201597(月)

ホコテン演武会

雑記×1733

 9月6日(日)は歩行者天国演武会でした。毎年西二条と広小路の交差点をお借りし演武会を行わせていただいております。(関係者の皆様に感謝申し上げます。)

 27日(日)が第8回北海道大会なので参加者も20人と例年より少なめで、いまひとつ集中力に欠けた感があったのがちょっと残念でした。

一般の参加が少なく小学生ばかりになってしまったので試割の板の持ち手がいなかったり、台ブロックの移動などに時間がかかったりして少々間延びしてしまいました。

道場指導月曜日担当の堀田馨準指導員が頑張ってくれたのでみんなもそれについて行った感じです。

大勢の人たちが見守る中で型、板割りの演武を行うことはそれなりに緊張もし集中力も必要ですが、うまくいけば達成感も大きいものです。

みんなそれぞれ頑張ってくれたのですが、大人の参加者が少ない場合、参加者そのものが少ない場合など、また時間の変更などにもいつでも対処できる準備をしておかなければならないなど反省点がいくつもありました。

参加した人たちは型や試割の意味をよく考えて今後の稽古に活かしていって欲しいと思います。

道場に戻って使った台ブロックなどを片付けた後、小学生のK君二人と堀田準指導員とで型と組手の稽古です。

普段一人、二人の子供につききりで指導することがほとんどないのでいい機会になりました。

男子であれば小学2年生くらいから少しずつ頭で考えて技を組み立てられるようになってきます。

今回は時期的にもちょうど良かったようで二人とも楽しそうでした。

自分も体が一つしかないので全員にとはいかないと思いますが、稽古に付き合える状況の時は誰でも積極的に参加してみてください。

練習会など30人以上も同時に行う稽古では、ほとんど個人を見てあげられないのが現状です。

謎解きをするように楽しんで稽古を行い、上達する実感を味わってほしいと思います。


この記事のURL2015-09-07 08:42:13

2015830(日)

柏・どんぐり塾 こども空手教室

雑記×1733

 8月29日〈土〉、午前10時から12時まで柏小学校にてこども空手教室がありました。

ジョナサン絵画教室の菊地さんからの紹介で二年前から年1回ずつ教室を開かせていただいております。今年で3回目です。

柏小学校の子供たちはとても元気がよく声も大きいのが印象的です。

1回目は崎山先生に協力してもらい、2回目の去年は武志君、響俊君、貴花人君に来てもらったのですが、今回は皆なかなか都合がつかないようなので一人で仕方がないかなと思っていたら、中学生の小林航希君が来てくれました。

今回は参加者がそう多くはないだろうと予想していたところ開始後しばらくして学童の子供たち10人ほどが加わったので30人になってしまいました。

道場のように指導も全くできていない子供の集まりなので、騒いだりしてけっこう大変なのですがみんな楽しいらしく元気にやっています。

試割用の板を数枚持って行ったのですが、体の大きい力のある子なら1枚くらい普通に割ってしまいます。

みんな拍手して盛り上がります。

小林航希君が回し蹴りで板を割ったりミットを蹴ったりするとみんな驚きの声をあげます。

やはり板の持ち手、組手の相手なども必要なのですが、子供たちに比較的年齢の近い先輩クラスが力、技を見せてくれると非常によく伝わるようです。

最後に組手はできないので二人で子供たちに力いっぱいボディを打たせます。

中には板を割ってしまう子もいるようにとてもパンチの強い子がいます。

是非道場に通って来てほしいと思います。

柏小の先生はじめ関係者の皆様ありがとうございました。

小林君もご苦労様でした。

そのあと買い物をしたりして道場に戻り、ミットなどを片付け休んでいると、最近お父さんの転勤で札幌に越していった川島母さん、新太君、ひなたちゃんが道場に寄ってくれました。

札幌の道場にも稽古に行ったとのことです。

数年前、優至会の渡部紫苑先生の紹介でこちらに移籍してきたのですが、二人とも成長し大会でも活躍するようになりいい思い出もたくさん残りました。

お母さんには大会のアナウンスを引き受けていただいたり、食事会のお手伝いなどとてもお世話になりました。

今後も同じように活動していけると嬉しいです。

このような縁を頂きました渡部紫苑先生にも感謝申し上げます。

 北海道大会まで1か月を切りました。

秋風が吹いて寒くなってまいりました。

選手の皆さんは体調をしっかりと管理し稽古に励んでほしいと思います。


この記事のURL2015-08-30 22:21:34

2015824(月)

8月の練習会

雑記×1733

 今月22(土)、23(日)の練習会は30数名ずつの参加がありました。

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いつものことながら札幌の参鍋先生に前半のリード役はお願いしましたが
、何時間もの間立ち続けで指導するのはひどく疲れます。

自分も汗だくで稽古する方が爽快感もあり、疲れないように思います。

若い人たちの中に入ってどれだけついていけるかどうか、自信がある訳ではないのですがやってみたいといつも思っています。

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サポートしてくれる先生方も、また北海道大会の準備をしてくれている先生方も本当にご苦労様です。

みんな内心、本当は稽古したくてじたばたしているのです・・・。

 今回は大会も近いのでそれなりの稽古内容になり、小休止をはさみ4時間行いました。

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手を抜いている子供もけっこう目につきますが、ほとんど全力で取り組んでいる人たちにはかなりハードだったと思います。

2日目、日曜日は組手を多くして4時間で終えましたが記念撮影、掃除の後残って型稽古をした人たちはもう2時間多く稽古しました。

組手の場合は技だけでなく体力も必要なので、指導した内容が即強さになることは少ないのですが、特に今の回の型稽古は1回ごとに上達の跡が見えました。

遠くの支部からも稽古に参加してくれているので、上達の跡が見えると教えている側も嬉しくなります。

稽古は押忍の精神で行うものです。

いやいや我慢するのではなく、積極的に苦しさに耐え新たな心身の強さを自身の力で獲得していくものです。

私たちの道場は弱小ながら北海道大会を開く側にいるという自覚を持ち、参加してくれる道場の師範、先生方、選手の方々にも納得していただけるような内容にするよう頑張ってほしいと思います。

現代は一見平和そうに見えますが、決して油断のならない状況にあるのは間違いありません。

国民一人一人が「武」の心を持ち、愛する祖国を守っていく力を身に付けることが大切だと思います。

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この記事のURL2015-08-24 00:59:45

2015810(月)

釧路演武会

雑記×1733

 8月8日(土)は釧路の演武会でした。

毎年釧路の港祭りに合わせ北大通りの会場で釧路道場の演武会を行わせていただいております。

今年も大勢の人出で、ホテルに着いても駐車場がなく遠くに回されたりして大変でした。

札幌、旭川、帯広、網走、標茶から応援に駆けつけ、まずまずの内容だったかと思います。

高橋道場の演武会でいつも思うことは型、試割の気合が小さいことです。

演武は見せるためだけに行うものではありませんが、小さくとぼとぼやっていたのでは意味がありません。

観客の人たちが気迫に呑まれて、思わず静かになってしまうくらいの真剣さが欲しいものです。

演武は格好良く行うものでも無難にこなすものでもなく、試合と同じく真剣勝負だと思います。

一発勝負という意味では試合よりも集中力を要求されるもので、普段の稽古に対する姿勢がストレートに表れると思います。

型であれ、試割りであれ実践を想定し、普段の基本稽古、移動稽古、補強などもそういった思いをもって行わなければ意味がありません。

自分もまだまだこれからですが、ごくわずかでもなるべく新しい試みに挑戦するようにしています。

「想念」、「思い」を大切にして普段の稽古に取り組んでほしいと思います。

釧路道場の稽古は主に湿原の風アリーナで行っております。

標茶道場の人たちも出稽古に来るなど交流を持つのもいいことだと思います。


この記事のURL2015-08-10 00:29:36

201584(火)

川釣りと食事会

雑記×1733

 8月2日(日)川釣りと外(道場駐車場)での食事会を行いました。

年に1度の行事です。

年々行事が増えているのでなかなか日にちが取れずに苦労しています。

参加人数は去年よりも多く30名近くなってしまいました。

毎年ある程度魚は釣れてはいますが、こればかりは行ってみないとわかりません。

山の天気も変わりやすいので行ってみないとわかりません。

運よくやや晴れで猛暑でもなくみんなそれぞれ楽しめたかと思います。

目的は一応釣りと言うことになっていますが、山奥の渓流、風景を見せた
いというのが本当のところです。

山奥と言っても実は自然の原始の森とはかなり違います。

北海道開拓の波はこんな山奥まで及び、かつての巨大な木々はほとんど伐採されてしまったようです。

それでも山の匂いは素晴らしく、渓流には澄み切った冷たい水がしぶきをあげています。

道場生たちにはこういった素晴らしい自然の偉大な作品を人類の宝として後世に残す努力をしていって欲しいと願います。

人の作ったどんな芸術作品も及ばない神の創造物だと思います。

大自然は神秘に満ち限りない安らぎ、生きる力をあたえてくれるように思います。

夕方道場に戻り先に準備を進めてくれていた新谷さん、お母さん方と一緒に釣ってきた魚も料理します。

魚の腹を裂いて内臓を取り出し、から揚げにしたり塩焼にしたりします。
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(これは主に子供たちの仕事です。)
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川島新大君、ひなたちゃんが札幌に引っ越すので送別会も兼ねました。
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二人とも札幌道場で稽古すると思いますが、帯広の練習会などには泊りがけで来てほしいと思います。
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この記事のURL2015-08-04 01:09:47

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