雑記(1733)
2016年6月14日(火)
標茶・釧路支部長 篠塚先生の昇段祝い
雑記×1733
6月11日(土)、標茶町武道館において篠塚さんの昇段祝いが行われました。
篠塚さんは3月に帯広道場において行われた昇段審査会で、難関の20人組手を完遂し弐段に昇段しました、。
標茶町武道館は標茶道場の稽古場所でもあり食事、宿泊もできる施設なので練習会とセットです。
標茶道場の生徒達、父兄の皆さんと網走支部長の沼田先生が中心となって企画したようで自分も11日、12日は開いていたので参加させてもらいました。
練習会は午後3時からで、釧路、網走、帯広からも参加し小休止をはさみながら3時間ほど行いました。
練習会にも参加した標茶道場の山崎君、中川君は確か二人とも高校生だと思いますが随分と身長も伸び大人になっていました。
あちこちの練習会に行くと普段なかなか会えない生徒達とも稽古できるので楽しさもまた格別です。
帯広道場にも泊まりで稽古に来るといいです。稽古だけでなくいろんな話もしたいです。
篠塚先生の昇段祝いの会もみんな盛り上がって楽しかったです。
標茶道場も今道場生が少し減ってしまっているので昇段を機にまた道場生を増やし以前の活気を取り戻して欲しいです。
翌日の日曜日も型を中心に稽古しました。
標茶道場には今年10月に行われる世界大会ユース(高校生の部)に出場する菊地公椰君がいるのでみんなも一緒に頑張りましょう。
篠塚さんは3月に帯広道場において行われた昇段審査会で、難関の20人組手を完遂し弐段に昇段しました、。
標茶町武道館は標茶道場の稽古場所でもあり食事、宿泊もできる施設なので練習会とセットです。
標茶道場の生徒達、父兄の皆さんと網走支部長の沼田先生が中心となって企画したようで自分も11日、12日は開いていたので参加させてもらいました。
練習会は午後3時からで、釧路、網走、帯広からも参加し小休止をはさみながら3時間ほど行いました。
練習会にも参加した標茶道場の山崎君、中川君は確か二人とも高校生だと思いますが随分と身長も伸び大人になっていました。
あちこちの練習会に行くと普段なかなか会えない生徒達とも稽古できるので楽しさもまた格別です。
帯広道場にも泊まりで稽古に来るといいです。稽古だけでなくいろんな話もしたいです。
篠塚先生の昇段祝いの会もみんな盛り上がって楽しかったです。
標茶道場も今道場生が少し減ってしまっているので昇段を機にまた道場生を増やし以前の活気を取り戻して欲しいです。
翌日の日曜日も型を中心に稽古しました。
標茶道場には今年10月に行われる世界大会ユース(高校生の部)に出場する菊地公椰君がいるのでみんなも一緒に頑張りましょう。
この記事のURL|2016-06-14 02:18:38
2016年6月6日(月)
第4回埼玉県空手道選手権大会
雑記×1733
6月5日(日)、埼玉県民活動総合センター体育館において埼玉県橋本道場主催の第4回埼玉県空手道選手権大会が開催されました。
橋本先生、スタッフのみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
帯広道場では自分の出発と入れ替わりに指導員合宿が行われました。
石川先生はじめ出席された指導員クラスの皆さんご苦労様でした。
4日の土曜日に帯広を出発しましたが帯広はとても寒く、羽田空港に降りた途端北海道の真夏のような暑さでした。
埼玉県大会は初めての出席です。高橋道場からは旭川道場のKさん(壮年の部)が出場します。
大会はうちと同じくらいの規模でコート2面で行われました。
どのクラスも上位に行くにつれ白熱したものになり、副審の判定が2対2に割れた試合がいくつもありました。
壮年の部に出場したKさんはよく頑張って優勝してくれました。
今年10月に行われる世界大会の出場も決まっているので、しっかり稽古を積んで悔いのない試合をしてほしいと思います。
大会終了後、総極真代表の長谷川範士、兵庫県の西岡師範と食事をしながらいろいろお話ができ有意義な時間を過ごさせていただきました。
今日は久しぶりの埼玉県(若いころ少しの間住んでいたことがありました)なので電車の窓から景色を眺めながら羽田に向かいました。
橋本先生、スタッフのみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
帯広道場では自分の出発と入れ替わりに指導員合宿が行われました。
石川先生はじめ出席された指導員クラスの皆さんご苦労様でした。
4日の土曜日に帯広を出発しましたが帯広はとても寒く、羽田空港に降りた途端北海道の真夏のような暑さでした。
埼玉県大会は初めての出席です。高橋道場からは旭川道場のKさん(壮年の部)が出場します。
大会はうちと同じくらいの規模でコート2面で行われました。
どのクラスも上位に行くにつれ白熱したものになり、副審の判定が2対2に割れた試合がいくつもありました。
壮年の部に出場したKさんはよく頑張って優勝してくれました。
今年10月に行われる世界大会の出場も決まっているので、しっかり稽古を積んで悔いのない試合をしてほしいと思います。
大会終了後、総極真代表の長谷川範士、兵庫県の西岡師範と食事をしながらいろいろお話ができ有意義な時間を過ごさせていただきました。
今日は久しぶりの埼玉県(若いころ少しの間住んでいたことがありました)なので電車の窓から景色を眺めながら羽田に向かいました。
この記事のURL|2016-06-06 17:51:57
2016年5月29日(日)
5月の練習会(28日・土、29日・日)
雑記×1733
今回は伊藤先生が日曜日しか来られないので、自分が補充要員として土曜日の担当でした。
テーマが決まっていて組手用の受け返しが中心です。
私はいつも参加する生徒たちに合わせるように内容を調節しますが、最初からテーマが決まっているととてもやりやすいです。
北見から細谷支部長が来てくれたので手伝ってもらい、今年黒帯になった堀田指導員にも協力してもらいました。
13名の参加者のうち10人近くがまだ初級クラスなので内容が難しかったかもしれませんが、時間もかけたので少しは覚えたかと思います。
指導者の中にはクラス分けをして効率よく稽古を進めたいとの考えもありますが、一般の参加者が少ない上に指導者もなかなか都合がつかないのであれば集まった生徒を指導するのは当然であり上級者が参加しても同時にしっかりと稽古する形を作るのが指導者の仕事だと思います。
夏場を迎え運動会や体育祭等の行事が多くなってきているのでどうしても小中学生の参加も偏ってきますがそれでも地道に指導は続けるべきです。
今回参加した細谷支部長にも私の指導のいいところは持って帰ってほしいと思いました。
道場稽古が主体であることは当然ですが、私達指導者も一生懸命取り組んでいますので進んで参加してほしいと思います。
今回の受け返しの方法は一人稽古でもできるように教えていますので帯広以外の遠くの道場生にも覚えていって欲しい内容です。
基本を大切にし、焦らず一つ一つの技を繰り返し確実に身に付けて行ってください。
今、小学低学年の子供でも数年でいっぱしの選手になる可能性を秘めているので先生、先輩方も根気強く指導していって欲しいと思います。
今日の練習会は紋別支部長の伊藤先生に指導していただきました。
伊藤先生、ご苦労様でした。
7月には札幌で道央大会、9月には帯広で北海道大会があるので全員で頑張っていきましょう。
テーマが決まっていて組手用の受け返しが中心です。
私はいつも参加する生徒たちに合わせるように内容を調節しますが、最初からテーマが決まっているととてもやりやすいです。
北見から細谷支部長が来てくれたので手伝ってもらい、今年黒帯になった堀田指導員にも協力してもらいました。
13名の参加者のうち10人近くがまだ初級クラスなので内容が難しかったかもしれませんが、時間もかけたので少しは覚えたかと思います。
指導者の中にはクラス分けをして効率よく稽古を進めたいとの考えもありますが、一般の参加者が少ない上に指導者もなかなか都合がつかないのであれば集まった生徒を指導するのは当然であり上級者が参加しても同時にしっかりと稽古する形を作るのが指導者の仕事だと思います。
夏場を迎え運動会や体育祭等の行事が多くなってきているのでどうしても小中学生の参加も偏ってきますがそれでも地道に指導は続けるべきです。
今回参加した細谷支部長にも私の指導のいいところは持って帰ってほしいと思いました。
道場稽古が主体であることは当然ですが、私達指導者も一生懸命取り組んでいますので進んで参加してほしいと思います。
今回の受け返しの方法は一人稽古でもできるように教えていますので帯広以外の遠くの道場生にも覚えていって欲しい内容です。
基本を大切にし、焦らず一つ一つの技を繰り返し確実に身に付けて行ってください。
今、小学低学年の子供でも数年でいっぱしの選手になる可能性を秘めているので先生、先輩方も根気強く指導していって欲しいと思います。
今日の練習会は紋別支部長の伊藤先生に指導していただきました。
伊藤先生、ご苦労様でした。
7月には札幌で道央大会、9月には帯広で北海道大会があるので全員で頑張っていきましょう。
この記事のURL|2016-05-29 20:25:21
2016年5月23日(月)
道東地区昇級審査会(網走)と女満別道場オープン
雑記×1733
5月22日(日)は道東地区春季昇級審査会(網走市向陽ヶ丘住民センター)でした。
受審者11名(網走3名、北見4名、標茶4名)で少人数でしたが、みんなそれなりに頑張ってやっていたと思います。
前日の土曜日は恒例になっている練習会を行いました。
翌日の審査会のための基本や移動、型を重点的に稽古したのですが、問題点も多かったです。
審査会では前の日稽古に参加した人たちに関しては多少改善されてきましたが、参加しなかった人たちの何人かはやはり問題がありました。
本来は道場稽古でしっかり身に着けるべきものですが、審査会は落とすためのものではないので、道場の責任者は絵練習会にも積極的に参加させてほしいと思います。
2時間と少し審査用の稽古をして黒帯、茶帯を中心に補強稽古を行いました。
けっこうきつく汗だくになりましたが、網走道場のお母さん方が心を込めて夕食を作ってくださったのでさらに美味しくたくさん頂くことができました。
道場が父母の皆様の協力のもと皆で力を合わせて維持されていることをとても嬉しく思います。
昇級審査会の後、また同会場に10人程度残り、2時間稽古し近く稽古した後、女満別にある山田篤初段の自宅兼道場に向かいます。
今月の末から女満別駅前にある自宅の一階で山田さんが道場を始めるので、そのオープン祝いのために10数人集まりました。
網走支部長の沼田先生が挨拶し、前蹴りなどの稽古の後、山田女満別支部長の号令で突き、蹴りを行いました。
その後お茶、ジュース、クッキーなどで歓談し1時間ほど楽しい時間を過ごしました。
網走道場はすぐそばですし、北見道場も近いので皆で協力し山田支部長を盛り立てていって欲しいと思います。
毎度のことですが、今回も食事の用意、道場開きの準備等本当にありがとうございました。
受審者11名(網走3名、北見4名、標茶4名)で少人数でしたが、みんなそれなりに頑張ってやっていたと思います。
前日の土曜日は恒例になっている練習会を行いました。
翌日の審査会のための基本や移動、型を重点的に稽古したのですが、問題点も多かったです。
審査会では前の日稽古に参加した人たちに関しては多少改善されてきましたが、参加しなかった人たちの何人かはやはり問題がありました。
本来は道場稽古でしっかり身に着けるべきものですが、審査会は落とすためのものではないので、道場の責任者は絵練習会にも積極的に参加させてほしいと思います。
2時間と少し審査用の稽古をして黒帯、茶帯を中心に補強稽古を行いました。
けっこうきつく汗だくになりましたが、網走道場のお母さん方が心を込めて夕食を作ってくださったのでさらに美味しくたくさん頂くことができました。
道場が父母の皆様の協力のもと皆で力を合わせて維持されていることをとても嬉しく思います。
昇級審査会の後、また同会場に10人程度残り、2時間稽古し近く稽古した後、女満別にある山田篤初段の自宅兼道場に向かいます。
今月の末から女満別駅前にある自宅の一階で山田さんが道場を始めるので、そのオープン祝いのために10数人集まりました。
網走支部長の沼田先生が挨拶し、前蹴りなどの稽古の後、山田女満別支部長の号令で突き、蹴りを行いました。
その後お茶、ジュース、クッキーなどで歓談し1時間ほど楽しい時間を過ごしました。
網走道場はすぐそばですし、北見道場も近いので皆で協力し山田支部長を盛り立てていって欲しいと思います。
毎度のことですが、今回も食事の用意、道場開きの準備等本当にありがとうございました。
この記事のURL|2016-05-23 01:42:33
2016年5月15日(日)
札幌昇級審査会
雑記×1733
今日5月15日(日)は札幌の昇級審査会でした。
昨日はそのための練習会も行いました。
札幌支部長の市川先生の努力により受審者が19名になり(うち2名は釧路)活気があり内容のある審査会になりました。
昇級審査の内容(結果)は、緑帯、茶帯の上級者の出来にかなり左右されるので、今回の緑帯の2人は後輩たちの良い見本になったかと思います。
道場にいつもいる先輩が全力を出し切る姿を見せることは、その後についてくる後輩たちの大きな指針になるものです。
黄色帯の先輩たちもなかなか良かったです。
そして紋別から一人、旭川から8人の先生先輩たちが手伝い、応援に来てくれたのも大きくプラスになりました。
道場は人間の集団なので皆でいいところを出し合い協力していけば驚くほど発展していきます。
先生先輩たちも受審者に負けない真剣さでサポート指導していくことで自身をも更に高めていけると思います。
審査会の後、練習会を行いましたが、この中で行った稽古はほとんど一人でもやれることなので朝30分早く起きて(朝練)行うとか、切れ端の時間を利用するなど道場稽古以外にも自主練を行うようにして欲しいと思います。
道場で先生に手取り足取り教えてもらわないと不平不満を言う生徒がいますが、幼年部や小学生低学年なら仕方ないですが、何事も自主的に率先して行わなければとても一人前にはなれません。
指導する先生方も幅広く稽古するよう研究し指導してほしいと思います。
昨日はそのための練習会も行いました。
札幌支部長の市川先生の努力により受審者が19名になり(うち2名は釧路)活気があり内容のある審査会になりました。
昇級審査の内容(結果)は、緑帯、茶帯の上級者の出来にかなり左右されるので、今回の緑帯の2人は後輩たちの良い見本になったかと思います。
道場にいつもいる先輩が全力を出し切る姿を見せることは、その後についてくる後輩たちの大きな指針になるものです。
黄色帯の先輩たちもなかなか良かったです。
そして紋別から一人、旭川から8人の先生先輩たちが手伝い、応援に来てくれたのも大きくプラスになりました。
道場は人間の集団なので皆でいいところを出し合い協力していけば驚くほど発展していきます。
先生先輩たちも受審者に負けない真剣さでサポート指導していくことで自身をも更に高めていけると思います。
審査会の後、練習会を行いましたが、この中で行った稽古はほとんど一人でもやれることなので朝30分早く起きて(朝練)行うとか、切れ端の時間を利用するなど道場稽古以外にも自主練を行うようにして欲しいと思います。
道場で先生に手取り足取り教えてもらわないと不平不満を言う生徒がいますが、幼年部や小学生低学年なら仕方ないですが、何事も自主的に率先して行わなければとても一人前にはなれません。
指導する先生方も幅広く稽古するよう研究し指導してほしいと思います。
この記事のURL|2016-05-15 21:30:53
