201931(金)

JCI金沢会議2019【2019.02.23~24】


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 皆様、こんにちは!今回は、JCI金沢会議2019の模様をお伝えします!
 金沢会議とは2015年に金沢の地で行われた世界会議で「UN SDGs」の達成に向けて積極的に取り組むことが採択され、世界中で行われている国連が掲げた「持続可能な開発目標であるSDGs」について身近に感じていただき、グローバルな課題を共有する機会として行われる会議です。河野太郎外務大臣による基調講演や鈴木大地スポーツ庁長官によるフォーラムなどSDGsに関する様々な催しが行われた2日間でした!

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 別会場の金沢市文化ホールでも2月23日(土)に「SDGs de 地方創生ゲーム」、2月24日(日)に「2030SDGsカードゲーム」が行われました。
 どちらもSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームであり、様々な価値観や違う目標を持つ人がいる世界でどのようにSDGsの壮大なビジョンを実現していくのか、なぜSDGsが青年会議所の活動に必要なのか、どんな変化や可能性があるのかをゲームを通して学びを得るものでした。こちらにはSDGs実践委員会 芳賀 雅樹(はが まさき)委員長が参加してJCメンバーと交流を深めていました。

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 積極的にSDGsを推進している公益社団法人金沢青年会議所にお邪魔しました。同じSDGsを積極的に推進する同志として気持ちを共有しました!

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 最後に参加者で記念撮影です!2019年、一般社団法人帯広青年会議所は積極的にSDGsを推進します!よろしくお願いします!

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私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。
一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。

また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。
下記のリンクより、アンケートにご協力ください。
アンケート外部リンク

※※ ≪ お問い合わせ ≫ ※※※※※※※※※※※※※

一般社団法人帯広青年会議所 事務局

 所在地:〒080-0012
     帯広市西2条南9丁目 坂本ビル4F
 TEL:0155-24-6255
 FAX:0155-25-0721
 E-mail:info@obihiro-jc.jp
 URL:http://www.obihiro-jc.jp/

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2019224(日)

2月第二例会「DMOへの道in十勝」【2019.02.19】


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皆様こんにちは!
2月19日火曜日にとかちプラザ2階レインボーホールにて 2月第二例会「DMOへの道in十勝」~どこにも負けないオンリーワンを目指して~ を開催いたしました!

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まず始めに一般社団法人帯広青年会議所 2019年度理事長 梶原 一生(かじわら いっしょう)君より本例会に参加していただいた方々へご挨拶をさせていただきました。

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続きまして、一般社団法人帯広青年会議所 十勝DMO実践委員会 委員長 清水 隆吉(しみず たかよし)君より「観光というテーマで十勝はどのように動いていくべきか」と本例会を開催するにあたっての趣旨説明をしました。

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第1部は「観光のすゝめ」と題して※観光カリスマの称号を持つ山田 桂一郎(やまだけいいちろう)様を講師としてお招きし、ご講演していただきました。
「観光は、人を呼び込むということが目的ではなく、波及効果がどのような影響を及ぼすか、観光振興の真の目的とは地域の自立と持続であり、住民の幸せと社会の豊かさを実現することである」という印象的なお話しをしていただきました。

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第二部ではコーディネーターとして一般社団法人帯広青年会議所 十勝DMO実践委員会 委員長 清水 隆吉(しみず たかよし)君、パネリストとしてご講演に引き続き、山田 桂一郎(やまだ けいいちろう)様、そして一般社団法人帯広青年会議所の先輩でもある株式会社デスティネーション十勝 取締役 林 克彦(はやし かつひこ)様をお招きし、「感幸地になるには」をテーマにパネルディスカッションを行わせていただきました。
「そこに住んでいる人が誇りや愛郷心をもって幸せを感じることができる土地、地域こそが域外から人を呼び込むことができる」という考えのもと意見交換をしました。

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林 克彦(はやし かつひこ)様には、※DMOに関しての海外視察や、十勝において地域に寄り添った事業展開をされている実体験を交え、なぜ地域にDMOが必要なのか、地域で実践しているのか、正しいDMOとはどういったものなのか、スクリーンを活用して会場にいらっしゃる方々にもわかりやすく伝えていただきました。

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パネルディスカッションの最後には一般社団法人帯広青年会議所 十勝DMO実践委員会 委員長 清水 隆吉(しみず たかよし)君から「営利目的の団体ではない我々、帯広青年会議所が挑戦するということが大事であることから、実践に向けての実行委員会を立ち上げたことを報告し、DMOを地域として考える場として進んでいきますので皆様、ぜひご協力をお願いします。」とお話しさせていただきました。
一般社団法人帯広青年会議所 2月第二例会「DMOへの道in十勝」~どこにも負けないオンリーワンを目指して~に足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。
一般社団法人帯広青年会議所は十勝DMO実践委員会が中心となり、十勝に観光客を呼び込むため今後とも活動して参ります。
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※観光カリスマ・・・国土交通省の外局の1つである観光庁が、従来型の個性のない観光地が低迷する中、各観光地の魅力を高めるためには、観光振興を成功に導いた人々のたぐいまれな努力に学ぶこと効果的であり、各地で観光地域振興にがんばる人を育てていくため、その先達となる人々を「観光カリスマ」として選定しました。

※DMO・・・官民などの幅広い連携によって地域観光を積極的に推進する法人組織

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私たちは明るい豊かな社会の実現のため、社会貢献の活動と自己啓発トレーニングなどを通じて「まちづくりとひとづくり」をする団体です。
一般社団法人帯広青年会議所は、共に感動を分かち合う仲間を募集しておりますので興味のある方は下記へご連絡ください。

また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。
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一般社団法人帯広青年会議所 事務局

 所在地:〒080-0012
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2019222(金)

第2回道東エリア会議【2019.02.17】


皆様、こんにちは。今回は中標津で開催されました第2回道東エリア会議の模様をお伝えします!

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最初に、帯広から出向している公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 道東エリア担当副会長 金澤 宗一郎(かなざわ そういちろう)君より「北海道地区大会北見大会の副主管として道東の各地青年会議所が寄り添い団結していきましょう。また、5月に開催する北海道JCフォーラム2019の議案も数多く上程されますので北海道地区協議会の運動について忌憚なきご意見をいただければと思います!」と挨拶がありました。

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続きまして、開催地理事長挨拶があり、一般社団法人中標津青年会議所 理事長 村本 雄一(むらもと ゆういち)君より「北海道地区大会の副主幹である道東の各地青年会議所が団結し、道東の強い絆を生かした素晴らしい大会になるよう道東一丸となって活動していきましょう。」と挨拶がありました。

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公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 持続可能社会創造委員会 副委員長として出向している 世良 雄大(せら ゆうだい)君が北海道JCフォーラム2019で行うフォーラムの議案を上程しました。内容としては今、注目を集めているSDGsを北海道民の方々に広めていく目的としたフォーラムです。一般社団法人帯広青年会議所でも運動を行っているSDGsについて堂々と上程を行っていました。

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第2回道東エリア会議の運営を支えている公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 総務運営委員会に出向している副委員長 松山 岳詩(まつやま たけし)君(上)、委員 太野 有策(ふとの ゆうさく)君(中)と委員 中山 哲郎(なかやま てつろう)君(下)です。会議が円滑に進むように丁寧な運営を行っております!

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第2回道東エリア会議に参加されたメンバーです!オブザーブ参加の皆様、お疲れ様でした!以上でレポートを終わります!

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また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせていただきたく、アンケートを取っております。
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2019213(水)

2月第一例会 新入会員卓話【2019.02.08】


皆さん、こんにちは!
2月8日(金)に行われた、2月第一例会「新入会員卓話」の様子をお知らせいたします。
新入会員卓話は、今年度入会した新入会員が、3分間という限られた時間の中で、自分の考えや想いを伝え、自己表現の難しさを体感する伝統ある例会です。帯広青年会議所に在籍するメンバーは全員、1年目にこの新入会員卓話を経験します。
本年度の新入会員卓話のテーマは、「青年会議所活動を通じて何をしたいか」。それでは新入会員卓話の様子をご覧ください!

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勇者 アカデミー育成委員会 委員長 中島 良太(なかじま りょうた)君(写真右)は、「おびひろ氷まつりのさなかにテーマを発表し、一週間、テーマに向き合ってもらった。真剣に取り組んだ新入会員の姿勢を見てほしい」と趣旨を説明。
本年度は、在籍年数の長い(年齢の若い)新入会員から順番に新入会員卓話を行いました。

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トップバッターは、在籍年数15年の石山 治臣(いしやま はるおみ)君。「私の父も青年会議所(JC)のOBです。私の仕事は農業ですが、今の仕事ができているのも、父が作り上げてくれた人脈によるところも多くあると感じています。一人でできることには限りがあるので、15年間の活動を通じて多くのつながりを作り、JCの魅力を発信していきたい」と緊張しながらも話してくれました!

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続いて壇上に上がったのは、三谷 佳祐(みたに けいすけ)君。「この一週間、テーマについて真剣に考えたが、答えを出すことができなかった。その理由はきっと、自分が行動を起こしていなかったためだと反省した。これから何ができるのかを考えると、まずは笑顔で元気に活動することだと思う。笑顔を周囲に広げていきたい」と意気込みを語ってくれました。

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3番目は、齊 隆生(さい たかお)君。「1月に参加したウインターコンファレンス(http://www.mytokachi.jp/obijc/entry/1033)で、JCで成長したいと強く感じた。人前で話すことも苦手なので、堂々と話せるようになりたい」と決意を表明してくれました。

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4番目は、深澤 友貴(ふかざわ ゆうき)君。「テーマについて考えたが、まだ見つけられていないのが現状。ただ、入会からの一か月で、JCはリーダーとしての資質が学べる大きなチャンスと感じている。10年間の在籍期間を通してやりたいことを見つけていきたい」と展望を語ってくれました。

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5番目は、佐藤 洸(さとう ひかる)君。「地域のことを考えられる人間に成長したい。そのためには、仲間がいないと形にすることが難しい。卒業までの10年間、積極的に参加して多くの人とかかわりたい」と話してくれました。

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6番目は、後藤 陽介(ごとう ようすけ)君。「生まれ故郷を元気にしたいとの想いからJCに入会した。具体的には若者の転出防止、駅前の活性化に取り組みたい」と具体的な数字を交えて説明し、「今はおぼろげなイメージを、JC活動を通して具体化していきたい」と展望を語ってくれました。

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最後は、在籍年数7年の河合 秀明(かわい ひであき)君。テーマに対して「①仲間を作りたい、②目標を作りたい、③恩返しをしたい」と3つを掲げ、1つ目に対しては「これまで転勤が多く、人と深くかかわったことが無かったように思う。環境のせいにして行動していなかっただけだと思う」と分析。2つ目に対しては「おびひろ氷まつりを経験し、周りの先輩方がとてもカッコよく見えた。本気になれる目標をつくりたい」。3つ目に対しては「今の自分があるのは、これまでかかわってくれた人と地域のおかげ。新入会員卓話の前に先輩に『自分のために時間を使ってくれた人に礼儀を尽くしましょう』と教えられ、反省した」と振り返りました。

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3分間という限られた時間の中で、多くのメンバーを前にして話すのは大変緊張したことと思います。新入会員卓話を行った新入会員の皆さん、大変お疲れ様でした。


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「まちづくりとひとづくり」をする団体です。
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方は下記へご連絡ください。

また、一般社団法人帯広青年会議所では、皆様からのご意見を今後の運動の参考にさせて頂きた
く、アンケートを取っております。
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2019212(火)

「北方領土の日」街頭啓発署名活動 【2019.02.07】


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 皆様、ご存知でしたか!?
2月7日は政府が定めた「北方領土の日」であり、全国各地でも北方領土の返還を求める運動が行われております!ここ帯広でも藤丸デパート前ふれあい広場にて北方領土返還署名活動が行われました!その模様をご報告いたします!

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 昨年入会した今年で2年目のSDGs実践委員会 中山 哲郎(なかやま てつろう)君が、新入会員のお手本となるように率先して署名活動をしております!

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 その先輩を見習って今年入会した勇者 アカデミー育成委員会 河合 秀明(かわい ひであき)君が、道行く方々に元気いっぱい笑顔いっぱいで呼びかけました!

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 帯広でも多くの方々に署名をしていただきました!皆様、ご協力ありがとうございました!

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 皆様の想いをこの署名に乗せて届きますように、私たち青年会議所は北方領土返還に向けて署名運動を続けます!
 以上、「北方領土の日」街頭啓発署名活動のご報告でした!



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帯広青年会議所活動を知っていただくために活動内容をわかりやすく情報提供していきますので遊びにきてね。

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