雑記(1733)
2017年12月5日(火)
昇級審査後半(記)
雑記×1733

倒立をⅠ分間行います。

矢口稜士君が倒立歩行を行いました。

手刀による試し割り

正拳による試し割り。

組手。少年部はヘッドギアを着けます。

上級者は激しく打ち合います。

今回は一般(壮年)の白帯がとても元気がありました。

高校生の矢口君は、基本から補強まで間違う事なくこなし、組手では
最後まで戦いきり立派に責任を果たしました。

お世話になった黒帯、茶帯の先輩方とラストの前蹴り。

全員で集合写真。お疲れ様でした。

審査会が終了した後、選手クラス数人が組手の稽古。

謙太君、智樹君も一般の先輩と頑張ります。

最後はサンドバッグ数セットで終了しました。
札幌の壮年部伊丹さん、来年黒帯に挑戦する石塚さん、一般部の
小林聖也君、共に札幌道場をを引っ張って行ってくれる強豪です。
全日本の上位、世界大会を狙っていって欲しいと思います。
この記事のURL|2017-12-05 01:00:39
2017年12月4日(月)
12月3日 日曜日 冬季昇級審査会 前半
2017年12月3日(日)
12月2日 土曜日 練習会
雑記×1733

明日の昇級審査のための練習会です。

最初の準備体操から自分が指導し、基本稽古を確認しながら
行いました。

審査を受ける各帯ごとにそれぞれ先生、先輩方がついて移動稽古、
型の復習を行いました。

審査項目にある補強稽古や二段蹴りなども稽古します。

組手は全員で回し、インターバルの間に技の説明をしました。

皆で集合写真。

全員で掃除です。

選手クラス数人の組手。細かな注意より動ききるのを目的に
して行います。
上達するには何千本も突き蹴りをこなす必用は無いとの
意見もありますがそうではありません。
達人、名人は多くの練習量をこなしているもので、その中から
本人の技、極意をつかみとるようにすべきです。
自分で自分に火を灯すという心の持ち方が大切です。

やっと美味しい食事の時間です。
明日の審査会は、自分自身にチャレンジする気持ちで頑張って
下さい。
この記事のURL|2017-12-03 00:54:50


























