベルが高く、大石範士にもいろいろ指摘もされていましたが黒帯になることの難しさ、まして三段、四段を締めるということの責任の重さを改めて感じました。
最後に行われた組手では周りの人たちの声援やアドバイスですごい盛り上がりです。
沼田先生も最後まであきらめずに40人組手をやりぬきました。
セコンドについた自分もうれしかったです。
昇段審査が終わると同時に原先生と連絡を取り、大会の全体の流れを聞き、みんなよく頑張り怪我もなく無事終了したとの報告を受けたので安心しました。
あとでじっくりビデオを見せてもらおうと思います。
皆さん大変ご苦労様でした。
また大石範士には沼田先生と2人で夕食をごちそうになり(いつものことながら)感謝申し上げます。
網走支部長の沼田先生が四段を受審するので自分も同行することにしました。
釧路で行われた道東地区大会も同じ日に行われたので、そちらの方は原先生篠塚先生にお願いしました。
審査会の受審者数は23名で大石範士が直接指導されます。
沼田先生とは審査会のための稽古を数回行いましたが、本人は不安もあり緊張もしていたようです。
審査会は昼から行われ、基本、型、補強、組手の順で行われました。
全体的にレベルが高く、大石範士にもいろいろ指摘もされていましたが黒帯になることの難しさ、まして三段、四段を締めるということの責任の重さを改めて感じました。
最後に行われた組手では周りの人たちの声援やアドバイスですごい盛り上がりです。
沼田先生も最後まであきらめずに40人組手をやりぬきました。
セコンドについた自分もうれしかったです。
昇段審査が終わると同時に原先生と連絡を取り、大会の全体の流れを聞き、みんなよく頑張り怪我もなく無事終了したとの報告を受けたので安心しました。
あとでじっくりビデオを見せてもらおうと思います。
皆さん大変ご苦労様でした。
また大石範士には沼田先生と2人で夕食をごちそうになり(いつものことながら)感謝申し上げます。
この記事のURL|2017-03-06 17:41:52
2017年2月13日(月)
第3回総極真 関東空手道選手権大会
雑記×1733
2月12日(日)東京都八王子市において第3回総極真 関東空手道選手権大会が開催されました。
高橋道場からは5名の選手がそれぞれのクラスに出場し優勝1名、3位が1名という結果に終わりましたがみんなよく健闘したと思います。
出場者は900名近くになり8コートで行われました。
審判で私が受け持ったコートの選手たちは小学生でしたが、特に5年生6年生の男子は非常に強い選手が目立ちました。
またそういった他流派も含めた激しい試合の中でも比較的反則も少なくきれいな試合が多かったと思います。
主審をさせていただいた試合の一つに一方の選手のヘッドギアが合わず、試合の途中に手でつい直してしまったところへ相手選手の上段回し蹴りが入ってしまいました。
すぐ止めて今のはアクシデントということで認めませんでしたが相手選手は素直に納得してくれました。
殺気立つほどの激しい試合の中でもこのようにフェアに戦う心を持ち続ける姿勢はとても好感が持てました。
またスタッフの方々もとてもしっかりされていて、いろいろな質問にもすぐに的確に答えていただけたので、こちらとしても迷いなく審判の仕事に集中することができました。
そのような大会運営についても北海道大会で参考にさせていただきたいと思いました。
新津先生はじめ志優会の皆さんありがとうございました。
高橋道場からは5名の選手がそれぞれのクラスに出場し優勝1名、3位が1名という結果に終わりましたがみんなよく健闘したと思います。
出場者は900名近くになり8コートで行われました。
審判で私が受け持ったコートの選手たちは小学生でしたが、特に5年生6年生の男子は非常に強い選手が目立ちました。
またそういった他流派も含めた激しい試合の中でも比較的反則も少なくきれいな試合が多かったと思います。
主審をさせていただいた試合の一つに一方の選手のヘッドギアが合わず、試合の途中に手でつい直してしまったところへ相手選手の上段回し蹴りが入ってしまいました。
すぐ止めて今のはアクシデントということで認めませんでしたが相手選手は素直に納得してくれました。
殺気立つほどの激しい試合の中でもこのようにフェアに戦う心を持ち続ける姿勢はとても好感が持てました。
またスタッフの方々もとてもしっかりされていて、いろいろな質問にもすぐに的確に答えていただけたので、こちらとしても迷いなく審判の仕事に集中することができました。
そのような大会運営についても北海道大会で参考にさせていただきたいと思いました。
新津先生はじめ志優会の皆さんありがとうございました。
この記事のURL|2017-02-13 17:35:41
2017年1月18日(水)
道場宿泊稽古
雑記×1733
1月7日(土)、8日(日)のネイパル足寄での冬季合宿の後、標茶、網走、釧路から7名が一週間の道場合宿を行いました。
火曜日を除く月曜から土曜日まで午前中の稽古、夜は一般の稽古です。
食事の支度や掃除、洗濯もかなりの部分自分たちで行います。
ほとんどの時間を自分も一緒に寝食を共にし、稽古指導に当たりました。
高校生から小学生までですが、それぞれが協力し合いチームを組んで予定をこなします。
曜日の夜にそれぞれ目標を書き、おおよその計画を立てました。
指導は私が行いますが、目標計画は自分で立て実行します。
支部に帰っても、先生、先輩方の指導の下さらに自立心をもってやっていけるようにするのが目的です。
(昼間の空き時間は宿題などの勉強に当てます。)
朝練(午前の稽古)はサーキットを中心とした補強が中心で、サンドバッグの打ち込みなども行います。
私の指導の目的は、いかに一人でも充実した稽古ができるかです。
いつでも道場や体育館などの施設が使えるわけではないし、補強稽古などの多くの部分はどこにいてもできるものです。
そして道場稽古、練習会などで互いに切磋琢磨しレベルを上げていけばいいわけです。
それがある程度身につけば、稽古の能率は格段に上がるのですからその方法、心構えを学びに来てほしいのです。
私が学び実践してきた空手の確かだと思う中心になる部分を伝えたいと思います。
1週間の間、7人ともよく頑張りました。
また共同生活はとても楽しく有意義なものだったと思います。
チャンピオンになれるかではなく、今の自分より僅かでも向上したかが大事です。
皆きっと新しい力をつかんでくれたと信じます。
火曜日を除く月曜から土曜日まで午前中の稽古、夜は一般の稽古です。
食事の支度や掃除、洗濯もかなりの部分自分たちで行います。
ほとんどの時間を自分も一緒に寝食を共にし、稽古指導に当たりました。
高校生から小学生までですが、それぞれが協力し合いチームを組んで予定をこなします。
曜日の夜にそれぞれ目標を書き、おおよその計画を立てました。
指導は私が行いますが、目標計画は自分で立て実行します。
支部に帰っても、先生、先輩方の指導の下さらに自立心をもってやっていけるようにするのが目的です。
(昼間の空き時間は宿題などの勉強に当てます。)
朝練(午前の稽古)はサーキットを中心とした補強が中心で、サンドバッグの打ち込みなども行います。
私の指導の目的は、いかに一人でも充実した稽古ができるかです。
いつでも道場や体育館などの施設が使えるわけではないし、補強稽古などの多くの部分はどこにいてもできるものです。
そして道場稽古、練習会などで互いに切磋琢磨しレベルを上げていけばいいわけです。
それがある程度身につけば、稽古の能率は格段に上がるのですからその方法、心構えを学びに来てほしいのです。
私が学び実践してきた空手の確かだと思う中心になる部分を伝えたいと思います。
1週間の間、7人ともよく頑張りました。
また共同生活はとても楽しく有意義なものだったと思います。
チャンピオンになれるかではなく、今の自分より僅かでも向上したかが大事です。
皆きっと新しい力をつかんでくれたと信じます。
この記事のURL|2017-01-18 01:05:48
2017年1月16日(月)
道場餅つき
雑記×1733
1月15日(日)は道場の餅つきでした。
前日の新年会の続きのようなものです。
道場生の家族も含め30数名が参加し楽しい餅つきの会になりました。
去年は実現できなかったので、今年はぜひ1年のスタートにという感じで父兄の皆さんにも参加を呼びかけました。
おととしの反省も含め少しもち米の量を多くするなど、工夫した結果みんな十分に餅つきも食べる方も満足できたのではないかと思います。
やはりみんなで協力して食事を作り楽しくいただくというのは人間関係がうまくいくもとになるのではないでしょうか。
冬の寒さの中、外で湯気を立てながらの餅つきというのはなかなか風情もありいい思い出になったと思います。
時間が少しオーバーしてしまったのは反省点でしたが、1年に1度のことですし息抜きも大切だと思います。
今年もみんなで協力し大会や各イベントを成功させていきましょう。
前日の新年会の続きのようなものです。
道場生の家族も含め30数名が参加し楽しい餅つきの会になりました。
去年は実現できなかったので、今年はぜひ1年のスタートにという感じで父兄の皆さんにも参加を呼びかけました。
おととしの反省も含め少しもち米の量を多くするなど、工夫した結果みんな十分に餅つきも食べる方も満足できたのではないかと思います。
やはりみんなで協力して食事を作り楽しくいただくというのは人間関係がうまくいくもとになるのではないでしょうか。
冬の寒さの中、外で湯気を立てながらの餅つきというのはなかなか風情もありいい思い出になったと思います。
時間が少しオーバーしてしまったのは反省点でしたが、1年に1度のことですし息抜きも大切だと思います。
今年もみんなで協力し大会や各イベントを成功させていきましょう。
この記事のURL|2017-01-16 13:24:16
2017年1月9日(月)
冬期合宿
雑記×1733
1月7日(土)、8日(日)の二日間で恒例の冬期合宿(ネイパル足寄)を行いました。
参加者が30名を下回り、少なかったのは残念でしたがとても一生懸命な人たちが多かったと思います。
昇級審査と同じように少なめの人数であればそれだけ一人一人に目が向き多く接することができます。
毎回の合宿と流れはあまり変わりませんが少しずつ新しい内容を加えるようにしています。
最後に組手と千本突きで締めくくりました。
小学生も一般も集中力が途切れることなく最後までやりぬけたと思います。
今回は日程が合わないなどの理由もあり、帯広と札幌からの参加者が少ないのが残念でしたが、この次はぜひ大勢参加してほしいと思います。
今日からネイパルでの合宿から引き続き7~8名で道場合宿(1週間)に入ります。
充実した指導ができるよう自分も頑張るつもりです。
参加者が30名を下回り、少なかったのは残念でしたがとても一生懸命な人たちが多かったと思います。
昇級審査と同じように少なめの人数であればそれだけ一人一人に目が向き多く接することができます。
毎回の合宿と流れはあまり変わりませんが少しずつ新しい内容を加えるようにしています。
最後に組手と千本突きで締めくくりました。
小学生も一般も集中力が途切れることなく最後までやりぬけたと思います。
今回は日程が合わないなどの理由もあり、帯広と札幌からの参加者が少ないのが残念でしたが、この次はぜひ大勢参加してほしいと思います。
今日からネイパルでの合宿から引き続き7~8名で道場合宿(1週間)に入ります。
充実した指導ができるよう自分も頑張るつもりです。
この記事のURL|2017-01-09 00:39:07
