2019年4月25日(木)
4月24日 水曜日
2019年4月22日(月)
第50回全日本空手道選手権大会 第1回全日本少年少女空手道選手権大会…
雑記×1733

開会式。

熱戦が繰り広げられました。左はデンマークから参加した選手。
以前、デンマークに行った時に熱心に稽古していたのを
思い出します。

閉会式。全日本(一般)には北海道からは谷口選手、小林聖也
選手が参加し健闘ましたが上位入賞はなりませんでした。

高橋道場から参加した選手達。子供達も健闘しました。
今回の全日本大会には、他流派から強豪選手が参加しており、
とても心配でしたが昨年度優勝の日下部尚人選手が王座を死守
してくれました。
総極真では選手会を発足させ、3回の選手強化合宿を行なって
来ました。
その結果が表れてきたと思います。
門馬道場の選手も、ベスト8に3人入っています。
小柄な総極真の選手達が大型の外国人選手、他流派の代表選手達
を相手に本当に良く頑張ってくれました。
高橋道場も以前は一般の強豪選手が数人そろっていて活躍した
ものでした。
うちの道場から全日本、世界大会の上位入賞者、優勝者を
出す事が私の夢です。
審判員の皆さんも休憩時間もほとんど無くたいへんだったと思います。
来年の世界大会に向けて、審判部としてもいろいろな反省点を
活かし大石範士を中心に一丸となって頑張っていきたいと思います。
この記事のURL|2019-04-22 01:43:50
2019年4月21日(日)
4月20日 全日本型選手権大会
雑記×1733

静岡グランシップにおいて第9回全日本極真空手道「型」
選手権大会が行われました。

海外の師範、先生方。最近また数カ国の加盟がありました。

団体戦も見応えがありました。

表彰式。
高橋道場からも6名の選手が出場しましたが上位入賞は
なりませんでした。
型はたくさん回数をこなす事でレベルアップしていきます。
回数をこなす事で、足腰の強さ持久力が養われ重心の移動も
わかってきます。
審判部としても、技術部と協力し判定基準等を整備して
行かなければならないと思います。
型大会も回数を重ねる毎に明確になり、進化している部分も
あるので方向性が少しずつ見えてきた気もします。
型は装飾ではなく、極真空手の力強さ実戦性が現れるべき
ものなので組手の強さの基となる補強等の要素も必要に
なってきました。
型が組手の強さの表れとなるような、組手が無駄の無い型の
要素を発揮出来るようなものにしていくのがいいように
思います。
この記事のURL|2019-04-21 01:53:09