20171028(土)

ハッピーハロウィン♪


ハッピーハロウィン♪

明日はおびひろ動物園初?のハロウィンイベントです!

天気予報は微妙~~な曇りのような雨のような…

なんとか持ちこたえてくれるといいのですが…

前日の今日はプレゼントするアレを作っていましたよ~

園内で栽培したカボチャを使ってひとつひとつ手作りです

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表情はお任せで

作る人の個性が光ります

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ぜんぶ違う表情

食べられる前にご注目ください

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園内の売店カンガルーポケットでお食事ご利用のお客様には先着でパンプキンおしるこのプレゼントもあります♪

お見逃しなく!



2017101(日)

どんぐり


10月になりました。

実りの秋です。

食欲の秋です。

秋限定スイーツの誘惑に勝てない毎日です。


10月から開園時間と閉園時間が変わっていますのでご注意ください。
夏期開園も残すところ1か月。


園内では野生のエゾリスがせわしなくクルミやチョウセンゴヨウをくわえては走り回る姿を見かけるように
なりました。

あちこちの樹の上からどんぐりや松ぼっくりが落ちてくることもあるので頭上注意の季節でもあります。


園内で拾ったどんぐりはぜひどんぐりBOXへ入れてくださいね。

ゾウ舎前とラマ舎前に置いています。


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いっぱいになったら担当者が回収してどんぐりを食べる動物へ適量を与えています。


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獣舎に投げ入れたり、直接動物に与えるのはどうかご遠慮ください。
木の実や園内の雑草などは拾っても動物に与えないようにお願いします。


どんぐりなどの木の実にはタンニンなどの渋み成分が含まれていて
食べすぎると下痢をしたり中毒を起こすことがあります。

また、動物によっては合わない食べものを間違って飲み込んでしまうと消化できずにお腹を壊したり、お腹に詰まったりして
最悪の場合死んでしまうことがあります。

動物たちのエサは飼育担当が栄養バランスなどを考えて用意して与えていますのでご協力をお願いします。


野生の動物のために拾わないという選択もあり
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2017101(日)

生きとし生けるもの


映画が好きです


9月30日から帯広で北海道の野生動物のドキュメンタリー映画

「生きとし生けるもの」の公開が始まっています

初日に今津秀邦監督の舞台挨拶付き上映があるということで

これは!と思って行ってきました


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北海道に息づく野生動物の命のきらめき、雄大な風景と移ろう季節、動物への敬意が美しい映像にぎゅっとつまった素敵な映画でした

北海道に住む人も見たことのない北海道の風景と動物たちを垣間見ることができると思います

舞台挨拶では撮影の裏話などを聞かせていただき

パンフに直筆サイン&直接お話させていただくという

なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました(*´艸`)

さらに今津監督は旭山動物園物語の撮影が当園で行われた際にスタッフとして参加されていたそうで

先日もナナに会いに来園してくださっていたそう



芸術の秋に

映画館で

動物園で

動物に思いを馳せる一日はいかがでしょう



2017929(金)


秋

今朝はとっても寒かったですね。

つい数日前にはポカポカ陽気にタケルがステージ上でポーズを決めてる姿が見られたのですが…。

園内も落ち葉が増えてあっというまに季節が変わった感じがします。


そんなわけで秋の恒例

エゾシカの角切り

今年も無事に終わりました。

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自慢の立派な角がなくなってちょっとしょんぼり?

でもケガすると危ないのでね。


毎年、麻酔銃を使って麻酔を打って行っていた角切りですが、

今年は担当の親方によるハズバンダリートレーニングのおかげで

四頭いるオスのうち二頭に手で直接注射を打つことができました。



2017825(金)

身近な隣人


身近な隣人

おびひろ動物園内の動物病院の仕事のひとつに

野生鳥獣の保護があるのをご存知でしょうか


毎年春から秋にかけて多くの小鳥などが保護されてきます(冬は減ります)

春~秋は多くの動物の繁殖期、親離れの時期にあたり、この時期に保護が増える傾向があります


保護されてくるのは当然、道東に生息する動物で種類はいろいろ…なのですが

毎年なんとなーく今年は〇〇の保護が多いな…というアタリ年的なものがあります(個人の感想です)

ある年はアカゲラが立て続けに5羽も6羽もやってきたり…。

ある年はフクロウが  〃  。



ちなみに今年はエゾリスの当たり年でした。



短い期間に10頭以上が立て続けに保護され

動物病院は一時期リス部屋のように…

たくさんのリスたちの

体重を計ったり
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ミルクをあげたり
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獣医師だけでは腕の数が足りないのでリス担当や通りがかりの飼育係もちょっと手伝って!!!と引きずり込んで

エゾリスたちはすくすく成長しました

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エゾリスたちが保護されてくる理由はさまざまですが、これまでに

・道に子リスがいて弱っているようだった
・木を倒したら巣があって親リスが子を置いて逃げてしまった
・親リスが車にはねられ死んでしまった

などの事例がありました。

保護が増えるのは気候や環境による生息状況が年によって違うのかもしれませんが

リスが人の目につきやすい所に営巣していて、人と接する機会が多いことも要因のひとつなのではないかと感じています。


エゾリスは園内にも野生で生息しており、帯広では、特に緑ヶ丘公園周辺では身近に暮らしている動物です。

でもどんな風に暮らしているのか、どう接したらいいのかは意外と知らないもの。


そんな身近なようで意外と知らないリスのこと、ちょっと知ってみませんか?


「フォトブックを作ってメッセージを伝えよう!」と「おびZooトークカフェ」が明日、合同開催です

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詳しくは
動物園のHPや飼育展示係7さんのブログをご覧ください!

当日参加も可能ですので気になった方はぜひご来園ください。



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