雑記(1733)


201611(金)

新年明けましておめでとうございます

雑記×1733

 皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年中は皆様方のご協力を頂きまして、無事行事等をこなして行くことができ良い一年間だったと思います。

個人的にも色々ご心配頂き感謝申し上げます。

今年も昨年にも増していい年にしていくよう努力していきたいと思います。


今日は穏やかな天気に恵まれた元旦です。

私の生活は大方の世間の流れと違い、盆も正月もあまり関係がありません。

昨日、大晦日も稽古です。そして今日も稽古です。

生活に(用件に)追われる毎日ですので2,3日家で過ごしたいとも思っていましたが、空手大好きなS君が稽古したいと言うので続けることにしました。

「大晦日も元旦も休み無しで稽古します」と生徒達にも伝えたのですが、来たのはやはりS君だけでした。

選手稽古の内容でメニューをこなしていきましたが、やはり昔のようには行きません。

二人で黙々と、時々気合いを入れながら続けますが、テンポの方はS君の方がいい感じです。

数日、筋肉痛になるくらい稽古していたので腰の具合が心配でしたが気を付けていたので大丈夫でした。

年をとっても昔培ったものがあるので耐えられるのでしょうが、倒立などは最近ほとんどやっていなかったので力が予想以上に落ちていました。

稽古しないとだめですね。いくら忙しく時間が取れないと言っても稽古しなければ実力は落ちるし心の中に不満が鬱積するだけです。

普段は生徒たちの指導のために組手の中にはほとんど入りませんし、自分のための集中した稽古時間もほとんど取れません。

自分にとってはこういう皆が休んでいるときが稽古のチャンスです。

疲れで起きられないかと心配でしたがむしろいつもより調子がいいくらいです。

指導も楽しく充実感はありますが、自己修練はそれ以上です。

昨年は要件をこなすのに走り回る事が多かったので今年は少し周りの人たちに助けてもらおうかと思います。

今年も一緒に頑張っていきましょう。


この記事のURL2016-01-01 13:41:10

20151215(火)

第22回村正杯 静岡県極真空手道選手権大会・型選手権大会

雑記×1733

今年も石川先生と二人で静岡県大会にお邪魔させていただきました。

大石範士、師範、先生方には大変お世話になり感謝申し上げます。

私達にとっても12月上旬に開催される静岡家県大会に出席させていただくことは恒例になってしまいました。

来年は選手も何人か参加させることができたらと思います。

静岡県大会は毎年見させていただいていますが、他県からの参加者も含め選手の成長ぶりが見られとてもワクワクします。

500名以上も参加する大会ですし、自分も審判のお手伝いをさせていただいていますので全体を見ることはとてもできませんが感動する試合がいくつもありました。

一般部の準決戦、三位決定戦、決勝戦はとてもいい内容だったと思います。

来年行われる世界大会の代表に内定している選手も含まれているので是非、優勝を目指し頑張ってほしいと思います。


この記事のURL2015-12-15 12:07:08

2015127(月)

帯広道場昇級審査会

雑記×1733

 12月6日(日)は帯広本部道場の昇級審査会で、帯広本部道場12名、札幌道場8名、旭川道場2名、釧路道場2名、網走道場1名、鹿追道場6名の計31名が受審しました。

前日の土曜日に恒例の練習会を行いましたので、参加した人たちはそれぞれにレベルアップした移動、型などができたと思います。

練習会には先生方が帯別に指導を受け持ってくれて、審査前のいい練習会になりました。

常設道場が出来ておよそ月に1回のペースで練習会を行い、残って型を稽古していく生徒もいたりして大会、審査会の内容に明らかにいい意味での変化が出てきたと思います。

私達指導者が心を込めて根気よく指導していけば、確実に成果が表れてくるものだと実感します。

今回の審査会もその成果が出て全体的には良かったですが、茶帯、緑帯の移動、型に問題のある部分もありました。

稽古を積んできていることは補強や組手を見てわかりますが、長い目で見ていくとそれらの稽古が重要になってくることはたぶん明らかなので、これからしっかり稽古の中に組み入れていって欲しいと思います。

中には基本、移動、型をやらずとも組手の強い人がいることも事実ですが、最低でも指導する時には必要なのですからできるようにはしておくべきと思います。

今年は北海道大会も皆さんのおかげでとてもいい大会にできましたし、最後の審査会をいい内容で締めくくることができ良かったと思います。

皆さん審査会本当にお疲れ様でした。


この記事のURL2015-12-07 02:52:38

2015121(火)

第3回全日本ジュニアチャンピオンシップ...

雑記×1733

11月29日(日)名古屋市露橋スポーツセンターにおいて、第3回ジュニアチャンピオンシップ、国際親善レディース&シニア全日本、極真サムライ杯秋の陣空手道選手権大会が開催されました。

高橋道場からは8名の選手が参加しました。(帯広道場4名、札幌道場2名、旭川道場1名、標茶道場1名)

入賞した選手もいましたしみんなよく頑張ったと思います。

本大会は開催3年目にして850名を超え、内容的にも非常にハイレベルの大会となりました。

私はⅭコートの審判(小学5年生男子軽、重,小学6年生男子軽、重、中学1年生男子軽量)でしたが、第1試合目からいきなり地方大会の決勝戦のような感じで、ほとんど差が無くどちらかに上げなければならないのでかなり辛いものがありました。

私達審判からすれば半数位の試合は引き分けという印象だったのではないかと思います。

この年になって1秒間の間に数本の突き蹴りが交差する試合を100試合近くも正確に見極め、正しいジャッジをするのはかなりの集中力を要求され体力も消耗しますが、若い選手達からたくさんのエネルギーを頂けるのも事実です。

人間はやはりぎりぎりの努力を重ね、完全燃焼した時本当に素晴らしい世界ができあがるのだと思います。

今回も師範、先生方との交流も含めて多くの事を学ぶことができ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

このような大会に高橋道場からも、もっと多くの選手が参加してほしいと思います。

きっと新しい世界が開けてくるのではないでしょうか。


この記事のURL2015-12-01 11:22:28

20151122(日)

上級者合宿

雑記×1733

 11月21(土)、22(日)は、今年2回目の上級者合宿でした。

土曜日は緑帯以上14名が参加し、石川先生のリードで基本、移動、型を行いました。

上級者合宿と言っても特別なことではなく、普段大事にしている基本的なことを中心に徹底して行います。

100往復の5本蹴りなどはその典型ですが、参加者のほとんどは足が上がらずやっと号令についていく程度でした。

(中にはきっちりこなした人もいましたが)それでもやるということが大切です。

基本や移動は、心拍数を限界まで上げる稽古ではありませんが、強くなるにはもっとも大切な稽古だと思います。

日曜日は午前9時から同じく石川先生の指導でミット稽古と組手です。

足の使い方、間合いの取り方、三戦立ちの生かし方などをテーマに行いました。

今回参加された児玉さんは65歳とのことですが、今回の合宿での経験を生かし来春の昇段審査に臨んで欲しいと思います。

稽古後に二階の備品などを外の物置に移動しました。

宿泊等もう少し使い勝手がよくなると思います。

参加された皆さん、ご苦労様でした。

また皆で道場をフル活用し気合を入れて楽しくやっていきましょう。


この記事のURL2015-11-22 16:35:23

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