201774(火)

親から子へ


親から子へ

巣立ったばかりのブレードランナーのダリル・ハンナのメイクをしたようなゴジュウカラのこどもが親を待っています。


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親が来るとピーピーと大きな口を開けます。
この口の中の色がポイントのようです。
この色が「鍵」となって親から餌がもらえるようです。


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喉を突き刺すように餌が与えられます。


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雛が二羽の時もせっせと。


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雛が三羽の時もせっせと。


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雛が四羽の時もせっせと。


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親は、ぼろぼろに痩せこけてもせっせと、せっせと、餌を運び続けます。
毎日、毎日。


やがて、ヒナの近くまで餌を運ぶものの、なかなか餌を与えなくなります。
やがて、ピーピー鳴く子供を追い払うようになります。
そうして親離れ、子離れが完了します。

それぞれが、それぞれの場所でその命をつないでいく事でしょう。
ミーナの庭産まれのゴジュウカラのほんの一幕を楽しませていただきました。








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この記事のURL2017-07-04 15:31:17

2017620(火)

エゾシロチョウ


エゾシロチョウ

ヒラヒラとスローモーションのように優雅に飛ぶエゾシロチョウの羽化と恋の季節が同時にきています。

一頭の♀にたくさんの♂が群がります。

ミーナの庭のエゾノコリンゴは何年に一度かはこの幼虫によって丸裸にされる事があります。
アララとその場は思いますが、ちゃんと葉っぱは出て来て枯れる事はありません。
そうですよね、チョウが成長するたびに枯らしていたら自分たちもやがて生きられなくなってしまいますもんね。

人間とは違いますね。

ただ、この蝶の幼虫のかたまりだけは何度見ても馴れませんね。
永遠の課題です。



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この記事のURL2017-06-20 20:01:24

2017610(土)

雨のミーナ


雨のミーナ

雨が降れば出番です。

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上に上に。

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お土産背負って上に上に。

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障害物もなんのその。

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お花になんて目もくれず。

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一番目指して上に上に。


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あらら、行き止まっちゃったし。。。。。



雨もまた楽し。












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この記事のURL2017-06-10 20:41:38

201766(火)

カワラヒワ


カワラヒワ

この時期になると

この庭のあちこちで

いつものように子育てが始まる

シジュウカラ、ゴジュウカラ、アカゲラにシマエナガ

それぞれがそれぞれの個性を持って巣作りに励む

シマエナガの巣は繊細で柔らかい苔の芸術だ

今朝は散歩の途中でカワラヒワに怒られた

こんな時は

飛び立った跡を注意深く探すと

十中八九卵を抱いた巣を見つけることができる

刺激しないように

すぐに立ち去ってこれからの子育て奮闘に思いを馳せる

すべての命が一気に燃え上がるような

そんなエネルギーが満ちた十勝の春だ


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あっ、驚かせてごめんなさい。









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この記事のURL2017-06-06 18:50:29

2017531(水)

ミツバウツギと仲間たち


ミツバウツギと仲間たち

ミツバウツギが花盛り。

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ハナムグリがやってきました。

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恋も花盛り。

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シジミチョウは色気より食い気。

誰かと一緒だ。







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この記事のURL2017-05-31 22:42:16

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