2013年9月4日(水)
第六回北海道空手道選手権大会
雑記×1733
9月1日(日)、今年の当道場最大のイベントである第六回北海道空手道選手権大会が帯広市総合体育館で開催されました。
ご協力頂きました大会役員の皆様、御来道頂きました長谷川一幸最高師範、大石代悟最高師範、門馬智幸師範、西岡成則師範、橋本英明先生、菊池正義先生そして道内からは佐藤高貴先生有難うございました。
本大会に出場参加頂きました各道場の師範、先生、選手の皆様、またレベルアップし充実した大会をサポートしてくださいましたスタッフ、道場生の皆さんありがとうございました。
また当道場の選手の皆さんご大変苦労様でした。
大会も回を重ねるたびに問題点を改善し、すこしづつ目指してきた内容に近づきつつあるとは思いますが、同時に新たな問題も出てきたりして目標に近づくことの難しさも痛感しております。
この一年間を通して選手強化には自分なりに力を注いできたつもりです。
中心となるのは練習会ですが、こっちから稽古をつけに行くのにも当然限界があるので、帯広道場に(特に練習会に)来てもらうのがいいと思います。
結果を出すにはやはり稽古しかありません。それも押忍の精神の伴った前向きな限界への挑戦としての稽古です。
特に大会で勝ちたいと思う人は、宿泊する道場があるのですから遠くからも(帯広の生徒達以外にも)極力練習会に参加して欲しいと思います。
月1回(実質には土日の各1回)の練習会がとても大きな力になっていることは大会の結果を見ればよくわかります。
選手の皆さんは今回の試合の問題点を全て洗い出し、分析し対策を立て、次は同じ失敗をしないように稽古に取り組んでください。
練習会の段取り、アドバイス等は当然しますが選手の皆さんも最低限、質問くらいはできるレベルにして欲しいと思います。
ご協力頂きました大会役員の皆様、御来道頂きました長谷川一幸最高師範、大石代悟最高師範、門馬智幸師範、西岡成則師範、橋本英明先生、菊池正義先生そして道内からは佐藤高貴先生有難うございました。
本大会に出場参加頂きました各道場の師範、先生、選手の皆様、またレベルアップし充実した大会をサポートしてくださいましたスタッフ、道場生の皆さんありがとうございました。
また当道場の選手の皆さんご大変苦労様でした。
大会も回を重ねるたびに問題点を改善し、すこしづつ目指してきた内容に近づきつつあるとは思いますが、同時に新たな問題も出てきたりして目標に近づくことの難しさも痛感しております。
この一年間を通して選手強化には自分なりに力を注いできたつもりです。
中心となるのは練習会ですが、こっちから稽古をつけに行くのにも当然限界があるので、帯広道場に(特に練習会に)来てもらうのがいいと思います。
結果を出すにはやはり稽古しかありません。それも押忍の精神の伴った前向きな限界への挑戦としての稽古です。
特に大会で勝ちたいと思う人は、宿泊する道場があるのですから遠くからも(帯広の生徒達以外にも)極力練習会に参加して欲しいと思います。
月1回(実質には土日の各1回)の練習会がとても大きな力になっていることは大会の結果を見ればよくわかります。
選手の皆さんは今回の試合の問題点を全て洗い出し、分析し対策を立て、次は同じ失敗をしないように稽古に取り組んでください。
練習会の段取り、アドバイス等は当然しますが選手の皆さんも最低限、質問くらいはできるレベルにして欲しいと思います。
この記事のURL|2013-09-04 01:47:57
2013年8月25日(日)
今月の雑記
雑記×1733
北海道の短い夏も終わりに近づいてきました。
今年はあまり暑くならずに割と過ごしやすい夏だったと思います。
来週の日曜日(9月1日)は地元、帯広市で高橋道場主催の第6回北海道空手道選手権大会です。
いつもの年は事務局長の石川先生が大会準備の重要な部分の大半をやっていてくれたので、自分の負担は軽かったのですが今年は少々役割が増え忙しい夏になりました。
鹿追支部長の崎山君と二人で、石川先生に教えを乞いながら何とか最終段階までたどり着いた感じです。
(それでも石川先生の役割はけっこう多いです。)
今月の10日は(子供たちの夏休み中に)川釣りと合わせて食事会を行いました。
7月、8月の土日はほとんどイベントでふさがってしまい、自分の個人的な時間はついに取ることができず、喫茶店でコーヒーさえ飲めずじまいになってしまいました。
昨日は練習会の指導のあと、久しぶりに石川事務局長、崎山鹿追支部長と3人で大会運営の打ち合わせなどしながら食事をしました。
(苦労はあるけど空手やってきて良かったなあなどと妙に納得しました。)
今日は午前10時から3時間、選手用の練習会を行いましたが、その間もお母さん方に協力していただき大会用パンフレットの修正をしたり、石川先生、崎山支部長は大会の準備にと大忙しでした。
おかげで自分は選手指導の方に専念できました。
9月の大会は是非とも成功させたいので道場生、父兄の皆さんのご協力をお願い申し上げます。
(練習会終了後、参加者達は汗だくだったので、スイカを食べて一息ついて解散です。)
壮年部の堀田さんと道場の周りの草むしりをし今日の日程は一応終了しました。
この後は自分の時間なので、1時間ほど稽古をしようと思います。
今年はあまり暑くならずに割と過ごしやすい夏だったと思います。
来週の日曜日(9月1日)は地元、帯広市で高橋道場主催の第6回北海道空手道選手権大会です。
いつもの年は事務局長の石川先生が大会準備の重要な部分の大半をやっていてくれたので、自分の負担は軽かったのですが今年は少々役割が増え忙しい夏になりました。
鹿追支部長の崎山君と二人で、石川先生に教えを乞いながら何とか最終段階までたどり着いた感じです。
(それでも石川先生の役割はけっこう多いです。)
今月の10日は(子供たちの夏休み中に)川釣りと合わせて食事会を行いました。
7月、8月の土日はほとんどイベントでふさがってしまい、自分の個人的な時間はついに取ることができず、喫茶店でコーヒーさえ飲めずじまいになってしまいました。
昨日は練習会の指導のあと、久しぶりに石川事務局長、崎山鹿追支部長と3人で大会運営の打ち合わせなどしながら食事をしました。
(苦労はあるけど空手やってきて良かったなあなどと妙に納得しました。)
今日は午前10時から3時間、選手用の練習会を行いましたが、その間もお母さん方に協力していただき大会用パンフレットの修正をしたり、石川先生、崎山支部長は大会の準備にと大忙しでした。
おかげで自分は選手指導の方に専念できました。
9月の大会は是非とも成功させたいので道場生、父兄の皆さんのご協力をお願い申し上げます。
(練習会終了後、参加者達は汗だくだったので、スイカを食べて一息ついて解散です。)
壮年部の堀田さんと道場の周りの草むしりをし今日の日程は一応終了しました。
この後は自分の時間なので、1時間ほど稽古をしようと思います。
この記事のURL|2013-08-25 18:30:11
2013年7月28日(日)
夏季合宿・ネイパル足寄
雑記×1733
7月26日、27日、28日(金~日)は恒例の夏季合宿でした。
昨年は3日間とも非常に暑かったと記憶していますが、今回はさほど暑くもなく雨もほとんど降らず、天気には恵まれた合宿だったと思います。
私達責任者にとって最も注意するのは生徒達の怪我、病気です。
空手の場合は直接攻撃を相手に当てることを目的としているので、組手稽古の時は最も注意を払います。
今までも過去の合宿では顔面に蹴りが入るなどの怪我で病院に連れて行くといった事故が何度かありました。
そのような経験の反省から最低でも数人の有段者クラスは、稽古そのものには参加せず、徹底した事故防止に目を配るようになりました。
ここ数年は多少の打撲程度以外は、ほぼ怪我はゼロだと思います。
大会に勝つ稽古をするために合宿に参加している選手クラスも入っているので、稽古そのものは危険な状態も含めギリギリまで行います。
少し根性が足りないと思うと喝を入れます。
だからたぶん責任者は稽古生以上に疲れます。
今回の合宿でも最終日の今日は稽古のほとんどが組手でしたが皆、本当によく頑張っていました。
1年経つと中学生や小学校高学年の生徒などは身長も伸び、格段に大人の体に近づき見違えるようになります。
新しい時代はいつも若い力が作っていくのを実感し新鮮な感動をおぼえます。
今日最終日は午前で終了しましたが皆の、爽やかな顔がとても良かったです。
昨年は3日間とも非常に暑かったと記憶していますが、今回はさほど暑くもなく雨もほとんど降らず、天気には恵まれた合宿だったと思います。
私達責任者にとって最も注意するのは生徒達の怪我、病気です。
空手の場合は直接攻撃を相手に当てることを目的としているので、組手稽古の時は最も注意を払います。
今までも過去の合宿では顔面に蹴りが入るなどの怪我で病院に連れて行くといった事故が何度かありました。
そのような経験の反省から最低でも数人の有段者クラスは、稽古そのものには参加せず、徹底した事故防止に目を配るようになりました。
ここ数年は多少の打撲程度以外は、ほぼ怪我はゼロだと思います。
大会に勝つ稽古をするために合宿に参加している選手クラスも入っているので、稽古そのものは危険な状態も含めギリギリまで行います。
少し根性が足りないと思うと喝を入れます。
だからたぶん責任者は稽古生以上に疲れます。
今回の合宿でも最終日の今日は稽古のほとんどが組手でしたが皆、本当によく頑張っていました。
1年経つと中学生や小学校高学年の生徒などは身長も伸び、格段に大人の体に近づき見違えるようになります。
新しい時代はいつも若い力が作っていくのを実感し新鮮な感動をおぼえます。
今日最終日は午前で終了しましたが皆の、爽やかな顔がとても良かったです。
この記事のURL|2013-07-28 18:01:26
2013年7月22日(月)
第6回練習試合(釧路湿原の風アリーナ)
雑記×1733
今年は例年よりも2~3週間遅れての開催となりました。
参加人数も66名で、練習試合としては丁度良い大きさだったと思います。
参加を頂きました佐藤道場、増田道場の先生方、選手の皆さん有難うございました。
私は日本一や世界一を競うハイレベルの真剣勝負も好きですが、このような和やかな雰囲気で行われる稽古の延長のような大会も好きです。
初めて大会に出場する人たちは緊張や戸惑いなどで必死だと思います。
ハイレベルの選手権大会に出場できなくても、空手にかける真剣さ、純粋さはほとんど変わらないのではないでしょうか。
まだ空手を始めて1年もたたない子供が一生懸命戦い、1~2試合の間に、いや30秒刻みに見る見る上達していくのを目の当たりにすると、人間の特に子供の可能性の大きさを感じます。
試合なので審判が判定をとり勝者と敗者を決めますが、そんなことあまり意味が無いんじゃないかと思ったりもするのです。
一生懸命がんばった人たち全員を勝ちにしてもいいなんて
...。
9月1日には帯広市で第6回北海道大会を開催するので、選手達には勝負に徹してもらいたいのですが、一方で試合での勝ち負けとは別な「人生の勝者を目指す」という生き方ももっていて欲しいと思います。
(もちろん両方の勝利が理想なのですが、人生の幅を広げるという意味で心を豊かにする生き方を目指して欲しいと思います。)
...練習試合の後、選手も含め22~23名で2時間半ほど稽古を行いました。
参加人数も66名で、練習試合としては丁度良い大きさだったと思います。
参加を頂きました佐藤道場、増田道場の先生方、選手の皆さん有難うございました。
私は日本一や世界一を競うハイレベルの真剣勝負も好きですが、このような和やかな雰囲気で行われる稽古の延長のような大会も好きです。
初めて大会に出場する人たちは緊張や戸惑いなどで必死だと思います。
ハイレベルの選手権大会に出場できなくても、空手にかける真剣さ、純粋さはほとんど変わらないのではないでしょうか。
まだ空手を始めて1年もたたない子供が一生懸命戦い、1~2試合の間に、いや30秒刻みに見る見る上達していくのを目の当たりにすると、人間の特に子供の可能性の大きさを感じます。
試合なので審判が判定をとり勝者と敗者を決めますが、そんなことあまり意味が無いんじゃないかと思ったりもするのです。
一生懸命がんばった人たち全員を勝ちにしてもいいなんて
...。
9月1日には帯広市で第6回北海道大会を開催するので、選手達には勝負に徹してもらいたいのですが、一方で試合での勝ち負けとは別な「人生の勝者を目指す」という生き方ももっていて欲しいと思います。
(もちろん両方の勝利が理想なのですが、人生の幅を広げるという意味で心を豊かにする生き方を目指して欲しいと思います。)
...練習試合の後、選手も含め22~23名で2時間半ほど稽古を行いました。
この記事のURL|2013-07-22 02:43:36
2013年7月14日(日)
ホコテン演武会
雑記×1733
7月14日(日)は帯広市広小路と西2条の交差点歩行者天国特設会場をお借りし帯広道場主催の演武会を行いました。
昨年に続き3回目です。(ホコテン関係者の皆様、いつもお世話になり感謝申し上げます。)
鹿追からも10名近く参加し、札幌、網走からも応援に来てくれたので30名以上の演武会になりました。
自分は数週間前に右足の肉離れをおこし、それがもとで腰の状態もおかしくしてしまいました。
前日の土曜日は演武会とは関係ないいつもの練習会でしたが、札幌から来てくれた参鍋先生に助けてもらったりして何とか指導することができました。
腰が痛くて身動きできないということは今までも数回ありましたが、自分の場合稽古などの疲労よりも風邪が原因のようで、今回は夏風邪に足の肉離れでストレッチができなかったのが重なって腰にきたようでした。
腰で悩んでいる人は多いので少し参考にしていただけると良いと思いますが、年を取ると若い頃のような柔軟性がなくなり腰を捻る動作は禁物で、空手でも動きの質を変えていかなければなりません。
腰痛は精神的ストレスも原因といわれます。
ヘルニアなどで症状の進んでしまった場合は別ですが、たいていの場合、ちょっとした腰の痛みは腹筋を強くすることと、股関節周りの柔軟性を高めることで解消できます。
壮年の方はそのような点に注意し稽古を続けて行くと成果が上がると思います。
そんなわけで今日はマイクをもって簡単な説明などをするだけの役目で終わりました。
全体的にみんな声も出ていたし動作も良かったと思いますが、試割は普段ほとんど行うことはないので勉強になったと思います。
去年できなかったのに今年は大抵の子ができていたりするのは、稽古を続けたことでそれだけ力が付いてきているということでしょう。
また力があるのに意外と失敗してしまう例がありますが、大抵の場合正確さスピード、タイミングがバラバラなのが原因
なのでその点をよく考えて普段の稽古に励むと良いと思います。
空手において強くなるには試割りのレベルを上げていくことはとても重要です。
常に氷、板、ブロックなどを一撃で破壊する意識をもって部位鍛錬などに励んで欲しいと思います。
昨年に続き3回目です。(ホコテン関係者の皆様、いつもお世話になり感謝申し上げます。)
鹿追からも10名近く参加し、札幌、網走からも応援に来てくれたので30名以上の演武会になりました。
自分は数週間前に右足の肉離れをおこし、それがもとで腰の状態もおかしくしてしまいました。
前日の土曜日は演武会とは関係ないいつもの練習会でしたが、札幌から来てくれた参鍋先生に助けてもらったりして何とか指導することができました。
腰が痛くて身動きできないということは今までも数回ありましたが、自分の場合稽古などの疲労よりも風邪が原因のようで、今回は夏風邪に足の肉離れでストレッチができなかったのが重なって腰にきたようでした。
腰で悩んでいる人は多いので少し参考にしていただけると良いと思いますが、年を取ると若い頃のような柔軟性がなくなり腰を捻る動作は禁物で、空手でも動きの質を変えていかなければなりません。
腰痛は精神的ストレスも原因といわれます。
ヘルニアなどで症状の進んでしまった場合は別ですが、たいていの場合、ちょっとした腰の痛みは腹筋を強くすることと、股関節周りの柔軟性を高めることで解消できます。
壮年の方はそのような点に注意し稽古を続けて行くと成果が上がると思います。
そんなわけで今日はマイクをもって簡単な説明などをするだけの役目で終わりました。
全体的にみんな声も出ていたし動作も良かったと思いますが、試割は普段ほとんど行うことはないので勉強になったと思います。
去年できなかったのに今年は大抵の子ができていたりするのは、稽古を続けたことでそれだけ力が付いてきているということでしょう。
また力があるのに意外と失敗してしまう例がありますが、大抵の場合正確さスピード、タイミングがバラバラなのが原因
なのでその点をよく考えて普段の稽古に励むと良いと思います。
空手において強くなるには試割りのレベルを上げていくことはとても重要です。
常に氷、板、ブロックなどを一撃で破壊する意識をもって部位鍛錬などに励んで欲しいと思います。
この記事のURL|2013-07-14 21:53:16
