20101118(木)

ムサシの隣のユキ


ムサシの隣のユキ

こんばんは。
私事ですが、私が夫と知り合って3年が過ぎました。
無事に2回目の結婚記念日も迎えました。

私が動物園へ行くようになったのは夫と知り合ってから。
まだお付き合いも始まっていない中、二人で行った旭山動物園。
訳あって夫とお付き合いが始まる前の写真はありません。

2008年に入って正式にお付き合いを始め、色んな動物達に会いました。

その頃はまだデジカメを買う前でしたので写真もあんまり撮っていませんでしたが、久しぶりに見てみると懐かしい写真が沢山出てきました。


今日もトップの写真は本文と関係ありません。




おびひろ動物園のキリンのムサシ。
私が初めて会ったのは一昨年5月17日。
画像
当時はそれほどキリンに興味が無かったので、数少ない中の1枚です。


このときムサシの隣に居たのは・・・




画像
ユキです。
1988年生まれの20歳。

ムサシもそうですが、模様が薄い個体だな~って思ったのが第一印象でした。



そんなムサシとユキの写真。
次は9月14日。
お友達の結婚式で帯広へ行ったときでした。

この日は仏滅で・・・、いえ、お友達はあんまり気にしない人なんでしょう。





話は戻りまして、スポットガイド中のムサシ。
画像




こちらはユキ。
画像

写真に写る飼育係さんは6さんです。
代番だったそうです。


ツーショット
画像



この2頭の間に子供がいたのかどうかは分かりませんが、一緒に歩いたり座ったり、仲は良さそうに見えました。




でも、キリンのユキは昨年5月に亡くなりました。
しばらく見ていなかったので心配していましたが、まだ高齢ではなかったので残念でした。


ムサシも地面に座っている時間が増え、とても寂しそうでした。




あれから1年半が過ぎ、今ムサシは3歳の若いお嫁さんを迎えました。
画像
エサを食べているときは近くに居る2頭ですが、普段はムサシが近寄ってくると逃げてしまうリボンちゃん。

帯広へやってきて1ヶ月になろうとしていますが、もう慣れたかしら?
色々気になります。



おびひろ動物園は12月4日から土日・祝日限定で冬期開園が始まります。
私も12月4日に行く予定ですが、ムサシとリボンの様子も要チェックしてきたいと思います



20101117(水)

隊長、これは失敗ですよ!!


隊長、これは失敗ですよ!!

こんにちは。
今日の晩御飯は「スパゲティグラタン」「トマトスープスパゲティ」「バジルのスパゲティ」を作る予定のマツです。

今日のブログ、レッド隊長のネタをパクリます。
無許可です(笑)


昨年のおびひろ動物園冬期開園初日、寒い日でした。
12月5日ですから、寒いのは当然ですけどね(^^;

私たちがピリカの元へ行くと、クマ用ペレットを食べていました。
画像
いたって普通の光景・・・



が、しかし、次の瞬間!!


画像
後ろ足を軸にして、ズルズル~っとピリカの前足が滑りました!!

写真だと伝わりにくいのですが、床がテッカテカのツルッツルに凍っているんです。


「ホッキョクグマの足の裏の毛は滑り止めの役割も・・・」なんて聞きますが、このときのピリカは見事に滑ってます。



滑るので普通には歩けず、ガードに足を引っ掛けて踏ん張っていました。
画像

画像


頑張って立ち上がったものの、滑るので腰が引けてます(^^;
画像


滑り落ちないように慎重に慎重に・・・
画像

画像


さすがピリカ、考えました。
右前足で檻に掴まり、右後ろ足も凍っていない場所に乗せて踏ん張ってます。
画像


下も気になり見下ろしてはみるものの、やっぱり腰が引けてる。
画像


後ろ足はガードの上だから滑らないけど、前足がズルズル~
画像


そのままの姿勢でズルズルズルズル~~~
止まらない!!止まらない!!
ピリカ落ちる?!







画像
ちょうど柱があり、そこに引っかかって落ちずに済みました。
ピリカもホッとした顔をしていました(笑)



そのあとも、滑る床を頑張ってあっちへこっちへと歩き、エサを食べていました。
画像

画像
お尻の毛のはみ出し具合がステキ!!




柱に引っかかってるピリカ。
画像




12月に水をまいて掃除をするなんて、隊長!!これこそ失敗ですよ(TOT)
ピリカがずっと困った顔をしていました。



午後には歩くのを諦めたのか、ずっとココに座っていました。
画像






さて、私は今年も12月4日の冬期営業初日に行く予定です。
昨年・一昨年は来園者も少なめでしたが、今年は多いのではないかと思います。
久しぶりに会うイコキロも楽しみですが、キリンのリボンちゃんも気になります。
高齢動物達の様子もチェックしてきたいと思います。



20101116(火)

11月15日 ほっきょくぐま館


11月15日 ほっきょくぐま館

こんにちは。
カラオケへ行くと「マルヤマンのテーマ」を歌うマツです。

トップの写真とタイトルは全く関係ありません。
旭山動物園の「もうきん舎」で飼育されている「オオワシ」です。
10月まではオジロワシ4羽が飼育されてきた「もうきん舎」ですが、冬期営業からはオジロワシ2羽とオオワシ3羽になりました。
写真のオオワシは人懐こいようで、観客の方へ寄ってきて地面を歩いていました。
よーく見ると、網からくちばしがはみ出ています。
猛禽類とは思えないカワイイ個体でした(*^-^*)


話は本題。
旭山動物園のほっきょくぐま館といえば、今月7日からサツキとルルが出産準備に入りました。
画像
現在はオスのイワン1頭だけ会うことができます。


館内をできるだけ静かに保つためなのか、もぐもぐタイムは中止されています。
画像


イワンはもぐもぐタイムがないので、少し暇そうに見えました。
でも、こればかりはどうしようも出来ませんよね。
イワンには申し訳ないけど、サツキとルルが無事に赤ちゃんを育て上げるまでは我慢してもらいましょう!!

そんなイワンはこちら
画像
たまにポリタンクで遊んだりはしますが

画像
基本的には、木の周りとプール際をグルグル歩いています。

画像


画像
イワンの前脚の付け根に、傷跡があるの分かりますでしょうか?
これ、数年前から冬になると出来るんです。


暇そうではありますが、イワンはいたって元気です。
2年前はルルに会いたくて(?)ルルの寝室(現在はサツキが居る寝室)の扉をドンドン叩いていましたが、今年はそんなことはなさそうです。

今年こそはお父さんになって欲しいですね(*^-^*)



その他、出産準備中に関する変化です。

画像
カプセル側放飼場にはホッキョクグマが居りませんが、カプセルには入ることが出来ます。
このときも、20人くらい並んでいました。


画像
カプセル側放飼場のプールの水は抜かれていました。
意外と深いのですが、スロープ付きの「バリアフリー」&「子育て用」に設計されているようです。


外に出ると規制のロープがありました。
画像
写真の左側はカプセル側放飼場、右の小さい小屋が見えるのはホッキョクギツネ舎です。

他にも園内の職員専用通路にも「ホッキョクグマ出産準備のため職員以外通行禁止」なんてロープにぶら下げている場所がありましたが、もともと職員専用ですので・・・



最後に、壁越しにサツキに念力を送ってきました。
画像
2階のサツキの寄せ書きが貼られていた掲示板です。
この壁の向こうにサツキが居ます。

「サツキ、19歳のお誕生日おめでとう。元気な赤ちゃんに会える日を楽しいにしているからね!!頑張るんだよ~~!!!」

って壁に向かって念力を・・・ビビビッ!!







そして、観光客から冷ややかな目で見られたマツなのでした
(^^;



20101115(月)

もうじゅう館 ユキヒョウ放飼場


もうじゅう館 ユキヒョウ放飼場

こんばんは。
朝5時に起きて旭川の病院へ行き、受付で急ぎの検査がある旨伝えたはずなのに、1時間近く待たされたマツです。
待ちくたびれて、居眠りしちゃいました(^^;

さて、今日は久しぶりに旭山動物園へ行きました。
ホッキョクグマのサツキとルルは出産準備で産室に入ってしまいましたので、イワン1頭で頑張っていました。
でも、もぐもぐタイムがないので、なんだか退屈そうでした(^^;

そんなイワンの話はまた明日。



今日は旭山動物園のユキヒョウの放飼場です。
トップの写真は、旭山で飼育されている「ゴルビー♂」です。
実はゴルビー、円山動物園の「アクバル♂」のおじいちゃんと兄弟です。

ユキヒョウは「もうじゅう館」の一番奥にいます。
ただ放飼場の写真を載せても分かりづらいと思いますので、簡単に見取り図を作ってみました。
画像
ユキヒョウはこの図の左下。
弧を描いた部分がありますが、ここは迫り出した檻の部分です。
この図には無いですが、この図の配置で見ると、下にオオカミの森、右にほっきょくぐま館、上にぺんぎん館があるイメージです。


まず、ユキヒョウ放飼場をやや左前から。
画像
せり出した檻が分かりますでしょうか?


もう少し左側から
画像
迫り出した檻の下に居る黄色い人は、ユキヒョウやアムールヒョウが迫り出した檻の上にいるときに、下から傘などで突いてイタズラしないように見張っている係員さんです。


続いて、階段を登って2階から
画像
二重檻になっているので見づらいですね(^^;
中央に迫り出した部分が写っています。



あ、1つ書き忘れていました。
旭山で飼育されているゴルビーですが、今年の7月頃から非公開になってます。
画像
19歳のおじいちゃんですので、重い病気と闘っているのかもしれません。

私が最後にゴルビーを見たのは6月13日。
画像
見づらいところで寝ているので、下半身しか見れませんでした。
7月11日に係員さんに聞いたときには「全く出てこなくなって1週間くらい」とおっしゃっていました。


そんなこんなで、旭山動物園ではもう4ヶ月以上ユキヒョウを見ていません。
また、ゴルビーは高齢ですので、円山の4頭のようにピョンピョン激しく走り回ることはありません。

恥ずかしながら、私は円山でアクバル&リーベに会って、ユキヒョウの動きの凄さを知りました!
私と同じように寝てばかりいる旭山のユキヒョウのイメージが強い人は多いはずです。



今月下旬には円山動物園から「ヤマト1歳」が来ます。
ヤマトがあの迫り出した檻の上でお昼寝してくれる日が待ち遠しいです。
楽しみです(*^-^*)




今日のオマケ。

画像
今日は奥のほうで寝ていて顔を見ることが出来ませんでしたが、ユキヒョウのお隣「アムールヒョウ」です。
顔が見えないので個体識別はできませんが、「アテネ」「キン」のオスの兄弟が交代で放飼場に出ています。

アムールヒョウは野生では2・30頭しか生息しておりません。
動物園で飼育されている頭数のほうが多いのかも。

国内では旭山・王子・安佐の3園でしか飼育されておりません。(王子には今はいないかも・・・)



そんな世界でも珍しいアムールヒョウと初めて会うことになるヤマト、どんな反応をするのでしょうか?
また、全身の毛を逆立てて威嚇するのかな?



20101114(日)

最初で最後になってしまったカステラ君


最初で最後になってしまったカステラ君

こんにちは。
私が円山動物園のエゾヒグマのカステラ君に会ったのは、11月6日が最初で最後になってしまいました。

突然の事故のお知らせ、とてもショックで悲しいです。


先週もカステラ君の写真をブログでご紹介しましたが、顔が写っていないなどの理由により紹介しなかった写真をあらためてご紹介いたします。
(一部前回とダブります)

画像

画像

画像

画像

画像


もっと沢山カステラ君を撮っておけば良かったと後悔しています。
でも、たった1回だけでも会うことが出来ただけでも良かったです。


天国では思う存分駆け回って欲しいです。



<<
>>




 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢40代
エリア北海道
属性個人
 カウンター
2008-07-01から
1,335,063hit
今日:90
昨日:826


戻る