ほのぼの過ごしやすいおびひろ動物園からこんにちわ。
飼育展示係7です。
ほのぼのモードとはウラハラに、私の心はアドレナリンだらけ。
それもそのはず。

エゾシカのオスカー君、ついに落角でございます♪♪
休みだった昨日にに左が、そして、今朝右が落ちました!!!
えぇ、えぇ、
もちろん現場は
確認していません。
そんなモンです。
見れないものですよ、落角シーン。
とほほ。

でも、これでしばらくは悪さをしないでくれるかな?
もう、エサ台を破壊しないでくださいね。
…しかし、弟「剛」はもっと悪さするからなぁ…
掃除の最中に一輪車をひっくり返すのだけはやめてほしい…
さぁ、次の楽しみは「オスカーの角がどこまで大きくなるか」と、「剛の角がいつから生えるか」
みなさん、エゾシカ舎からまた目が離せないですよ!!!
…その前にもイベントがあるのか・・・ないのか・・・
ふぅ
飼育展示係7です。
ほのぼのモードとはウラハラに、私の心はアドレナリンだらけ。
それもそのはず。

エゾシカのオスカー君、ついに落角でございます♪♪
休みだった昨日にに左が、そして、今朝右が落ちました!!!
えぇ、えぇ、
もちろん現場は
確認していません。
そんなモンです。
見れないものですよ、落角シーン。
とほほ。

でも、これでしばらくは悪さをしないでくれるかな?
もう、エサ台を破壊しないでくださいね。
…しかし、弟「剛」はもっと悪さするからなぁ…
掃除の最中に一輪車をひっくり返すのだけはやめてほしい…
さぁ、次の楽しみは「オスカーの角がどこまで大きくなるか」と、「剛の角がいつから生えるか」
みなさん、エゾシカ舎からまた目が離せないですよ!!!
…その前にもイベントがあるのか・・・ないのか・・・
ふぅ
今日はプライベートで
「動物園で植物かんさつ」に参加した
飼育展示係7です。
こんばんわ。
母の日に母孝行・・・。
安上がりでスイマセン。
さてさて、先日、卵殻標本を作製すべく
動物病院の片隅で作業をしていると、
獣医さんから「みる?」と言われ覗いたのが
エゾリスのチビくん(♂)。
あらまぁ、こんなエゾリスが保護されていたのですね。
保護された当初は離乳するかしないかの頃だったそうで、今はミルクパンほか、野菜や果物も食べているようです。

作業していると食べ出します。
近寄るとタオルの中に隠れます。

シャイですが、食欲が勝つようです。

手に持って食べていますね。
そういえば、先日、百年記念館のアイヌ分野の学芸員さんからおもしろい話を聞きました。
エゾリスはアイヌの人たちにとっては、あまり良くないとされていたそうです。その多くが、エゾリスが手をこすりあわせる様子が、まじないをしているように見えるから。というお話らしいのですが、足寄のほうでは、「手をあわせている姿が貧乏くさいから」と言われているとか。

ぷぷぷ。
ごめん、笑っちゃった。
「動物園で植物かんさつ」に参加した
飼育展示係7です。
こんばんわ。
母の日に母孝行・・・。
安上がりでスイマセン。
さてさて、先日、卵殻標本を作製すべく
動物病院の片隅で作業をしていると、
獣医さんから「みる?」と言われ覗いたのが
エゾリスのチビくん(♂)。
あらまぁ、こんなエゾリスが保護されていたのですね。
保護された当初は離乳するかしないかの頃だったそうで、今はミルクパンほか、野菜や果物も食べているようです。

作業していると食べ出します。
近寄るとタオルの中に隠れます。

シャイですが、食欲が勝つようです。

手に持って食べていますね。
そういえば、先日、百年記念館のアイヌ分野の学芸員さんからおもしろい話を聞きました。
エゾリスはアイヌの人たちにとっては、あまり良くないとされていたそうです。その多くが、エゾリスが手をこすりあわせる様子が、まじないをしているように見えるから。というお話らしいのですが、足寄のほうでは、「手をあわせている姿が貧乏くさいから」と言われているとか。

ぷぷぷ。
ごめん、笑っちゃった。
先週は寒かったですねぇ・・・
実は仕事中、未だにホッカイロが欠かせない飼育展示係7です。
こんばんわ。
GWが終わり、少しずつたまっている仕事を片づけているところでございます。
机にたまった卵達・・・
そう、卵殻標本を作成すべく、同僚からいただいた卵達が、いつまでも私の机に鎮座していたわけです。
やるなら一気にやらねば!!!!
と思い立ち、
TOPの卵も同時に回収されたわけです。

生んだのは彼女。
インドクジャクさん(先住)。
実は、このインドクジャクの先住メスはオスとの相性激ワル。
オスの求愛に全く応えません。
ゆえに・・・
いつも無精卵。
・・・トホホ。

しかも、無精卵とはいえ、抱卵するのかと思いきや、
例年、そぶりすら見せず、生みっぱなし。
こんなモンなんでしょうか?
ただ、昨年の11月に来園したメスのクジャクは、
どうやらオスの求愛を受け入れたとか入れないとか・・・
オスの頑張りがようやく報われたようです。
・・・まだそっちのメスは卵生んでないですけどね。
ただ、クジャクの室内は手狭なため、個体数管理を考えるとどうするのか?!
悩ましい限りです・・・
実は仕事中、未だにホッカイロが欠かせない飼育展示係7です。
こんばんわ。
GWが終わり、少しずつたまっている仕事を片づけているところでございます。
机にたまった卵達・・・
そう、卵殻標本を作成すべく、同僚からいただいた卵達が、いつまでも私の机に鎮座していたわけです。
やるなら一気にやらねば!!!!
と思い立ち、
TOPの卵も同時に回収されたわけです。

生んだのは彼女。
インドクジャクさん(先住)。
実は、このインドクジャクの先住メスはオスとの相性激ワル。
オスの求愛に全く応えません。
ゆえに・・・
いつも無精卵。
・・・トホホ。

しかも、無精卵とはいえ、抱卵するのかと思いきや、
例年、そぶりすら見せず、生みっぱなし。
こんなモンなんでしょうか?
ただ、昨年の11月に来園したメスのクジャクは、
どうやらオスの求愛を受け入れたとか入れないとか・・・
オスの頑張りがようやく報われたようです。
・・・まだそっちのメスは卵生んでないですけどね。
ただ、クジャクの室内は手狭なため、個体数管理を考えるとどうするのか?!
悩ましい限りです・・・
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