2019123(火)

第六回 二十里会を開催いたしました


第六回 二十里会を開催いたしました

二十里の年に一度のグルメの会こと二十里会を去る11月16日に開催いたしました。
今やなかなか食べる場所や機会がない料理を会員様に楽しんでいただくイベントです。

その内容を今回、ご紹介いたします。

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拼菜双盆(リャンツァイソヌポァン)
水母の酢のもの若鶏胡麻ソース

鶏肉とピーナッツなどを胡麻ソースで和えています。
ちなみに拼の字は正確にはて辺に八と井のようです。

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拼菜双盆(リャンツァイソヌポァン)
水母の酢のもの若鶏胡麻ソース

こちらは水母(クラゲ)と蟹にすだちを添えた前菜です。

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酥炸菊紅(スウチャー○ホン)
砂肝菊花炒め

砂肝を菊の花に見立てた炒めものです。
○の部分の読みはちょっと不明です。

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明蝦二吃(ミンシャーリャンチ)
二種類の海老料理

旨みの強い車海老をしっかりと濃いめに味付けした煮物です。
海老の風味が力強いです。

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明蝦二吃(ミンシャーリャンチ)
二種類の海老料理

こちらの海老はあっさりと仕上げられています。
通常、一種類の海老で二品仕上げることが多いようですが、今回は種類の違うエビを使い分けています。

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魚香牛百葉(ユイシャンニューパイイェン)
センマイの香草炒め

時間をかけ、きれいに下処理をしたセンマイを柔らかく調理しています。
小麦粉でできた香ばしい器に盛りつけています。

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酸辣海参(サンラーハイシェン)
高級なまこ料理

弾力ある歯ごたえが特徴のなまこと袋茸を使った料理です。
なまこは一週間以上かけて戻しています。

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米粉肉(ミーフェンロウ)
豚肉と米粉のスパイス蒸し

宮廷料理です。
味を染みこませた豚肉に、お米を下ごしらえして粉にしたものとスパイスをまぶして蒸し上げた料理です。

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繍球魚麹(シュウチュウユイチ)
珍味日月魚とフカヒレ煮物

日月魚(ニチゲツユイ)と呼ばれる満月の夜に海の底から浮かび上がってくると言われるものと、フカヒレをあしらったすり身の料理です。

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油淋安鶏(ユーリンアンチー)
鶏の揚げ物油淋ソースがけ

献立には書かれておらず、当初予定のなかったサービス料理です。

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鴿敦菘(ヤムチョンソンまたはアムチョンソン)
鶉の中国みそ包み

香ばしい松の実と鶉(ウズラ)を使ったみそ炒めです。
葉物に包んでいただきます。

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葱油酥餅(ツォンユスウピン)
椒塩と葱の中国パイ

椒塩(ジョウエン、花椒と塩をあわせたもの)の香りと塩味、そしてネギの風味の調和を感じられるパイです。

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黄味時雨(きみしぐれ)
代表的な和菓子

2品めのデザートです。
スーッと溶けていく独特の食感がある和菓子です。



以上となります。
二十里ではご予算に応じて各種宴会も承ってます。
本格中華はもちろん、和食、懐石料理等、お気軽にご相談ください。



2019118(金)

新メニュー 赤担々麺


新メニュー 赤担々麺

二十里では10月より三種類の担々麺を提供しています。
二十里の看板メニューのひとつ黄色担々麺こと坦々みそラーメンに加え、前回紹介しました黒担々麺、そして今回紹介する赤担々麺です。

黄色坦々麺はごまとみその風味、黒担々麺は黒ごまの風味、そして赤坦々麺の特徴はごまと唐辛子の風味が特徴です。
唐辛子の個性的な風味、後味がすっきりとした濃厚なスープ、豊かなごまの風味、担々麺としての旨みなど味わっていただけたらと思います。

基本の中辛は刺激的な辛さというより唐辛子の風味を主としていますので、見た目よりも辛さは控えめかと思います。
ですのでさらに辛さを求めたい方は大辛にて、または卓上の自家製ラー油をご使用くださいませ。
自家製ラー油は市販のラー油よりも辛く、加えて香ばしさと甘みが感じられるかと思います。

また、赤担々麺だけではなく黄色担々麺、黒担々麺もお好みで酢とラー油をお試しくださいませ。
特に酢は、いっそう担々麺らしさを引き立ててくれます。
そろそろ酢がきいてきたと思われるくらいが旨みがスッと立っておすすめです。



2019925(水)

新メニュー 黒担々麺


新メニュー 黒担々麺

二十里では10月から新メニューを予定しています。
そのひとつが黒ごまをたっぷりと使った黒担々麺です。
担々麺である要素の一つ、ごま。
そこに黒ごまを使い、また本格的な担々麺としても成立させています。

ごまの栄養価の高さや健康効果は古くから日本人にもなじみ深く、そのごまの中でも黒ごまに含まれるアントシアニンはここ数年様々な健康食品で注目された成分かと思います。
それはさておき、むしろ黒ごまの風味がここまで立った料理は胡麻豆腐くらいでしょうか。ちょっと大げさかもしれません。
しかし、黒ごまをイメージしたラーメンではなく、黒ごまを味わうことができるラーメンです。

10月からの新メニュー、黒担々麺。
850円(予価)です。



201983(土)

棒々鶏冷麺(バンバンチーレーメン)


棒々鶏冷麺(バンバンチーレーメン)

ものすごい暑さに襲われている北海道、十勝ですが皆様どのようにお過ごしでしょうか。
昨日、テレビの街頭インタビューでお父さんが一言、「帯広は地獄だ」と答えられていました。。
思わず共感してしまったのは、そのお父さんの家にも我が家にもエアコンがないからでしょうか。
暑さのピークも今日までとのことなので一安心です。

さて、暑い夏といえばラーメン店のノボリでも目に付く冷やし中華が定番かと思います。
さっぱりと酸味のきいた冷たい麺ですね。
一方、二十里では冷やし中華ではない上になぜかノボリも未だ立ててはいませんが、棒々鶏冷麺(バンバンチーレーメン)というメニューを提供しています。
(時々、お出しできないこともあります)

冷たく締めたコシのある自家製麺に棒々鶏(バンバンチー)として調理し旨みを引き出した鶏ムネ肉、下味をつけたもやし、キュウリやトマトなど涼しさを感じられる具材がのっています。
そこにゴマを贅沢に使った特製のゴマだれをかけていただきます。
ゴマがとても濃いです。
深いコクと甘みに加え、薬味のネギも良いアクセントです。

さらに好みに合わせてラー油をかけていただくことで、一層増す香ばしさと辛味が食欲を刺激します。
ゴマの風味との相性もバッチリ。

食欲も減退してしまうほどの猛暑日ですが、ゴマの健康効果、鶏ムネ肉の疲労回復効果、トマトが赤くなると医者が青くなると言われるトマト効果など、夏を乗り切る要素においてもおすすめです。

暑い夏を楽しんでくださいませ。ぜひ。
棒々鶏冷麺 850円です。

※予定されている消費税増税前の価格となってます。



201974(木)

手延べ餃子


手延べ餃子

皮から手作りの特大餃子です。
もっちりとした食感の手延べの皮は厚めで、実に食べ応えのあるものとなっています。

この皮と餡のバランスによるおいしさを味わっていただくためには、まず何もつけずにそのままと言うのもおすすめです。
餃子を食べている実感がとても強いかと思います。
また、卓上の自家製ラー油との相乗効果もぜひ味わっていただきたいです。
市販のものよりも辛さが強めですが、何よりも甘く香ばしいラー油が焼き餃子をいっそう焼き餃子へと押し上げます。

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ビールと餃子。
鉄板の組み合わせにおいても餃子食べてる感が強いので満足感も違います。

二十里の餃子、特大4個で500円です。
自家製ラー油と合わせてぜひ。

ちなみにビールは550円です。

※いずれも予定されている消費税増税前の価格となってます。



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二十里

エリア芽室町
属性事業者
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二十里
住所芽室町東めむろ1条南1町目3-5
TEL0155-62-7710
営業11:00 - 15:00
17:00 - 20:00
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