2011年5月9日(月)
5月7日 動き回るエゾヒグマの赤ちゃん

こんばんは。
今日最後のブログです。
トップの写真は旭山動物園のエゾヒグマ「くまぞう」です。
29歳にして、初めてパパになりました。
エゾヒグマ界では高齢な方ですが、頑張ってくれました。
さて、一昨日5月7日のくまぞうはなかなか寝室に入ってくれませんでした。
結局15:25にやっと寝室に入ってくれ、やっととんこ親子が出てきました。
親子が出てくると、子グマが元気が有り余っていたのか、とにかく動き回っていました。
写真だけでは伝え切れませんので、動画を2つアップしました。
じゃれあう2頭です。
走り回る2頭です。
タイミング悪く撮影できませんでしたが、走っている子グマがとんこの前を通った時、何度かとんこが前足で押さえつけていました。
まるで走る獲物をハンティングするかのように・・・
まだまだ動画も写真もあります。
明日以降頑張ってアップしていきたいと思います。
今日最後のブログです。
トップの写真は旭山動物園のエゾヒグマ「くまぞう」です。
29歳にして、初めてパパになりました。
エゾヒグマ界では高齢な方ですが、頑張ってくれました。
さて、一昨日5月7日のくまぞうはなかなか寝室に入ってくれませんでした。
結局15:25にやっと寝室に入ってくれ、やっととんこ親子が出てきました。
親子が出てくると、子グマが元気が有り余っていたのか、とにかく動き回っていました。
写真だけでは伝え切れませんので、動画を2つアップしました。
じゃれあう2頭です。
走り回る2頭です。
タイミング悪く撮影できませんでしたが、走っている子グマがとんこの前を通った時、何度かとんこが前足で押さえつけていました。
まるで走る獲物をハンティングするかのように・・・
まだまだ動画も写真もあります。
明日以降頑張ってアップしていきたいと思います。
2011年5月9日(月)
GW 2泊3日の旅行へ・・・3日目 羊蹄山

こんばんは。
旅行3日目のブログをもう1つ書きたいのですが、遅くなってしまうので明日にします。
昭和新山・有珠山を見た後、壮瞥町や洞爺湖町の道の駅に寄った後、留寿都村の道の駅でお昼ご飯を食べました。
私は「ねぎ塩焼き定食」
地元産の豚肉使用です。
そんな道の駅から見た羊蹄山。
かなり雲をかぶっています。
京極町の道の駅へ向かう途中で見た羊蹄山。
少し雲が薄くなりました。
京極町から倶知安町へ向かう途中。
また雲をかぶってしまいました。
倶知安町市街地を越え、郊外の駐車場から。
山頂が少し見えました。
羊蹄山全貌を見たく、20分くらいココで見ていましたが、結局これ以上雲が減ることはありませんでした。
諦めて赤井川村方面へ向かう途中。
雲はかかっていますが、山頂付近もかなり見ることが出来ました。
羊蹄山が大好きで、旭川に住んでいたころには、休みの日に日帰りで羊蹄山を見に行ったりしたものの、毎回雲で隠れて全体を見ることは出来ませんでした。
今回も半分だめもとで行きましたが、久しぶりに山頂を見ることが出来、とても嬉しかったです。
旅行3日目のブログをもう1つ書きたいのですが、遅くなってしまうので明日にします。
昭和新山・有珠山を見た後、壮瞥町や洞爺湖町の道の駅に寄った後、留寿都村の道の駅でお昼ご飯を食べました。
私は「ねぎ塩焼き定食」

そんな道の駅から見た羊蹄山。

京極町の道の駅へ向かう途中で見た羊蹄山。

京極町から倶知安町へ向かう途中。

倶知安町市街地を越え、郊外の駐車場から。

羊蹄山全貌を見たく、20分くらいココで見ていましたが、結局これ以上雲が減ることはありませんでした。
諦めて赤井川村方面へ向かう途中。

羊蹄山が大好きで、旭川に住んでいたころには、休みの日に日帰りで羊蹄山を見に行ったりしたものの、毎回雲で隠れて全体を見ることは出来ませんでした。
今回も半分だめもとで行きましたが、久しぶりに山頂を見ることが出来、とても嬉しかったです。
2011年5月9日(月)
GW 2泊3日の旅行へ・・・3日目 有珠山ロープウェイ

こんばんは。
山が好きだといいながら、有珠山の写真を撮り忘れたマツです。
本当におっちょこちょいなのです(^^;
昭和新山クマ牧場へ行った後は、もちろん有珠山ロープウェイにも乗りました。
ロープウェイに乗車する前に、こんな掲示がありました。
有珠山は20世紀に4回も噴火している火山なのです。
2回目は昭和新山のようです。
3回目の噴火は大きかったようです。
2000年の噴火は私も覚えています。
噴火の数日前から地震が続き、住民やホテル従業員が避難する様子が連日ニュースで流れておりました。
私自身も活火山(十勝岳)のある町で生まれ育ち、小学3年生の時に噴火を経験しておりますので、他人事とは思えませんでした。
そんな感じで、有珠山はなんとなく特別な場所なのです。
話は戻ります。
ロープウェイから洞爺湖方向を見ると、左奥に羊蹄山が見えました。
羊蹄山は中学校の修学旅行でルスツリゾートへ行った時に見て感動をしました。
そこに羊蹄山だけがそびえ立ち、とてもかっこよく感じました。
展望台から見た洞爺湖と昭和新山。
昭和新山もココから見ると小さな山です。
昭和新山と壮瞥町(そうべつ町)の街。
有珠山・昭和新山は壮瞥町にあります。
ちょっと疲れたのでソフトクリームを食べました。
普通のソフトクリームですが、美味しかったです。
そして、私達はこのロープウェイに乗って下山しました。

もう1度、昭和新山。

このあと恵庭市のえこりん村へ行こうと思っていましたが、予定を変更して羊蹄山を見ながら小樽経由で帰ることにしました。
山が好きだといいながら、有珠山の写真を撮り忘れたマツです。
本当におっちょこちょいなのです(^^;
昭和新山クマ牧場へ行った後は、もちろん有珠山ロープウェイにも乗りました。
ロープウェイに乗車する前に、こんな掲示がありました。




噴火の数日前から地震が続き、住民やホテル従業員が避難する様子が連日ニュースで流れておりました。
私自身も活火山(十勝岳)のある町で生まれ育ち、小学3年生の時に噴火を経験しておりますので、他人事とは思えませんでした。
そんな感じで、有珠山はなんとなく特別な場所なのです。
話は戻ります。
ロープウェイから洞爺湖方向を見ると、左奥に羊蹄山が見えました。

そこに羊蹄山だけがそびえ立ち、とてもかっこよく感じました。
展望台から見た洞爺湖と昭和新山。

昭和新山と壮瞥町(そうべつ町)の街。

ちょっと疲れたのでソフトクリームを食べました。

そして、私達はこのロープウェイに乗って下山しました。

もう1度、昭和新山。

このあと恵庭市のえこりん村へ行こうと思っていましたが、予定を変更して羊蹄山を見ながら小樽経由で帰ることにしました。
2011年5月9日(月)
GW 2泊3日の旅行へ・・・3日目 昭和新山クマ牧場

こんばんは。
パソコンは古いのに、性能の良い(?)一眼&ビデオカメラを購入してしまったため、パソコンの処理能力が追いついていないマツです。
夫がより鮮明に動物の表情が分かるようにと高画質で動画を撮影してくれたものの、私のパソコンでは編集することが出来ず、30秒くらいの動画をユーチューブにアップするだけで20分くらいかかります(^^;
さて、GWの道南旅行3日目です。
まず「昭和新山クマ牧場」です。
ここでも子グマが沢山誕生しました。
段ボール箱の中に4頭居るのですが、分かりますでしょうか?
左側でこちらを見ている子と、右側で立ち上がっている子は分かりやすいですね。
左側の子の奥に耳が見えています。
右側の子の手前に背中と顔が少し見えている子が見えます。
この子達が何月生まれなのかイマイチ分からないのですが、たぶん2頭は2月生まれの双子で、もう2頭は3月生まれの子グマ(双子かどうかは分かりませんが・・・)だと思います。
4頭の子グマとは別の場所にもう1頭居ました。
ミルクタイム中の「ケンタ君」です。
でも、ケンタ君、今はミルクを飲みたい気分じゃなかったようで・・・
激しく嫌がっていました(^^;
子グマばかりではなく、年齢別に沢山のヒグマが飼育されておりました。
1歳のクマです。
顔が細く、耳も大きいですね。
2歳になると顔も丸くなるようです。

3・4歳のクマ達です。
中央やや右側で立ち上がっているクマさん、激しくおねだりをしていました。
5~8歳のクマ達。
コレくらいの年齢になると、おねだりポーズにも個性が出てくるように見えました。
9歳以上のオス達。
こちらは人のオリがあります。
人のオリの中から見るとこんな感じ。

動画も色々ありますので、写真とあわせて今後少しずつ御紹介していけましたらと思います。
今回は上でミルクを嫌がっていた「ケンタ君」が歩く様子です。
旭山のとんこの赤ちゃんに比べると、まだまだ足取りおぼつかない感じです。
パソコンは古いのに、性能の良い(?)一眼&ビデオカメラを購入してしまったため、パソコンの処理能力が追いついていないマツです。
夫がより鮮明に動物の表情が分かるようにと高画質で動画を撮影してくれたものの、私のパソコンでは編集することが出来ず、30秒くらいの動画をユーチューブにアップするだけで20分くらいかかります(^^;
さて、GWの道南旅行3日目です。
まず「昭和新山クマ牧場」です。
ここでも子グマが沢山誕生しました。

左側でこちらを見ている子と、右側で立ち上がっている子は分かりやすいですね。
左側の子の奥に耳が見えています。
右側の子の手前に背中と顔が少し見えている子が見えます。
この子達が何月生まれなのかイマイチ分からないのですが、たぶん2頭は2月生まれの双子で、もう2頭は3月生まれの子グマ(双子かどうかは分かりませんが・・・)だと思います。
4頭の子グマとは別の場所にもう1頭居ました。

でも、ケンタ君、今はミルクを飲みたい気分じゃなかったようで・・・

子グマばかりではなく、年齢別に沢山のヒグマが飼育されておりました。
1歳のクマです。

2歳になると顔も丸くなるようです。

3・4歳のクマ達です。

5~8歳のクマ達。

9歳以上のオス達。

人のオリの中から見るとこんな感じ。

動画も色々ありますので、写真とあわせて今後少しずつ御紹介していけましたらと思います。
今回は上でミルクを嫌がっていた「ケンタ君」が歩く様子です。
旭山のとんこの赤ちゃんに比べると、まだまだ足取りおぼつかない感じです。

