2016年5月23日(月)
道東地区昇級審査会(網走)と女満別道場オープン
雑記×1733
5月22日(日)は道東地区春季昇級審査会(網走市向陽ヶ丘住民センター)でした。
受審者11名(網走3名、北見4名、標茶4名)で少人数でしたが、みんなそれなりに頑張ってやっていたと思います。
前日の土曜日は恒例になっている練習会を行いました。
翌日の審査会のための基本や移動、型を重点的に稽古したのですが、問題点も多かったです。
審査会では前の日稽古に参加した人たちに関しては多少改善されてきましたが、参加しなかった人たちの何人かはやはり問題がありました。
本来は道場稽古でしっかり身に着けるべきものですが、審査会は落とすためのものではないので、道場の責任者は絵練習会にも積極的に参加させてほしいと思います。
2時間と少し審査用の稽古をして黒帯、茶帯を中心に補強稽古を行いました。
けっこうきつく汗だくになりましたが、網走道場のお母さん方が心を込めて夕食を作ってくださったのでさらに美味しくたくさん頂くことができました。
道場が父母の皆様の協力のもと皆で力を合わせて維持されていることをとても嬉しく思います。
昇級審査会の後、また同会場に10人程度残り、2時間稽古し近く稽古した後、女満別にある山田篤初段の自宅兼道場に向かいます。
今月の末から女満別駅前にある自宅の一階で山田さんが道場を始めるので、そのオープン祝いのために10数人集まりました。
網走支部長の沼田先生が挨拶し、前蹴りなどの稽古の後、山田女満別支部長の号令で突き、蹴りを行いました。
その後お茶、ジュース、クッキーなどで歓談し1時間ほど楽しい時間を過ごしました。
網走道場はすぐそばですし、北見道場も近いので皆で協力し山田支部長を盛り立てていって欲しいと思います。
毎度のことですが、今回も食事の用意、道場開きの準備等本当にありがとうございました。
受審者11名(網走3名、北見4名、標茶4名)で少人数でしたが、みんなそれなりに頑張ってやっていたと思います。
前日の土曜日は恒例になっている練習会を行いました。
翌日の審査会のための基本や移動、型を重点的に稽古したのですが、問題点も多かったです。
審査会では前の日稽古に参加した人たちに関しては多少改善されてきましたが、参加しなかった人たちの何人かはやはり問題がありました。
本来は道場稽古でしっかり身に着けるべきものですが、審査会は落とすためのものではないので、道場の責任者は絵練習会にも積極的に参加させてほしいと思います。
2時間と少し審査用の稽古をして黒帯、茶帯を中心に補強稽古を行いました。
けっこうきつく汗だくになりましたが、網走道場のお母さん方が心を込めて夕食を作ってくださったのでさらに美味しくたくさん頂くことができました。
道場が父母の皆様の協力のもと皆で力を合わせて維持されていることをとても嬉しく思います。
昇級審査会の後、また同会場に10人程度残り、2時間稽古し近く稽古した後、女満別にある山田篤初段の自宅兼道場に向かいます。
今月の末から女満別駅前にある自宅の一階で山田さんが道場を始めるので、そのオープン祝いのために10数人集まりました。
網走支部長の沼田先生が挨拶し、前蹴りなどの稽古の後、山田女満別支部長の号令で突き、蹴りを行いました。
その後お茶、ジュース、クッキーなどで歓談し1時間ほど楽しい時間を過ごしました。
網走道場はすぐそばですし、北見道場も近いので皆で協力し山田支部長を盛り立てていって欲しいと思います。
毎度のことですが、今回も食事の用意、道場開きの準備等本当にありがとうございました。
この記事のURL|2016-05-23 01:42:33
2016年5月15日(日)
札幌昇級審査会
雑記×1733
今日5月15日(日)は札幌の昇級審査会でした。
昨日はそのための練習会も行いました。
札幌支部長の市川先生の努力により受審者が19名になり(うち2名は釧路)活気があり内容のある審査会になりました。
昇級審査の内容(結果)は、緑帯、茶帯の上級者の出来にかなり左右されるので、今回の緑帯の2人は後輩たちの良い見本になったかと思います。
道場にいつもいる先輩が全力を出し切る姿を見せることは、その後についてくる後輩たちの大きな指針になるものです。
黄色帯の先輩たちもなかなか良かったです。
そして紋別から一人、旭川から8人の先生先輩たちが手伝い、応援に来てくれたのも大きくプラスになりました。
道場は人間の集団なので皆でいいところを出し合い協力していけば驚くほど発展していきます。
先生先輩たちも受審者に負けない真剣さでサポート指導していくことで自身をも更に高めていけると思います。
審査会の後、練習会を行いましたが、この中で行った稽古はほとんど一人でもやれることなので朝30分早く起きて(朝練)行うとか、切れ端の時間を利用するなど道場稽古以外にも自主練を行うようにして欲しいと思います。
道場で先生に手取り足取り教えてもらわないと不平不満を言う生徒がいますが、幼年部や小学生低学年なら仕方ないですが、何事も自主的に率先して行わなければとても一人前にはなれません。
指導する先生方も幅広く稽古するよう研究し指導してほしいと思います。
昨日はそのための練習会も行いました。
札幌支部長の市川先生の努力により受審者が19名になり(うち2名は釧路)活気があり内容のある審査会になりました。
昇級審査の内容(結果)は、緑帯、茶帯の上級者の出来にかなり左右されるので、今回の緑帯の2人は後輩たちの良い見本になったかと思います。
道場にいつもいる先輩が全力を出し切る姿を見せることは、その後についてくる後輩たちの大きな指針になるものです。
黄色帯の先輩たちもなかなか良かったです。
そして紋別から一人、旭川から8人の先生先輩たちが手伝い、応援に来てくれたのも大きくプラスになりました。
道場は人間の集団なので皆でいいところを出し合い協力していけば驚くほど発展していきます。
先生先輩たちも受審者に負けない真剣さでサポート指導していくことで自身をも更に高めていけると思います。
審査会の後、練習会を行いましたが、この中で行った稽古はほとんど一人でもやれることなので朝30分早く起きて(朝練)行うとか、切れ端の時間を利用するなど道場稽古以外にも自主練を行うようにして欲しいと思います。
道場で先生に手取り足取り教えてもらわないと不平不満を言う生徒がいますが、幼年部や小学生低学年なら仕方ないですが、何事も自主的に率先して行わなければとても一人前にはなれません。
指導する先生方も幅広く稽古するよう研究し指導してほしいと思います。
この記事のURL|2016-05-15 21:30:53
2016年5月9日(月)
昇段祝いと大会の反省会
雑記×1733
5月7日(日)、昇段祝いと大会の反省会を行いました。
しばらく食事会をやっていなかったので久しぶりです。
いつもの通り午後3時から2時間練習し、6時過ぎから始めました。
今回昇段した堀田さんは自分より先輩(年は自分のほうが上です)で、入門した時は高校生で緑帯だったと思います。
30年間のブランクがあり、再入門しての挑戦でした。

当日の様子…
今回の昇段審査は旭川の児玉さん、小坂さんも壮年で受審され、その真剣さひたむきさは素晴らしいものがありました。
堀田さんは月曜日の指導もしてくれていますし、ほとんどの大会は出場しています。
試合は負けの方が多いのですが、本人の目標は帯広道場からチャンピオンを出すということで、そのために自らを鍛えているようです。
その思いを何年も変わらずもち続け、稽古日も子供たちの指導をし、皆が帰ってから本格的に自分の稽古をしてから帰ります。
なかなかできることではありません。
これからも生徒、後輩たちの鏡になるように精進していって欲しいと思います。
大会の反省についてはいろいろあり、これから解決していかなければならない問題がたくさんありました。
9月の北海道大会に向けて努力していきたいと思います。
会に出席した人たちは父兄合わせて40名くらいでみんな楽しくやっていたようです。
網走、釧路、鹿追からも参加していましたので、帯広の道場生も合わせて10数名が泊りで、翌日の日曜日も型を中心に稽古しました。
型の難しいものは時間がかかるので、黄帯、緑帯くらいから始めておいた方がいいと思います。
組手も型も両方できるのが理想と思うので、みんなしっかりと稽古に取り組んでください。
また稽古と食事会などをセットで企画したいと思います。
しばらく食事会をやっていなかったので久しぶりです。
いつもの通り午後3時から2時間練習し、6時過ぎから始めました。
今回昇段した堀田さんは自分より先輩(年は自分のほうが上です)で、入門した時は高校生で緑帯だったと思います。
30年間のブランクがあり、再入門しての挑戦でした。

当日の様子…

今回の昇段審査は旭川の児玉さん、小坂さんも壮年で受審され、その真剣さひたむきさは素晴らしいものがありました。
堀田さんは月曜日の指導もしてくれていますし、ほとんどの大会は出場しています。
試合は負けの方が多いのですが、本人の目標は帯広道場からチャンピオンを出すということで、そのために自らを鍛えているようです。
その思いを何年も変わらずもち続け、稽古日も子供たちの指導をし、皆が帰ってから本格的に自分の稽古をしてから帰ります。
なかなかできることではありません。
これからも生徒、後輩たちの鏡になるように精進していって欲しいと思います。
大会の反省についてはいろいろあり、これから解決していかなければならない問題がたくさんありました。
9月の北海道大会に向けて努力していきたいと思います。
会に出席した人たちは父兄合わせて40名くらいでみんな楽しくやっていたようです。
網走、釧路、鹿追からも参加していましたので、帯広の道場生も合わせて10数名が泊りで、翌日の日曜日も型を中心に稽古しました。
型の難しいものは時間がかかるので、黄帯、緑帯くらいから始めておいた方がいいと思います。
組手も型も両方できるのが理想と思うので、みんなしっかりと稽古に取り組んでください。
また稽古と食事会などをセットで企画したいと思います。
この記事のURL|2016-05-09 12:31:27
2016年5月1日(日)
第9回北海道空手道交流大会
雑記×1733
5月1日(日)、旭川市大成市民センターにおいて第9回北海道交流大会が開催されました。
型の部5クラス、組手の部16クラス、全道各地から約140名(福井県から3名)の選手が参加して行われました。
旭川で行われる大会なので、石川先生、原先生はじめ旭川道場の人たちは大変だったと思います。
スタッフの皆さんも大変ご苦労様でした。
今年はうちの道場の選手にあまり期待が持てない感じだったのですが、大事なところ何クラスか優勝できたのは良かったと思います。
年々レベルが高くなり参加者も少しずつ増えているのでその分厳しくなっているのは事実ですが、帯広道場についていえば頑張らなくてはならない選手クラスの出席率が悪く、大会の成績もほぼ稽古量の通りでした。
大会で結果を残すにはそれなりの稽古量が必要なのは言うまでもありません。
やはり道場に出てきて稽古しなくてはなりません。
中には自主練が主で道場稽古にほとんど来ない生徒もいますが、それで結果が出るのなら道場は必要ないことになります。
怪我の無いように基本からしっかりと積み上げていく指導をしているので、道場稽古を大切にしてほしいと思います。
何度も言っていることですが、今までよりもう少しだけ稽古量を増やす、もう5分だけ多くやるという姿勢が大切です。
そして心を込めてあきらめずに続けていけば必ず目標に到達できると思います。
また明日から次の大会に向けて稽古です。
頑張りましょう。
型の部5クラス、組手の部16クラス、全道各地から約140名(福井県から3名)の選手が参加して行われました。
旭川で行われる大会なので、石川先生、原先生はじめ旭川道場の人たちは大変だったと思います。
スタッフの皆さんも大変ご苦労様でした。
今年はうちの道場の選手にあまり期待が持てない感じだったのですが、大事なところ何クラスか優勝できたのは良かったと思います。
年々レベルが高くなり参加者も少しずつ増えているのでその分厳しくなっているのは事実ですが、帯広道場についていえば頑張らなくてはならない選手クラスの出席率が悪く、大会の成績もほぼ稽古量の通りでした。
大会で結果を残すにはそれなりの稽古量が必要なのは言うまでもありません。
やはり道場に出てきて稽古しなくてはなりません。
中には自主練が主で道場稽古にほとんど来ない生徒もいますが、それで結果が出るのなら道場は必要ないことになります。
怪我の無いように基本からしっかりと積み上げていく指導をしているので、道場稽古を大切にしてほしいと思います。
何度も言っていることですが、今までよりもう少しだけ稽古量を増やす、もう5分だけ多くやるという姿勢が大切です。
そして心を込めてあきらめずに続けていけば必ず目標に到達できると思います。
また明日から次の大会に向けて稽古です。
頑張りましょう。
この記事のURL|2016-05-01 23:54:48
2016年4月19日(火)
第47回全日本・大7回東日空手道、第6回全日本極真空手道「型」・・・
雑記×1733
4月16日(土)に第6回全日本極真空手道「型」選手権大会、17日(日)に第47回全日本、第7回東日本空手道選手権大会が静岡グランシップにおいて開催されました。
高橋道場からは9名の選手が出場し皆よく健闘してくれました。
今回の大会は以前より若干参加人数は減ったものの千人近い選手が参加する、とても大きな大会です。
特に今年の全日本大会は10月の世界大会の選考も兼ねていますので非常に緊迫したムードの中で行われました。
50名の選手中20名が外国人選手で、しかも優勝候補の筆頭である纐纈選手が怪我のため欠場という中での大会でしたので日本選手が勝てる見込みはないのではないかとの見方が大勢を占めていたように思います。
しかし小柄な日本選手が非常によく頑張り日下部尚弥選手が優勝し、弟の尚人選手も4位に入賞するなど本当によくやってくれたと思います。
世界大会は一般のクラス以外にも出場クラスがありますので、北海道の選手たちも優勝を目指し頑張ってほしいと思います。
レセプションの時に大石範士が「日本人は体は小さいが決してあきらめない」と挨拶され、通訳が英訳すると外国人の先生方、選手団から拍手が沸き起こりました。
現在日本は不況の中にあり、地震などの災害にも見舞われ苦しい状況にありますが「決してあきらめない」心をもって生きていくことが大切と思います。
高橋道場からは9名の選手が出場し皆よく健闘してくれました。
今回の大会は以前より若干参加人数は減ったものの千人近い選手が参加する、とても大きな大会です。
特に今年の全日本大会は10月の世界大会の選考も兼ねていますので非常に緊迫したムードの中で行われました。
50名の選手中20名が外国人選手で、しかも優勝候補の筆頭である纐纈選手が怪我のため欠場という中での大会でしたので日本選手が勝てる見込みはないのではないかとの見方が大勢を占めていたように思います。
しかし小柄な日本選手が非常によく頑張り日下部尚弥選手が優勝し、弟の尚人選手も4位に入賞するなど本当によくやってくれたと思います。
世界大会は一般のクラス以外にも出場クラスがありますので、北海道の選手たちも優勝を目指し頑張ってほしいと思います。
レセプションの時に大石範士が「日本人は体は小さいが決してあきらめない」と挨拶され、通訳が英訳すると外国人の先生方、選手団から拍手が沸き起こりました。
現在日本は不況の中にあり、地震などの災害にも見舞われ苦しい状況にありますが「決してあきらめない」心をもって生きていくことが大切と思います。
この記事のURL|2016-04-19 13:26:36
