2014717(木)

オランダ サマーキャンプ

雑記×1733

 7月11日(金)~13日(日)の3日間、オランダ極真の夏合宿に参加させて頂きました。

このような貴重な機会を与えて下さいました世界総極真代表・長谷川一幸最高師範、ならびに副代表・大石代悟最高師範に心より感謝申し上げます。

また、地元オランダのルール師範には車での送り迎えや食事のことから何から何までお世話頂き本当にありがとうございました。

ルール師範は60歳を超えているにもかかわらず全てのクラスを自ら率先して指導されていました。

日本でも師範のような真摯な武道家は少ないのではないでしょうか。

(私もまだまだ現場に立ち、寸暇を惜しんで稽古しなければと改めて思った次第でした。)

 日本からは門馬智幸師範、橋本英明先生、私と3人が参加させて頂きましたがいろいろと勉強させていただき、また合宿に参加された各師範、先生方、道場生の皆様との交流も非常に楽しく有意義でした。

地球のほぼ反対側にある国で日本の武道が根づき、私たちと全く同じ稽古をし自己修練を積んでいる人たちがいることに驚きを感じるとともに、大山総裁の偉大さを改めて感じます。

極真空手を通じて世界の国々の人たちと交流することで私達の心も豊かになり、そのことが世界平和につながっていくのではないかと思います。


この記事のURL2014-07-17 11:23:16

201477(月)

第8回北海道高橋道場練習試合

雑記×1733

 7月6日(日)標茶町武道館において第8回目の練習試合を行いました。

今年の大会も世界総極真佐藤道場、増田道場北海道支部の選手の皆さんにもご協力、参加を頂き盛況のうちに終わることができました。

また大会に御協力頂きました道場生ならびに父兄の皆様に厚くお礼申しあげます。

練習試合は各階級のトップ級の選手にはなるべく参加しないようにしてもらい、初めて大会に出る人にもそんなに負担にならずに試合を経験することができるようにという主旨で始めたものです。

そして新しく茶帯、黒帯になった人が審判を初めて経験するのもこの練習試合です。

そういった意味でこの大会は選手権大会とはかなり雰囲気が異なり新鮮味もあり和やかでもあります。

皆が協力し合い若い力を育てつつ、共に学んでいくということが練習試合には多いと思います。

常設道場ができて月1回のペースで練習会を行っていますがその成果がこの大会にもはっきりと表れているように思います。

最初の頃の練習会には10人程度も集まらないこともありましたが、今では40人も道内各地から参加するようになりいい形が出来上がってきたと感じています。

携帯電話やインターネットの普及で人間同士の繋がりが情報のみに偏りがちな現代に、こういった活動の意味は大きいと考えます。

互いに空手の稽古を通じ人間関係を学び、幼少期から努力することを身に着けていく習慣を培っていけるような環境作りをしていきたいと思います。

9月7日(日)に帯広市で第7回北海道空手道選手権大会が開催されます。

昨年以上の大会にできるよう努力してまいりますので皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。


この記事のURL2014-07-07 09:16:11

2014622(日)

札幌審査会、練習会

雑記×1733

 6月22日(日)午後9時。今札幌から帰って来ました。
こうして自分で出かけてみるとやはり、200キロを往復で走るというのは楽ではありません。

いつも来ていただいている市川先生、参鍋先生本当にご苦労様です。

ここ数日、大会の準備や他の用事が重なって多忙だったこともあり、審査会というのに試割りの板などを持っていくのをすっかり忘れてしまいました。

市川先生にご迷惑おかけしてしまいました。まことに申し訳ありませんでした。

昨日は石川先生にも、練習会(主に審査会用)の指導(青帯、着帯)をしていただきました。

札幌道場は発足してまだ数年ですが少しづつ道場生が増え、今年は20名を超えました。

市川先生、参鍋先生の努力が少しづつ実を結んできたのだと思います。

道場生の皆さん、父母の皆様にも御協力いただきましたこと心より感謝申し上げます。

夜には食事会もひらいて頂きとても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
この場を借りて重ねてお礼申し上げます。

 今日の審査会は11名が受審しましたが、昨日練習会で稽古したことが成果として表れていたし、気合も大きくとても良かったと思います。

審査会の後も5時近くまで大会用の稽古を行いました。

審査を受けた人も大半は残って稽古しましたが、子供たちはまだエネルギーが余っているらしく、終わった後も走りまわっているのですから少々あきれてしまいます。

これから札幌道場はますます発展し、大会でも活躍するようになると思います。

7月20日(日)には第一回目の道央地区大会が札幌で開かれます。

札幌の道場生、選手の皆さん、いい大会にするために精一杯頑張りましょう。


この記事のURL2014-06-22 22:03:34

201468(日)

6月最初の練習会

雑記×1733

 6月は最初の土・日と最後の土・日に練習会を行うことになり、昨日(7日・土)と今日(8日・日)で1回目の練習会を行いました。

7月はイベントが多く入っているためと合宿が入っているために練習会は行いません。

今日は帯広の小学校のほとんどが運動会だったため、帯広からは昨日数名の小学生が参加しただけで今日は参加者がなく、全体でいつもの半分くらいの人数でした。

その分参加した人たちには先生方がマンツーマンで指導できたので、内容のある稽古になったと思います。

今回は自分が担当したので新しいことを覚えるというより、今まで繰り返してきたことを深め、体に覚えこませることを
主に行いました。

壮年を過ぎた先生方には少々きつい内容だったと思います。

連続の前蹴上げ、30秒のラッシュなどは10代後半~20代前半の選手用の稽古ですが、体が硬く肉離れを起こす危険性があってもやらなければ肉体は確実に退化するのですから、体をいたわりつつでもやっておくべきです。

50代の先生方はさすがに長くやってきただけあり、それぞれの形を持っています。

そしてここまでやって来れたのは、研究心をもって創意工夫を常に持ち続けたことか何より大きいと思います。

参加者は休憩時間にメモを取るとか、帰ってからしっかり反省点なども記録しておく熱心さが必要です。

一応3時間の予定ではありましたが小休止をはさみながらきっちり4時間行いました。

子供たちもそれなりに集中心を持続し最後までやりきったのは成果だと思います。

今月最後の週の練習会は都合で自分が出られません。
(石川先生が担当してくれる予定です。)

昇級審査も練習試合も控えています。がんばりましょう。


この記事のURL2014-06-08 18:50:54

2014525(日)

上級者合宿(5月24日、25日)

雑記×1733

 毎年恒例の上級者合宿は、15名が参加して行われました。
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札幌から参鍋先生、旭川から石川先生、原先生、川崎さん、佐藤翔一君、原拓海君、梅津純也君、紋別から伊藤先生、北見から細谷さん、網走から山田さん、滝川から安藤さん、釧路から岩本さん、そして帯広から堀田さん、新谷さんでした。

1日だけの人もいましたが、遠くから皆さん本当にご苦労様でした。

二日間とも石川先生の指導で、準備体操の細かな説明から基本、移動、型、(1日目)ミット、組手(2日目)までこなしました。
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 自分は火曜日に指導の後組手を20分程度やり、水曜日は勝毎の取材がありましたが、だいたい皆が帰った後、残った数人と共にそれぞれ自主練を行いました。

スクワット、腹筋、軽いバーベルのサーキットでしたが、しばらく決めた本数でしか行っていなかったので本数を増やし負荷を多めにしてみました。

翌日もその筋肉痛にかぶせる形で補強を行ったところ筋肉痛がさらに増し、次の日もがんばって稽古したところ階段も降りられないほどになり、肩も痛みでロクに動かない状態になりました。

そんな状態での上級者合宿でしたが、きつくは感じたものの、意外と体調は良いのです。(まだまだ限界は先にあるように思います。)

土曜の晩の食事は、(皆のリクエストに応じて)肉を多くしたのが、また純也君の差し入れのアスパラが良かったのかもしれません。

腹いっぱい食べて一晩寝て起きると筋肉痛が半分くらいに減っていました。

石川先生にとっては指導に専念した分稽古にならなかったと思いますが、自分はそれなりに稽古させていただきました。

今回も基本が中心で組手はその応用でしたが、考え方は自分も全く同じです。

基本が疎かになると、組手が乱れたり偏ったりしてきます。

選手クラスの人たちも常に基本大切にし組手に応用してほしいと思います。

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この記事のURL2014-05-25 17:21:24

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