2016年7月5日(火)
第1回 世界総極真 福井県空手道選手権大会
雑記×1733
7月3日(日)に福井県福井市体育館において第1回 世界総極真 福井県空手道選手権大会が開催されました。
高橋道場からの参加選手はいませんでしたが、審判として石川事務局長と二人で出席させていただきました。
福井県今城道場の今城先生はじめ、スタッフ道場生の皆さん大変お世話になりました。
北陸はほとんど行ったことがなく初めてのような感じです。
今年の北海道十勝地方は5月の末から6月の末にかけて、毎日のように雨が降り寒い日が続いたので福井県の蒸し暑さは強烈でした。
大会参加選手は220名~230名くらいで、試合場は3面で行われました。
第1回大会ということで今城先生はじめスタッフの皆さんは非常にご苦労されたかと思います。
しかし道場生やスタッフの皆さんの真剣な思いが伝わってきて、とても内容のあるいい大会でした。
組手試合はAコート(小学生中心)を担当させていただきましたが、接戦の好試合が多く、準決勝以降は接戦の場合延長戦も視野に入れてほしいとの今城先生からの指示もありましたので、そのようにさせていただきました。
特に小中学生のような若い選手の場合スタミナがありますので、差がほとんどないと思われる場合、最後まで試合場で戦わせてあげた方が本人たちも納得し、次につながっていくかと思います。
白帯の初めて試合に出るような子供たちも、(道場のために)一生懸命戦っている姿が印象的でした。
9月18日(日)には北海道大会が行われます。
私達も全員で大会を成功させるために頑張りましょう。
高橋道場からの参加選手はいませんでしたが、審判として石川事務局長と二人で出席させていただきました。
福井県今城道場の今城先生はじめ、スタッフ道場生の皆さん大変お世話になりました。
北陸はほとんど行ったことがなく初めてのような感じです。
今年の北海道十勝地方は5月の末から6月の末にかけて、毎日のように雨が降り寒い日が続いたので福井県の蒸し暑さは強烈でした。
大会参加選手は220名~230名くらいで、試合場は3面で行われました。
第1回大会ということで今城先生はじめスタッフの皆さんは非常にご苦労されたかと思います。
しかし道場生やスタッフの皆さんの真剣な思いが伝わってきて、とても内容のあるいい大会でした。
組手試合はAコート(小学生中心)を担当させていただきましたが、接戦の好試合が多く、準決勝以降は接戦の場合延長戦も視野に入れてほしいとの今城先生からの指示もありましたので、そのようにさせていただきました。
特に小中学生のような若い選手の場合スタミナがありますので、差がほとんどないと思われる場合、最後まで試合場で戦わせてあげた方が本人たちも納得し、次につながっていくかと思います。
白帯の初めて試合に出るような子供たちも、(道場のために)一生懸命戦っている姿が印象的でした。
9月18日(日)には北海道大会が行われます。
私達も全員で大会を成功させるために頑張りましょう。
この記事のURL|2016-07-05 10:51:18
2016年6月27日(月)
6月26日(日),夏期昇級審査会
雑記×1733
年に2回(夏期、冬期)行われる、帯広道場の昇級審査会です。
年々行事が増えていく中で行われた昇級審査会だったので、サポートする先生方、先輩方も都合をつけて参加するのが大変だったと思います。
皆さんお疲れ様でした。
今回は19名でいつもより受審者が少なかったのですが、全体的に内容が割とよかったので充実したものになったと思います。
主役である人たちをサポート側も精一杯取り組むことでいいものを作っていけるのですから全員が頑張った結果だと思います。
いつものとおり前日の土曜日は練習会で、昇級審査用の復習もかねて3時間と少し行いました。
今回はいつもリード役を引き受けてくれる原先生が来られなかったので、標茶支部長の篠塚先生にお願いしました。
旭川の石川先生、帯広道場の崎山先生は道場の2階で、9月に行われる北海道大会の準備です。いつも本当にご苦労様です。
審査会は帯広の生徒が大半でしたが、今年黒帯になった堀田先輩も一生懸命指導してくれたのでいい形になったのだと思います。
昇級審査は内容もハードですし上級者になるほどきつくなっていくので大変ですが、先生、先輩はそれが当然なのですからこの方針はずっと変えずに行くつもりです。
人は夢や目標がないと生命が輝くことはないと思います。
昇級審査の申し込みにしても早くから提出している人とそうでない人には大きな差が出てくるものです。
夢や目標を持って行動する人には独特の輝きがあります。
一度きりの人生なのですからくすぶって時を無駄にするより、輝く生き方をした方がいいに違いありません。
私もできる限りみんな生き生きするような場を作るよう心掛けていくつもりです。
今回の審査会では若い人たちが頑張ってくれたのがとても良かったです。
若い力で時代を作り上げていってほしいです。
私たちもまだまだ若いつもりですが、精一杯応援したいと思います。
年々行事が増えていく中で行われた昇級審査会だったので、サポートする先生方、先輩方も都合をつけて参加するのが大変だったと思います。
皆さんお疲れ様でした。
今回は19名でいつもより受審者が少なかったのですが、全体的に内容が割とよかったので充実したものになったと思います。
主役である人たちをサポート側も精一杯取り組むことでいいものを作っていけるのですから全員が頑張った結果だと思います。
いつものとおり前日の土曜日は練習会で、昇級審査用の復習もかねて3時間と少し行いました。
今回はいつもリード役を引き受けてくれる原先生が来られなかったので、標茶支部長の篠塚先生にお願いしました。
旭川の石川先生、帯広道場の崎山先生は道場の2階で、9月に行われる北海道大会の準備です。いつも本当にご苦労様です。
審査会は帯広の生徒が大半でしたが、今年黒帯になった堀田先輩も一生懸命指導してくれたのでいい形になったのだと思います。
昇級審査は内容もハードですし上級者になるほどきつくなっていくので大変ですが、先生、先輩はそれが当然なのですからこの方針はずっと変えずに行くつもりです。
人は夢や目標がないと生命が輝くことはないと思います。
昇級審査の申し込みにしても早くから提出している人とそうでない人には大きな差が出てくるものです。
夢や目標を持って行動する人には独特の輝きがあります。
一度きりの人生なのですからくすぶって時を無駄にするより、輝く生き方をした方がいいに違いありません。
私もできる限りみんな生き生きするような場を作るよう心掛けていくつもりです。
今回の審査会では若い人たちが頑張ってくれたのがとても良かったです。
若い力で時代を作り上げていってほしいです。
私たちもまだまだ若いつもりですが、精一杯応援したいと思います。
この記事のURL|2016-06-27 04:22:49
2016年6月14日(火)
標茶・釧路支部長 篠塚先生の昇段祝い
雑記×1733
6月11日(土)、標茶町武道館において篠塚さんの昇段祝いが行われました。
篠塚さんは3月に帯広道場において行われた昇段審査会で、難関の20人組手を完遂し弐段に昇段しました、。
標茶町武道館は標茶道場の稽古場所でもあり食事、宿泊もできる施設なので練習会とセットです。
標茶道場の生徒達、父兄の皆さんと網走支部長の沼田先生が中心となって企画したようで自分も11日、12日は開いていたので参加させてもらいました。
練習会は午後3時からで、釧路、網走、帯広からも参加し小休止をはさみながら3時間ほど行いました。
練習会にも参加した標茶道場の山崎君、中川君は確か二人とも高校生だと思いますが随分と身長も伸び大人になっていました。
あちこちの練習会に行くと普段なかなか会えない生徒達とも稽古できるので楽しさもまた格別です。
帯広道場にも泊まりで稽古に来るといいです。稽古だけでなくいろんな話もしたいです。
篠塚先生の昇段祝いの会もみんな盛り上がって楽しかったです。
標茶道場も今道場生が少し減ってしまっているので昇段を機にまた道場生を増やし以前の活気を取り戻して欲しいです。
翌日の日曜日も型を中心に稽古しました。
標茶道場には今年10月に行われる世界大会ユース(高校生の部)に出場する菊地公椰君がいるのでみんなも一緒に頑張りましょう。
篠塚さんは3月に帯広道場において行われた昇段審査会で、難関の20人組手を完遂し弐段に昇段しました、。
標茶町武道館は標茶道場の稽古場所でもあり食事、宿泊もできる施設なので練習会とセットです。
標茶道場の生徒達、父兄の皆さんと網走支部長の沼田先生が中心となって企画したようで自分も11日、12日は開いていたので参加させてもらいました。
練習会は午後3時からで、釧路、網走、帯広からも参加し小休止をはさみながら3時間ほど行いました。
練習会にも参加した標茶道場の山崎君、中川君は確か二人とも高校生だと思いますが随分と身長も伸び大人になっていました。
あちこちの練習会に行くと普段なかなか会えない生徒達とも稽古できるので楽しさもまた格別です。
帯広道場にも泊まりで稽古に来るといいです。稽古だけでなくいろんな話もしたいです。
篠塚先生の昇段祝いの会もみんな盛り上がって楽しかったです。
標茶道場も今道場生が少し減ってしまっているので昇段を機にまた道場生を増やし以前の活気を取り戻して欲しいです。
翌日の日曜日も型を中心に稽古しました。
標茶道場には今年10月に行われる世界大会ユース(高校生の部)に出場する菊地公椰君がいるのでみんなも一緒に頑張りましょう。
この記事のURL|2016-06-14 02:18:38
2016年6月6日(月)
第4回埼玉県空手道選手権大会
雑記×1733
6月5日(日)、埼玉県民活動総合センター体育館において埼玉県橋本道場主催の第4回埼玉県空手道選手権大会が開催されました。
橋本先生、スタッフのみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
帯広道場では自分の出発と入れ替わりに指導員合宿が行われました。
石川先生はじめ出席された指導員クラスの皆さんご苦労様でした。
4日の土曜日に帯広を出発しましたが帯広はとても寒く、羽田空港に降りた途端北海道の真夏のような暑さでした。
埼玉県大会は初めての出席です。高橋道場からは旭川道場のKさん(壮年の部)が出場します。
大会はうちと同じくらいの規模でコート2面で行われました。
どのクラスも上位に行くにつれ白熱したものになり、副審の判定が2対2に割れた試合がいくつもありました。
壮年の部に出場したKさんはよく頑張って優勝してくれました。
今年10月に行われる世界大会の出場も決まっているので、しっかり稽古を積んで悔いのない試合をしてほしいと思います。
大会終了後、総極真代表の長谷川範士、兵庫県の西岡師範と食事をしながらいろいろお話ができ有意義な時間を過ごさせていただきました。
今日は久しぶりの埼玉県(若いころ少しの間住んでいたことがありました)なので電車の窓から景色を眺めながら羽田に向かいました。
橋本先生、スタッフのみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
帯広道場では自分の出発と入れ替わりに指導員合宿が行われました。
石川先生はじめ出席された指導員クラスの皆さんご苦労様でした。
4日の土曜日に帯広を出発しましたが帯広はとても寒く、羽田空港に降りた途端北海道の真夏のような暑さでした。
埼玉県大会は初めての出席です。高橋道場からは旭川道場のKさん(壮年の部)が出場します。
大会はうちと同じくらいの規模でコート2面で行われました。
どのクラスも上位に行くにつれ白熱したものになり、副審の判定が2対2に割れた試合がいくつもありました。
壮年の部に出場したKさんはよく頑張って優勝してくれました。
今年10月に行われる世界大会の出場も決まっているので、しっかり稽古を積んで悔いのない試合をしてほしいと思います。
大会終了後、総極真代表の長谷川範士、兵庫県の西岡師範と食事をしながらいろいろお話ができ有意義な時間を過ごさせていただきました。
今日は久しぶりの埼玉県(若いころ少しの間住んでいたことがありました)なので電車の窓から景色を眺めながら羽田に向かいました。
この記事のURL|2016-06-06 17:51:57
2016年5月29日(日)
5月の練習会(28日・土、29日・日)
雑記×1733
今回は伊藤先生が日曜日しか来られないので、自分が補充要員として土曜日の担当でした。
テーマが決まっていて組手用の受け返しが中心です。
私はいつも参加する生徒たちに合わせるように内容を調節しますが、最初からテーマが決まっているととてもやりやすいです。
北見から細谷支部長が来てくれたので手伝ってもらい、今年黒帯になった堀田指導員にも協力してもらいました。
13名の参加者のうち10人近くがまだ初級クラスなので内容が難しかったかもしれませんが、時間もかけたので少しは覚えたかと思います。
指導者の中にはクラス分けをして効率よく稽古を進めたいとの考えもありますが、一般の参加者が少ない上に指導者もなかなか都合がつかないのであれば集まった生徒を指導するのは当然であり上級者が参加しても同時にしっかりと稽古する形を作るのが指導者の仕事だと思います。
夏場を迎え運動会や体育祭等の行事が多くなってきているのでどうしても小中学生の参加も偏ってきますがそれでも地道に指導は続けるべきです。
今回参加した細谷支部長にも私の指導のいいところは持って帰ってほしいと思いました。
道場稽古が主体であることは当然ですが、私達指導者も一生懸命取り組んでいますので進んで参加してほしいと思います。
今回の受け返しの方法は一人稽古でもできるように教えていますので帯広以外の遠くの道場生にも覚えていって欲しい内容です。
基本を大切にし、焦らず一つ一つの技を繰り返し確実に身に付けて行ってください。
今、小学低学年の子供でも数年でいっぱしの選手になる可能性を秘めているので先生、先輩方も根気強く指導していって欲しいと思います。
今日の練習会は紋別支部長の伊藤先生に指導していただきました。
伊藤先生、ご苦労様でした。
7月には札幌で道央大会、9月には帯広で北海道大会があるので全員で頑張っていきましょう。
テーマが決まっていて組手用の受け返しが中心です。
私はいつも参加する生徒たちに合わせるように内容を調節しますが、最初からテーマが決まっているととてもやりやすいです。
北見から細谷支部長が来てくれたので手伝ってもらい、今年黒帯になった堀田指導員にも協力してもらいました。
13名の参加者のうち10人近くがまだ初級クラスなので内容が難しかったかもしれませんが、時間もかけたので少しは覚えたかと思います。
指導者の中にはクラス分けをして効率よく稽古を進めたいとの考えもありますが、一般の参加者が少ない上に指導者もなかなか都合がつかないのであれば集まった生徒を指導するのは当然であり上級者が参加しても同時にしっかりと稽古する形を作るのが指導者の仕事だと思います。
夏場を迎え運動会や体育祭等の行事が多くなってきているのでどうしても小中学生の参加も偏ってきますがそれでも地道に指導は続けるべきです。
今回参加した細谷支部長にも私の指導のいいところは持って帰ってほしいと思いました。
道場稽古が主体であることは当然ですが、私達指導者も一生懸命取り組んでいますので進んで参加してほしいと思います。
今回の受け返しの方法は一人稽古でもできるように教えていますので帯広以外の遠くの道場生にも覚えていって欲しい内容です。
基本を大切にし、焦らず一つ一つの技を繰り返し確実に身に付けて行ってください。
今、小学低学年の子供でも数年でいっぱしの選手になる可能性を秘めているので先生、先輩方も根気強く指導していって欲しいと思います。
今日の練習会は紋別支部長の伊藤先生に指導していただきました。
伊藤先生、ご苦労様でした。
7月には札幌で道央大会、9月には帯広で北海道大会があるので全員で頑張っていきましょう。
この記事のURL|2016-05-29 20:25:21
