2013116(水)

第1回全日本ジュニアチャンピオンシップ・レディ-ス&シニア・サムライ杯

雑記×1733

 世界総極真が誕生してから丁度1年が経ちました。

いろいろありましたが、11月3日(日)名古屋市露橋スポーツセンタ-において、長谷川一幸最高師範、大石代悟最高師範の念願でもあった第1回全日本ジュニアチャンピオンシップ大会が、国際親善レディース&シニア全日本・サムライ杯秋の陣空手道選手権大会と同時に開催され大変な盛況でした。

高橋道場からも8名、佐藤道場からも1名の選手が出場し、また北海道大会に参加していただいた協力道場の選手の皆さんにも出場頂けたことは嬉しく思いました。

試合はどのクラスも非常にレベルが高く1回戦から大変な接戦で、私達審判もどちらかに判定を上げるのが辛くなるような試合の連続でした。

うちの選手達もよく健闘はしたのですが全日本の壁の厚さを痛感します。

私としては今大会を通じ学んだことを次に生かすのみです。

指導者として、責任者として研究を重ね、練習環境を作り全日本で通用する選手を育成していくつもりです。

道場生、父兄の皆さん、このような素晴らしい文化を正しく後世に残す意味おいても互いに力を合わせ頑張っていきましょう。


この記事のURL2013-11-06 01:21:59

20131030(水)

先週ラジオ出演、今週は第9回大志会大会

雑記×1733

 先週の日曜日は帯広FMウイングのラヂオ放送に生徒6人が生出演しました。

他の生徒達にも声をかけてあったので、もう少し集まるかと思ってたのですが、男子2人女子4人(小学生)でスタジオに入れる人数としては結果的に丁度良かったと思います。

それぞれ空手の楽しさや将来の夢など、司会者の方の質問にそれぞれ答えたりして楽しい時間でした。

FMウイングの皆さん生徒達がお世話になりました。ありがとうございました。

 先日の日曜日は函館(七飯町体育館)で第9回目の大志会大会でした。

日本空手道大志会の工藤先生は、極真時代の自分たちの大先輩です。

極真時代は函館支部長として活躍され、合宿や大会でも一緒に活動したりといろいろとお世話にもなりました。

またこうしてお付き合いさせて頂くことができとてもうれしく思います。

また米田先生はじめ選手の方々も真面目な方が多く、数年のあいだにも大会のレベルが年々上がり同時に大志会の選手の皆さんも強くなっていると実感します。

今大会にもうちの道場から3名(札幌2名、帯広1名)参加させて頂きましたが皆とてもよく頑張り、いい試合をしてくれたと思います。

工藤先生はじめ大志会の皆様、大変お世話にになりました。
また来年も楽しみにしております。ありがとうぎざいました。

 今年も大会翌日は函館五稜郭に行ってきましたが、あの時代の人たちの情熱、純粋さには圧倒される思いです。
自分も先人たちのように残りの人生を完全燃焼したいと改めて思ったしだいでした。

午後は大沼、小沼に寄り、夕暮れまでスケッチして帰りました。

逆光を浴びた水辺の紅葉は、野生の力強さと美しさに満ち、まだまだとても自分の筆の力の及ぶところではありませんが、美しい自然との交わりの中で久しぶりにとても幸福な時間を過ごすことができました。


この記事のURL2013-10-30 00:47:26

20131013(日)

秋季審査会

雑記×1733

 先週、今週の日曜日(10月6日、13日)旭川(道北地区)、標茶(道東地区)と続けて昇級審査を行いました。

先週の旭川では一人病欠で受審できなかったこともあり、9名という少人数になってしまい今一つ盛り上がりに欠けた感がありました。

北海道は広く、移動が大変なため各地区で審査会を行うようにしていますが、人数が少ない場合は互いに競い合う相手が少ないためどうしても低調なムードになってしまいます。

そういった問題をどうするかは今後の課題でもあります。

また今回も合わせて練習会を行いましたが参加者が少ないのはさびしいことです。

自分も帯広で指導してますし、釧路にも月2回指導に行ってます。

基本的に帯広道場で月1回のペースで練習会を行っていますし、地元の鹿追道場にも指導の手伝いに行っています。

なかなか全道各地の道場を回ることはできません。

昇級審査会などに合わせて行う練習会には是非一人でも多く参加してほしいと思います。

今回の審査会でも昨日午後2時から練習会を行いましたが、練習会に参加していれば直してやれたと思う生徒が目につきました。

各道場の先生方は、一人でも多く参加させるよう声をかけてほしいと思います。

審査会の内容についてはある程度気合も出ていたし平均して良かったと思いますが、もう少し限界ににチャレンジしていくような積極性がほしいです。

大会でも審査会でもあるいは演武会でも、苦しさと緊張感を経験しそれに積極的に立ち向かった時に実力が少しだけ伸び、その積み重ねが大きな成長につながるのだと思います。

特に子供たちは、成長期に努力すること、努力することで力が付き、力が付くことで自信がつくことを経験しておくのはとても重要だと思います。


この記事のURL2013-10-13 21:19:12

2013930(月)

第9回福島県大会

雑記×1733

(30日)午後4時過ぎに道場に着きました。福島を出る時は快晴で白い雲が流れ素晴らしい秋空でした。(北海道は雨です。)

門馬師範、送り迎えしてくださいました橋本さん、職員の皆さん本当にお世話になりました。

とても充実した楽しい二日間でした。

世界総極真がスタートして1年近くが経とうとしています。

旧組織に在籍していた頃は、大会等で出かけて行くのがとても億劫で気が重かったのですが、世界総極真になり尊敬する最高師範、気心の知れた仲間たちと会うのがとても楽しみになりました。

今年の福島県大会も規模、選手のレベルの高さ、礼儀すべて揃っていたと思います。

大会の内容もさることながら自分にとっては、仲間との交流、いろいろな人たち知り合いになれ沢山勉強させてもらえることがとてもありがたいです。

映画「地上最強のカラテ」を制作された後藤秀司監督とは一昨年前に福島県大会で門馬師範に紹介していただき、お会いするたびに多くのことを学ばせていただいています。

監督は映画という総合芸術をライフワークとして活動されていますので、画家である自分にはとても勉強させていただけることが多いのです。

若き日の自分が極真空手に夢中になった一つに「地上最強のカラテ」がありました。

格闘技としての空手の強さを表現しただけでなく、空虚感の中で自分自身が探し求めていた確かな魂のようなものを感じたのでした。

後藤監督とお会いしてそのことが納得できた気がします。

現在はアスリートと呼ばれるスポーツマンがあまりにももてはやされているように思います。

人間性よりも軽い表面的な結果としての華やかさのみを褒め称えることに終始しているのではないでしょうか。

空手界も例外ではなく、勝てば何でも許される、また勝つためには多少見苦しいことも平気といった、およそ武道とは正反対の傾向が横行しているのも事実です。

本来日本人は自然を愛し動物や虫たちも大切にしてきた情緒豊かな民族の筈です。

空手の指導の中にも、そういった精神的な面も大切にしながら活動していきたいとさらに強く感じたのでした。

昨日はレセプションの後の二次会、三次会と続き今日になり、寝たのが朝の3時過ぎになってしまいました。


この記事のURL2013-09-30 18:16:07

201398(日)

秋季演武会

 先週日曜日(1日)が北海道大会、今日が演武会とイベントが続きました。

崎山鹿追支部長は先日の大会のために休みを使い果たし、帯広道場指導員の福島さんは風邪熱で不参加でした。

先日、鹿追の稽古に顔を出した時に崎山支部長が「鹿追からは演武会の参加者がゼロかもしれません・・」と言っていたのでとても心配になりました。

夜のうちに帯広道場に向かい(泊まって)今日はホコテンの朝礼に参加です。

斉藤響俊、貴花人君兄弟が会場設営の手伝いに来てくれました。

二人とも大会で活躍し体力もあるので、スタッフの方にとても喜ばれます。

自分は会場準備の手伝いは二人に任せ、道場に戻り、堀田準指導員と金井指導員とで参加する道場生たちと本番のための試割りの準備とリハーサルを行いました。

人数を数えてみると鹿追からも5名参加してくれたので30名になりホットしました

前回は崎山支部長が段取り良く進めてくれ、40分の持ち時間が30分で終わってしまったので各帯ごとの型、試割りの数を少し増やすことにしました。

北海道大会などの選抜大会は一部の道場生しか表舞台に立てないので、演武会などではできるだけ多くの自己表現の機会を持てるようにそして先輩後輩、仲間同士が協力し合える場をもてるようにしたいと考えています。

先日の北海道大会を見に来られたある父兄の方は、年上の道場生が下の子たちの面倒をとてもよく見ているのが印象的だったと話しておられました。

大会は(組手試合における)強さが目立ちますが、そういったところを見ていただけたことは私たちにとっても嬉しいことです。

演武会終了後道場に戻り、金井さん、堀田さんと3人で荷物の積み下ろしをした後、カップラーメンを食べながら雑談をし楽しいひと時を過ごしました。


この記事のURL2013-09-08 23:41:01

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