本当の住宅とは??(12)


2006514(日)

有難う御座います。


本日、『北の住まい』の展示会が終了しました。

こちらのサイト、『マイとかち』をご覧になっておこし頂いたお客様にも数人、お会い出来ました。ありがとう御座います。

・・・・・で、今回の展示会、本当は新築住宅で
出したかったんですが、主催社側の都合でダメになってしまい
リホームでの出店になっちゃたんです。

ご来場頂いたお客様に
『岡田建設はリホームはやっているけど新築住宅をやっていないんだ!』
と言う印象を持たれては困るな・・・・と思って
このサイトだけでもお伝えしておきました。

『勝毎ホームセンター』に加盟していないから
新築住宅は出せなかったんです。

ただ、今回の展示会でリホームの見積もり依頼も頂きましたので良かったのですが。。。

ブログをお読みのお客様も
住宅についての疑問や質問、ちょっとお考えていて参考程度に
話を聞きたい方もお気軽にご相談くださいね。
電話、メールでも構いませんので・・・・・。
弊社は必要以上の訪問営業やしつこい営業活動をしませんので♪

宜しくお願いします♪



2006315(水)

本物の住宅作りのために・・・no9


本物の住宅作りのために・・・no9

一般のお客様はあまり見ない(知らない)と思いますが、
『日本住宅新聞』と言う新聞が発刊されています。

本日、平成18年3月5日号を読んでいたのですがその中で
気になった部分がありましたので紹介させて頂きます。
(原文のままではありません。端折らせてもらっています)

『シックハウスと判例』
これまでシックハウス・MCS(化学物質過敏症)に関する裁判は
敗訴または和解事例しか存在していませんでした。
最近になってシックハウスを認めた事例が2件でました。
 昨年12月に東京地裁判判決でシックハウスを
欠陥住宅と認め売主の瑕疵担保責任を認めました。
但し、健康被害に対する損害賠償を認めたものではありません。

裁判で勝つ為には
①被害発生の事実 ②被害と原因の因果関係 ③相手の過失 ④損害額 この全てを訴える側が証明しなければなりません。

①に関しては最近、シックハウスは病気と認められ証明も簡単になりましたが、②③の証明が大変難しい。

発症してすぐに有害物質濃度を測定していれば証明もしやすいが、
シックハウスと気づかない、気づいた時には濃度が下っていて証明出来ないこともあります。

裁判には大変ストレスがかかり、又、勝訴しても相手側に資金力が無いと賠償金が取れないと言う事もある。


『現状の法律(建築基準法など)では昔よりは有害物質の量を少なく出来た』という程度の規制では無いかと思います。
やはり建設会社は一番多くの時間を過ごす住宅を建築するのですから
最低限の法的基準をクリアするだけでは無く、安全と安心の為の
『さらに厳しい独自の基準』を持って仕事をするべきだと思います。


岡田建設は
アルデヒド濃度0.08ppm(国の指針値)をさらに下げて
0.05ppm以下の住宅を建築します。
(工事完了時、お客様に測定値を公開します)





200639(木)

本物の住宅作りのために・・・no8



また最近、耐震強度偽造問題が発覚しましたね。

ここ5~6年で建築物の値段は大変落ちてきています。
物件数が少なくなり、建設業同士の価格競争が激化して道徳心の無い
悪質業者がしてはいけないところでコストダウン(詐欺?)を
してしまった結果だと思います。

耐震強度に関して考えてみると
建物自体の強さも当然必要ですが、
それよりももう少し真剣に『地盤』に関して
注意をした方が良いと思います。

いくら強い建物を作っても地盤がやわらかかった場合、
地震などで建物は傾き、余分な応力(想定外な力・荷重)がかかって、
破壊してしまう事になります。
やわらかい地盤では基礎の形を変えたり、杭を打つことで
強度を保たねばなりません。

帯広は比較的地盤の良いところですが、場所によっては
やわらかい地盤も存在します。

この土地は安いから・・・・・
建物を安くする為に・・・・・

住宅は多くの人にとって一生に一度の大きな買い物になります。
安いことは良い事ですが、
お金をかけなければならない大切なところに
お金をかけないと『家族の危険』を招いてしまう事になるかもしれません。

岡田建設は『地盤調査』を必ずお薦めします。
『大切なお客様の命』に関わる重要な仕事だと思います。

低価格で見た目の良い住宅も目指しますが、
本来の『住宅の目的』を果たせない住宅を建築したくはありません・・・




200634(土)

火災報知器・・・?!


新築住宅に火災報知器の取り付けが義務化されました。

施行は18年6月1日からです。
6月1日に建築確認申請を提出した建物から有効となります。。。
これによって住宅の価格は2~4万円程度上がることになります。

・・・・・が、火災での死亡者の60%が逃げ遅れによるだそうです。
火災報知器を設置し、火災であることを早く知る事が出来てすぐに逃げることが出来るのであれば安い買い物かもしれません。

アメリカではすでに義務化されていて火災による死亡者数は半減したらしいです。

ただ、心配している事があります。
いずれ新築だけでは無く、現在建っている住宅に関してもなんらかの公示(何年までに取り付けよう!みたいな・・・)があると思いますが、必ず悪徳商法が出てきます。また、6月1日からは取り合えず『新築物件のみ』なのに『全住宅が義務付けされた』と嘘をついて商売をする人間も沢山出ることでしょう。。。。。

火災報知器を取り付ける事は賛成ですが、
『法外な値段で嘘をついて商売をする人間』が出てこないことを祈っています。

・・・・・お年寄りに声を掛けて教えてあげることも大切に思います。



200632(木)

本物の住宅作りのために・・・no7


本物の住宅作りのために・・・no7

前回に引き続き、シックハウス関連についてですが・・・・。

最近はシックハウスについての認知度も上がってきていて
建物を建てる上で『健康な住宅を立てる為の』規制が出来ています。
24時間換気などの換気設備についてや使用する建築材料も
フォースターといわれる比較的、有害物質発生量の少ない物を使用する事が義務付けられたりと・・・・・。
ただ、『比較的、少ない物』ですので全く発生しない物ではありません。。。

また、『厚生労働省室内濃度指針値』といわれる数値は決っていますが
『上限値』ではなく、『指針値(参考となる基本的な数値)』と言ったものです。

有害なのは国も認めているが、規則は比較的緩やかな印象を受けるのは
私だけでしょうか?

東京都の千代田区ではシックハウスに関して
『千代田区における住宅の衛生的環境の確保に関する要網』を作成しました。
千代田区は『歩きタバコ禁止』の発祥の地で今では真似する地方も沢山あります。
シックハウスに関しても先陣を切って進み、いつかは全国に波及していくのではないかと思われます。千代田区では有害物質濃度の測定値を開示していく方向でどんどん進めているようです。

 弊社では簡易測定器を導入し、建物が完成した場合には有害物質濃度を測定して建物の安全を確認しています。
 ちなみに厚労省のホルムアルデヒド濃度指針値0.08ppmのところ弊社の住宅は0.03ppmをクリアしています。




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岡田建設株式会社
岡田建設の商品は『健康』と『安らぎ』です。                          健康の為には食事と運動そして綺麗な空気が必要です。1日のうち1/3は住宅で過ごします。。。         お子様は綺麗な空気を吸っていますか?奥様は大丈夫ですか??              岡田建設は科学物質濃度を公開します!         『健康』と『安らぎ』をお求めの方は気軽にご相談下さい。

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