カメラ訓練(150)


20191023(水)

いちょう並木


いちょう並木

札内-幕別間の線路沿いの道路に

いちょうの並木道があります。


車通りも多く、レースコースのような道路のため、

ゆっくり構える事が出来ない場所です。

線路は後ろの山に沿って続いています。

一年中、キレイな自然現象が見られる場所です。



火葬場に入る踏切から撮りました。

並木道はもっと続いているのですが、

それと列車を絡めて撮れる場所がないんだなぁ。



20191011(金)

かなやま湖


かなやま湖

今ほど帰宅。

12時ころ狙いで出発。

今、かなやま湖は紅葉ってます。




急ですが落石の後日談をしたいと思います。

昨日、落石から帰宅しましたが、

腹痛が始まりました。


9日の初日に車中泊したのは根室の道の駅でしたが、

お昼は厚岸の道の駅で食べました。


以前は「牡蠣のクリーミーパスタ」を食べましたので、

今日は何にしようかとメニューを見ると、

「ナポレオン丼」というのがあり、

でっかいどんぶりに牡蠣づくしのものらしく。


なんでもナポレオンは牡蠣が大好物だったらしい。

牡蠣の色んなのが8個とクジラの揚げ物までついて、

しかも定食のセット。


画像

(画像はおかりしました)


これにしました。


牡蠣づくし。

あんなに牡蠣が苦手だったのに、

しかも私は「丼」がどうも苦手で、

白飯の上にかけるのが許せるのはカレーと納豆。

揚げ物は別にしたい派。



なのにかなり腹が減っていたせいで完食。

牡蠣がこんなに美味しいとは、

私は今までどんな牡蠣を食べていたのか。



決めたよ。

今後のテーマは自分の殻をぶち壊せ!に決めたよ。

こだわりは捨てるのだ、と。





昨日の夜は「くまだ」でから揚げ御膳を食べた。


こういうちょっとした旅の環境の変化で私はすぐ便秘になる。


翌日、朝からお腹がはる。


くまだ爆弾もナポレオン爆弾も出してない・・。



それでも何故かお腹は減る。


翌日のお昼は根室の道の駅にした。

どうしてもラーメンが食べたい。


「花咲カニラーメン」がちょうどあった。


もひとつ言うと、私はカニがどうも・・・です。

あの海くさい感じがどうも・・なのです。

だったらアラスカでいいわという珍しい人間。


挑戦したよ。


画像

(画像はおかりしました)


麺、スープは別として(普通のしおと思われる)

カニのほぐしたのが結構入っていた。

・・・やっぱ海くさかった。

でも完食した。




帰りは霧多布の「ゆうゆ温泉」に寄った。


ここでお腹がぐるぐる~となる。



・・・2つの爆弾投下・・(失礼)。



しかし。


帰宅後、お腹のぐるぐる~はマックスとなり、下る・・。



原因は分からない。

普段、食べた事のないものを食したせいなのか。




今日は正露丸のお世話になる。

それでもお腹はすくのだ。





あ。


かなやま湖。



画像


「ひっじょーーーに、素晴らしい」

(私はこのドラマ、好きです)



撮った途端、思わず口にする。






画像

上りは思いっきり引きで・・・。

(列車、見えないし)




あーあ、90Dならもっとキレイなんだろうなぁ・・。



20191010(木)

花咲線を撮る


花咲線を撮る

9日10日で根室の落石まで行ってきた。

2回のトイレ休憩で4時間で到着。



この日、天気は良いものの、もの凄い強風。

いつもの場所に到着して、車の中で準備中、

車がひっくり返るんじゃないかと思う程の風。


海岸線まで丘を20分ほど歩くのですが、

丘に登っても前に歩けない程で、こりゃ三脚も倒れるわ、

つーか、運休レベルの風じゃないかなーと諦めた。


トップは翌日撮ったもの。

(翌日は風もなく、天気も良く3時間居座った)



仕方ないから、厚床(あっとこ)駅近くのめがね橋の場所へ移動。

いつも厚床から落石へ行く途中の小さな橋だった。

こんな橋があったとは全然、気が付かなかった。


列車は運休じゃなきゃ30分後くらいに来る予定。

橋の手前が少しカーブになっているので

危険かと思い、橋から遠い場所に車を止めた。

車通りはかなり少ないけれど、

人がいればちょっと危険な橋からカメラを構える。

めがね橋は列車が走る橋で、かなり古いものらしい。


私がカメラ設定していると、

遠くからマスクをしたおじいちゃんがこっちに向かってくる。

向かう先は落石方面。

でも家ひとつない道路がずっと続く。


・・・どこへ行くんだろう?

こんな強風に散歩・・・?




とか考えてる間におじいちゃん到着。

しょうがないから、ニコッと会釈すると

おじいちゃんもニコッとする。



おじいちゃん「何してるんですか」

わたし「今、列車がくるので写真を撮ります」

おじいちゃん「ほぉ」



これ、実はよーくあるパターン。

駅なんかで構えてると、年寄りは声をかけてくれる。

そんなに汽車がめずらしいかね、と聞かれた事もある。



おじいちゃん「しかし、風がすごいですね」

わたし「そうですね」



まぁ、通りすがりに話しかけられた事だし、

あと数分で来るし、設定を終わらせよう。

しかし、この橋が厄介で、

しゃがんで欄干の下から覗き込むようにレンズを向けなきゃ、

列車とめがね橋が入らない。



近すぎるし、しかも超逆光。



いやー白か黒、潰れるわ・・とあれこれ考える。

道路だから三脚は設置できない。


しかも風が強くて列車の音が聞こえないから

いちいち立って右から来るのを見てなきゃならない。



時計を見るとちょうど厚床(あっとこ)駅に到着した58分。

ここまで来るのにあと5分くらいだろうか。



・・・しかし、あのおじいちゃん、

どこに行くつもりなんだろう・・と左を向くと、

なんと!!

私の隣にずっといた!

風の音で気配が全っ然なかった。


わや、びっくり!!

超、びっくり!!




つーか、このおじいちゃん、本当に存在してる?

私にしか見えてないとか・・・。


確かめるように話しかけてみる(笑)。




わたし「さっき落石の海岸まで行ったんですが、

    強風で歩けなかったんですよ。ははは」

あっとこおばけ「笑・・・そうですか。

        落石のあたりも風が強いですからねぇ」


わたし「まさか、運休なんてないですよね」

あっとこおばけ「なきにしもあらず、ですね

         ・・・朝、テレビで言ってたかなぁ」



・・テレビ?

・・・おばけでもテレビ見るのか・・





わたし「遅いですね」

あっとこおばけ「もうそろそろ・・」



時計を見る、もう5分は十分に過ぎている・・


すると


「あっきたきたきた!」


とあっとこおばけが、少年のように言った・・。



画像

連写中。

・・・意外と速かった。

あっという間に過ぎて行ってしまった。


そのまま、じゃぁ・・と言って車まで走って乗り込んだ。



一旦、ルーペで写真を確認する。

逆光の割にまぁまぁ撮れてた。

ちょっと曲がったか、しょうがない、手持ちだし・・。



バックミラーで確認したら、

なんとおじいちゃんが、こっちに戻って歩いてきた。

どこ行くつもり?

私の後を追いかけてくるみたいで、

なんか、怖い・・。


タイヤを鳴らして走り去った・・・。


(おじいちゃんに、わや失礼)




それから、次の列車を撮りに次の駅へ向かう。

本数が少ないので、全部の列車を時刻表で確認する。


画像

途中で出会った馬さん。

いい感じに草を食む食むしていたので、

近くに車を止めて撮っていると、

全員がこっちへ向かってきた。

しかも走ってくる・・・。



日高へ行った時もそうだったけれど、

何故か凄い勢いで私の所へ来る。

そしてじっと穴が空くほど、私の唖然とした顔を見つめる。

私が何かしてくれるのを、じっと待っているような気もする。



・・・・にんじんでもほしいの?

問いかけても口からよだれを出すばかり・・・。



馬の気持ちがわからない・・・笑






画像


2日間で鹿死体を3つ見た。



急ブレーキをかけたのは、意外とのら犬だった。

危ない所だったが車はそのままよけて通り過ぎた。

一瞬、犬と目が合う。

あの目。

すぐ思い出した。

リリィと同じ目、だった。

人間を警戒してない、でも寂しそうな目。

今度は大丈夫だよね?って確認する目。

結果、捨てられてヨレヨレのガリガリになったけれど、

かつて人と暮らした事のある目。


小さいキツネを見るとサリィちゃんを思い出す。

あのいつまでも小さい体とガリガリでみすぼらしい感じ。

機嫌がいいとハツラツとした顔をしてスリスリする。

おやつをあげて平らげたとたん、

他人を見るような顔になって走って去っていく・・・笑。


思い出す度、目頭が熱くなってしまう・・・泣。




画像



画像

厚岸-糸魚沢の湿原。


他で色んな写真を見ると俯瞰して撮った写真が多い。

私もそんなのを撮りたいけれど、

どこから撮ったのか、場所が分からない。


あの辺は丘が回りにあって、登れば撮れそうな気はするけれど、

モラルに違反するレベルじゃないかと私は思う。


ハイキングコースにでもなっていれば別だけど、

道路沿いの山か丘、これ登って撮ったなら、

きっと湿原がいい感じに撮れるんだろうなって思う。

道路沿いの丘は危険だと思う。

だから私は撮りたくてもやらない。



湿原の中を走る列車は絶対にいい風景だろう。

だからといって、なんでもアリとはいかない。



画像



画像

久々に日が暮れるまで撮影した。



この日はスワン44ねむろの道の駅で車中泊。

もう車中泊も今年は終わり。


記念に1枚撮った。

画像

私のウィリアムズカーの窓に合わせて作った窓隠し。

表面は白クマ柄のレジャーシートで裏(車側)は

アルミシートで2重にして手作りで作った。

中で小さな電気をつけても、外からは全く見えない。


助手席を倒して足を伸ばせるようにしている。

下には保温のアルミシートやマットなど3枚ほど敷いて、

寝袋の上に掛けふとんで寝ている。


実は、もう来年は車中泊できるような車に乗る予定がない。

まだ分からないけれど、多分、そうなると思う。



画像

厚岸の駅から撮った。

なんとしても道の駅も入れたかった。



画像

落石の海はこの日も素晴らしかった。



201996(金)

富良野ー旭川


富良野ー旭川

田んぼの刈り取り前に撮影へ。

ここは富良野です。



景色のよい場所を探す。

家や車がなるべく入らない画角の場所と一番肝心なのは、

農作業の邪魔にならない所。

道路から畑へ入る入口に車を止める事が多いので、

三脚を立てて、列車を待っている間、特に気を使ってしまう。



ここは「西中」という駅の近くで撮影しました。



西中の駅から校内放送のような声が聞こえて、

よく聞くと「列車が15分程遅れている」という放送。


色んな無人駅に行ってますが、

こんな放送を聞いたのは初めてでした。

てか、スピーカー的な物があるんだっていう・・。



画像

15分遅れの列車。




それから田んぼ、といえば旭川。

ご当地めぐりで、東川の方面へ行った時に

田んぼだらけの場所が旭川空港の近くにあったので

そこを目指しました。




画像

予想通り、高台から一面黄金一色。


希望は1両だったけれど、

旭川らしいショットが撮れたかなと思う。



ここはガードレールの端から撮りました。

空は雲が多かったけれど快晴。

飛行機雲が出来ては消えての繰り返しだった。





画像

車を止めた所からかなり歩きました。


刈り取りのコンバインが遠くで見えた。

車の右に大きな栗の木があって、

りっぱなイガグリを拾ってきた。



画像


もう秋が近いのかなー。


秋はかなやま湖の紅葉とか、

幕別のいちょうとか、

コスモスのいい場所も探したいなーとか。

もちろん、列車と絡めてですが、

待っている間、色々と考えをめぐらす。




画像

帰りに寄った山頭火。

今年3度目(笑)。



11時30分頃に入って3組のお客さんがいた。

いつも激込なのに、珍しいなと思いながらも

定番のしおらーめんを注文。


私はらーめんはしお派で、数々のしおらーめんを

食べてきましたが、ここが一番です。


そのうち、3組、2組・・と混みだしてきました。

私の横のカウンター席に座った2組の女性。

「・・・みそにしよーかなー」

「あ、辛みそも気になるぅ」





・・・おい。

ここで注文するのは2品だけだぞ。

「しお」か「しお大盛り」だけだ(笑)。





それから、一気に帰宅。

珍しく、途中で眠気が来て、狩勝峠で仮眠をとった。



今月はご当地入場券の最後の旅で、

廃線になっている日高方面へ行く予定。

初めて回るの所なのでちょっとウキウキ。


数年前の台風で廃線になってしまったところの一つですが、

入場券はやっているようなので、

駅の現状なんかも見たいと思っています。



2019825(日)

十勝清水-御影


十勝清水-御影

キヤノンEOS 70D
EF16-35mm F4L IS USM
35mm
F10
1/500秒
ISO250
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