2015623(火)

スケッチ旅行

雑記×1733

 空手とは直接関係はないのですが、私の個人的な活動の一つである絵画教室のスケッチ旅行についてちょっと書いてみたいと思います。

昨年、同時期に絵画教室の皆さん14~15名で根室方面の風連湖、尾岱沼方面に第1回目のスケッチ旅行に行ってきました。

参加した皆さんも旅行、スケッチ、食事と楽しく充実した時間を持てたようでしたので、今年も同じくバスを借り切り、6月21日~22日の1泊2日でウトロ、羅臼方面に出かけることになりました。

バスを借り切るので人数が足りないと個人の負担が多くなるので、今年も知り合いの中から募集することになり、私の声掛けで九州の知り合いの方と道場生のお母さんの2名の方にも参加して頂けることになりました。

絵画教室の正式名称は「ジョナサン絵画教室」で、以前にヒットした小説「カモメのジョナサン」からヒントをもらったものです。

ジョナサンは周囲を取り巻く環境に流されることなく、失敗し嘲笑されながらも自らの生き方を通していきます。

芸術は何であれ「自己に徹する」部分が根幹となるものなので「自由」を求めることでもあります。

そこには当然人と共に生きる規範、道徳も含まれるので、社会の中で人生をいかに豊かに充実して生きるかがテーマとなります。

これは空手も同じことです。

 旅行は予報に反して?好天に恵まれ、皆さんそれぞれそれなりにスケッチ旅行を満喫されたようでした。

人は仕事以外にも何か一つくらい自らを開放するような自由な世界を持つことがあっていいかと思います。

人間同士のトラブルや争いは「不機嫌」から起こることが多いのです。

自分の人生に責任を持つことは他人に迷惑をかけないことにも繋がり、「幸福な生き方」の基になるのではないでしょうか。

今年も楽しく充実したスケッチ旅行になりましたことを、ご協力頂きました皆様に感謝申し上げます。


この記事のURL2015-06-23 13:41:09

2015615(月)

大会の行き帰り

雑記×1733

 今回のオホーツク大会も北見までジョイントマットを運ぶので、車の中はほぼ隙間なく塞がっています。

かなり重いしルームミラーが全く見えないので後ろを気にしながら走ります。

大体3時間かかるのでその間車の中でYouチューブから録音した講演会などを聞きながら走ります。

音楽もその時の気分によって聞きます。

今の季節は1年の内でもとてもきれいな景色が見られて、木々の香りをいっぱいに含んだ空気を浴びて走れてとても気分がいいのです。

大会が終わった帰りも雨が降り、また途中で晴れて十勝に入ってからは夕日がまた綺麗でした。

余裕があればスケッチをしたいのですが、車の中は殆んど隙間がないし帰って荷物を降ろしたりしなければならないので落ち着かず、そのまま帰りました。

自然は心を癒すなどと言いますがそれは間違いで、自然と人とは一つのものなのです。

私たちは自然を少々人の手が加わった二次的なものであれ、次の世代に残して行く義務がある地思うのです。

空手の活動は自然保護の活動でもあると改めて思ったことでした。。


この記事のURL2015-06-15 16:36:08

2015614(日)

第1回オホーツク地区交流大会

雑記×1733

 今日、6月14日(日)に行われた第1回オホーツク地区交流大会に出席くださいました世界総極真佐藤道場の佐藤高貴先生、増田道場北海道支部の桜井先生、参加くださいました選手の皆さん、そして高橋道場のスタッフの皆さんありがとうございました。

高橋道場も年々イベントが増え、大会数もこれで今年は計5回行われることになりました。

そのせいだと思いますが参加人数が30名と少ないのが残念でした。

佐藤道場からは12名の選が出場してくれましたが、感謝すると同時に申し訳なく思っております。

また今日、北見市ではスポーツイベントが多く、公園内の駐車場がいっぱいになってしまい大変不自由をおかけしてしまいました。

 全体的には選手もスタッフもみんなよく頑張ってくれてそれなりの内容もあり、勉強にもなったと思います。

9月に行われる北海道大会を見据えての強化練習試合の意味もありますので、声をしっかり出して応援するなど選手サポートも含めて今後につなげていって欲しいと思います。

大会終了後の約2時間、練習会を行いました。

一般の黒帯や先生方も加わり20名程度で、突きをテーマに行いました。

稽古は一人で行う方が成果が上がる場合があるので、人に頼らず今日やった内容を自分なりの方法も取り入れたりしながら毎日反復練習を行うようにするといいと思います。

「突き」の苦手な人は「突き」に対する意識が低く、あまり関心がないものです。

自分が速い「突き」を出し組手で相手をリードしているなどの場面をいつも思い描き稽古することが大切です。

稽古することでその世界に没頭し、没頭することでさらに稽古が持続するという好循環が成果につながります。

弱点の克服と得意分野を伸ばす、この両方を並行して行ってほしいと思います。


この記事のURL2015-06-14 23:05:47

201562(火)

たまの日曜日

雑記×1733

久しぶりに土、日、月と空手指導のない日でした。

土曜日は鹿追の稽古に8時過ぎに顔を出すと崎山先生と、中野心悟さんが一人の白帯の生徒(小2男子)を指導していました。

7月の昇級審査のために移動稽古と型を中心に頑張っています。

まだ細かい部分はまだまだですが1か月時間があるのでたくさん稽古しレベルアップをはかってほしいと思います

稽古の後少し雑談をして帰りました。(この雑談がまたけっこう楽しいのです。)

そのあとまた自宅で30分ほど自主練です。

日曜日は新聞記事を書いたり、普段から気になっている「型」をYouTubeで観たりしました。

帯広道場の新谷さんにTVでYouTubeを観られるようにしてもらってからほとんどTV番組は観ずそればかりです。

総極真副代表の大石範士が伝統派の「型」を勉強されているとお聞きしているので、自分も本屋で「型」の本を探したのですが1冊もありません。

静岡にも「型「の本は売っていないと大石範士が言っておられましたが、やはり帯広でも無理でした。

しかしYouTubeでも結構観れるし各流派の先生方の指導セミナーなどがあるので、日曜日はほとんどそればかりに費やしました。

世の中にはこんなにも情熱をもって人生を歩んでいる人達がいることを思うと、自分も体力が落ちてきたなどと消極的になってはいられません。

日々諸事に追われ忙しすぎるとこういった視野を広げる機会がどうしても希薄になってしまいます。

時々こういった時間の余裕を確保するのも大切な事だと改めて思った次第でした。


この記事のURL2015-06-02 12:08:10

2015525(月)

5月練習会

雑記×1733

 毎月恒例の練習会を23、24の土日に行いました。

旭川から原先生が拓海君、武蔵君を連れてきてくれました。

原先生に稽古の大体の流れはお願いして自分は手伝いの方に回らせてもらいました。

今回の参加者は20人程度でした。

 ここでちょっ苦言を呈することになりますが、地元帯広の道場生が稽古時間に遅れてくるのが目につきます。

稽古は自ら進んで参加しなければ成果は上がらないので、参加する人たちは自覚を持って取り組んで欲しいと思います。

一般の人たちは仕事もあるので仕方がないとは思いますが、遅れてくる人は稽古の成果も上がっていないのは確かです。

父母の皆様のご協力をお願いします。

現代は昔と違い車の性能も良くなり、歩くことも少なく冬も寒い思いをすることもほとんどないと思います。

「治にいて乱を忘れず」と言いますが現代も変わらず様々な危機的な状況にあるのですから、そういった自覚をもって若い世代を育成しなければなりません。

大会で勝つという目標を持ってきつい稽古に耐え、その過程で強い精神力、強い肉体が作られると思います。

 稽古は準備体操の後基本の突き、蹴りから入っていき、ミット稽古、組手へと進みます。

時間の都合上あまり個人個人に焦点を当ててビデオ撮りはできませんでしたが、映像を見せた後と前とではかなり動きが変わり良くなってきています。

特に子供の場合は言葉で説明するより映像で見せた方が理解が早いと思います。

自分の場合も今でもサンドバッグの打ち込みなどをビデオで撮り、何度も見て少しでも良くするように心掛けています。
(若いころに比べ足が上がらなくなっているのは仕方ないですが)

仕事であれ稽古であれ、毎回少しづつ成果が上がるように積み重ねていくのが本当の心の充実感になっていくのですから自分自身に挑戦していく気持ちを持って励んで欲しいと思います。

年長の入沢和と君がミットを思い切り息が上がるまで叩いて、「ああ、スッキリした」と言っていました。

全力を出し切った後はとても気持ちがいいものです。


この記事のURL2015-05-25 11:17:44

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