20101028(木)

5月4日 頑張れイワン!!


5月4日 頑張れイワン!!

こんにちは。
早朝3時過ぎに「バタン!!」って音がして目が覚めたマツです。
その音の前にも「ガサガサ」って音がしたんです。
だから「泥棒?!」と思い玄関の鍵とお財布&通帳をチェックしましたが、何も無くなっていないのでとりあえず安堵。
でも、どこかに隠れているような気がして恐くて眠れませんでした。


話は本題。
今回は5月4日の10時から11時までのイワンの頑張りを見てください。

まず、トップの写真は2階の屋外から撮影したものです。
それを1階の屋外から見るとこんな感じ。
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頭は見えていませんが、左側がサツキです。

イワンが行動に出ました!!
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サツキのお尻のにおいチェック!!

トップの写真をご覧いただくと分かりますが、サツキは壁際に寝ています。
お尻のにおいチェックも大変らしく・・・

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反対側へ回ってチェック?

でもやっぱりこっち側から・・・
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ちょっとしつこかったようで、怒られちゃった(^^;
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そして、前回のブログ同様に前後の足をバタバタして抵抗するサツキ
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気がつけばサツキが90度回転し、お尻がこちらに・・・
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すかさずイワンはにおいチェック!!


最終的には元の位置関係に戻りました。
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写真だけだと伝わりづらいですが、イワンも無理矢理ではなく、サツキも激しく嫌がっているわけではありません。

例えるなら、円山のオオカミのジェイとキナコのじゃれあいのような感じなんです。
ジェイにお腹を見せるキナコと、キナコに対してチョンチョンって足で突っつくジェイっていうと想像できますでしょうか?

そんなオオカミみたいなじゃれ合いをホッキョクグマがやっているものですから、新婚カップルって感じでカワイイですよね~(*^_^*)



次回は「11時からのもぐもぐタイム」の様子をご紹介いたします。



20101027(水)

5月4日のイワンとサツキ


5月4日のイワンとサツキ

こんばんは。
実家へ帰省していたマツです。
久しぶりに両親に会いましたが、まあまあ元気そうでした。

今年のGW、連日動物園へ行っていました。
4月29日・・・旭山
4月30日・・・おびひろ
5月1日・・・・円山
5月2日・・・・円山
5月3日・・・・ノースサファリ札幌
5月4日・・・・旭山
5月5日・・・・とっかりセンター(紋別)
とっかりセンターは紋別にあるアザラシの保護施設ですので、動物園ではないですね(^^;

今日は5月4日の開園から約30分間の写真です。

この日は開園時間が繰上げになり、私は9:25頃ほっきょくぐま館に到着しました。

1階は屋内も屋外も大混雑。
2階の屋外からプールを覗き込むと、2頭はプールでじゃれあっていました。
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檻越しなので、ピントが合っていませんがご了承ください。

しばらく見ていると、プールから上がろうとするサツキに後ろから抱きつくイワン。
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プール前から見るとこんな感じ。
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分かりづらいですが、向かって右側がイワン、サツキはイワンの手をかじろうとしています。

プールから上がり、対面でじゃれ合う2頭。
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左上がイワンです。
サツキが仰向けになって手足をバタバタしてイワンとじゃれあっているのを見ると、なんだか可笑しかったです。

しばらくするとトップの写真のように仲直り(?)していました。

その後場所を移動し、向かい合って座りました。
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そしてまたガウガウ~っとしていました。
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開園からずっと離れることなく一緒にいた2頭。
前回紹介した4月29日よりも確実に距離が近づいたように感じました。

その後もぐもぐタイムが始まる11時までの間、イワンが積極的行動に出ていました。
その様子はまた明日・・・



20101026(火)

夏期営業初日のイワンとサツキ


夏期営業初日のイワンとサツキ

こんにちは。
今朝カーテンを開けたら太陽が眩しくてガッカリしたマツです。
テレビでは「今朝初雪が・・・」なんて流れていますが、こちらは降らなかったようです(^^;

さて、昨日のブログのコメントでチラッと予告しましたイワンとサツキのラブラブだった頃の写真です。
4月29日の夏期営業初日から5月13日までの写真から良さそうなものを選んでおりましたが、選びきれません(^^;
数回に分けてご紹介いたします。

冬期営業が始まるまで1週間ちょっとありますし、それまで毎日更新頑張ります。

4月29日。
この日は夏期営業初日ということで、ホッキョクグマ以外の動物も回っていましたので、ホッキョクグマの写真は少なめです。
というか、同じような写真ばかりになりますが、ご了承ください。

旭山では春期・秋期休園期間中に個体紹介看板が新しくなります。
イワンとサツキの紹介看板はこちら。
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プール前からは2頭の姿は見えないので、2階のアクリルガラス前へ行くとこの通り。
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サツキは隅っこで小さくなり、イワンがサツキを見つめています。

しばらくするとイワンは座りました。
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約30分後。
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イワンがちょっとだけ移動。

11時からのもぐもぐタイムが終わった頃に行くと・・・
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サツキの向きが変わってました。

そして、イワンがサツキの近くへ来て
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ジーっと見つめてます。


写真には無いですが、もぐもぐタイムはイワンだけプールに飛び込み、サツキはその間放飼場を歩き回っていたと思います。



デナリとサツキの同居訓練も見たことがある私は、イワンが近くへ来ても嫌がらないどころか、ときどきイワンを見つめていたサツキに良い意味での違和感?を感じました。
「なぜ逃げない?」
「イワンがこんなに近くに居るのに威嚇しないのはどうして??」
「遊び大好きなサツキがジッと動かないなんて・・・どうしたの???」
目の前で見ていると、「相性って大事なんだ」実感しました。

でも、まさか8日後に交尾をするとは・・・



20101025(月)

夏期営業最終日のサツキとルル


夏期営業最終日のサツキとルル

こんにちは。
そして、皆さんご無沙汰しております。
一昨日やっと漢字検定の受検を終え、久しぶりにのんびりパソコンに向かっているマツです。

大変お待たせいたしました!!
10月17日、平成22年度の夏期営業最終日のサツキです。
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これは朝10時少しまでの様子です。
いつものようにアクリルガラスの前を歩いていました。
表情は穏やかでした。

11時からのもぐもぐタイム、私はいつものように木の台の上から観覧しました。
木の台の上から撮影した場合、前に立っている人の頭が写ってしまいます(^^;
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柱と柱の間にサツキの全身が収まることを考えると、サツキの体の小ささを改めて感じます。
イワンやルルは頭を入れると下半身は柱に隠れちゃいます。

もう1つサツキが小柄であることを実感するのはこのとき。
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岩に掴まって休憩するとき、前足だけではなく、後ろ足も掴まってます。
イワンやルルは底に足が届きますので、ここまでガッチリ掴まる事はあまりないです。

そんな小柄なサツキに最近ハマっているマツです(*^-^*)

もぐもぐタイムが終わって再び歩き始めました。
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サツキのお腹の中には命が宿っているのでしょうか?
現時点では全く分かりません。
でも、まずは産んでほしいですね。


そして、ルル。
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いつものようにアクリルガラス前に寝てました。
ルルはこの場所か檻の前に寝ていることが多いです。
人に見られながら寝るのが快感???

帰る前にもう1度見に行くと、立ってました。
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ルルも穏やかな表情をしていますね。



この日のサツキとルルは共にとても落ち着いておりました。
産室準備工事があり、ルルは戸惑っている様子がテレビでも流れておりましたが、産室に慣れて欲しいです。
「ルルおばさん」ではなく「ルル母さん」って呼んでもらえる日が待ち遠しいです。


旭山動物園の冬期営業は11月3日文化の日です。
おびひろ動物園の夏期営業最終日も11月3日です。

どちらへ行きましょうね?
サツキとルルも気になりますし、キリンのリボンちゃんにも会いたいです。




最後に・・・
余談ですが、10月17日のNHKニュースで私の後姿が大きく映ったそうです。
私は見ていないので詳細は分かりませんが、ルルを撮影していたときに撮られてしまったみたいです(^^;



20101017(日)

訃報 アムールトラのスルガ(タツオの甥っ子)

こんばんは。
今日は旭山動物園の夏期営業最終日ということで、行ってきました。

私事ですが、23日に漢字検定を控えておりまして、ここ数日はお勉強に勤しんでおります。
でも、四字熟語がなかなか覚えられず頭が煮えてきたので、今日はお勉強は休んで動物園へ行ってきました。

そんな旭山動物園の動物のお話は明日のブログで・・・


今日はタイトルでご紹介しましたトラのお話。
数日前の10月13日、茶臼山動物園で飼育されていたアムールトラの「スルガ」オス6歳がお亡くなりになりました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20101016/KT101015SJI090013000022.htm
死因は肺からの出血だそうです。
まだ若いのに・・・

「アムールトラのスルガ」と聞いても「誰?」ってお思いの方がほとんどかと思います。
私も名前は知ってますが、性別も年齢も知りませんでした。
でも、タツオの親戚であることだけは頭の隅のどこかにあったようです。

調べましたところ、スルガは日本平動物園のトシ(タツオの兄で今月3日死亡)とナナの息子だそうです。


最近タツオの親戚の訃報が続いていますね。(ストロング、トシ、スルガ)
日本国内で一番多い血統ですので、亡くなったトラが親戚である可能性も高くなってしまうのでしょうけど、それにしても多く感じてしまいます。

タツオの母ルビリンは18歳と国内最高齢です。
東山動植物園で飼育されております。

母親よりも先に逝ってしまうなんて・・・、動物であっても悲しく感じます。



余談ですが、スルガを飼育していた茶臼山動物園は、円山に居る「レッサーパンダのセイタ」の生まれ故郷です。
トシが飼育されていた日本平動物園は、「ホッキョクグマのロッシー」のいる動物園です。
ルビリンのいる東山道植物園は、旭山動物園の「キリンのマリモ」の生まれ故郷で、釧路市動物園生まれの「ホッキョクグマのオーロラ(クルミの姉)」がおります。

どちらも行った事の無い動物園ではありますが、身近に感じる動物園ではあります。



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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢40代
エリア北海道
属性個人
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