20111025(火)

10月11日 旭山動物園 12:46のカピバラ


10月11日 旭山動物園 12:46のカピバラ

こんばんは。

トップの写真は左がオスの「泉水(イズミ)」、右はたぶんメスの「ゴンベ」です。



こちらは数十秒後に撮影した写真です。
画像
一見同じ2頭のように見えますが、右の個体はゴンベから「ピョン」へと変わっています。




ゴンベとピョンは姉妹だから似ていて当然なのですが、体の大きさ以外に見分けるポイントが分かりません(^^;


ちなみに、泉水と仲が良いのはゴンベです。




旭山のカピバラも冬期営業期間に入りますと見ることができなくなります。


泉水はゴンベともピョンとも交尾をしたらしいので、非公開になっている間に出産し、来年の夏期営業時に小さいカピバラたちに会えたらいいな~~~って思います(^^



20111025(火)

10月11日 旭山動物園 シロテテナガザル


10月11日 旭山動物園 シロテテナガザル

こんばんは。
お餅系の食べ物が大好きなマツです。

もち米も好きで、何もお祝いすることが無くても赤飯を作っちゃいます。


いつも「サル系は興味がない」と言っている私ですが、旭山ではシロテテナガザルだけはほぼ毎回見に行きます。


この日もホッキョクグマやオオカミを見てからテナガザルへ・・・



その途中、撮影したのがトップの写真です。
この頃の旭山は紅葉真っ盛りでした。
(今はもう終わっていると思います。)



こちらはたぶん父「テルテル」。
画像



壁際にいるのは、たぶん兄「コタロー」。
画像



子テナガザルの「マモル」はどこ?と思ったら、1人遊びをしていました。
画像


マモルの二足歩行。
画像


まだまだ父テルテルに抱かれていることも多いマモルですが、徐々に1人で行動するようになっているように感じます。



自分でむしり取った草を食べているマモルです。



20111025(火)

10月11日 旭山動物園 もぐもぐタイム中・・・その裏側では?


10月11日 旭山動物園 もぐもぐタイム中・・・その裏側では?

こんばんは。
昨晩突然繋がらなくなったマイとかちが、やっと復旧したようですね。

原因は何だったのでしょう?


さて、10月11日の旭山動物園、午前のもぐもぐタイムが開催されている時間の出来事です。



トップの写真は、もぐもぐタイム中の「サツキ」です。




今回はそのサツキの話ではありません。



気になることがあり、カプセル側の2頭を見に行きました。



ルルは窓際で寝ていました。
画像
いつもと同じ光景です。



ピリカは???









画像
屋上を見上げています。




しばらく見ていると座りました。
画像





ピリカがなぜ屋上を見上げているのか???

こちらのブログをご覧くださいませ


ピリカは魚をもらえると思って待っていたんです!!







でも・・・




担当者さんの日はもらえないのです(^^;

魚をもらえるのは代番さんの日だけ。




きっとルルは「今日は代番さんじゃないからもらえない」と分かっているんでしょうね。
サツキのもぐもぐタイムが始まっても微動だにしませんでした。




そんな待っているピリカの動画です。



20111024(月)

10月11日 旭山動物園 エゾシカ 鶴岡君


10月11日 旭山動物園 エゾシカ 鶴岡君

こんばんは。
久しぶりに学生時代の友人から連絡が来てビックリしたマツです。

全然連絡取っていなかったので、一瞬誰だか分からなかったですよ(^^;



旭山動物園のエゾシカと言えば、一風変わった愛称が特徴。

父シカ「治夫」、母シカ「清野」「チャッピー」はまだ良い方。

彼らの子どもたちは「鶴岡(つるがおか)」「マカロニ」「まだ」「ペペ子」「ブルブル」「そろそろ」「きりかぶ」。
毎年「なんじゃそれ!?」って思うような愛称になって行きます。


その子供たちの中の1頭「鶴岡」はエゾシカの森ではなく、オオカミの森の奥で飼育されています。


オオカミの森側から鶴岡を撮影しようと思ったのですが、木や草がうっそうとしていてうまく撮れないので、もうじゅう館側から撮影しました。
画像



鶴岡はオオカミの森が完成したときに旧エゾシカ放飼場からこちらへ移動しました。

当初は「むくみ」という同い年のオスと一緒に2頭で飼育されておりましたが、むくみは2年前の10月4日にお亡くなりになりました。

現在は1頭だけの生活をしております。



あまり広い放飼場ではなく、お年頃のオスが1頭だけで過ごしているのどうなのかな?と思うのですが、オオカミや猛獣達の視線を浴び続けていますから、意外と刺激的な生活なのかもしれません。



すっかり影の薄い存在になってしまいましたが、ちゃんと意味があってオオカミの森の奥で飼育されています。
皆さんもぜひ旭山へ行き、ユキヒョウヤマトを見た後は後ろを振り返ってみてください。
鶴岡が「僕のことも見て」と言いたげな顔で見ているかもしれません。



鶴岡が「フ~ゥ~~~」と鳴き声を出しながら往復歩きをしているときの動画です。
少し離れたところから撮影しているため、鳴き声はよーく聞かないと聞こえません(^^;



20111024(月)

10月11日 旭山動物園 レッサーパンダのノノと娘娘


10月11日 旭山動物園 レッサーパンダのノノと娘娘

こんにちは。
今放送中の昼ドラ「毒姫とわたし」は今週で終わるんですね。
来週からは「花嫁のれん」ですってさ。

私、人が死ぬようなドラマって好きじゃないんです。
ドロドロとした恋愛も苦手。
そんな私は「花嫁のれん」が大好きです。
楽しみだわ~ん(*^_^*)


10月11日のレッサーパンダです。

トップの写真はメスの「娘娘(ニャンニャン)」です。


一緒に飼育されているオスの「ノノ」は木の上に居ました。
画像



ノノは木から下りてきてトコトコと橋を渡って行き、トレイの中のエサを食べていました。
画像



ニャンニャン(右)もやってきました。
画像



まもなく、2頭はまた橋を渡って元いた場所へと戻りました。
画像



その時の動画です。
先にわたり始めるのがノノ、後からノノを追い越して先に渡り切るのがニャンニャンです。







午後から見に行くと、ニャンニャンが竹を食べていました。
画像



いつも思いますが、ニャンニャンは真ん丸な目をしてるからなのか、童顔見えます。
画像
でも、もう11歳です。



橋を渡るニャンニャンです。
画像



そんな可愛いニャンニャン、昨年「鼻セレブ」のコラボパッケージに選ばれたことがあります。
画像
現在は販売されておりません。



<<
>>




 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢40代
エリア北海道
属性個人
 カウンター
2008-07-01から
1,326,184hit
今日:37
昨日:185


戻る