2007年10月15日(月)
庭のデザインとセンス

住宅の印象を左右する道路に面したフロントデザインには気を使います。
色、素材、形の使い方ひとつでまったく見え方が変わってしまう、正にプランナーのセンスが問われる見せ所でもあります。

通行人はともかく、住まう人が毎日目にするエントランス部分は飽きない素材とデザインに配慮しました。
プランナーのこだわりも随所に取り入れて、さり気なく主張しています。
メインアプローチはヒーティング併用のために、融雪効率を考慮してタイルを採用しています。滑り止め加工がされている優れモノ。
主庭に続くアプローチは明るさと暖かさを求めました。
メインテラスまでは単調にならないように配慮しましたが、はじめての試みでテラコッタのオブジェを置いてみました。いいアクセントになりました。
ストーンサークル中央に置いているのはマリブライトのオアシスで上部のガラスの皿に水を入れる事で揺らぐ光を楽しむ事ができます。
完璧を目指してもしょうがないので、最善を目指すように心掛けてます。
日々勉強です。
SMILE GARDEN
設計:タカダ ヒロキ
担当:赤池 博臣
音更町
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スライドショーで見るスマイルガーデンの事例
色、素材、形の使い方ひとつでまったく見え方が変わってしまう、正にプランナーのセンスが問われる見せ所でもあります。






ストーンサークル中央に置いているのはマリブライトのオアシスで上部のガラスの皿に水を入れる事で揺らぐ光を楽しむ事ができます。
完璧を目指してもしょうがないので、最善を目指すように心掛けてます。
日々勉強です。
SMILE GARDEN
設計:タカダ ヒロキ
担当:赤池 博臣
音更町
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2007年10月14日(日)
[受賞作品]トータルデザイン
![[受賞作品]トータルデザイン](http://www.mytokachi.jp/php/img/blog/000960/000960_000061_1192371933.jpg)
私共スマイル・ガーデンの仕事の範囲は住宅の外回りの全てに及びます。
門扉、塀、アプローチ、テラス、ライティング、カーポート、物置、植栽などです。
この事例は、建築の計画と平行してプランニングができた事から色彩や形状などトータルなプランニングが可能となった作品です。特に電気や水廻りの工事は、後付けでは厳しいケースもあります。
住宅の顔となるフロントデザインです。門扉とレンガウォール上のフェンスはシステム製品を採用する事により住宅の持つナチュラルモダンのイメージに統一感を持たせる事ができました。
使用製品は、東洋エクステリアのアーキモダンウォールとライフモダン門扉、フェンスはライフモダンフェンスです。
門扉を過ぎ中に入ると正面にレンガウォールがアプローチを分けます。左側がメインアプローチで右は別の用途があります。ウォール内中央にシンボルツリーが植えられています。
メインガーデンは芝生です。広々として気持ちの良い空間です。
アプローチウォール内側には風知草の品種を中心とした山野草が植えられています。写真ではわかりづらいですが、風が吹くとゆらゆら揺れるライトスティックが20本設置しています。
手前のステンレスはファンテンポールという商品で、各先端から水がチロチロと湧きだします。
住宅玄関からアプローチ方向の景観。
レンガの持つ風合いを最大限に生かしたアプローチになった。
勝手口もイメージを統一。
木粉入り樹脂+アルミ形材によりローメンテで木製品に近いイメージに仕上がった。
東洋エクステリア主催の第31回エクステリア施工コンクールにおいて、当社で施工させていただいた当作品が入選賞をいただきました。
これも、作品を理解していただき施工させていただいた施主様あっての事ですので、この場をお借りして御礼を申し上げます。
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庭の大小に係わらず、イメージの統一は住みやすさまで左右する事があります。
住宅の計画と同時に外構空間の計画を進める事ができれば、コストダウンにつながる場合もありますよ。
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門扉、塀、アプローチ、テラス、ライティング、カーポート、物置、植栽などです。
この事例は、建築の計画と平行してプランニングができた事から色彩や形状などトータルなプランニングが可能となった作品です。特に電気や水廻りの工事は、後付けでは厳しいケースもあります。

使用製品は、東洋エクステリアのアーキモダンウォールとライフモダン門扉、フェンスはライフモダンフェンスです。



手前のステンレスはファンテンポールという商品で、各先端から水がチロチロと湧きだします。

レンガの持つ風合いを最大限に生かしたアプローチになった。

木粉入り樹脂+アルミ形材によりローメンテで木製品に近いイメージに仕上がった。
東洋エクステリア主催の第31回エクステリア施工コンクールにおいて、当社で施工させていただいた当作品が入選賞をいただきました。
これも、作品を理解していただき施工させていただいた施主様あっての事ですので、この場をお借りして御礼を申し上げます。
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庭の大小に係わらず、イメージの統一は住みやすさまで左右する事があります。
住宅の計画と同時に外構空間の計画を進める事ができれば、コストダウンにつながる場合もありますよ。
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2007年9月12日(水)
計画性を持って庭をつくる
| “ | 予算とやりたい事のギャップがある場合、悩みどころですがこんなやり方もあります。 計画段階でやりたい事を網羅した計画図をつくり、今しかできない事と後からでもできる事に区分して予算を割り振った事例のご紹介です。 |

主庭のメインとなるテラスと物置につながるアプローチは、基礎の関係上後からやるのは大変です。
逆に、ウッドデッキや道路脇の駐車のための舗装及びカーポートは次年度以降でもできる事として区分して作業計画をしました。
こうする事でより理想に近い庭に近づける事が可能になりました。デザインにも存分に力を込めてこだわりの線形が生まれました。余分な部分は省いていけば良いのです。
こだわりたい方は、そのこだわりは最後まで持ち続ける事ですね。
この施主様のようにより理想に近いカタチを手にする事が可能になります。
住宅では、屋根は予算が無いから来年にしましょう....とはいきませんが、庭は計画性をしっかり立てれば可能になります。
アプローチも整備しました。
これからも楽しみなお庭です。
整備次年度、菜園も実りました。
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逆に、ウッドデッキや道路脇の駐車のための舗装及びカーポートは次年度以降でもできる事として区分して作業計画をしました。
こうする事でより理想に近い庭に近づける事が可能になりました。デザインにも存分に力を込めてこだわりの線形が生まれました。余分な部分は省いていけば良いのです。

この施主様のようにより理想に近いカタチを手にする事が可能になります。
住宅では、屋根は予算が無いから来年にしましょう....とはいきませんが、庭は計画性をしっかり立てれば可能になります。

これからも楽しみなお庭です。

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2007年9月3日(月)
こだわって自分流

ご主人の庭に対するイメージが明確な事例です。
こだわりを持たれて、時間をじっくりかけあちこちを見てまわって納得する資材などを捜してできあがったお庭です。
景観へのこだわりは白いフェンスと白いカーポート。これもこだわりの結晶の住宅とベストマッチです。
玄関までのアプローチは奥様に明確なイメージがありました。
通常よりも狭めのレンガのアプローチとその脇の植栽スペース。
年々、花に囲まれたアプローチになってゆくと思います。
樹木はキタコブシとカツラ。こだわりの在来種です。
ご主人が探し求めたフェンスはバフテック社の「レール&ポスト」。
土谷農機さんまで足を運ばれて現物を確認してのオーダーでしたが、当社にも見本が展示してあり取扱していたのでした。
足回りは玉石で敷き詰めてあります。これは、芝生だと際まで管理がしづらい点と、傾斜地なので芝生からの水による悪さを考慮したものです。(モルタルで固めてあります)
こだわりのカーポートはからまつのサトウさん製の木製です。
カーポートから玄関へのアプローチも、機能的に真っ直ぐにすることも可能ですが、曲線でつなぐと印象が柔らかくなります。素材のレンガはご存じのように粘土を焼いたものなので温かく柔らかい質感が出せます。
カーポートのバックヤードですが、さらに車が2台止めれるようになっています。通常1台用のコンクリート土間のスペース(写真上)ですが、脇の砂利部分を砕石転圧処理とする事で最大2台用(写真下)として使用できます。コスト削減のポイントです。
この土地は見た目以上に傾斜地であったため、プラニング時から施工時にかけて思いの外悩まされましたが、現場サイドの経験や技術、判断が発揮されて完成に至りました。庭づくりはお客様に「近い」仕事のひとつだと常々思っています。プランニングも現場作業も、お客様の立場でモノを考えられなければ良い物はできない。とあらためて感じました。
手前味噌ですが、完成した時にご主人から「タカダさんと出会えて良かった」と言葉をかけていただきました。涙が出ました。こちらこそです。
こんな庭のある家に住みたいと言われたい。
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こだわりを持たれて、時間をじっくりかけあちこちを見てまわって納得する資材などを捜してできあがったお庭です。
景観へのこだわりは白いフェンスと白いカーポート。これもこだわりの結晶の住宅とベストマッチです。

通常よりも狭めのレンガのアプローチとその脇の植栽スペース。
年々、花に囲まれたアプローチになってゆくと思います。
樹木はキタコブシとカツラ。こだわりの在来種です。

土谷農機さんまで足を運ばれて現物を確認してのオーダーでしたが、当社にも見本が展示してあり取扱していたのでした。
足回りは玉石で敷き詰めてあります。これは、芝生だと際まで管理がしづらい点と、傾斜地なので芝生からの水による悪さを考慮したものです。(モルタルで固めてあります)



この土地は見た目以上に傾斜地であったため、プラニング時から施工時にかけて思いの外悩まされましたが、現場サイドの経験や技術、判断が発揮されて完成に至りました。庭づくりはお客様に「近い」仕事のひとつだと常々思っています。プランニングも現場作業も、お客様の立場でモノを考えられなければ良い物はできない。とあらためて感じました。
手前味噌ですが、完成した時にご主人から「タカダさんと出会えて良かった」と言葉をかけていただきました。涙が出ました。こちらこそです。
こんな庭のある家に住みたいと言われたい。
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2007年9月2日(日)
愛犬と過ごす庭

芝生、レンガテラス、真っ白なフェンスそしてレンガ門柱を整備したアメリカンなイメージの庭です。
建物の外壁の色と相まって明るい印象のお庭になりました。
好みややりたい事がしっかりしていれば、そのカタチも自ずから見えてきます。
ただ、どうしたらいいかわからないとか何ができるのかわからないというのは当たり前の事ですので、どんどん希望を伝えれば良いのです。
具現化するのは私たちの仕事ですから。
丸く囲まれた部分は愛犬のためのスペース。
普段は室内で家族と一緒に過ごしていますが、みんなで庭でくつろぐ時には愛犬も一緒にというご家族の配慮。
処理はダスト舗装になっています。
フェンスは木製だとなかなかメンテナンスが大変。これはアメリカのバフテック社製のビニールフェンス(土谷農機が代理店です)。見た目よりかなりゴッツくて地中には70cm以上根入れしてあります。
赤レンガとのコントラストもいい感じです。フェンスの真下は芝生にしてしまうと管理が大変になるので火山礫という材料を敷いています。
こんな庭のある家に住みたいと言われたい。
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建物の外壁の色と相まって明るい印象のお庭になりました。
好みややりたい事がしっかりしていれば、そのカタチも自ずから見えてきます。
ただ、どうしたらいいかわからないとか何ができるのかわからないというのは当たり前の事ですので、どんどん希望を伝えれば良いのです。
具現化するのは私たちの仕事ですから。

普段は室内で家族と一緒に過ごしていますが、みんなで庭でくつろぐ時には愛犬も一緒にというご家族の配慮。
処理はダスト舗装になっています。

赤レンガとのコントラストもいい感じです。フェンスの真下は芝生にしてしまうと管理が大変になるので火山礫という材料を敷いています。
こんな庭のある家に住みたいと言われたい。
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