2008年8月13日(水)
「自然的生活スタイルにフィットした庭」の2年後

自然を愛する家族のためのお庭のその後を訪ねました。
2年前と比較すると、緑量が豊になった事がわかります。
グランドカバーの草花は、奥様が丹誠込めて植え育てたものです。
プランニングしていた時のイメージに近い形になりました。
土だった部分はビッシリと緑で被われています。
奥様が思い描いたアプローチの鉄平石の目地はイブキジャコウソウをメインとした地這性のグランドカバープランツで縁取られました。
メインツリーとして植えたオオバボダイジュ(アオジナ)も、2年を経過して今年初めて花を咲かせ実を付けました。
素敵です。
芝生の管理は旦那様の役割で、当初は不安もありましたが非常に良い状態が保たれています。この芝生で育ったお兄ちゃんもこんなに大きくなりました。芝刈り頑張った甲斐がありましたね。
ご家族と共に庭も成長します。この間にご家族も増えられて幸せも倍増しました。庭の緑もその緑量を増してグレードがアップしました。
今後、どう変化していくのか楽しみであります。
だから庭づくりはおもしろい。
2年前の記事

グランドカバーの草花は、奥様が丹誠込めて植え育てたものです。
プランニングしていた時のイメージに近い形になりました。

奥様が思い描いたアプローチの鉄平石の目地はイブキジャコウソウをメインとした地這性のグランドカバープランツで縁取られました。

素敵です。

ご家族と共に庭も成長します。この間にご家族も増えられて幸せも倍増しました。庭の緑もその緑量を増してグレードがアップしました。
今後、どう変化していくのか楽しみであります。
だから庭づくりはおもしろい。
2年前の記事
2008年8月6日(水)
店舗兼住宅のお庭

目立つ場所にある店舗と住宅を兼ね合わせたお宅のお庭です。
正面に店舗と住宅の二つの入り口があります。この場合のメインは店舗につながるアプローチになります。
住人が毎日通るのは駐車スペースからのアプローチになるために、特に歩行性・除雪のしやすさなどに配慮します。
メインアプローチと駐車場をつなぎ、住宅側の玄関に通じるアプローチの三叉路です。
お客さんが迷わないように色分けや質感で用途を明確にします。
奥にはガーデンテラス、菜園などプライベートスペースを確保しています。
お客様駐車場から店舗に誘うアプローチです。
明るいイメージがナチュラル感と共に表現されています。
シンボルツリーは「珠玉」のクロビイタヤカエデです。
十勝にもこんなにいい樹木があるんです。
施主様のご夫妻の人柄がこの住宅の持つ暖かさや明るさにそのままあらわれているかのように感じました。
きっと、そんなアクセサリーであふれるお店になるんでしょうね。

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正面に店舗と住宅の二つの入り口があります。この場合のメインは店舗につながるアプローチになります。
住人が毎日通るのは駐車スペースからのアプローチになるために、特に歩行性・除雪のしやすさなどに配慮します。

お客さんが迷わないように色分けや質感で用途を明確にします。
奥にはガーデンテラス、菜園などプライベートスペースを確保しています。

明るいイメージがナチュラル感と共に表現されています。

十勝にもこんなにいい樹木があるんです。
施主様のご夫妻の人柄がこの住宅の持つ暖かさや明るさにそのままあらわれているかのように感じました。
きっと、そんなアクセサリーであふれるお店になるんでしょうね。

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2008年8月6日(水)
主庭へのエントランス

主庭(芝生広場)とメインアプローチをつなぐ部分のエントランスガーデンと、アプローチ脇のフラワースペースの事例です。
ウォールをアクセントにテラスを配して、単なる「通路」としていない。
エントランスの他にティータイムなどの憩いの場所として機能する。
ゆとりの広さを確保しつつプライバシーにも配慮した明るいスペースが生まれた。
ちなみに、このウォールの高さは1m20cmですが、地下に1mの基礎が埋まっています。本州の方は信じられないと思いますが、冬期の地面の凍結に影響を受けないようにするには見えない所にもお金がかかる北国の現実です。
メインアプローチ脇のフラワースペースです。まだ花は植えられていませんが、このスペースでも花がいっぱいになると印象は変わります。
短い夏を惜しむように一斉に花を付ける北国の花壇は格別です。

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エントランスの他にティータイムなどの憩いの場所として機能する。

ちなみに、このウォールの高さは1m20cmですが、地下に1mの基礎が埋まっています。本州の方は信じられないと思いますが、冬期の地面の凍結に影響を受けないようにするには見えない所にもお金がかかる北国の現実です。

短い夏を惜しむように一斉に花を付ける北国の花壇は格別です。

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2008年8月5日(火)
「和」のテクスチャーで和む

日本人なら誰もが和むと言われる和風庭園でも、ここ十勝では純和風住宅は希であり、なかなか造る機会に恵まれません。
無理矢理だとミョーな空間になってしまったりもします。
しかし、最近の住宅では「和」でも「洋」でも似合うようなものも多くなってきているように感じます。
そして、若い御夫婦でも「和」のテイストを好む傾向が出てきています。
連想される純和風庭園ではありませんが、今回作らせていただく機会に恵まれたお庭を紹介させていただきます。
使用するテクスチャーと配置で和のエッセンスを醸し出す細長い庭に露地のイメージを演出してみました。
ちなみに、飛び石の平板は「ケンケンパ」のリズムで配置しています。
使用している瓦は本物と同じいぶし瓦ですが、装飾用なので高さは6cmの物です。
根が伸びて収拾がつかなくなるので仕切った中にトクサを植えてイメージをアップさせています。
雨上がりは特に情緒があるのも「和」の特徴です。
今後、山野草や苔などでグレードアップしていく予定です。




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無理矢理だとミョーな空間になってしまったりもします。
しかし、最近の住宅では「和」でも「洋」でも似合うようなものも多くなってきているように感じます。
そして、若い御夫婦でも「和」のテイストを好む傾向が出てきています。
連想される純和風庭園ではありませんが、今回作らせていただく機会に恵まれたお庭を紹介させていただきます。

ちなみに、飛び石の平板は「ケンケンパ」のリズムで配置しています。



今後、山野草や苔などでグレードアップしていく予定です。




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2008年7月18日(金)
ドッグランがある庭~広々編~

今年、増えたのが「ドッグラン」のオーダーです。
庭で自由に愛犬を遊ばせたいと思うのは愛犬家なら当然でしょうか。
犬種によりますが、飛び越えれないくらいのフェンスなどで囲む事が必要になる事から、オープンな庭が多い十勝の場合はコストがその分かかってしまいます。
今回の事例は、広すぎるくらいの敷地のほぼ全てを囲う事と、運動能力の高い犬種のために高さを1.8mに設定したためにコスト比重は高くなっています。写真1枚に全景を収める事はできませんでしたが、比較的コストの安いネットフェンスとポリエチレン製のラティスフェンスの組み合わせになっています。緑の部分は芝生になる予定です。
南側の居間から常時見える箇所はタカショーのラフィードフェンスになっています。景観的にも暖かみのある仕上がりになりました。
愛犬のために憩いの場所を。
日差しと風を遮る贅沢なオリジナルスペース。
人間のための憩いの場所を。
愛犬と共にくつろげるドッグランの中のガーデンテラス。サークルは三叉路の分岐点になっている。
既存の大きなエゾヤマザクラとヤマグワが爽やかな木陰を提供してくれる。
ここにはたくさんの野鳥も訪れる。
ガーデンテラスから分岐する物置(旧住宅)と菜園へと続くアプローチ。
まっすぐな小径が庭の奥行きを強調する。
愛犬がフリスビーを追いかけられる場所が自宅にある贅沢。
犬好きにはたまらないかも。
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庭で自由に愛犬を遊ばせたいと思うのは愛犬家なら当然でしょうか。
犬種によりますが、飛び越えれないくらいのフェンスなどで囲む事が必要になる事から、オープンな庭が多い十勝の場合はコストがその分かかってしまいます。
今回の事例は、広すぎるくらいの敷地のほぼ全てを囲う事と、運動能力の高い犬種のために高さを1.8mに設定したためにコスト比重は高くなっています。写真1枚に全景を収める事はできませんでしたが、比較的コストの安いネットフェンスとポリエチレン製のラティスフェンスの組み合わせになっています。緑の部分は芝生になる予定です。


日差しと風を遮る贅沢なオリジナルスペース。

愛犬と共にくつろげるドッグランの中のガーデンテラス。サークルは三叉路の分岐点になっている。
既存の大きなエゾヤマザクラとヤマグワが爽やかな木陰を提供してくれる。
ここにはたくさんの野鳥も訪れる。

まっすぐな小径が庭の奥行きを強調する。
愛犬がフリスビーを追いかけられる場所が自宅にある贅沢。
犬好きにはたまらないかも。
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