2017年4月4日(火)
道新空手教室(4月4日火曜日)
雑記×1733

(残ってやっていく人は9時近くまで稽古しました。)
今日の道新教室の前半は、話だけで終わりました。
先日の日曜日に昇級審査を受けた子が1人いたので、努力する事の
意味、大切さなどを話しました。
時々ですが何かのイベント等があった時その事に関連した事
等を話します。
一つ一つチャレンジし、やれば出来るという自信をつける習慣が
将来を切り開いて行くと思います。
特に子どものうちは良い事にも悪いことにも慣れて習慣化
しやすいので良い習慣を付けるようにしたいものです。
今日も堀田さんが来てくれたので一緒に稽古出来ました。
東日本大会、北海道交流大会もあるので悔いのない稽古を
積んで欲しいと思います。
今日の道新教室の前半は、話だけで終わりました。
先日の日曜日に昇級審査を受けた子が1人いたので、努力する事の
意味、大切さなどを話しました。
時々ですが何かのイベント等があった時その事に関連した事
等を話します。
一つ一つチャレンジし、やれば出来るという自信をつける習慣が
将来を切り開いて行くと思います。
特に子どものうちは良い事にも悪いことにも慣れて習慣化
しやすいので良い習慣を付けるようにしたいものです。
今日も堀田さんが来てくれたので一緒に稽古出来ました。
東日本大会、北海道交流大会もあるので悔いのない稽古を
積んで欲しいと思います。
この記事のURL|2017-04-04 22:08:28
2017年4月2日(日)
春期昇級審査(4月2日)
雑記×1733

4月2日(日)帯広道場において春期昇級審査が行われました。
約20名が受審しました。
それぞれに問題点はありましたが、全体的には良かったと思います。
基本稽古がもとになりその応用が組手に繋がるのですから
その辺を重視して今後も続けて行って欲しいと思います。
昇級審査は、稽古の流れの節目になります。
実力がついてから大会に出る、審査を受けるではほとんどの場合
目標に到達することはありません。
一つ上の目標に挑戦し普段出せない力を発揮する経験を持つこと
は、大きな力と自信になると思います。
特に若いエネルギーのある時期は積極的にチャレンジして行く
のがいいと思います。
約20名が受審しました。
それぞれに問題点はありましたが、全体的には良かったと思います。
基本稽古がもとになりその応用が組手に繋がるのですから
その辺を重視して今後も続けて行って欲しいと思います。
昇級審査は、稽古の流れの節目になります。
実力がついてから大会に出る、審査を受けるではほとんどの場合
目標に到達することはありません。
一つ上の目標に挑戦し普段出せない力を発揮する経験を持つこと
は、大きな力と自信になると思います。
特に若いエネルギーのある時期は積極的にチャレンジして行く
のがいいと思います。
この記事のURL|2017-04-02 20:50:35
2017年3月31日(金)
金曜日、今日の稽古
2017年3月31日(金)
壮年からの体力づくり
雑記×1733
昨日の稽古の疲れが残っているのと、雑用などを含め仕事が溜まっ
ているので今日は柔軟体操と軽い部位鍛錬程度です。
このブログを見ていただいている方に壮年の方もいらっしゃると
思うので私の稽古や体の状態など、そして壮年に入ってからの稽
古について少し書いてみたいと思います。
若いころのように毎日きつい稽古というわけにはいきませんが、
疲れがたまっていたり体の状態がよくない時には休むことは有る
にしても、年を取ってくるとむしろ毎日休まず続けた方が体力も
技術も維持できるように思います。
若いころは強い負荷に耐えられるので「体をいじめる」といった
稽古でいいのですが、壮年を迎えたあたりから負荷のかけ過ぎに
は注意する必要があります。
年齢とともにまず、足腰から弱ってきますので軽いジャンプなどを
はさみながらスクワット、腕立て伏せ腹筋などの筋力トレーニング
を、そして突き蹴りなどの基本稽古で汗を流すのがいいと思います。
私の場合はまだ少々のきつい稽古には耐えられますが、先日もうっ
かり膝をひねってしまいまともに動かせない状態です。
「昔はこうじゃなかったのになあ」と嘆いてみても仕方ありません。
(あと1週間くらいで治ると思います。)
現在、壮年の人口が多く壮年の方々の元気さが国力に反映される
のですからぜひ空手でさらに元気になっていただけたらと思いま
す。 (3月30日木曜日)
ているので今日は柔軟体操と軽い部位鍛錬程度です。
このブログを見ていただいている方に壮年の方もいらっしゃると
思うので私の稽古や体の状態など、そして壮年に入ってからの稽
古について少し書いてみたいと思います。
若いころのように毎日きつい稽古というわけにはいきませんが、
疲れがたまっていたり体の状態がよくない時には休むことは有る
にしても、年を取ってくるとむしろ毎日休まず続けた方が体力も
技術も維持できるように思います。
若いころは強い負荷に耐えられるので「体をいじめる」といった
稽古でいいのですが、壮年を迎えたあたりから負荷のかけ過ぎに
は注意する必要があります。
年齢とともにまず、足腰から弱ってきますので軽いジャンプなどを
はさみながらスクワット、腕立て伏せ腹筋などの筋力トレーニング
を、そして突き蹴りなどの基本稽古で汗を流すのがいいと思います。
私の場合はまだ少々のきつい稽古には耐えられますが、先日もうっ
かり膝をひねってしまいまともに動かせない状態です。
「昔はこうじゃなかったのになあ」と嘆いてみても仕方ありません。
(あと1週間くらいで治ると思います。)
現在、壮年の人口が多く壮年の方々の元気さが国力に反映される
のですからぜひ空手でさらに元気になっていただけたらと思いま
す。 (3月30日木曜日)
この記事のURL|2017-03-31 00:22:23


