妄想(17)


2013314(木)

こんな使い方はアリ?

妄想×17

こんな使い方はアリ?

一応ホワイトデーなんで(爆)



100%電気自動車日産リーフのCM見て、






「小雪~おまたせ。」

「ケンイチ君リーフ買ったんだ!」

「うん、小雪が助手席一番乗り。さ、ドライブ行こう!」



付き合って1ケ月、ケンイチ君たら車買った事黙ってたんだ

でも私が一番なんてちょっぴり嬉しい♡

今年のお正月 街コンで知り合ったケンイチ君、

ちょっとぶっきらぼうだけど本当は優しさを表現するのが下手なだけ


付き合って初めてのドライブ 期待しちゃってイイのかな?



「さすがに電気自動車、静かだねぇケンイチ君。」

「うん、昔は俺もシャコタンバリバリ乗ってたけどやっぱりこれからは環境の事も考えないと・・・」

「次の世代や子供達の事も俺らが守んないとなっ!」



この人優しい♡ 小雪は片手でハンドル握るケンイチを見ていた。





「いやぁ~楽しかったな~小雪。」

「うん、あの海岸きれいだったよね~」

「ツブ焼きも美味かったし・・」

「また二人で来ようなっ。」



夕日が二人の乗ったリーフを照らす

CDから「中央フリーウェイ」が聞こえる。




いい雰囲気に浸る 小雪


ケンイチが、「やっべぇ!バッテリーあぶねぇ!!」

「え、大丈夫?止まっちゃうの?」

「いや、最寄りの充電スポット検索、と」

「あ、あった、割と近いじゃん。」


高速を降りて県道を走るリーフ



左に曲がって  なんだか山道を上って行くみたい

そんな小雪の不安をヨソにケンイチ軽やかにリーフを操る


「えっ、ケンイチ君 ここは?」






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「イ、イヤちがうよ!充電器が有るんだよ・・・」

「ホント」

「俺はそんなつもりじゃないよ・・・」

「イヤ、何もしないから・・・じ、充電するだけだから」

「ねっ、ねっ。だから少し休んで行こう。」

な~~んて事も起きるかも?

「リーフに乗ればドライブも変わる」か、(爆)


今日のチョロQ。日産リーフ。

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ブランニューチョロQです。

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最近増えたけど 何キロくらい走れるのかな?

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2012626(火)

こんな暑い夜は。

妄想×17


「ウゥッウー♪」イントロが流れて来たら

こぞってダンスフロアに躍り出なかったかい?

「ソーレッ ソレソレ」掛け声出さなかったかい?




ドラムの音が聞こえたら

我先にミラーボールの下に行かなかったかい?

跳ねたり回ったり この曲が終わったら汗だくだったよね。




これもノッたなぁ~ 汗だくで踊った。




ちょっと踊り疲れて BOX席で可愛い子を物色しながら



そんな頃を思い出す 熱い夜(爆)

Ps、今日のチョロQはお休みです。



2010828(土)

花火。

妄想×17

花火。

こんばんは。(爆)なパパです。

さっき帰宅途中 花火大会に向うらしい

浴衣姿の彼女を連れたカップリを見て・・・



沙希「早くぅ~花火はじまっちゃうよぉ~」

ヒロ「そんなに急がなくても大丈夫だって。」

ヒロ「それより走ると転ぶぞ!」

沙希「あ、綿飴だ!買っていこう♪」


無邪気にはしゃぐ沙希だったが浴衣姿の沙希が俺には眩しかった。

紺地に金魚の柄が夏らしく とても似合っていた・・

沙希「ねぇ、なに見てるの?」

ヒロ「いや、浴衣    似合うな。」

沙希「ありがとう。おばあちゃんが着せてくれたの」

沙希「だって、この前の花火のときはヒロ君仕事だったじゃない」

沙希「だからぁ~今日今年初めての浴衣なの」

ヒロ「こないだは悪かったな でもとってもキレイだよ。」


ヒロ「あっ、俺フレンチドック食お」

沙希 「え~っ、さっき晩ごはん食べたばかりでしょ?」

ヒロ「だって、コレすきなんだも~~ん。」



高校の時は けっこうワルで、怖そうな人かと思ってたけれど

卒業して、友達の紹介で一緒に遊ぶようになって

面白くて、優しくて、仕事も真面目なヒロに惹かれた

ちゃんと付き合うようになって二度目の夏・・・


ヒロ「沙希、ココ空いてるよ。ココで見よう」

沙希「うん、敷物出すね。」



沙希 「キレイだねぇ~ うわぁ~おっきいぃ」



花火の一発一発に子供のように歓声をあげる沙希が可愛かった

夜空に輝く花火より 照らされた沙希のほうがキレイだった。



沙希「終わっちゃったねぇ~花火・・・十勝の夏も終わりかぁ~」

沙希がつぶやいた。

ヒロ「沙希、はぐれるとこまるから 」そう言って手を引いた

沙希「うん、凄い人だねぇ こんなに来てたんだぁ。」


人ごみを抜けても ヒロはしっかり手をつないでくれた

それがとてもうれしくて 沙希も時々握り返した・・・



街中抜けて ヒロが一歩先に歩いていた

少し街灯の暗い通りを曲がった・・・・



沙希 「えっ、ヒロ  ここは・・・」


ヒロ 「沙希、いいだろ、ちょっと休んでいこう。」


沙希 「ダメだよ、浴衣脱いだら ひとりで着れないもん!」


ヒロ 「大丈夫だって!オレ小林豊子きもの学院卒だし」

ヒロ 「だから イィだろ。」

なんて、くだらない妄想をしながら帰宅の途についたのでした。(爆)

今日のチョロQ。スカイラインVAN。

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お気に入りの一台です。

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ホワイトリボンタイヤも再現 
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ギミックはリヤゲート・オープン

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付属のシールを張ると

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こんな感じ。

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2010211(木)

娘の同級生。EP-10

妄想×17

あの晩以来 週2回ぐらい「栞」に通っている

栞との関係も 続いている。

不思議と浮気している気がしなかった

都合の良い考えだが むしろ自分に正直になった気がした

だけど心の片隅に 「もうすぐ自分の部下となる娘の母親との関係」

たとえ昔の彼女だとしても 世間から見れば許されない関係だ

それでも 夜になると 栞に会いたくなる

それぐらい栞との夜は 俺を夢中にさせた。

そんなある夜 ベットで栞が言った。

「ねぇ、お店に少し融資してくれない?」

「えっ、思わしくないないのかい?」 と、俺

「うん、ちょっと改装もしたいし 500万ぐらい何とかならない?」

「分かった、少し時間をくれ!」

いまどき 一軒のスナックに融資など決済がおりる訳ない

そう思案していると 栞が布団の中に潜り込んできて

俺を含んだ。



あれから 毎日思案していた 店にも寄らなくなった

何とかしてやりたい 新入行する行員の実家と言う事で稟議を通すか?

イヤ、その時点で楓がマイナスイメージになってしまう。

そうだ、休眠口座がある!!

俺が担当してる休眠口座から一時的に引き出して

楓が入行してから 折を見て支店長に融資を相談しよう。

どうにかしていた 栞の為に不正までするとは・・・

それくらい夢中になっていた。


それから半年後、俺は楓の上司では無くなった

不正がバレて、弁済はしたが依願退職扱いで銀行を辞め

栞との関係も妻に知れ 現在別居中の離婚協議中

短大に入学した亜由美にも愛想つかされ 

一人 市内の安アパートに暮らし 職安通いの日々がつづく。

完。


今日のチョロQ。FAIRLZADY・300ZX。

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マルーンが妖しげなZです。

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I・LOVE Zコレクションの一台です。

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201027(日)

娘の同級生。EP-9

妄想×17

店に戻ると 何となく雰囲気が違った

栞と二人きりだからだろうか、

イヤ違う 栞の目が違うのだ。

あきらかに女の目をしてる

「おかえりなさい。さ、飲み直しましょ」 栞がカウンターから出てきた

俺の横に座り 下から上を見る様な目をしていた

一瞬、昔と同じ栞の仕草に ドキッとした。

「今は だれも居ないのかい?」 軽く探りを入れた

「えぇ、主人が亡くなってから 生活は大変じゃなかったけど楓を育てるのに精一杯だったから・・」

「そうか、  楓ちゃんの事は僕にまかせて」と、言うと

「お願いします。」 そう言って 俺の膝に手を置いた。

近づいてきた栞に 女を感じずにはいられなかった

抑えられなかった、

そして言葉は要らなかった 男と女になって栞を抱き寄せ

キスをした。

やがて栞は 「待って、お店閉めるね。」と俺から離れた

浮気をする気など毛頭無い ただ心があの頃の自分に戻っていた

二人で外に出て 店の鍵をしめた。

抑えきれない俺は エレベーターの中でも栞を抱き寄せた

栞も答えてくれた。

表に出てタクシーに乗り込み 西6条ぐらいのホテル街へ向かった

外はまだ氷点下だけど きっと俺の体からは湯気が上がっていただろう

部屋に入るなり お互いの空白を貪る様に 愛し合った。

栞は変わっていなかった 

                俺は栞の弱い所を攻め


   それに栞は声を殺して耐えていた。


            甘美で濃密な時間が流れた。

つづく、

今日のチョロQ。FD RX-7。

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ビスコRX-7です。

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最近 めっきり見なくなりましたFD

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(爆)なパパ
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