雑記(1733)


201659(月)

昇段祝いと大会の反省会

雑記×1733

 5月7日(日)、昇段祝いと大会の反省会を行いました。

しばらく食事会をやっていなかったので久しぶりです。

いつもの通り午後3時から2時間練習し、6時過ぎから始めました。

今回昇段した堀田さんは自分より先輩(年は自分のほうが上です)で、入門した時は高校生で緑帯だったと思います。

30年間のブランクがあり、再入門しての挑戦でした。

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当日の様子…外部リンク



今回の昇段審査は旭川の児玉さん、小坂さんも壮年で受審され、その真剣さひたむきさは素晴らしいものがありました。

堀田さんは月曜日の指導もしてくれていますし、ほとんどの大会は出場しています。

試合は負けの方が多いのですが、本人の目標は帯広道場からチャンピオンを出すということで、そのために自らを鍛えているようです。

その思いを何年も変わらずもち続け、稽古日も子供たちの指導をし、皆が帰ってから本格的に自分の稽古をしてから帰ります。

なかなかできることではありません。

これからも生徒、後輩たちの鏡になるように精進していって欲しいと思います。

 大会の反省についてはいろいろあり、これから解決していかなければならない問題がたくさんありました。

9月の北海道大会に向けて努力していきたいと思います。

 会に出席した人たちは父兄合わせて40名くらいでみんな楽しくやっていたようです。

網走、釧路、鹿追からも参加していましたので、帯広の道場生も合わせて10数名が泊りで、翌日の日曜日も型を中心に稽古しました。

型の難しいものは時間がかかるので、黄帯、緑帯くらいから始めておいた方がいいと思います。

組手も型も両方できるのが理想と思うので、みんなしっかりと稽古に取り組んでください。

また稽古と食事会などをセットで企画したいと思います。


この記事のURL2016-05-09 12:31:27

201651(日)

第9回北海道空手道交流大会

雑記×1733

5月1日(日)、旭川市大成市民センターにおいて第9回北海道交流大会が開催されました。

型の部5クラス、組手の部16クラス、全道各地から約140名(福井県から3名)の選手が参加して行われました。

旭川で行われる大会なので、石川先生、原先生はじめ旭川道場の人たちは大変だったと思います。

スタッフの皆さんも大変ご苦労様でした。

今年はうちの道場の選手にあまり期待が持てない感じだったのですが、大事なところ何クラスか優勝できたのは良かったと思います。

年々レベルが高くなり参加者も少しずつ増えているのでその分厳しくなっているのは事実ですが、帯広道場についていえば頑張らなくてはならない選手クラスの出席率が悪く、大会の成績もほぼ稽古量の通りでした。

大会で結果を残すにはそれなりの稽古量が必要なのは言うまでもありません。

やはり道場に出てきて稽古しなくてはなりません。

中には自主練が主で道場稽古にほとんど来ない生徒もいますが、それで結果が出るのなら道場は必要ないことになります。

怪我の無いように基本からしっかりと積み上げていく指導をしているので、道場稽古を大切にしてほしいと思います。

何度も言っていることですが、今までよりもう少しだけ稽古量を増やす、もう5分だけ多くやるという姿勢が大切です。

そして心を込めてあきらめずに続けていけば必ず目標に到達できると思います。

また明日から次の大会に向けて稽古です。

頑張りましょう。


この記事のURL2016-05-01 23:54:48

2016419(火)

第47回全日本・大7回東日空手道、第6回全日本極真空手道「型」・・・

雑記×1733

4月16日(土)に第6回全日本極真空手道「型」選手権大会、17日(日)に第47回全日本、第7回東日本空手道選手権大会が静岡グランシップにおいて開催されました。

高橋道場からは9名の選手が出場し皆よく健闘してくれました。

今回の大会は以前より若干参加人数は減ったものの千人近い選手が参加する、とても大きな大会です。

特に今年の全日本大会は10月の世界大会の選考も兼ねていますので非常に緊迫したムードの中で行われました。

50名の選手中20名が外国人選手で、しかも優勝候補の筆頭である纐纈選手が怪我のため欠場という中での大会でしたので日本選手が勝てる見込みはないのではないかとの見方が大勢を占めていたように思います。

しかし小柄な日本選手が非常によく頑張り日下部尚弥選手が優勝し、弟の尚人選手も4位に入賞するなど本当によくやってくれたと思います。

世界大会は一般のクラス以外にも出場クラスがありますので、北海道の選手たちも優勝を目指し頑張ってほしいと思います。

レセプションの時に大石範士が「日本人は体は小さいが決してあきらめない」と挨拶され、通訳が英訳すると外国人の先生方、選手団から拍手が沸き起こりました。

現在日本は不況の中にあり、地震などの災害にも見舞われ苦しい状況にありますが「決してあきらめない」心をもって生きていくことが大切と思います。


この記事のURL2016-04-19 13:26:36

201646(水)

4月2日、ヨーロッパ会議

雑記×1733

 4月2日、ヨーロッパ・デンマークで行われたヨーロッパ会議に出席させていただきました。

長谷川一幸代表、大石代悟副代表には同行する機会を与えていただき感謝申し上げます。

またデンマーク道場のブーツ師範並びに関係者の皆様には大変お世話になり心より感謝申し上げます。

会議には約10か国の師範先生方が出席し、長谷川代表、大石副代表を中心に第1回世界大会についてなど様々な問題が議論されました。

翌日にはブーツ師範の道場で朝の8時過ぎから小休止、昼食をはさみながら大石範士指導による型稽古、長谷川範士による実戦セミナー、審判講習が夜の9時ころまで続きました。

参加した黒帯の道場生、先生方も非常に熱心で最後まで手を抜かずに集中して取り組んでいる姿には,我々も見習わなければならない点も多いと感じました。

また掃除片付けなども含め礼節等の心の面でもとてもしっかりしている印象を持ちました。

デンマークは北海道よりもかなり北に位置しているので日差しも弱く寒いです。

日本にいる私達も空手をつづけることは環境的にも楽ではありませんが,ヨーロッパの人たちも決して楽な状況ではないと思います。

お互い国境を越えて同じ志を持った者同士、気持ちを同じくして頑張っていけたらと思います。


この記事のURL2016-04-06 17:43:21

2016321(月)

平成28年度昇段審査

雑記×1733

3月20日(日)、帯広本部道場において年に1度の昇段審査です。

今年の昇段審査は壮年部を含め6人が受審しました。
内、2人は二段への挑戦です。

昇段審査は大会よりもきつい部分があり、小休止を挟んだほぼ4時間、準備体操から組手まで連続で行います。

前日審査用の練習会に壮年部の方が稽古に来られ基本、移動、型の復習を行いました。

審査会は閉鎖的に行う事なくオープンでたくさんの方に見て頂くのがいいと思います。

北海道各地の支部道場から応援、手伝いの道場生、父兄の方が集まりました。

壮年で受審された66歳の方は心臓があまり丈夫ではないと聞いていたのでとても心配でしたが、最後まで動きが落ちることなく組手もこなしたのでとても良かったと思います。

一般部と壮年部では審査内容において柔軟性、補強、組手に関しては別な扱いをしていますが、限界ギリギリまで頑張ってもらうことについては変わりません。

基本的な事など直して行かなければならない部分もありましたが、6名の受審者の方全員が最後まで気持ちが途切れることなくやりきったことについては評価できると思います。

特に2段を受審した旭川のT君は素晴らしかったと思います。

技術の良し悪しではなく、自己の限界に挑んでいく姿勢が周りの人達に感動を与えてくれました。

受審された皆さん、サポートしてくれた先生、先輩方父兄の皆さん本当にご苦労様でした。

また今回の昇段審査に根室から駆けつけて頂き、組手にも参加してくださいました佐藤高貴先生有り難うございました。

佐藤先生は今年開かれる総極真第1回世界大会に壮年の部で出場する予定です。

是非、優勝してほしいと思います。


この記事のURL2016-03-21 11:39:01

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