雑記(1733)
2016年3月14日(月)
3月の練習会
雑記×1733
3月12(土)、13(日)で練習会をおこないました。
土曜日の稽古は高橋武志準指導員の土曜の選手稽古をほとんど同じ形で行いました。
武志君は小学4年生の時に入門し、自分が最初から指導してきているので基本を重視した稽古指導をします。
来週が昇段審査いう事もあり、今回は14~15人程度の集まりでしたが、送り足からの順突き、逆突き等基本を重視しつつ少しずつ応用動作に持っていく形を100本単位で反復稽古しました。
自分も時々生徒達にアドバイスしたり注意したりしながら殆んど同じ内容を消化しました。
年齢的にも年ごとにきつくなってきていますが、去年みんなに還暦のお祝いに送っていただいたマッサージチェアに乗ったりして体のケアをしながらやっているので、まだ数年は大丈夫かなと思います。
でも風邪気味でもあったのでさすがに疲れが残り、日曜日は原先生の指導の補助役に回りました。
原先生の足を踏み換えたり、時間を区切って連続してやって行くミット稽古など、また武志君の基本を少しずつ進化させ丁寧に指導していく方法などとても良いと思うので心強いです。
稽古は基礎をしっかりと作り少しずつ応用に持っていくのが長い目で見ていい結果をもたらすと思うので、根気よく忍耐強く行って欲しいと思います。
型稽古もしましたが、みんな回を重ねるごとに良くなってきているので自信を持って大会にも参加してもらいたいです。
土曜日の稽古は高橋武志準指導員の土曜の選手稽古をほとんど同じ形で行いました。
武志君は小学4年生の時に入門し、自分が最初から指導してきているので基本を重視した稽古指導をします。
来週が昇段審査いう事もあり、今回は14~15人程度の集まりでしたが、送り足からの順突き、逆突き等基本を重視しつつ少しずつ応用動作に持っていく形を100本単位で反復稽古しました。
自分も時々生徒達にアドバイスしたり注意したりしながら殆んど同じ内容を消化しました。
年齢的にも年ごとにきつくなってきていますが、去年みんなに還暦のお祝いに送っていただいたマッサージチェアに乗ったりして体のケアをしながらやっているので、まだ数年は大丈夫かなと思います。
でも風邪気味でもあったのでさすがに疲れが残り、日曜日は原先生の指導の補助役に回りました。
原先生の足を踏み換えたり、時間を区切って連続してやって行くミット稽古など、また武志君の基本を少しずつ進化させ丁寧に指導していく方法などとても良いと思うので心強いです。
稽古は基礎をしっかりと作り少しずつ応用に持っていくのが長い目で見ていい結果をもたらすと思うので、根気よく忍耐強く行って欲しいと思います。
型稽古もしましたが、みんな回を重ねるごとに良くなってきているので自信を持って大会にも参加してもらいたいです。
この記事のURL|2016-03-14 00:40:29
2016年3月7日(月)
第7回フルコンタクトカラテ交流大会
雑記×1733
3月6日(日),サンドーム音更武道館にて、第7回フルコンタクトカラテ交流大会が開催されました。
大会主催者の皆様には大変お世話になりました。
高橋道場からは13名(札幌7名、釧路2名、網走2名、鹿追、帯広各1名)の選手が出場し全員とても良く健闘しました。
勝ち負けより内容を重視する我が道場にとっては,なかなか良い試合内容だったと思います。
ルール上の問題もあり戦いにくい部分もあったと思いますが皆それぞれに勉強になったと思います。
毎月行う練習会の成果も出ていたでしょうし、各道場でしっかり稽古を積んできている成果が出ていたと感じます。
金曜日、土曜日の帯広道場稽古に参加した2名の網走道場の生徒は、疲れが心配だったのですが稽古の勢いをそのまま試合に繋げたように思います。
私たちの様な歳になれば疲れが残り、マイナスになるところをプラスにできるのはやはり若さなのでしょう。
土曜日は高橋武志君指導の選手稽古に自分も参加し、突きを多く行ったのが二人の試合の結果にもなったようでした。
やはり稽古だなと思います。
試合当日は網走支部長の沼田先生、旭川支部長の原先生、数名の道場生が応援についてくれたのもチーム力を発揮できた要因だったと思います。
皆さん大変お疲れ様でした。
大会が終わった後も道場に戻り数名で型の稽古を1時間程度行い、そのあとも軽いバーベルを上げたりしての筋力トレーニングを行いました。
皆でこんなふうに楽しみながら稽古をするのも意外と力がつくものです。
冬休みの道場合宿の様な稽古を、また行いたいと思いますので帯広から離れている道場生の皆さんも進んで参加してみてはいかがでしょうか。
食事の支度、後片付け、洗濯、掃除なども全て自分たちで行う生活もためになると思います。
大会主催者の皆様には大変お世話になりました。
高橋道場からは13名(札幌7名、釧路2名、網走2名、鹿追、帯広各1名)の選手が出場し全員とても良く健闘しました。
勝ち負けより内容を重視する我が道場にとっては,なかなか良い試合内容だったと思います。
ルール上の問題もあり戦いにくい部分もあったと思いますが皆それぞれに勉強になったと思います。
毎月行う練習会の成果も出ていたでしょうし、各道場でしっかり稽古を積んできている成果が出ていたと感じます。
金曜日、土曜日の帯広道場稽古に参加した2名の網走道場の生徒は、疲れが心配だったのですが稽古の勢いをそのまま試合に繋げたように思います。
私たちの様な歳になれば疲れが残り、マイナスになるところをプラスにできるのはやはり若さなのでしょう。
土曜日は高橋武志君指導の選手稽古に自分も参加し、突きを多く行ったのが二人の試合の結果にもなったようでした。
やはり稽古だなと思います。
試合当日は網走支部長の沼田先生、旭川支部長の原先生、数名の道場生が応援についてくれたのもチーム力を発揮できた要因だったと思います。
皆さん大変お疲れ様でした。
大会が終わった後も道場に戻り数名で型の稽古を1時間程度行い、そのあとも軽いバーベルを上げたりしての筋力トレーニングを行いました。
皆でこんなふうに楽しみながら稽古をするのも意外と力がつくものです。
冬休みの道場合宿の様な稽古を、また行いたいと思いますので帯広から離れている道場生の皆さんも進んで参加してみてはいかがでしょうか。
食事の支度、後片付け、洗濯、掃除なども全て自分たちで行う生活もためになると思います。
この記事のURL|2016-03-07 11:42:34
2016年2月9日(火)
第2回総極真関東空手道選手権大会
雑記×1733
2月7日(日)東京都八王子市において第2回総極真関東空手道選手権大会が開催されました。
志優会の新津先生はじめスタッフの皆さん大変お世話になりました。
関東大会といっても北海道、福島県、福井県など多くの地域から参加し、他団体、他道場の参加も40団体を超えていました。
参加選手823名、7コートを使いとても大きな大会になりました。
高橋道場からは4名の選手が参加し2名が優勝、1人が準優勝でした。
自分はいつもの通り審判で忙しくほぼ全くというくらいうちの道場の選手の試合は見ることができませんでした。
みんなよく頑張りました。初戦で負けてしまった選手もまたこれからしっかり稽古を積めば結果は出ると思います。
今年10月には世界大会が開催されので関東大会で代表権を獲得した選手も大いに活躍してくれると思います。
世界大会の成功に向けてがんばっていきましょう。
志優会の新津先生はじめスタッフの皆さん大変お世話になりました。
関東大会といっても北海道、福島県、福井県など多くの地域から参加し、他団体、他道場の参加も40団体を超えていました。
参加選手823名、7コートを使いとても大きな大会になりました。
高橋道場からは4名の選手が参加し2名が優勝、1人が準優勝でした。
自分はいつもの通り審判で忙しくほぼ全くというくらいうちの道場の選手の試合は見ることができませんでした。
みんなよく頑張りました。初戦で負けてしまった選手もまたこれからしっかり稽古を積めば結果は出ると思います。
今年10月には世界大会が開催されので関東大会で代表権を獲得した選手も大いに活躍してくれると思います。
世界大会の成功に向けてがんばっていきましょう。
この記事のURL|2016-02-09 08:52:20
2016年1月17日(日)
冬の道場合宿
雑記×1733
昨年の夏休みに標茶道場のK君と網走道場のⅯ君が、数日間道場に泊りこみで稽古に来ました。
道場に泊りこみの稽古については以前から計画してはいましたが、具体的にどうするかがはっきりしていなかったので、とりあえずその二人だけでやってみようということになりました。
その感じが割と良かったので、今回の冬休みには帯広道場以外の生徒達に帯広の常設道場に泊まりこみで稽古に来るよう声をかけていました。
釧路道場は現在標茶支部長の篠塚さんが釧路支部長を兼任し、私と週1回づつ交代で指導に行っています。
その関係もあり、稽古熱心で後輩の面倒見もいい高校生のK君がリーダーとなり釧路の三人、網走の二人(中学生一人、小学生四人)の計六人で月曜から金曜まで泊まり込みで稽古を行いました。
まだまだ子供たちなので心配な部分はありましたが、K君がしっかりやってくれたこともあり自分も水、木、金と三泊し何とか無事に日程を消化することができました。
(料理長を務めた網走のk君(小2)の存在はとても大きかったです。)
稽古に関しては帯広道場の稽古をしっかり行い、私が現役時代行っていた稽古方法等を軸に大会で勝つための稽古を指導しました。
帯広道場の生徒たちにとっても彼らの参加はとても良い刺激になったと思います。
また道場に泊まりこみ、食事も一緒に作って食べ、洗濯も掃除も自分たちでするわけですから、そのこともとてもいい経験になったと思います。
いつも家にいて過保護にされただぬくぬくとしていたのでは空手の選手としては多少伸びしろがあっても、自立した一個の人間になることはできません。
そういう意味で私は生徒たちに、なるべく自分の事は自分で責任をもって
やっていける人間に育って欲しいと願っています。
また春休み、夏休みなどを活用して泊まり込みで稽古に来て欲しいです。
きっと集団生活もけっこう楽しく、いろんなことも学べていい経験になると思います。
道場に泊りこみの稽古については以前から計画してはいましたが、具体的にどうするかがはっきりしていなかったので、とりあえずその二人だけでやってみようということになりました。
その感じが割と良かったので、今回の冬休みには帯広道場以外の生徒達に帯広の常設道場に泊まりこみで稽古に来るよう声をかけていました。
釧路道場は現在標茶支部長の篠塚さんが釧路支部長を兼任し、私と週1回づつ交代で指導に行っています。
その関係もあり、稽古熱心で後輩の面倒見もいい高校生のK君がリーダーとなり釧路の三人、網走の二人(中学生一人、小学生四人)の計六人で月曜から金曜まで泊まり込みで稽古を行いました。
まだまだ子供たちなので心配な部分はありましたが、K君がしっかりやってくれたこともあり自分も水、木、金と三泊し何とか無事に日程を消化することができました。
(料理長を務めた網走のk君(小2)の存在はとても大きかったです。)
稽古に関しては帯広道場の稽古をしっかり行い、私が現役時代行っていた稽古方法等を軸に大会で勝つための稽古を指導しました。
帯広道場の生徒たちにとっても彼らの参加はとても良い刺激になったと思います。
また道場に泊まりこみ、食事も一緒に作って食べ、洗濯も掃除も自分たちでするわけですから、そのこともとてもいい経験になったと思います。
いつも家にいて過保護にされただぬくぬくとしていたのでは空手の選手としては多少伸びしろがあっても、自立した一個の人間になることはできません。
そういう意味で私は生徒たちに、なるべく自分の事は自分で責任をもって
やっていける人間に育って欲しいと願っています。
また春休み、夏休みなどを活用して泊まり込みで稽古に来て欲しいです。
きっと集団生活もけっこう楽しく、いろんなことも学べていい経験になると思います。
この記事のURL|2016-01-17 04:50:26
2016年1月10日(日)
2016年、冬季合宿
雑記×1733
1月9日(土)の午後1時から10日(日)の正午まで、ネイパル足寄において恒例の冬季合宿を行いました。
今回は参加者数が40名を切ってしまい、全体の活気が少し落ちたように感じましたが、参加者はそれぞれよくやっていたと思います。
個人的な事ですが数日間忙しく慌ただしかったせいか、組手用のヘッドギア、道場名の入った幕をうっかり忘れてしまいました。
今後そういったミスの無いように気を付けなければと反省しています。
今回の合宿稽古の中で目についたところもいくつかありましたのでのべてみたいと思います。
オレンジ帯に多かったのですが騎馬立の腰の形が丸くなり、骨盤が斜め上を向いた状態になっていました。
背骨はまっすぐか若干下を向くくらいがいいと思うので、へそが少し下を向くような意識で立つといいと思います。
拳の握りはいつも注意しますが、意識していても指が拳の形に曲げられない人もいるので、普段から指の付け根の部分を直角以上に曲げる訓練をしておくといいと思います。
また握りとも連動しますが、拳の引付が甘く脇が開いてしまう生徒も目につきました。
引きをしっかりし脇を締めることは空手の基本なので常に意識するようにしてください。
緑帯以上は気持ちも集中し良かったと思いますが、それ以下の小学生たちは特に二日目の午前の稽古に集中していなかったと感じました。
食事をたくさん食べなさいと言ったのがあるいは影響したのかもしれません。
稽古前は食べ過ぎないように注意し、稽古の休憩時間などに水分や糖分を摂るよう心掛けてください。
まだまだやることはたくさんあり、とても一泊二日間くらいでは足りません。
基本的なことを道場でしっかり稽古し、応用を稽古できる下地を作っておくと次に進みやすいと思います。
合宿は稽古だけでなく道場生同志交流する場でもあり、先生、先輩方の話を聞く機会でもありますので夏の合宿にも大勢参加してほしいと思います。
お疲れ様でした。
今回は参加者数が40名を切ってしまい、全体の活気が少し落ちたように感じましたが、参加者はそれぞれよくやっていたと思います。
個人的な事ですが数日間忙しく慌ただしかったせいか、組手用のヘッドギア、道場名の入った幕をうっかり忘れてしまいました。
今後そういったミスの無いように気を付けなければと反省しています。
今回の合宿稽古の中で目についたところもいくつかありましたのでのべてみたいと思います。
オレンジ帯に多かったのですが騎馬立の腰の形が丸くなり、骨盤が斜め上を向いた状態になっていました。
背骨はまっすぐか若干下を向くくらいがいいと思うので、へそが少し下を向くような意識で立つといいと思います。
拳の握りはいつも注意しますが、意識していても指が拳の形に曲げられない人もいるので、普段から指の付け根の部分を直角以上に曲げる訓練をしておくといいと思います。
また握りとも連動しますが、拳の引付が甘く脇が開いてしまう生徒も目につきました。
引きをしっかりし脇を締めることは空手の基本なので常に意識するようにしてください。
緑帯以上は気持ちも集中し良かったと思いますが、それ以下の小学生たちは特に二日目の午前の稽古に集中していなかったと感じました。
食事をたくさん食べなさいと言ったのがあるいは影響したのかもしれません。
稽古前は食べ過ぎないように注意し、稽古の休憩時間などに水分や糖分を摂るよう心掛けてください。
まだまだやることはたくさんあり、とても一泊二日間くらいでは足りません。
基本的なことを道場でしっかり稽古し、応用を稽古できる下地を作っておくと次に進みやすいと思います。
合宿は稽古だけでなく道場生同志交流する場でもあり、先生、先輩方の話を聞く機会でもありますので夏の合宿にも大勢参加してほしいと思います。
お疲れ様でした。
この記事のURL|2016-01-10 20:17:18
