2014112(日)

第3回北海道佐藤道場交流大会(11月2日・中標津町武道館)

雑記×1733

 午後9時少し前に帯広に帰ってきました。
雨が降っていたし、(大会の余韻に浸りながら)釧路まわりで帰って来たので時間がかかりました。

選手、スタッフの皆さんごお疲れ様でした。また佐藤道場の皆さんにはいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

第3回佐藤道場交流大会は去年よりまたレベルアップしいい大会だったと思います。

高橋道場からは30名近くの選手を参加させていただきました。

数名の選手は初試合でしたし、初めて賞状を手にした選手もいたりして北海道大会などにはないドラマがたくさんありました。

幼年・小学生の試合を見ていると幼少期の自分はとてもこんなことできなかったといつも感心します。

スタートが早い分自分たちより実力をつけられると思うので、若い人たちにはどんどん乗り越えて行って欲しいです。

試合を見ていてわかることですが、勝負は体格差・体力差も相当影響するので体作りも重視してほしいと思います。

勉強でも体力がものをいうので、お母さん方に栄養面でのサポートをお願いいたします。

今回の大会で気が付いたことなども交え、また練習会に生かしていきたいと思いますので、ちょっと遠いですが佐藤道場の皆さんも帯広に来ていただけたらいいですね。

またちょっと新しい流れを作っていけるように思います。

 今日は函館でも大志会の大会がありました。

工藤先生はじめスタッフの皆さん有難うございました。そして選手、スタッフの皆さんご苦労様でした。

後でゆっくり参加した選手、先生方から大会の様子を聞きたいと思います。


この記事のURL2014-11-02 23:06:14

20141026(日)

10月の練習会

雑記×1733

 10月25日(土)、26日(日)で練習会を行いました。

来週の日曜日(11月2日)は中標津で佐藤道場主催の交流大会(高貴先生)と函館で大志会の大会が同時に開催されます。

高橋道場からは両方の大会にそれぞれ20名前後の選手が出場するので、今回の練習会はそれに向けて調整することを目的としました。

1週間前なので怪我の無いように気を付けてビッグミット、組手で試合を想定し動き切れるよう息を上げる稽古を増やして行いました。

昨日、土曜日は暑くも寒くもなく快適な気温でしたが、今日は日差しが強く道場内はかなり暑くなりました。

数日前に霜が降り、もうすぐ冬なので扇風機を片づけてしまったのでヘッドギアを付けた子供たちは暑さに参っていたようでした。

稽古の中身は少々きつめにしたつもりでしたが宿泊の子供たちは夜遅くまで騒ぎ続け時々どやしつける有様です。

元気なのか手を抜いて稽古しているのか宿泊が楽しいからかわかりませんが全くあきれてしまいます。

それでも元気なことはいいことなので私達大人も安心していることは事実ですが。

稽古は札幌の市川先生、旭川の石川先生、原先生、紋別の伊藤先生、網走の山田さんらがリード、サポートしてくれたので全体的にある程度目が届いたと思います。

私の方針は上級者から初心者、子供までの参加者の中間ほどに合わせ、そこから上級者は上を、初心者は内容を少しづつ学んでいくことを考えています。

そうしながら稽古のリズムが上がり全体的に勢いに乗れるように心掛けています。

指導の仕方については毎回勉強ですが、先生方もそれぞれの持ち味がありますのでいろいろ研究しつつ、互いにいいところを取り入れていくといいと思います。

今回は宿泊のお母さん方も多くいつもよりさらに賑やかで忘年会、新年会のような感じで、帯広の父母の人たちとの交流もあり、道場をこのように活用して頂けるのは嬉しい限りです。

私の方もだれかれとなく遠慮なしにいろんな仕事をしていただいております。

また大勢集まって楽しくやれるよう道場内のあちこちを整理したり工夫したりしますのでお気軽に使っていただければと思います。

昨日、今日と皆さん大変お疲れ様でした。


この記事のURL2014-10-26 22:43:15

20141019(日)

網走道場ご苦労さん会

雑記×1733

 10月18(土)、19(日)は網走道場のご苦労さん会でした。

帯広道場で行う練習会に近い形で、土曜日午後3時半から2時間稽古して風呂に入った後に食事会でした。

稽古は後半に巻き込んでの投げ、顔面ありの組手などを行いけっこうみんな楽しめたようでした。

子供には少し難しかったかもしれませんが、空手は極真ルール(組手試合における一般的なルール)だけではありません。

本来は目突き、金的蹴り、関節技等もあるので稽古しておく必要があります。

軽くでも顔面ありの組手に慣れておくと、試合におけるスピードのある上段回し蹴りなどへの対応が的確になってくるものです。

 夜の食事会はお母さん方が腕を振るっておいしい料理をたくさん用意してくれました。

去年も出席させていただきましたが、今年はまた新しい顔ぶれも増えより一層賑やかで活気のある食事会でした。

アルコールも入り夜の更けるのも忘れて皆さんと楽しく過ごさせていただきました。

こういうふうに美味しいものを頂きながら話がはずみ何時間も思い切り笑っていると病気にもかからないし、少々具合の悪いところがあっても治ってしまうのではないでしょうか。

沼田先生を中心に網走道場がますます発展することを期待します。

 今日(日)の稽古は日根俊介君も参加したので一般部は迫力がありました。

今年黒帯になった大室さんも実力があるのでまだまだ大会で活躍してほしいですし、樋渡悠斗くん、日根俊介君は体格にも運動神経にも恵まれているのでぜひ北海道大会、全日本大会で上位を狙って欲しいです。

だれでも今が一番若い訳ですから体を鍛え、完全燃焼することには今すぐとりかかるべきです。

体中に張り巡らされた神経は、体を鍛えることで発達するので脳全体のレベルアップにつながると思います。

仮に1日1時間の稽古であっても、本当に真剣に行えば着実に実力は向上するものです。

とにかく昨日、今日と本当にお世話になりました。

帰りは網走湖などをじっくり眺めてゆっくり走りました。
十勝は夕日がきれいでした。


この記事のURL2014-10-19 19:27:01

20141013(月)

秋季道東地区審査会(標茶)

雑記×1733

 先週の旭川に続き10月12日(日)は道東の標茶武道館で昇級審査会でした。

標茶町の武道館は宿泊できるので釧路、網走道場からの参加もあり前日から練習会とセットで行いました。

全体の稽古の後に、旭川から指導に来てくれた石川先生が緑、黄色帯を担当し、自分がオレンジ、沼田先生、篠塚さんが白帯をを担当し審査用の稽古を行いました。

その成果もあってか13名の受診審者の平均値は高かったと思います。

審査会は昼すぎに終わったので2時間くらい練習会を行いました。

網走道場の樋渡悠斗初段が子供たちとジャンプしての移動稽古等、普段自分のやったことのない稽古をしていたので、その流れで行いましたが帯広でも取り入れてみたい内容でした。

最後は前蹴りから回し蹴りへの変化技などをやりましたが、子供たちは手技より足技が得意なので時間内にかなり上達していました。

基本を大切にしながら応用技を稽古し大会でも使えるようにしてほしいと思います。

帰りは途中すっかり暗くなってしまいましたが鹿が飛び出して少々危ない状況がありました。

これからさらに鹿が枯草にまぎれて見えづらくなるので気を付けて走るように心がけたいものです。


この記事のURL2014-10-13 00:11:53

2014105(日)

秋季旭川審査会

雑記×1733

 10月5日(日)、今日は旭川の秋季昇級審査会でした。

人数は少なかったのですが内容は割と良かったと思います。

川崎さんが先月の福島県大会で怪我をして受審できなかったのはちょっと残念でした。

全員何らかの大会には出場していると思いますが、成長の跡が見られて今後の活躍が楽しみです。

審査会のあと受審者数人と黒帯の先生先輩方とで組手の稽古を行いました。

皆しばらくぶりらしくフーフー言いながら頑張っていましたが、旭川道場がますます発展するように自身の稽古と並行して道場生達をも未来へのビジョンをもって引っ張っていって欲しいと思います。


この記事のURL2014-10-05 20:46:06

<<
>>




 ABOUT
極真空手帯広道場
ご訪問ありがとうございます。帯広本部道場のHPにて公開しておりました”師範の雑記”をこちらに移転することになりました。過去記事は上部のサイドメニューからご覧ください。

性別
年齢50代
エリア十勝
属性事業者
 ブログカテゴリ
 カウンター
2012-04-16から
387,028hit
今日:53
昨日:33


戻る