ミーナの庭の鳥(100)


201774(火)

親から子へ


親から子へ

巣立ったばかりのブレードランナーのダリル・ハンナのメイクをしたようなゴジュウカラのこどもが親を待っています。


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親が来るとピーピーと大きな口を開けます。
この口の中の色がポイントのようです。
この色が「鍵」となって親から餌がもらえるようです。


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喉を突き刺すように餌が与えられます。


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雛が二羽の時もせっせと。


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雛が三羽の時もせっせと。


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雛が四羽の時もせっせと。


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親は、ぼろぼろに痩せこけてもせっせと、せっせと、餌を運び続けます。
毎日、毎日。


やがて、ヒナの近くまで餌を運ぶものの、なかなか餌を与えなくなります。
やがて、ピーピー鳴く子供を追い払うようになります。
そうして親離れ、子離れが完了します。

それぞれが、それぞれの場所でその命をつないでいく事でしょう。
ミーナの庭産まれのゴジュウカラのほんの一幕を楽しませていただきました。








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この記事のURL2017-07-04 15:31:17

201766(火)

カワラヒワ


カワラヒワ

この時期になると

この庭のあちこちで

いつものように子育てが始まる

シジュウカラ、ゴジュウカラ、アカゲラにシマエナガ

それぞれがそれぞれの個性を持って巣作りに励む

シマエナガの巣は繊細で柔らかい苔の芸術だ

今朝は散歩の途中でカワラヒワに怒られた

こんな時は

飛び立った跡を注意深く探すと

十中八九卵を抱いた巣を見つけることができる

刺激しないように

すぐに立ち去ってこれからの子育て奮闘に思いを馳せる

すべての命が一気に燃え上がるような

そんなエネルギーが満ちた十勝の春だ


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あっ、驚かせてごめんなさい。









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この記事のURL2017-06-06 18:50:29

2017510(水)

求愛給餌


求愛給餌

生物に見られる異性を引き付けるための求愛行動の一。鳥類などで、ふつう雄が雌に対して獲物を与える行動が知られる。つがいの維持、栄養の補給、また、優れた狩りの能力を誇示するなどの役割があると考えられている。

                出典|小学館デジタル大辞泉


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愛してるぜベイビー


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あっ!


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愛しのベイベー...............


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次いこ、次!



「望みの無い恋」
黄色いチューリップの花言葉















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この記事のURL2017-05-10 22:44:02

2017430(日)

風物詩


風物詩

この時期にしか見られない鳥。

黄色いシジュウカラ。



これは昨年の写真。
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黄色いハシブトガラ。


最初は不思議だったけど
ヤナギの花粉まみれだという事が判明して納得。

春の一コマ。






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この記事のURL2017-04-30 08:14:45

2017419(水)

水辺じゃないけど


水辺じゃないけど

遊びに来たのは春の雪景色の朝。

マガモ♀










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この記事のURL2017-04-19 06:55:13

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