2023123(月)

不動産売却に必要な期間はどれくらいか


不動産売却査定をいただいたとき、売却までに必要な期間はどのくらいか、というご質問をいただきます。

「広告を出さないとわからない」というのが実態ですが、それではご不安と思いますので、目安などをお伝えします。

前提として、相場より安い、物がいいのに安目などだと早く決まる傾向があります。

また、販売を3つのステップに分けて考えます。

STEP1:広告を出して反響が来るまで

・ここが一番、わからないところです。いつ購入希望者が来るかはわかりません。

・事前に購入希望者がわかっている、または見込みがある人を知っていればわかりやすいのですが。

STEP2:反響が来て購入の意思表示を得てから契約するまでの期間

・この期間はある意味わかりやすいです。希望の契約日(の目安)がわかったり

融資の審査に必要な期間(一般的には2週間程度)を考慮すればいいので比較的、わかりやすいです。

わかりにくいのは購入希望条件がまとまるか、です。ここの交渉は読み辛いです。お客様の意思が全てですから。

STEP3:契約から売却

・この期間は契約で決まっているので明確です。

ですが、私たち不動産業者の心情はまずは3か月以内に決めたいと思い販売を開始します。

ですがなかなか購入希望者が現れない、契約交渉がなかなか決まらない(すり合わせ出来ない)だとわからないですね。

交渉がまとまり、引渡されない限り私たちも収入になりませんので、一日でも早く決めたいのが本音です。



2023122(日)

音更町木野大通西18丁目6‐16は販売価格が変更となりました


音更町木野大通西18丁目6‐16は販売価格が変更となりました。

令和5年1月22日付けで販売価格が520万円(非課税)から500万円(非課税)になりました。

お問い合わせは0155-66-6368 田辺までお電話お願いいたします。



2023122(日)

査定時に建物内を確認する場合のポイント


お客様からよく質問される事項です。

単に査定する場合は建物内を確認する必要はありません。

一般的な内容となりますが、査定はできます。

建物内を見る場合のポイントは

1.雨漏れなど(の跡)があるかどうか

2.設備機器の状態

3.内装の劣化跡が見られるか(直ぐ住むことができるレベルか=賃貸として貸すことができるか)

となります。

多少の汚れやキズはあまり問題ではありません。

査定時に最も重要なのは、その不動産に対する「想い」をお聞きすることかもしれません。

どんな大出不動産を維持されてきたか、などですね。

実はそこが売却するときに最も大切だと思います。



2023121(土)

不動産売却時の各経費の扱い


不動産売却時にいろいろな経費が発生します。

その場合、重要なのは経費の支払先と支払時期です。

原則、司法書士、土地家屋調査士へは見積を貰い、お客様から直接の支払になります。

司法書士、土地家屋調査士が登記時に法務局に支払う金額には登録免許税も含まれています。

登録免許税の納税も兼ねた請求額なのです。

宅建業者に直接支払うことは違法に近い項目もあります。

また宅建業者は仲介手数料以外をお客様から受領するのは業法違反になりかねませんし、

税法上も違法の可能性が高くなります。

この辺りはお客様に直接影響するわけではありませんが、宅建業者が注意して行うべき部分です。

お客様のお金のやり取りの透明性が無くなるのが最大の問題かもしれませんが。

噂レベルなので本当かどうかは定かではありませが、宅建業者の中には、

お客様から司法書士や土地家屋調査士への支払いを自分のところに直接払ってもらうけど、その金額が実際の請求額の2倍近いとの事です。

お客様も気を付けて内容をよく確認してください。

まず、注意してください。



2023119(木)

相続が必要な場合、その登記費用は


相続が必要な場合、その登記費用は不動産売却時の経費にならない場合がほとんどです。

ダメ元で売却費用として税務署に相談するのはありかも知れませんが。



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