ミーナの庭の昆虫(33)


2017810(木)

ボクらは みんな 生きている 3


ボクらは みんな 生きている 3

トノサマバッタをもう一つ。

「幸せの白いトノサマバッタ」です(^^ゞ

なんで白いんでしょう?

可能性としては


1. 脱皮直後である。

2. 体内の色素が欠乏した(アルビノ)である。

3. 周囲の環境に溶け込むため(擬態)。

出典:バッタ専門図鑑外部リンク より


なるほど~。。。

いずれにしても、圧倒的に数が少ないと思われる

この「白いバッタ」くん。

見つけた人に、幸運をもたらせてくれるはず! だと

勝手に思い込んでおります。 <(_ _)>


この記事のURL2017-08-10 08:44:16

201782(水)

ボクらは みんな 生きている 2


ボクらは みんな 生きている 2

トノサマバッタを

捕まえようとしたら

鳥みたいにヒョイ~と飛んで びっくり(@_@;)



明治初期

十勝を発生源とするトノサマバッタの大群は

日高山脈を越え、各地の農作物に

多大な被害をもたらしました。



命をつなぐために

食べなければならない。

それは 人もバッタも

同じように 必死だったことでしょう。


この記事のURL2017-08-02 16:28:33

2017727(木)

ボクらは みんな 生きている


ボクらは みんな 生きている

虫が苦手な人、ごめんなさい(>_<)


先日「なんかでかいワラジムシだな」と

思ったら ダンゴムシ。


この手の虫は あまり喜ばれませんが

朽ちた枝や葉っぱを食べて分解してくれます。

いわば隠れた「お掃除屋さん」


ワラジムシやダンゴムシがせっせと

働いてくれるおかげで

「土に還る」ことができます。

じゃないと 世界はゴミだらけ。


いいヤツなんです。

見た目で 毛嫌いしないでね(^・^)


この記事のURL2017-07-27 13:31:51

2017620(火)

エゾシロチョウ


エゾシロチョウ

ヒラヒラとスローモーションのように優雅に飛ぶエゾシロチョウの羽化と恋の季節が同時にきています。

一頭の♀にたくさんの♂が群がります。

ミーナの庭のエゾノコリンゴは何年に一度かはこの幼虫によって丸裸にされる事があります。
アララとその場は思いますが、ちゃんと葉っぱは出て来て枯れる事はありません。
そうですよね、チョウが成長するたびに枯らしていたら自分たちもやがて生きられなくなってしまいますもんね。

人間とは違いますね。

ただ、この蝶の幼虫のかたまりだけは何度見ても馴れませんね。
永遠の課題です。



画像









.


この記事のURL2017-06-20 20:01:24

2016930(金)

コンニチワ! ルリボシヤンマです。


コンニチワ! ルリボシヤンマです。

玄関先で作業していると

大きめのトンボが

壁にピタリと 留まりました。


初めて見る

ルリボシヤンマ。


名前の通り

キレイな瑠璃色。


また 遊びにきてね (^・^)


この記事のURL2016-09-30 21:51:48

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