2010年11月14日(日)
サツキ 19歳になりました!

こんにちは。
今日から少しずつカテゴリ設定していくことにしたマツです。
「今から?!」って感じですが、いまだに使い方が分かっていなくて、少しずつ少しずつ覚えているところでございます(^^;
さて、今日11月14日はサツキの19歳のお誕生日です。
そんなサツキは現在出産準備中のため非公開。
旭山の方針でお誕生日会も行われません。
私は明日旭川へ行きますので、サツキが居る産室へ向かって念力を送ろうと思います。
そんなサツキの旭山移動後の写真をご紹介いたします。
8月17日までの写真は以前にもご紹介した事がありますので、今回は8月28日以降です。
夏真っ盛りの8月28日。
サツキもフカフカの毛では暑かったことでしょう。
9月3日。
アクリルガラス前を歩くサツキ。
9月11日。
プールを泳ぐサツキ。
ユラユラと揺れる毛と、ブクブクと浮き上がる鼻息?が素敵!!
こんな可愛い表情も見せてくれました。

9月27日。
観光客がサツキのお尻を見て「カワイイ~♪」とキャーキャーはしゃいでいた頃。
サツキはここに居ることが多く、似たような写真が多いです(^^;

10月8日。
なんだか寝姿がデナリっぽい
10月17日。
この座り方はルルっぽい。
そして、私が最後にサツキに会った11月3日。
歩く姿はこんな感じ。
座るとお腹が・・・
このお腹なら出産にも耐えられるかな?
こうしてサツキの写真を振り返ってみると、サツキは本当に表情が豊かでキレイな熊ですね。
サツキとイワンの子供はどんな表情を見せてくれるのでしょう?
本当に本当に楽しみです。
ただ、現実的には初産での育児成功は難しいと思います。
まずは産んでほしいです。
最後に、本文とは全く関係ありませんが、円山動物園のエゾヒグマ「カステラ♂」が昨日事故により亡くなりました。
原因は不明ですが、別々に飼育されている「とわ♀」が「カステラ」のいた放飼場へ進入してしまい、とわに襲われてしまいました。
とわに罪はありません。
また、カステラも何も悪いことはしていません。
職員の方のミスでもありません。
ではなぜ?と思ってしまいますが、新しい施設では考え付かないような場所から動物が侵入・脱走なんて事故が少なからずあります。
とわはとても元気な熊ですから、「え?!ここを登ったの?」って場所から進入したのかもしれませんし、「こんな狭いところを通れるわけないべさ?!」って場所を通ってしまったのかもしれません。
まずは亡くなったカステラのためにも、とわのためにも原因究明を進めて頂きたいと思います。
とてもショックであり残念ですが、同じような事故が起こらぬように安全体勢を整えて欲しいですね。
これ以上とわに汚名は付けて欲しくないですから。
今日から少しずつカテゴリ設定していくことにしたマツです。
「今から?!」って感じですが、いまだに使い方が分かっていなくて、少しずつ少しずつ覚えているところでございます(^^;
さて、今日11月14日はサツキの19歳のお誕生日です。
そんなサツキは現在出産準備中のため非公開。
旭山の方針でお誕生日会も行われません。
私は明日旭川へ行きますので、サツキが居る産室へ向かって念力を送ろうと思います。
そんなサツキの旭山移動後の写真をご紹介いたします。
8月17日までの写真は以前にもご紹介した事がありますので、今回は8月28日以降です。
夏真っ盛りの8月28日。

9月3日。

9月11日。

ユラユラと揺れる毛と、ブクブクと浮き上がる鼻息?が素敵!!
こんな可愛い表情も見せてくれました。

9月27日。

サツキはここに居ることが多く、似たような写真が多いです(^^;

10月8日。

10月17日。

そして、私が最後にサツキに会った11月3日。

座るとお腹が・・・

こうしてサツキの写真を振り返ってみると、サツキは本当に表情が豊かでキレイな熊ですね。
サツキとイワンの子供はどんな表情を見せてくれるのでしょう?
本当に本当に楽しみです。
ただ、現実的には初産での育児成功は難しいと思います。
まずは産んでほしいです。
最後に、本文とは全く関係ありませんが、円山動物園のエゾヒグマ「カステラ♂」が昨日事故により亡くなりました。
原因は不明ですが、別々に飼育されている「とわ♀」が「カステラ」のいた放飼場へ進入してしまい、とわに襲われてしまいました。
とわに罪はありません。
また、カステラも何も悪いことはしていません。
職員の方のミスでもありません。
ではなぜ?と思ってしまいますが、新しい施設では考え付かないような場所から動物が侵入・脱走なんて事故が少なからずあります。
とわはとても元気な熊ですから、「え?!ここを登ったの?」って場所から進入したのかもしれませんし、「こんな狭いところを通れるわけないべさ?!」って場所を通ってしまったのかもしれません。
まずは亡くなったカステラのためにも、とわのためにも原因究明を進めて頂きたいと思います。
とてもショックであり残念ですが、同じような事故が起こらぬように安全体勢を整えて欲しいですね。
これ以上とわに汚名は付けて欲しくないですから。
2010年11月13日(土)
チョコチョコ

こんばんは。
久しぶりに携帯の中にあった写真シリーズです。
本当は多摩へ出張中のアムールトラ「リング」の写真を載せたかったのですが、見つからなかったので釧路のチョコの写真です(^_^;
チョコは「四肢障害をもって生まれたタイガ・ココア」のお母さんです。
(タイガは昨年8月に死亡)
テレビなどでは「チョコがタイガ・ココアを育児放棄したため、人工保育された」と紹介されていましたが、チョコは育児放棄したのではありません。
チョコ自身が人工保育で育てられたため、育て方が分からなかったんです。
このチョコ、人工保育で育てられたため、人間が大好きです。
トップの写真は私の隣に立っていたイケメン男性を見つめているチョコです。
トラとは思えない可愛い顔をしているのもチョコの特長。
「四肢障害を持っていても強く生きるココア」に対して、「タイガ・ココアを育児放棄したチョコ」というマイナスイメージが強いですが、チョコは国内には無い血統ですし、まだ若いので繁殖の期待はできます。
もちろん、また人工保育になることは確実です。
でも、オスが誕生したなら人工保育は関係ないと思います。
だって、リングは人工保育なのに、チョコだけではなくシズカとも繁殖成功してますから!
またチョコの赤ちゃんを見たいですね~(*^_^*)
意味深なブログになってしまいましたが、今後の展開に期待します!
久しぶりに携帯の中にあった写真シリーズです。
本当は多摩へ出張中のアムールトラ「リング」の写真を載せたかったのですが、見つからなかったので釧路のチョコの写真です(^_^;
チョコは「四肢障害をもって生まれたタイガ・ココア」のお母さんです。
(タイガは昨年8月に死亡)
テレビなどでは「チョコがタイガ・ココアを育児放棄したため、人工保育された」と紹介されていましたが、チョコは育児放棄したのではありません。
チョコ自身が人工保育で育てられたため、育て方が分からなかったんです。
このチョコ、人工保育で育てられたため、人間が大好きです。
トップの写真は私の隣に立っていたイケメン男性を見つめているチョコです。
トラとは思えない可愛い顔をしているのもチョコの特長。
「四肢障害を持っていても強く生きるココア」に対して、「タイガ・ココアを育児放棄したチョコ」というマイナスイメージが強いですが、チョコは国内には無い血統ですし、まだ若いので繁殖の期待はできます。
もちろん、また人工保育になることは確実です。
でも、オスが誕生したなら人工保育は関係ないと思います。
だって、リングは人工保育なのに、チョコだけではなくシズカとも繁殖成功してますから!
またチョコの赤ちゃんを見たいですね~(*^_^*)
意味深なブログになってしまいましたが、今後の展開に期待します!
2010年11月12日(金)
1年前の11月8日

こんばんは。
ダイエット中のマツです。
来月いとこの結婚式へ出席予定ですが、3年前に同級生の結婚式のときに買った洋服を着ようと思ったら、背中のファスナーが上がりませんでした(T0T)
話は本題です。
午前中、今年7月に亡くなったコユキの写真を探していました。
1年前のコユキはどうだったかな?なんて見ていると、トップの写真が出てきました。
階段踊り場のアクリルガラス前から見たコユキの寝姿です。
このときは冬期営業が始まってまもなくということで、紹介看板も新しくなりました。
「冬になるとフカフカの雪の中を駆けまわったり」とありますが、コユキが駆けているところは見たことがありません(笑)
トップの写真を外から見るとこんな感じ。
あ、コユキさんこんにちは。
11月8日ですので雪もありません。
でも、それなりに気温も低いので、コユキは心地良さそうに過ごしておりました。
この表情はいいですね。
雪があればこの写真を選ぶんだけどな・・・(謎)
なぜかワンコ座り
岩山の上でのんびり過ごすコユキが懐かしい。
なぜか身を乗り出してます。
コユキは何を見ていたのでしょう?
飼育係さんが通ったのかしら?
この頃はまだ目も見えていたようですし、こうして身を乗り出しても心配しませんでしたが、7月は本当にモートへ落ちるんじゃないかとハラハラしながら見ておりました。
1年前のコユキはおばあちゃんなりに元気でした。
今でも旭山へ行ってコユキの居ない放飼場を見ると違和感があります。
コユキではなくルルがいて、でもなぜかルルはコユキがいつも寝ていたアクリルガラスや檻の前に居ることが多く、ルルがコユキのように見えてしまいます。
コユキが亡くなり、あらためてコユキの存在の大きさを実感しております。
オマケの写真。
1年前のルルのお尻です。
よく見ると腰から背中にかけての毛が薄いです。
ルルは冬になると薄毛になります。
ダイエット中のマツです。
来月いとこの結婚式へ出席予定ですが、3年前に同級生の結婚式のときに買った洋服を着ようと思ったら、背中のファスナーが上がりませんでした(T0T)
話は本題です。
午前中、今年7月に亡くなったコユキの写真を探していました。
1年前のコユキはどうだったかな?なんて見ていると、トップの写真が出てきました。
階段踊り場のアクリルガラス前から見たコユキの寝姿です。
このときは冬期営業が始まってまもなくということで、紹介看板も新しくなりました。

トップの写真を外から見るとこんな感じ。

11月8日ですので雪もありません。
でも、それなりに気温も低いので、コユキは心地良さそうに過ごしておりました。

雪があればこの写真を選ぶんだけどな・・・(謎)
なぜかワンコ座り

なぜか身を乗り出してます。

飼育係さんが通ったのかしら?
この頃はまだ目も見えていたようですし、こうして身を乗り出しても心配しませんでしたが、7月は本当にモートへ落ちるんじゃないかとハラハラしながら見ておりました。
1年前のコユキはおばあちゃんなりに元気でした。
今でも旭山へ行ってコユキの居ない放飼場を見ると違和感があります。
コユキではなくルルがいて、でもなぜかルルはコユキがいつも寝ていたアクリルガラスや檻の前に居ることが多く、ルルがコユキのように見えてしまいます。
コユキが亡くなり、あらためてコユキの存在の大きさを実感しております。
オマケの写真。

よく見ると腰から背中にかけての毛が薄いです。
ルルは冬になると薄毛になります。
2010年11月11日(木)
黒いデナリ

こんばんは。
ブログに書きたいことが色々ありすぎて、逆に何を書けばよいものか迷っているマツです。
先週出産準備に入った釧路市動物園のクルミ。
出産の兆候なのか、砂場で穴掘りをするため真っ黒になっている映像はご覧になりましたか?
下の写真は先月3日のものですが、全身砂だらけになりながら頑張っていました。

そんなクルミを見て私は「デナリもプールから上がると砂場でゴロゴロするので、いつも黒かったんですよ。」なんて話をお知り合いの方にしました。
・・・ということで、今日は「黒いデナリ」です。
トップの写真は、私が昨年4月18日に初めて釧路で会ったデナリです。
動物園に到着して最初に見たのがこのデナリですので、ただただ「デナリ?何があったの???」という思いでした。
ちなみに、翌日からクルミとの同居訓練が始まりました。
5月24日のデナリ。
手前はクルミです。
奥の砂場に居るほうがデナリです。
黒いデナリになる過程はこちら・・・
プールから上がると砂場へ直行し、背中を擦り付けます。
立ち上がると、このように濡れた毛に砂が付きます。

9月3日
黒いデナリを奥のほうから冷ややかな目で見るクルミ。
このあと、この場でブルブルブル~っと砂を掃い落としていました。
11月23日
「白くま」ではなく「黒くま」です(^^;
12月6日
「黒いデナリ」と「白いクルミ」でとても見分けやすいですが、そんな黒いデナリのことをクルミはどう思っていたのでしょう?
ちなみに、この日はホッキョクグマのお誕生日会でした。
その話はまた改めて・・・
あれから約1ヵ月後、2頭の交尾が確認されました。
そして今、クルミはどうしていることでしょう?
ただただ元気な赤ちゃんを産んで、そして育て上げてくれることを願うばかりです。
もう、毎日ソワソワして落ち着けないマツです。
ブログに書きたいことが色々ありすぎて、逆に何を書けばよいものか迷っているマツです。
先週出産準備に入った釧路市動物園のクルミ。
出産の兆候なのか、砂場で穴掘りをするため真っ黒になっている映像はご覧になりましたか?
下の写真は先月3日のものですが、全身砂だらけになりながら頑張っていました。

そんなクルミを見て私は「デナリもプールから上がると砂場でゴロゴロするので、いつも黒かったんですよ。」なんて話をお知り合いの方にしました。
・・・ということで、今日は「黒いデナリ」です。
トップの写真は、私が昨年4月18日に初めて釧路で会ったデナリです。
動物園に到着して最初に見たのがこのデナリですので、ただただ「デナリ?何があったの???」という思いでした。
ちなみに、翌日からクルミとの同居訓練が始まりました。
5月24日のデナリ。

奥の砂場に居るほうがデナリです。
黒いデナリになる過程はこちら・・・

立ち上がると、このように濡れた毛に砂が付きます。

9月3日

このあと、この場でブルブルブル~っと砂を掃い落としていました。
11月23日

12月6日

ちなみに、この日はホッキョクグマのお誕生日会でした。
その話はまた改めて・・・
あれから約1ヵ月後、2頭の交尾が確認されました。
そして今、クルミはどうしていることでしょう?
ただただ元気な赤ちゃんを産んで、そして育て上げてくれることを願うばかりです。
もう、毎日ソワソワして落ち着けないマツです。

