2012年9月6日(木)
第5回北海道大会
雑記×1733
常に忙しい中、あっという間に大会当日を迎えてしまったという感じです。
今大会には、尊敬する長谷川一幸最高師範、大石代悟最高師範に揃って御来道頂き、また福島県からは昨年に続き門馬智幸師範、今回が北海道は初めてという兵庫県の西岡成則先生、埼玉県の橋本英明先生にも来て頂きました事、この場をお借りし、重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
長谷川最高師範には今大会の翌日、当帯広道場にて特別セミナーを開催して頂き、大石最高師範には大会当日、特別演武を披露して頂きました。
両最高師範に御来道頂き、セミナー、演武を開催披露して頂くことは、私にとって長年の夢でありました。
道東の片田舎に拠点を置く小道場に過ぎない私共のもとへ、来て頂いたばかりか最高のセミナー、演武を開催披露して頂きました事、なんと感謝して良いかわからない気持ちです。
また大会に参加して下さいました各道場の先生方、選手の皆さん、そして大会運営に協力して下さいました役員、スタッフ、父兄の皆様本当にありがとうございました。
私共一同、今まで以上に北海道大会の裾野を広げ、名実共に北海道を代表する選手権大会を目指し、地域社会に貢献する人材を育成べく努力してまいります。
有難うございました。 押忍。
今大会には、尊敬する長谷川一幸最高師範、大石代悟最高師範に揃って御来道頂き、また福島県からは昨年に続き門馬智幸師範、今回が北海道は初めてという兵庫県の西岡成則先生、埼玉県の橋本英明先生にも来て頂きました事、この場をお借りし、重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
長谷川最高師範には今大会の翌日、当帯広道場にて特別セミナーを開催して頂き、大石最高師範には大会当日、特別演武を披露して頂きました。
両最高師範に御来道頂き、セミナー、演武を開催披露して頂くことは、私にとって長年の夢でありました。
道東の片田舎に拠点を置く小道場に過ぎない私共のもとへ、来て頂いたばかりか最高のセミナー、演武を開催披露して頂きました事、なんと感謝して良いかわからない気持ちです。
また大会に参加して下さいました各道場の先生方、選手の皆さん、そして大会運営に協力して下さいました役員、スタッフ、父兄の皆様本当にありがとうございました。
私共一同、今まで以上に北海道大会の裾野を広げ、名実共に北海道を代表する選手権大会を目指し、地域社会に貢献する人材を育成べく努力してまいります。
有難うございました。 押忍。
この記事のURL|2012-09-06 00:35:23
2012年8月5日(日)
網走、釧路演武会
雑記×1733
4日(土)は、午後1時半から網走で演武会でした。前日の金曜日は稽古日で10時まででしたので試割り用の垂木などを積み込み鹿追に帰って、翌朝出かけました。
網走の演武会は、支部長の沼田先生がマイクを持ち、解説しながら今年の春に初段になった山田篤君のリードですすめていきました。
旭川からは原先生、息子の拓海君も応援にかけつけ、網走道場の子供達も大きな声で元気よく一生懸命やっていたと思います。
演武会は40分~50分程で終了し、原先生と自分はそのまま釧路に向かいます。
自分は網走、釧路間はあまり走ったことがないので、「間に合います」と自信を持って言う原先生の車の後について行きました。
釧路には5時前に入る事ができたので5時半の演武会には間に合いました。
釧路の演武会(港祭り)はいつも霧雨で寒く、今回も寒くはなかったのですが小雨が時々パラつく天気でした。
自分も試割りを行いましたが、最後を締めくくる標茶支部長の篠塚初段と釧路支部長の安藤初段の氷柱割りはきれいに成功し周りから大きな拍手がわきあがっていました。
後を継いでくれる後輩たちが支部道場を守り、成長していく姿をを見るのは嬉しいものです。
特に安藤支部長は初段を取ってから大きく実力をつけていきました。
(氷柱を3枚手刀で割るのは簡単なことではありません。)
演武会などの試割りを見るとその人の持っている破壊力がわかります。
大山総裁が試割りをとても重要視されていたのが納得できます。
生徒の皆さんは、あらゆる稽古を、板やブロックなどを打ち砕くような破壊力をつけることを意識して行うのが良いと思います。
4日は同じく札幌でも支部長の市川先生が演武会を行ったそうです。お疲れさまでした。
網走の演武会は、支部長の沼田先生がマイクを持ち、解説しながら今年の春に初段になった山田篤君のリードですすめていきました。
旭川からは原先生、息子の拓海君も応援にかけつけ、網走道場の子供達も大きな声で元気よく一生懸命やっていたと思います。
演武会は40分~50分程で終了し、原先生と自分はそのまま釧路に向かいます。
自分は網走、釧路間はあまり走ったことがないので、「間に合います」と自信を持って言う原先生の車の後について行きました。
釧路には5時前に入る事ができたので5時半の演武会には間に合いました。
釧路の演武会(港祭り)はいつも霧雨で寒く、今回も寒くはなかったのですが小雨が時々パラつく天気でした。
自分も試割りを行いましたが、最後を締めくくる標茶支部長の篠塚初段と釧路支部長の安藤初段の氷柱割りはきれいに成功し周りから大きな拍手がわきあがっていました。
後を継いでくれる後輩たちが支部道場を守り、成長していく姿をを見るのは嬉しいものです。
特に安藤支部長は初段を取ってから大きく実力をつけていきました。
(氷柱を3枚手刀で割るのは簡単なことではありません。)
演武会などの試割りを見るとその人の持っている破壊力がわかります。
大山総裁が試割りをとても重要視されていたのが納得できます。
生徒の皆さんは、あらゆる稽古を、板やブロックなどを打ち砕くような破壊力をつけることを意識して行うのが良いと思います。
4日は同じく札幌でも支部長の市川先生が演武会を行ったそうです。お疲れさまでした。
この記事のURL|2012-08-05 21:08:23
2012年7月29日(日)
夏合宿7.27~29
雑記×1733
道内各地からネイパル足寄に、60人ちかくの道場生達が集まりました。
夏合宿の時期はいつも暑いのですが、今年はさほど暑い日がなかったので楽だろうと思っていたのですが、当日から急に暑くなり、3日間とも30度を超えてしまいました。
自分はいつも責任者として、事故だけは無いように気を付けています。
今回も多少の怪我等はありましたが、大きな事故もなく、子供たちも元気だったのでとりあえず良かったと思います。
初日の野外ウオークラリーは今までにない試みで子供も大人も楽しめたのではないかと思います。
二日目からは全て稽古でしたが、自分は毎年白帯の担当で今回は、同じく白帯担当の中井先生の補佐役を務めました。
中井先生は小学1、2年生も入っている殆んど型を稽古したことのない生徒達に、最初から順を追って、一つづつ説明しながら教えていきました。
自分のやり方は子供の場合、あまり説明せずに動かす方を重視します。
動いているうちにだんだんできるようになるからです。
ところが今回は中井先生が逆のやり方を行ったわけですが、殆んどの生徒ができるようになってしまいました。
今回うけもった生徒たちの資質が良かったのか、良くわかりませんが新たな発見でした。
そして3日めの組手の稽古でも、見ている先生方が少しアドバイスすると見違えるように動きが良くなったりします。
自分たち指導する側がどう教えるかで全く違った結果が出てきてしまうのですから、毎回自分たちも勉強し、研究を重ねて行かねばならないと改めて感じました。
夏合宿の時期はいつも暑いのですが、今年はさほど暑い日がなかったので楽だろうと思っていたのですが、当日から急に暑くなり、3日間とも30度を超えてしまいました。
自分はいつも責任者として、事故だけは無いように気を付けています。
今回も多少の怪我等はありましたが、大きな事故もなく、子供たちも元気だったのでとりあえず良かったと思います。
初日の野外ウオークラリーは今までにない試みで子供も大人も楽しめたのではないかと思います。
二日目からは全て稽古でしたが、自分は毎年白帯の担当で今回は、同じく白帯担当の中井先生の補佐役を務めました。
中井先生は小学1、2年生も入っている殆んど型を稽古したことのない生徒達に、最初から順を追って、一つづつ説明しながら教えていきました。
自分のやり方は子供の場合、あまり説明せずに動かす方を重視します。
動いているうちにだんだんできるようになるからです。
ところが今回は中井先生が逆のやり方を行ったわけですが、殆んどの生徒ができるようになってしまいました。
今回うけもった生徒たちの資質が良かったのか、良くわかりませんが新たな発見でした。
そして3日めの組手の稽古でも、見ている先生方が少しアドバイスすると見違えるように動きが良くなったりします。
自分たち指導する側がどう教えるかで全く違った結果が出てきてしまうのですから、毎回自分たちも勉強し、研究を重ねて行かねばならないと改めて感じました。
この記事のURL|2012-07-29 18:10:15
2012年7月16日(月)
練習試合
雑記×1733
7月15日の練習試合は、例年の通り釧路の湿原の風アリーナで行われました。
私たちの道場主催で行う大会は、この練習試合と旭川での交流大会、帯広での北海道大会の3つです。
練習試合は交流大会、北海道大会の上位の選手は出場できません。
稽古の延長のような感じで、練習試合を通じて少しでも試合慣れし、そんなに強くない生徒でも気軽に参加できるような試合にしたいとの意図で行っています。
自分たちもあまり緊張感がなく、選手達もどちらかというと和やかな雰囲気の中で戦っているようです。
北海道大会となるとだれが(どこの道場が)優勝するのかに注目が集まりますが、練習試合ではむしろ生徒達がきつめの組手を楽しんでいるといった感じです。
自分はこういう大会がけっこう好きです。
ともすれば少数の選手達のために多くの道場生が日陰に追いやられてしまいます。
長い目で見れば誰もが(人生の)チャンピオンになれるのであり、その土台作りを我々がするべきだと思うのです。
道場生たちは試合を通じ、まず強い心、強い体を作ることを心がけ、様々なことに挑戦して行って欲しいと思います。
空手だけでなく社会にも貢献でき、不正にも堂々と立ち向かえるような人生の勝利者になって欲しいと思います。
ご協力頂きました小川道場、佐藤道場の先生方道場生の皆さん、有難うございました。
私たちの道場主催で行う大会は、この練習試合と旭川での交流大会、帯広での北海道大会の3つです。
練習試合は交流大会、北海道大会の上位の選手は出場できません。
稽古の延長のような感じで、練習試合を通じて少しでも試合慣れし、そんなに強くない生徒でも気軽に参加できるような試合にしたいとの意図で行っています。
自分たちもあまり緊張感がなく、選手達もどちらかというと和やかな雰囲気の中で戦っているようです。
北海道大会となるとだれが(どこの道場が)優勝するのかに注目が集まりますが、練習試合ではむしろ生徒達がきつめの組手を楽しんでいるといった感じです。
自分はこういう大会がけっこう好きです。
ともすれば少数の選手達のために多くの道場生が日陰に追いやられてしまいます。
長い目で見れば誰もが(人生の)チャンピオンになれるのであり、その土台作りを我々がするべきだと思うのです。
道場生たちは試合を通じ、まず強い心、強い体を作ることを心がけ、様々なことに挑戦して行って欲しいと思います。
空手だけでなく社会にも貢献でき、不正にも堂々と立ち向かえるような人生の勝利者になって欲しいと思います。
ご協力頂きました小川道場、佐藤道場の先生方道場生の皆さん、有難うございました。
この記事のURL|2012-07-16 23:04:57
2012年7月8日(日)
演武会
雑記×1733
道場生の皆さん演武会ご苦労様でした。紋別からは伊藤先生、旭川からは原先生、たくみ君、網走からは山田さんが応援に来てくれました。今年も何らかのイベントで、毎週土日がほとんどふさがっている状況です。
先週も昇級審査でしたし来週も釧路で練習試合です。
そんな中で参加者がどれくらいになるかと心配でしたが、なんとか30人集まってくれました。
演武会用の練習も少しはしたかったのですが、ななか人が揃わず、結局はほぼぶっつけ本番といった形になりました。
持ち時間40分のなかで36分で終わりましたので結果的にはうまくいったほうだと思います。
(原先生、伊藤先生、山田さんに手伝って頂き大変助かりました。)
演武会は組手試合と違い、型、約束組手、試割り等を中心に行います。
内容にもよりますが組手試合よりきつい場合があります。
去年の全日本型選手権大会の時に行った瓦割りでは左手のケンを切ってしまい病院で手術ということになりました。
また脛や拳を骨折することもあります。
型は体の使い方の稽古になりますし、試割りは破壊力を知る事ができます。
特に試割りについては組手の打撃の強さを高めるうえでもしっかり稽古し挑戦して欲しいと思います。
数年前に行った昇段組手では、鍛えてある筈の左拳がほとんど使えない状態になるほどのダメージを受けました。
部位鍛錬が甘かったのです。
人の身体は固い部分ではバットやブロックなどと変わらないので、特に一般部の人達は部位鍛錬を毎日欠かさず行って欲しいと思います。
強力な拳足を作ることによって、自信をもって打ち込むことができるのです。
先週も昇級審査でしたし来週も釧路で練習試合です。
そんな中で参加者がどれくらいになるかと心配でしたが、なんとか30人集まってくれました。
演武会用の練習も少しはしたかったのですが、ななか人が揃わず、結局はほぼぶっつけ本番といった形になりました。
持ち時間40分のなかで36分で終わりましたので結果的にはうまくいったほうだと思います。
(原先生、伊藤先生、山田さんに手伝って頂き大変助かりました。)
演武会は組手試合と違い、型、約束組手、試割り等を中心に行います。
内容にもよりますが組手試合よりきつい場合があります。
去年の全日本型選手権大会の時に行った瓦割りでは左手のケンを切ってしまい病院で手術ということになりました。
また脛や拳を骨折することもあります。
型は体の使い方の稽古になりますし、試割りは破壊力を知る事ができます。
特に試割りについては組手の打撃の強さを高めるうえでもしっかり稽古し挑戦して欲しいと思います。
数年前に行った昇段組手では、鍛えてある筈の左拳がほとんど使えない状態になるほどのダメージを受けました。
部位鍛錬が甘かったのです。
人の身体は固い部分ではバットやブロックなどと変わらないので、特に一般部の人達は部位鍛錬を毎日欠かさず行って欲しいと思います。
強力な拳足を作ることによって、自信をもって打ち込むことができるのです。
この記事のURL|2012-07-08 14:09:06
