旭山動物園 エゾヒグマ(58)


20141127(木)

11月19日 旭山動物園 エゾヒグマ とんこのもぐもぐタイム


11月19日 旭山動物園 エゾヒグマ とんこのもぐもぐタイム

こんばんは。
今月に入ってからずっと土鍋でご飯を炊いているマツです。


電気料金が値上がりし、節電のためです。
でも、節電にはなっても、それよりガス料金の方が高くつくようだと意味がないので、しばらくは様子見ですね。




さて、11月19日の旭山を今日と明日でアップしてしまいたいと思います。



もぐもぐタイムのスケジュールをチェックしたら、11時からエゾヒグマがあったので、久々に見に行きました。




先月くまぞうが亡くなりましたが、とんこはいつもと変わらずでした。
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クマは単独行動ですし、当たり前かもしれません。




解説を行う飼育係さんの後ろで待っているとんこがかわいかったです。
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約20分間のもぐもぐタイムでしたが、その一部を動画撮影しました。



こちらはリンゴを食べる様子がメインですが、柱が邪魔だったり、逆光で見づらいです。




人垣ができて見づらいからと思って最前列に並びましたが、近すぎてかえって見づらかったかもしれません(^^;
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毎年のように人間がクマに襲われたというニュースを見聞きしますが、人の方からヒグマのテリトリーに入っていったために起こっているんですよね。

クマが出る街に住んでいるので、私も熊鈴をつけてお散歩しないといけないかな?と考えさせられました。



2014119(日)

2014年8月10日 私が最後に会ったエゾヒグマのくまぞう


2014年8月10日 私が最後に会ったエゾヒグマのくまぞう

こんにちは。
まだワイパーを換えていないマツです。

今週はまだ暖かいようですが、そろそろ冬ワイパーに換えても良いですよね。
それより、夫の車のタイヤ交換もまだしてないじゃん!





さて、先月16日に推定32歳で亡くなったエゾヒグマのくまぞうです。


1984年に推定2歳の時に来園し、1998年から約16年間もうじゅう館で過ごしてきました。
またもうじゅう館の初代メンバーのひとりがこの世を去りました。





私が最後にくまぞうに会ったのは8月10日の夜の動物園の時でした。
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このとき19時ということで、まだ空は薄明るい時間でしたが、エゾヒグマの展示場は壁に囲まれているためほぼ真っ暗。

この写真も、トップの写真も補正していますが、それでもくまぞうの表情はほとんど分かりませんね(^^;




動画ならいくらか分かるかな?
やっぱり、シルエットくらいしか分かりませんね(X_X;




私が見る限りでは、くまぞうは数年前(少なくともとんこが出産をした約4年前)からヨボヨボと歩くようになり、毛並みも悪くなってきていました。
この日が来ることはそう遠くはないだろうな・・・とずっと思っていました。

でも、そんな私の心配もよそに、くまぞうは長生きをしてくれました。



くまぞうって32歳まで長生きしたことも素晴らしいと思いますが、28歳で三つ子を繁殖したことがすごいことだと思うんです。

もちろん、とんこがまだ若いからこそなのですが、それにしても28歳でもまだ生殖能力があり、それだけの体力もあったということに驚くばかりです。




残念ながら、三つ子のうち生存しているのは円山動物園へ婿入りした「大(ダイ)」だけですが、数年後にはダイが新たな命を繋いでくれることでしょう。

その日が楽しみですね!




くまぞう、長い間ありがとう。



201382(金)

7月18日 旭山動物園 エゾヒグマ くまぞう


7月18日 旭山動物園 エゾヒグマ くまぞう

こんばんは。
「ピエロ」を「ピコロ」と見間違ったマツです。

ピコロとは、滝上町のゆるキャラです。


てか、夏に恋まつりにピコロは登場しないんだろうか?




トップの写真はエゾヒグマの「くまぞう」推定31歳のオスです。
プールに浸かっていました。




高齢動物が好きな私、くまぞうもその1頭です。




しばらく見ていると、プールから上がって歩き始めました。
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でも、その歩く姿も足がよたっていて、「大丈夫かな?」って心配になってしまいます。
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くまぞうは結構前から衰えが目立つようになり、「そろそろ・・・」なんて思ったりもしますが、なんだかんだ生きています。


下半身が動かなくなっても元気な円山の「栄子さん(40歳)」のことを考えれば、くまぞうはまだまだ元気なのかもしれません。
栄子さんに比べたら若いですしね。




そんなくまぞうの動画です。




今年1月に娘の「雪(享年2歳)」が亡くなりましたが、くまぞうには雪の分も長生きしてもらいたいです。



2012125(水)

11月25日 旭山動物園 エゾヒグマ


11月25日 旭山動物園 エゾヒグマ

こんばんは。
テレビに映ってしまったマツです。

内容的には素晴らしいと思うのですが・・・
あの場に私がいる必要はなかったと思います(笑)




話は本題。


エゾヒグマです。



野生のエゾヒグマはとっくに冬ごもりをしているシーズンですが、動物園のエゾヒグマは冬でも元気です。



トップの写真はメスの「とんこ」のもぐもぐタイムの様子です。
設置されたリンゴを採りたくて爪で引っ掻いています。



私の前には人垣があり、全身を写すことができなかったので分かりづらくて申し訳ありません。

このときとんこは檻を上っているのです。


今回撮影したものじゃないですが、こんな感じで上っているのです。
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(9月4日に撮影した写真です)


とんこ、お仕事頑張っていました。




ちなみに、のんびり座っているだけのように見えますが、小窓から覗く人に顔を向けています。
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彼女なりに、ちゃんと仕事をしているのです。





この日の午後、再びエゾヒグマを見に行くと、オスの「くまぞう」が出ていました。
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このときもガラスの前にお客様が沢山いらっしゃったため、こんな写真で申し訳ありません。




推定30歳?31歳?のくまぞう。
毛並みが良くないことがずっと気になっておりますが、今のところ元気そうですね。







ところで・・・



夏期営業中はあったはずのものが無くなっていました。
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分かりますか?




いや、この写真だけでわかる方は常連さんです。




こちらは春に撮影したもの。
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(4月29日に撮影した写真です)




くまぞうととんこの子供たちの紹介部分が切り取られていました。


大(ダイ)は円山動物園へ移動しましたからともかくとして・・・



雪(ユキ)は旭山動物園で飼育されております。


バックヤードで療養中ですけど・・・




雪の紹介プレートを切り取ってしまうほど病状が良くないのだろうか?


ヒグマのもぐもぐタイム終了後に担当者さんにお聞きしようと思ったのですが、他のお客様とお話なさっていましたので、お聞きしませんでした。




10月に円山動物園へ行ったとき、大が放飼場を走り回る様子を見た分、雪のことが心配でなりません。

またトコトコと放飼場を走り回る姿を見たいです。



201299(日)

9月4日 旭山動物園 エゾヒグマ 雪


9月4日 旭山動物園 エゾヒグマ 雪

こんばんは。
スマートフォンの発熱が尋常じゃないので、保冷剤で冷却をしていたら、冷え方も尋常じゃなくて、温度センサーが麻痺してしまったマツです。

スマホって普通の携帯に比べて熱を持ちやすいのですが、私の持っている機種は特に熱を持ちやすいようなんです。
それを冷やすために水に浸ける人もいるようですが、いくら防水とはいえ、壊れてしまったら困るので、私は保冷剤で冷却をしていました。



話は本題。


ヒグマの大が円山動物園へ婿入りをして1ヵ月半。
皆さんのブログを拝見しておりますと、旭山よりもずっとずっと広いエゾヒグマ館を走り回ったり、プールに入ったりと元気にしているようでホッとしております。


それに対して雪は・・・


午前中行われたヒグマのもぐもぐタイムの中で、「午後から雪を出す予定」と仰っていましたので、13時半頃もうじゅう館へ行ってみました。



すると、まだとんこが歩いていました。
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でも、飼育係さんが中に入っていくところを見ましたし、まもなくとんこから雪へ交代するはず!!




ということで、交代の瞬間を撮影すべく、動画撮影しました。


右へ左へと往復歩きをしていたとんこに対して、雪は足が痛いのか数歩歩いては座ってを繰り返しておりました。




とんこや円山へ行った「大」と同居をしていた頃はいつも走り回っていた雪ですが、単独生活をするようになってからは、じっとしていることが多くなったように感じます。
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ただ単に私が見るときは動いていないだけなら良いのですが、ちょっと心配ですね。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

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