2014年12月7日(日)
12月昇級審査会
雑記×1733
12月6日(土)に審査会用の審査練習会を行い7日(日)に昇級審査をおこないました。
受審者は36名で内2名が数日前に骨折、審査途中での体調不調による棄権で34名になりました。
練習会、審査会に協力頂きました先生方、父兄の皆様に感謝申し上げます。
前日の練習会はほとんどが受審者で、審査用の稽古をみっちりと行いました。
その結果基本、移動、型の出来は良かったと思います。
組手も先輩の胸を借りたりして子供たちもきつい思いはしたと思いますが、人は苦しい辛い思いを経験し、そこから立ち上がった時に強くなるのでいい経験だったと思います。
空手は肉体的に強くなることが目立ちますが人格形成が最終目標だと思いますので心の修練を大切にしたいです。
効率的な練習も大切ですが、基本、移動稽古等、時間をかけた地味な稽古の方がより確実に身に付き実力も維持できると思います。
今日の経験を生かして次に繋げるべく自主練にも力を入れて欲しいと思います。
受審者は36名で内2名が数日前に骨折、審査途中での体調不調による棄権で34名になりました。
練習会、審査会に協力頂きました先生方、父兄の皆様に感謝申し上げます。
前日の練習会はほとんどが受審者で、審査用の稽古をみっちりと行いました。
その結果基本、移動、型の出来は良かったと思います。
組手も先輩の胸を借りたりして子供たちもきつい思いはしたと思いますが、人は苦しい辛い思いを経験し、そこから立ち上がった時に強くなるのでいい経験だったと思います。
空手は肉体的に強くなることが目立ちますが人格形成が最終目標だと思いますので心の修練を大切にしたいです。
効率的な練習も大切ですが、基本、移動稽古等、時間をかけた地味な稽古の方がより確実に身に付き実力も維持できると思います。
今日の経験を生かして次に繋げるべく自主練にも力を入れて欲しいと思います。
この記事のURL|2014-12-07 21:31:59
2014年11月30日(日)
26年度忘年会
雑記×1733
11月29日(土)は帯広道場の忘年会でした。
準備等にご尽力いただきました父母の皆様に感謝申し上げます。
同じく土曜日の午前中に柏小学校の一日空手教室(ドングリ教室)に高橋武志君、斉藤饗俊君、斉藤貴花人君(それぞれ二級)に協力してもらい行ってきました。
昨年は崎山先生とふたりでしたが、柏小学校の子供たちはとても元気だとの印象をもちました。
今回は昨年よりも少し人数が多いようでしたので、三人に協力してもらいとても助かりました。
三人とも努力家で実力があり素晴らしい若者達なので子供たちに観て欲しいとの気持ちもありました。
予想通り三人とも子供たちに人気で2時間の間とてもよく指導し動いてくれました。ご苦労様でした。
今年の12月は予定がいっぱいなので、忘年会は11月の末になってしまいました。
網走や釧路、標茶からも来てくれて、午後3時から5時まで稽古したあと父母の方々も含め60人くらいになったようです。
お母さん方がすべてやってくれていますので、自分の方は稽古指導、工作、絵の指導などに専念できました。
今回も鉱石ラジオが人気でしたので、同調コイルの巻き方等を主に補助したり絵を見たり父母の方々とお話したりとけっこう忙しい感じでした。
宿泊は帯広の道場生も含め30人近くなり皆それぞれTVてYouチューブを見たり、鉱石ラジオに黙々と取り組んだり話に夢中になったりして全員思い切り夜更かしをして楽しんでいたようです。
こういうのも息抜きや仲間同士の親密さを増す機会にもなりますので、いいことだと思っています。
練習会も回を重ねる毎に参加者たちとのリズム感も合ってきた感じがするので、もっと能率の良い密度の濃いものにしていけると思います。
全国の上位クラスとの差も縮まってきているのでもうひと頑張りというところです。
自分も精一杯頑張りますので、皆さんも全国のトップクラスを視野に入れ自主錬も含め日々厳しい稽古に励んで欲しいと思います。
準備等にご尽力いただきました父母の皆様に感謝申し上げます。
同じく土曜日の午前中に柏小学校の一日空手教室(ドングリ教室)に高橋武志君、斉藤饗俊君、斉藤貴花人君(それぞれ二級)に協力してもらい行ってきました。
昨年は崎山先生とふたりでしたが、柏小学校の子供たちはとても元気だとの印象をもちました。
今回は昨年よりも少し人数が多いようでしたので、三人に協力してもらいとても助かりました。
三人とも努力家で実力があり素晴らしい若者達なので子供たちに観て欲しいとの気持ちもありました。
予想通り三人とも子供たちに人気で2時間の間とてもよく指導し動いてくれました。ご苦労様でした。
今年の12月は予定がいっぱいなので、忘年会は11月の末になってしまいました。
網走や釧路、標茶からも来てくれて、午後3時から5時まで稽古したあと父母の方々も含め60人くらいになったようです。
お母さん方がすべてやってくれていますので、自分の方は稽古指導、工作、絵の指導などに専念できました。
今回も鉱石ラジオが人気でしたので、同調コイルの巻き方等を主に補助したり絵を見たり父母の方々とお話したりとけっこう忙しい感じでした。
宿泊は帯広の道場生も含め30人近くなり皆それぞれTVてYouチューブを見たり、鉱石ラジオに黙々と取り組んだり話に夢中になったりして全員思い切り夜更かしをして楽しんでいたようです。
こういうのも息抜きや仲間同士の親密さを増す機会にもなりますので、いいことだと思っています。
練習会も回を重ねる毎に参加者たちとのリズム感も合ってきた感じがするので、もっと能率の良い密度の濃いものにしていけると思います。
全国の上位クラスとの差も縮まってきているのでもうひと頑張りというところです。
自分も精一杯頑張りますので、皆さんも全国のトップクラスを視野に入れ自主錬も含め日々厳しい稽古に励んで欲しいと思います。
この記事のURL|2014-11-30 18:47:37
2014年11月24日(月)
第2回全日本ジュニアチャンピオンシップ・・・
雑記×1733
11月23日(日)、名古屋露橋スポーツセンターで行われた大会にはうちの道場から7名の選手が出場しました。
残念ながら上位入賞はなりませんでしたがよく善戦したと思います。
出場者は昨年の倍近い六百数十名の人数で、レベルもさらに上がりとても内容のある大会でした。
特にサムライ杯一般の部には、イランからの選手も多く出場し強豪がひしめきハイレベルの戦いが展開されました。
結果的にはイランのマニ選手が優勝しましたが、日本の若手選手も健闘し2年後の世界大会につながる手ごたえも感じたと思います。
初めてこのような大きな大会に出場した選手はレベルの高さに驚いたと思いますが、やはり結果を出すには稽古以外にはありません。
現在は多くのフルコンタクト空手の流派、道場があり、様々な稽古方法の情報も流れていますが、極真空手の創始者・大山倍達総裁の教えにあるように基本に基づいた地味な稽古が下地になければならないと思います。
インスタントに身に付けたものは簡単に剥がれおちてしまいますが何千回、何万回と繰り返し身に付けた力、技は地力となって強さの源になってくてます。
北海道大会からの選抜選手として、来年はもっともっと稽古し是非上位に食い込んで欲しいと思います。
残念ながら上位入賞はなりませんでしたがよく善戦したと思います。
出場者は昨年の倍近い六百数十名の人数で、レベルもさらに上がりとても内容のある大会でした。
特にサムライ杯一般の部には、イランからの選手も多く出場し強豪がひしめきハイレベルの戦いが展開されました。
結果的にはイランのマニ選手が優勝しましたが、日本の若手選手も健闘し2年後の世界大会につながる手ごたえも感じたと思います。
初めてこのような大きな大会に出場した選手はレベルの高さに驚いたと思いますが、やはり結果を出すには稽古以外にはありません。
現在は多くのフルコンタクト空手の流派、道場があり、様々な稽古方法の情報も流れていますが、極真空手の創始者・大山倍達総裁の教えにあるように基本に基づいた地味な稽古が下地になければならないと思います。
インスタントに身に付けたものは簡単に剥がれおちてしまいますが何千回、何万回と繰り返し身に付けた力、技は地力となって強さの源になってくてます。
北海道大会からの選抜選手として、来年はもっともっと稽古し是非上位に食い込んで欲しいと思います。
この記事のURL|2014-11-24 20:42:21
2014年11月16日(日)
11月の練習会
雑記×1733
11月15日(土)、16日(日)で練習会を行いました。
土曜日は原先生、参鍋先生、崎山先生が指導に協力してくれました。(日曜日は紋別の伊藤先生も参加でした。)
札幌、網走、標茶、鹿追からも参加し30名以上で約4時間の稽古を行いました。
日曜日は午前10時からの稽古でしたが、根室の佐藤道場から佐藤高貴先生を含め8名の方が参加してくれました。
根室からは5時間近くかかると思いますが、参加を頂きうちの生徒達もとても勉強になったと思います。ありがとうございました。
3時間の稽古ということで連絡はしてありますが、実質4時間くらい佐藤先生の指導も入れて頂きながらの稽古でした。
最後の方には組手とサンドバッグの打ち込みに30秒のラッシュを行いましたが、だんだんいい動きになってくるのでやめるタイミングが難しくなってしまいます。
この次は是非泊まりがけで来ていただければと思います。
道場に泊まりがけで来ていただいたお母さん方とも食事をしながらお話しできるのも楽しく、いろいろと勉強にもなります。
子供たちも自分たちのわからない悩みなどを抱えていることもあるので、食事の席などを利用してお話を伺えればと思います。
これから冬に向かい、道路の凍結などが心配になります。
こちらに来ていただく際にはくれぐれも気を付けて運転してきて下さい。
この次は型、補強なども少し取り入れたいと思います。
土曜日は原先生、参鍋先生、崎山先生が指導に協力してくれました。(日曜日は紋別の伊藤先生も参加でした。)
札幌、網走、標茶、鹿追からも参加し30名以上で約4時間の稽古を行いました。
日曜日は午前10時からの稽古でしたが、根室の佐藤道場から佐藤高貴先生を含め8名の方が参加してくれました。
根室からは5時間近くかかると思いますが、参加を頂きうちの生徒達もとても勉強になったと思います。ありがとうございました。
3時間の稽古ということで連絡はしてありますが、実質4時間くらい佐藤先生の指導も入れて頂きながらの稽古でした。
最後の方には組手とサンドバッグの打ち込みに30秒のラッシュを行いましたが、だんだんいい動きになってくるのでやめるタイミングが難しくなってしまいます。
この次は是非泊まりがけで来ていただければと思います。
道場に泊まりがけで来ていただいたお母さん方とも食事をしながらお話しできるのも楽しく、いろいろと勉強にもなります。
子供たちも自分たちのわからない悩みなどを抱えていることもあるので、食事の席などを利用してお話を伺えればと思います。
これから冬に向かい、道路の凍結などが心配になります。
こちらに来ていただく際にはくれぐれも気を付けて運転してきて下さい。
この次は型、補強なども少し取り入れたいと思います。
この記事のURL|2014-11-16 23:38:19
2014年11月9日(日)
上級者合宿、納会
雑記×1733
11月3日(土)に網走観光ホテルで道場の納会を行いました。
例のごとく練習会(西コミニュテイーセンター)とセットです。
練習会には各道場の責任者に加え、地元網走の生徒達も数名加わりました。
石川先生の指導で柔軟体操、基本から型までを一通り行い、最後の40分~50分を組手で締めくくりました。
久しぶりに石川先生も自分も加わり手合せをしましたが、皆、だんだんガチンコになっていたようです。
1か月くらいずっと風邪で何日かは寝込んだ状態だったので、思ったよりは動けたかなと思いますがけっこうきつかったです。
気持ちの良い汗を流した後は納会会場の網走観光ホテルに向かいましたが、途中の網走湖の夕暮れの色合いは最高でした。
オホーツクの海の色は太平洋とも日本海とも違い、柔らかで明るくグラデーションに富んでいるように感じます。
宴会は大広間の会場から部屋にうつり、明け方まで続きました。
若いころの自分は人中に出ることがあまり好きでなかったので、こういう場にはほとんで出たことがありませんでした。
というより若い時代には孤独に耐えるのが必要だとも思ってあえて避けていたのだと思います。
今回は普段あまり深く話したことがない責任者たちとも長時間話し合えてとても有意義な時間でした。
空手には若い時代にすることと壮年期にすることは当然違っていると思います。
若い修行期にはあらゆる欲を捨て、稽古に邁進すべきであり、大会における現役を終え指導者となって武術を追求する時代に入るとまた現役時代と違った勉強、経験が空手道追求のために必要になってきます。
大会でチャンピオンになる目標を持つ人は、5年間くらいは狂気の修錬を自分に課すべきだし、道場を出し自身の修行と人材育成に夢を持つ人は、人との関わりを重視し人のための空手を追求していって欲しいと思います。
地域社会の中で空手が少しでも多くの人たちに夢を与え、役に立つことができればと思います。
例のごとく練習会(西コミニュテイーセンター)とセットです。
練習会には各道場の責任者に加え、地元網走の生徒達も数名加わりました。
石川先生の指導で柔軟体操、基本から型までを一通り行い、最後の40分~50分を組手で締めくくりました。
久しぶりに石川先生も自分も加わり手合せをしましたが、皆、だんだんガチンコになっていたようです。
1か月くらいずっと風邪で何日かは寝込んだ状態だったので、思ったよりは動けたかなと思いますがけっこうきつかったです。
気持ちの良い汗を流した後は納会会場の網走観光ホテルに向かいましたが、途中の網走湖の夕暮れの色合いは最高でした。
オホーツクの海の色は太平洋とも日本海とも違い、柔らかで明るくグラデーションに富んでいるように感じます。
宴会は大広間の会場から部屋にうつり、明け方まで続きました。
若いころの自分は人中に出ることがあまり好きでなかったので、こういう場にはほとんで出たことがありませんでした。
というより若い時代には孤独に耐えるのが必要だとも思ってあえて避けていたのだと思います。
今回は普段あまり深く話したことがない責任者たちとも長時間話し合えてとても有意義な時間でした。
空手には若い時代にすることと壮年期にすることは当然違っていると思います。
若い修行期にはあらゆる欲を捨て、稽古に邁進すべきであり、大会における現役を終え指導者となって武術を追求する時代に入るとまた現役時代と違った勉強、経験が空手道追求のために必要になってきます。
大会でチャンピオンになる目標を持つ人は、5年間くらいは狂気の修錬を自分に課すべきだし、道場を出し自身の修行と人材育成に夢を持つ人は、人との関わりを重視し人のための空手を追求していって欲しいと思います。
地域社会の中で空手が少しでも多くの人たちに夢を与え、役に立つことができればと思います。
この記事のURL|2014-11-09 21:39:27
