2015215(日)

第1回総極真関東空手道選手権大会

雑記×1733

 つい先ほど帰ってきたところです。
羽田も風があり上空でも揺れ、十勝帯広空港に降りるときはかなり揺れました。

空港路面は地吹雪で、吹き付けられた雪が縞模様を描いて流れている状態でした。

よく下りられたと思います。(羽田空港の案内表示版には千歳、釧路が欠航と出ていました。)

 関東大会では新津先生はじめスタッフの皆様に大変お世話になりました。有難うございました。

第1回目の関東大会ということでしたのでそれなりの規模でそれなりの内容だろうと予想していたのですが、施設も素晴らしくスタッフの皆さんもとてもよく仕事をされて大会そのもの内容の良さに驚きました。

これも新津先生のひたむきな努力の結果だと思います。

いろいろ勉強させていただきました。北海道大会の運営にも役立てさせていただきたいと思います。

 うちの道場からは5名出場し、それぞれ皆よく健闘してくれたと思います。

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この記事のURL2015-02-15 19:17:58

2015125(日)

1月の練習会

雑記×1733

 24(土)、25(日)で練習会を行いましたが参加者はいつもよりは少な目でした。

先々週が合宿だったせいもあるかと思います。

基本の突き、蹴りから本数を多くしていますが、練習会は選手クラスも十分力をつけられるように考えてやっています。

少々苦しいところがあってもきっちり本数をこなしていくことで、瞬発力、持久力がつくのですからそういった移動、型も含めた基本的なことを毎日、毎回地道にこなしていくことが重要です。

高橋道場の先生方は割とよく稽古する方だと思いますが、年を取ってきたからといって若いころのような動き続ける稽古をやらなくなってしまうと見る見る力が落ちてしまいます。

柔軟性も落ちてきますし疲れも残りますが、体の変化に対応した稽古を心掛ければまだまだいけますので日々研究を怠らず前向きに取り組んで欲しいと思います。

自分の経験では稽古さえ怠らなければ若いころと同じように新しい世界が見えてきますので充実感は続いていくと思います。

 若い小中学生にしても今日の努力が明日の自分を作るという自覚を持って積極的に稽古に取り組んで下さい。

若い時代に培った強い心と肉体は、将来の夢・志を実現する大きな力になってくれると思います。


この記事のURL2015-01-25 22:11:24

2015111(日)

平成27年冬季合宿

雑記×1733

 1月10日(土)11日(日)、ネイパル足寄にて冬季合宿を行いました。

参加者数は46名、今回帯広と鹿追が少なかったのが少し寂しかったので、次回はもう少し早めに参加を呼びかけようと思います。

今回は石川先生は参加したのですが、インフルエンザで寝込んでいて指導できず、自分も全体を見る役だったので他の先生方に頑張ってもらった分結果的にいい指導の形ができたと思いました。

合宿についてはいつも原先生に進行役を務めてもらっていて、内容も少しずつ改善されていると感じます。

 自分は今回も指導する役に徹するつもりでしたので全く汗もかかずに終わりました。

特にミット稽古や組手の場合、参加者のほとんどが手を抜いて時間だけ潰しているというのが現状です。

そういう中でやはり激を飛ばし、気合いを入れる役は必要でそこに合宿の意味もあるかと思います。

子供たちもまあまあ頑張っていたと思いますが、一般の選手クラス、昇段審査を受ける人達はもっと頑張らなければいけません。

人間の精神力には多分限界はないので、精神は肉体を超えるという領域に入っていかなければなりません。

そこのところをリードして行くのが自分の役目だと思っています。

危険が伴わないわけではありませんが、未知の領域に入った時の充実感が新しい力をもたらしてくれるのですから修練とはそういったものだと自覚してほしいと思います。

昨日、今日は皆さんご苦労様でした。

今年は自分も皆さんに負けないだけの稽古を積んでいくつもりです。


この記事のURL2015-01-11 22:55:25

20141231(水)

今年の反省を少し

雑記×1733

 今年も多くの皆様に支えられ何とか無事に1年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

私個人の1年としましては今一つ不完全燃焼だった気がしています。

毎年毎に新たな活動も加わり、難しいことも増えてくるのでどうしても追われる感じになってしまい、自身の稽古が雑になってしまいました。

やはり単純なことですが稽古しなければ充実した生活は遠くなってしまいます。

今日も自分を含め6人での稽古でしたが、それなりにこなした後は気分も爽快です。

空手以外の仕事も結局その流れで動くので、稽古は必要条件だとも改めて感じます。

年齢的に無理もできない部分もありますが、皆さんと共に夢を追って生きて行きたいと思います。


この記事のURL2014-12-31 22:54:41

20141221(日)

上級者合宿と餅つき大会

雑記×1733

 昨年に引き続き上級者合宿と餅つき大会(12月20日、21日)を行いました。

 先週日曜日の14日は静岡県大会でした。石川先生と二人で出席させていただきましたが、北海道から参加する選手がいなかったのが少し残念でした。

五百数十名の大会で非常に盛況でした。大石最高師範はじめ、大石道場の師範先生方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

 帰ってきて翌日には雪が降り始め、水曜日には大雪に加え猛吹雪となり、鹿追の自宅から帯広の道場に指導に向かう途中で引き返しました。

これほどの降雪、猛吹雪は十年ぶりくらいだと思います。

 今回の上級者合宿は14~15名が参加し、20日(土)は石川先生の指導で基本、移動、型を繰り返し行い、21日(日)は午前9時から11時まで組手を中心に行いました。

午前11時以降は餅つきになりましたが、参加者が昨年よりも多くちょっと餅が足りなかったようでした。

餅つきあんこ作り部長の安藤さんが身を粉にして働いてくれて、お母さん方も協力してくれたので子供たちもそれぞれ杵を振い餅つきに参加できました。

昨年は金井初段が餅をつく方のリード役を引き受けてくれたので、皆そのやり方でうまく餅をつけたと思います。

今年の春、静岡県に転勤になった金井さんは道場にある杵が少し痛んでいたのを心配して大人用、子供用の新しいのを送ってくれたのでした。

おかげさまで子供たちも自分で杵を扱えて、楽しめたようでした。金井さんに改めてお礼申し上げます。

釧路、札幌、旭川、網走からも参加し賑やかな餅つきになりました。

この次はもう一回り大きなセイロを用意するなどして大人数に対応するようにしたいと思います。

今日は皆さん大変ご苦労様でした。


この記事のURL2014-12-21 21:05:44

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