2013119(土)

札幌で手羽先といえば「やきとり キィー」


札幌で手羽先といえば「やきとり キィー」



「やきとり キィー」さんです。

場所は、札幌市中央区南1条西5丁目7 敷島南1条ビルの地下1階にあります。
東急ハンズが近くに見える場所です。

細い階段を下りたビルの地下にひっそりとあるお店なのですが、手羽先がとても有名なお店で、友人に勧められて訪れました。

何しろ、すぐ満員になるらしく、加えて手羽先が出来上がるのに1時間から2時間かかることもあると聞いていたので、午後5時30分開店と同時に入店しました。

まもなく、本当にビジネスマンの方が次々と入店。
予約の電話も頻繁にかかってきて、店員さんも対応していました。


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メニュー


まずは、手羽先を注文。
そして、生ビールとり串も。

とり串は3本で320円
驚いたのが肉が大きいのです。


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とり串


普通の1.5倍は軽くありますよ。
食べた感触もプリプリと弾力があります。
量が多くて、とり串だけでもおなかに満足感があります。

そこで不安に思ったのが
「量が多いと聞く手羽先を全部食べられるのか?」

手羽先は出来上がるのに40分かかるとメニューに書かれていましたが、約30分で運ばれてきました。

このお店の手羽先はオーブンで焼いて調理されています。
味付けはもちろん企業秘密です。

まず、度肝を抜かれたのが、その量です。
大きな皿に山盛りで840円です。


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手羽先

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手羽先の食べ方


食べ方に従い、いただきました。
おいしい!

スパイスと塩が少し濃いめに味付けされて、ビールが進む、進む。

さて何本あるんだろう?
食べながら数えていきましたが、途中で何本だったか忘れそうになったり…。
私が数えたところでは、18本ありました。(たぶん)

ほかの方のお話では16本と聞いたこともありますが、それ以上は間違いなくあったはずです。
重量で一人前を決めているのかもしれません。

とにかく、一人前が多くて、安い

心配したとおり、全部を食べきることができませんでしたが、持ち帰ることができました。


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食べた残骸。まだ半分ほどの量。


私は、以上の3品をいただきましたが、全部で1,580円

これは、魅力的です。
コストパフォーマンス抜群です。
お店が人気の理由を実感しました。

なお、破格の価格設定である手羽先のため、食べきれる量以上の持ち帰りを目的とした注文はご遠慮いただいているとのこと。基本的に店内で食べていただくことがお願いされています。

ちなみに、店員さんに名前の「キィー」の由来をお聞きしたところ、やはり「鍵」からきているとのこと。
しかし、なぜ鍵なのかは不明でした。


「やき鳥 キィー」ホームページ外部リンク



2013113(日)

今日のお土産 愛媛県「霧の森大福」


今日のお土産 愛媛県「霧の森大福」



親類のお土産で「霧の森大福」が手に入りました。

お茶処として有名な愛媛県新宮村(現・四国中央市新宮町)のお菓子です。

数量が限られ、ネットでも抽選の上で予約しないと買えない物のようです。


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地元で栽培された香り豊かな「新宮わきの茶」の中から「かぶせ抹茶」を厳選してお餅に練り込まれ、外側にも贅沢に抹茶をまぶしてあります。

抹茶のほろ苦さ、そして噛んだあと、お口の中でこしあんクリームの程よい甘さがマッチする、おいしいお菓子です。



2013112(土)

カレーは漢方薬である


カレーは漢方薬である

↑「カレーうどん」3日目に最終局面を迎えたカレー


カレーライスは、子どもから大人まで大部分の方に好まれる日本に根付いた料理だと思います。

私も大好きです。

わが家もカレーをいただき、今日で3日目
鍋のカレーが底をついてくると登場するのが「カレーうどん(そば)」です。

今日の深夜も、さらに「カレーラーメン」にしていただく予定です。


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今日の昼もカレー。粉チーズを振りかけて…。これもまたおいしい!


このカレーライスですが、さまざまな香辛料が調合されているのはご存じのとおりです。。
この香辛料ですが、まさに漢方薬です。

前から意識していましたが、カレーは漢方薬の固まりと言っても過言ではないと思います。

「日本人の平均寿命が延びたのもカレーのおかげ」と私独自の暴論を周りに披露しているほどです。


実際、カレーは、さまざまな病気の予防につながると注目されているようです。
 
カレーに含まれる主な香辛料(生薬名)を挙げると次のようになります。

ターメリック(うこん) クミン(馬芹・ばきん) コリアンダー(胡ずい子・こずいし) ナツメグ(肉豆蒄・にくずく) シナモン(桂皮・けいひ) カルダモン(小豆蒄・しょうずく) クローブ(丁香・ちょうこう) ガーリック(大蒜・たいさん) ローリエ(月桂樹・げっけいじゅ) 唐辛子(蕃椒・ばんしょう) ペッパー(胡椒・こしょう) ジンジャー(生姜・しょうきょう)
などなど…


このように、カレーに含まれている香辛料は、漢方薬として利用されている物が少なくありません。

カレーには、次のような効能があると言われています。

1.新陳代謝が促進され、血液の循環がよくなる

2.解毒作用があり、排尿、排便により体内にたまった老廃物や不
  要物の排出を促す

3.免疫力が上がり、感染に対する抵抗力を高める
4.寒暖のストレスに強くなり、適応力がつく

5.香辛料の刺激で食欲を増進させたり、逆に食欲を抑えたりする

6.香辛料の香りと舌への刺激で塩分が少なくても美味しく食べら
  れ、減塩効果がある


カレーを食べて、どっと汗をかいた経験があると思いますが、これは、体内の代謝が活発になって血行がよくなり、身体が温まった状態。
体温が上がると言うことは、免疫力も高まり体調が改善される、よい反応なのだそうです。


余談ですが、わが家は、6歳から1歳までの4人の子どもがいますが、もちろん子ども中心の辛さや味付けになります。

そんなときに重宝するのがこの調味料です。


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甘いカレーにかけて食べると、おいしさが2ランクアップします。
大人も満足の味になります。

特に小さなお子さんのいる家庭の皆さん、ぜひお試しください。



2013111(金)

しばれるくらい熱い村。「しかりべつ湖コタン」1月26日開村


しばれるくらい熱い村。「しかりべつ湖コタン」1月26日開村



凍った然別湖(北海道・鹿追町)の上に雪と氷だけで作られたイグルー群「2013しかりべつ湖コタン」1月26日(土)に開村します。


わずか60日間。冬にだけ現れる幻の村へようこそ。

標高800m。北海道内の湖では最も高い標高に位置する天空の湖「然別湖」では、12月に入ると氷点下の世界が訪れます。

全国有数の透明度を誇るこの湖は、氷点下の訪れととも徐々に結氷し始め12月下旬には完全に湖上が氷で覆われます

この完全結氷した湖上に現れるのが、冬の間だけの幻の村「しかりべつ湖コタン」

村の建造物の全てが氷と雪だけで作られ、春の雪解けとともに湖に沈んでいきます

村が現れるのは1月の下旬から3月末までの、わずか60日間

あまりにも美しく、そして神秘的で幻想的な雪と氷の世界。
アイヌ語で村を意味する「コタン」と名付けられた冬の然別湖だけの世界へ、ようこそ。

「しかりべつ湖コタン」(鹿追町観光協会HP)外部リンク



2013110(木)

走り始めは白糠から「第34回白糠町ロードレース大会」


走り始めは白糠から「第34回白糠町ロードレース大会」



“1年の走り始めは白糠から”

3月24日(日)に開催される 「第34回白糠町ロードレース大会」 のエントリーが開始されました。

キャッチフレーズのとおり、私も毎年この大会からシーズンの走り始めをしています。

寒さと雪…、自然環境の厳しい北海道の冬、そんな季節にランナーはそれぞれ工夫しながらトレーニングを続けていますが、その成果を確かめるにはうってつけの大会なのです。


大会の概要は次のとおりです。

◎会 場
 白糠町総合体育館前発着

◎開催日
 平成25年3月24日(日)

◎種 目
 3km(小学生男女、親子)
 5km(中学生男女、60歳以上男子、30歳以上女子)
 10km(高校生男子、40歳未満・40代・50歳以上男子、
      高校生以上女子)

◎スタート時間
 3km 10:00、その他 11:00

◎参加料
 小中学生 1,000円、高校生 1,500円、一般 2,000円、
 親子 2,500円、親子と一般2種目 3,000円

※昨年まで一般の参加賞はサケでしたが、不漁により珍味等の特選品に変更になりました。そのため、一般の参加料は昨年より500円値下げされています。

◎申込締切
 2月28日(木)

◎大会ホームページ
「第34回白糠町ロードレース大会」ホームページ外部リンク


年が明けて早々、自宅に6月30日に開催される「第28回サロマ湖100kmウルトラマラソン」のパンフレットが届きました。

こちらのエントリー(一般参加者)は、いよいよ1月18日(金)から始まります。
「サロマ湖100kmウルトラマラソン」公式ホームページ外部リンク

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サロマ湖マラソンのパンフレット


外はまだマイナス20℃の世界ですが、頭の中は春以降のことを考え始めています。

今年参加を予定している大会は、4月の「春一番伊達ハーフマラソン」、5月は「洞爺湖マラソン」、6月は「千歳国際マラソン」、7月は「狩勝サマーロードレース」「釧路湿原マラソン」、8月は「北海道マラソン」、9月は「たきかわコスモスマラソン」、10月は「札幌マラソン」「北見ハーフマラソン」、時期は不明ですが「フードバレーとかちマラソン」と続きます。

それらの一番始め3月「白糠町ロードレース大会」なのです。



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 ABOUT
ひらっち
ランニング、食べ歩き、映画などが趣味。各地のマラソン大会に出場しては、ご当地グルメを味わい、帰りは温泉につかるのを楽しみとしています。

性別
年齢50代
エリア十勝
属性個人
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