2007217(土)

山田悠子の就職活動


このCMは1分30秒もあります。おそらくケーブルテレビなどの時間制限がない媒体か、リクルートの独占スポンサー番組でしか見られないはずです。

YoutubeではこのCMの後半も見れます。

リクルートのHPでもご覧いただけます。

http://www.recruit.jp/

是非後半もご覧ください。笑えるCMです。

こういうCMが生まれてくる事自体が不思議な世の中ですね。



200727(水)

パパと呼ばれて

日記×703

私、パパと呼ばれています。



セーラがウチにやって来て、犬仲間にセーラパパと呼ばれています。今では犬が側にいる時は、家でも動物病院でもパパと呼ばれています。

慣れると、とてもうれしい。



18年連れ添った、ネコのマイケルと暮らしていた時は、パパとは呼ばれていませんでした。

私が小さい頃から、母親をママ、父親をパパと呼んでいたのですが、残念ながら、パパと呼んでいた記憶がありません。父親の記憶もおぼつかない、幼い頃に父は他界しました。

家の中に父親のいない生活しか知りません。

友達が、「お父さんに叱られる」などと怖がっている様子は子供こころに不思議さと、ちょっとだけ寂しいような、複雑な思いもあったと思います。



今と違って、父親がいない家庭が、しっかりと差別されていた時代。何かあると「母子家庭だから」とか、「父親がいないから」などと平気で言われた時代です。
悪気はないんでしょうけど。
進学や就職にだって少なからず影響した。
当時金融機関には片親の子は就職できないとも言われていました。



どうしてこんな日記を書いた?って言うと、
夕食にカレーを作る準備でスーパーへ行った時、
3歳ぐらいの女の子、ピンクのアノラックにピンクの長靴。言葉を覚えたヒバリのように、お母さんにピーチクパーチク話しかけています。「ママ、これはね…、」お母さんは知らんぷりで買ったものを袋に詰めている。
僕にも子供がいれば、こんな風にパパ、パパ、と呼んでもらえるのになぁ。
そう思ったからです。

生まれて数ヶ月間、毎日お風呂に入れて、大人が疲れて眠りたい頃から泣き出す赤ん坊。授乳の為に、母親は、この数ヶ月間を慢性的な寝不足と戦わなければなりません。抱けば泣きやみ、下ろせばまた泣く。
やがてアウアウと言葉を発し始めると、パパやママと、呼んでくれる日がやってきます。
元気に暴れていたと思ったら、急にぐったりしたり。
ミルクを飲まない、飲んでも戻した。
救急病院に走る事もあります。
そんな時、この子が死んでしまったら…。
小さな命の火が消えてしまったら…。
子を持つパパとママは何時だって胸をきゅっと締め付けられる思いです。


そんな、振り返る事のない日々の過ぎるのが、気付かないほど、子供の成長は早い。眠れない日があったことを忘れてしまうのかなぁ。可愛い盛りの我が子。

「パパ、ママ」そう呼ばれていることがなんでもない、毎日が幸せなのかも。




もしも幼い子を急な病で失う事があったら。

もしも朝出かける時に、元気な声で「パパ、ママ」と呼んでくれていた幼い子を突然の事故で失ったら。

駆けつけた、変わり果てた我が子を前にして、

最後の事切れる瞬間に「パパ、ママ」、そう呼ばれたら。

今の私なら、二度と立ち直れないほど生きる力を失ってしまうだろう。

マイケルが逝く瞬間、最後の力を振り絞って僕を見た気がした。いま思えば、僕は必死になって「ここにいるよ、ここにいるよ…」そう叫んでいたように思います。

息絶えるその時、

「パパ・・・」

そんな風に聞こえた。体の力が抜けて、しばらく記憶が飛んでしまった。


セーラが来るまで、我が家は精気を失った家だったけど、やんちゃ娘は私達を随分慰めてくれたと思う。

またいつか、悲しい別れが来るのだけれど、その日が来るまでは、一生懸命セーラパパでいたいな。

できたら、今日スーパーで見かけたような、可愛い我が子に「パパ」と呼ばれる日が来ますように、神様、僕にもお嫁さん世話して下さい。



200727(水)

江頭マック!

日記×703

画像


おまけに黒いタイツもついてるそうです。

どか~ん!



200724(日)

本当に人を愛するって?

日記×703

今日は立春。

暖かな陽気に誘われて、昼ご飯をお弁当屋さんへ買いに行きました。(なぜ?)

豚生姜焼きデラックスをオーダーして、椅子に座ってふと!積んであった雑誌を手に取ったのです。

週刊誌に大人向け劇画があって、裸につられてついつい?読んでしまいました。

そこにはセリフで、「本当に人を愛した」という意味の一文が。展開されているストーリーは18禁なので書けませんが…、(ウッシッシ)

(-_-;ウーン

空腹だったせいでしょうか、妙に考えさせられました。

まず、僕のように独身だと、「本当に人を愛した」経験があるとは傍から思えませんよね。結婚していないし。

じゃあ、結婚していればそうかと言うと、「本当に人を愛した」と言える人は少ないんじゃないかと、予想しています。

ドラマや映画のセリフで、

「あなたは本当に人を愛した事があるのか?」

「あなたは本当に人を好きになった事があるのか?」

そんな言い方が最近流行の恋愛映画にもあるようですね。

ここでは、子供や動物に対して、ではなく、大人の男女という組み合わせに限った話なのですが、どうにも分からない。

どういう状態が本当に愛し合っている状態なのか?分かりますか?

上の物語は、まあ、18禁漫画なので、セックスに関係した話が中心でしたが、

今の時代、漫画だからと馬鹿にすると非難轟々ですからね。

半分以上は人をひきつける興味本位の話ですが、一言「本当に人を愛した」が入ると、まったく違った側面が出てきます。愛の流刑地だって中学生以下は見れない内容ですものね。



「本当に愛してる」のと「本当に愛し合っている」のでは意味も違うよね。
前者は一方的、後者は相互的です。

若いうちは、これは運命的な出会いだ、そう思って付き合ってみるのですが、どっちかが簡単に飽きちゃったり、お給料はいくら?お休みは何時?、みたいな話が始まると、結婚前とは言え、既に倦怠期を迎えた夫婦みたいな気持で結婚する事になりかねない。

既にご結婚されている方は、どんな風にお読みになりましたか?

独身で、これから結婚したい、そう思っている方はどう思われましたか?

やっぱり、愛し合っていれば自然に結婚と言う形やそれに近い生活をしちゃうものです。複雑なケースはここでは避けたいです。


僕自身に関して考えれば、そこまでお互いに思った愛はなかったように思います。だから独身なんだと。

今、女性に関する失言についても、厳しい発言が飛び交っていますが、

私の友人がブログで書いた一文に、

『こんな可愛い子も機械が産んだっつうのか? おら!』と言うのがありました。僕も同感です。

子供を生む、その事に焦点を絞る前に、「本当に愛し合っている」か否かを少しは問題にすべきです。

女性蔑視発言と同じくらい男性を揶揄する女性側の発言が世の中に多いはずです。男性はそんなこと問題にしてるでしょうか?

この役立たず、ろくでなし!

そんな事ばかり平気で言う女性が多くて、年金法改正を期に離婚の増加が叫ばれる世の中で、バOアOラが売れる理由は、なぜなんでしょう?

それはやはり、大事にされたいと思っている女性と同じくらい、大事にされたいと願っている男性も多いと言うこととは考えられませんか?

焼肉弁当がなぜこういう話になったのかは、お許しいただいて、

本当の愛に満たされている、餓えている方のコメントをお待ちしています。






200721(木)

「十勝清水ふるさと直売所」

日記×703

マイとかち.jpに日記を書くようになって、いろいろなご縁で美味しいものも食べる機会に恵まれています。

その中でも、ネットショッピングとして「十勝清水ふるさと直売所」を何度か利用させて頂いています。

ひょっとすると、読んでいる皆さんより、僕の方が清水町町民に近いかもしれませんよ。




今日届いたのは、大きな箱が一つ。誰かさんがにおいチェック中です。

画像


開けてみると何だか入っています。

画像


五箱も入ってる!

画像


開けてみると・・・、

画像


『静月』さんのワッフルでした。(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
さあ、今日から、ワッフルワッフル!

10種類の違った味が楽しめて、美味しい、大きい、安い!
今後富山県で消費されるワッフルは、すべて十勝清水産のものになるであろう!(?)




さらに、もう一つ。
これも実は清水町から送られてきた、最高のクォリティー、

『えびすや菓子舗』さん特製の・・・、

画像


豆餅!

分厚いお餅をオーブンで焼くと・・・、

画像


美味しそうでしょう? 美味しいんだ、これが。

だってさ、こんなに黒豆入ってるんだもん。

画像


安い、水分の多い餅みたいに、軽々しく膨らまないのさ!

餅ろん?お餅だけに、オーダーメイドでレシピは自由自在だが、このお餅はなかなか食べられないよ。

清水町々民は幸せだぜ!


「十勝清水ふるさと直売所」、地元のみなさんなら尚のこと、いっぺん試して、食べてみろ!なまら美味しいからさ!



<<
>>




 ABOUT
maikyon
私は富山県在住で、知人が帯広に居り、とても親しみを持ってこれまで拝見させていただいておりました。富山の話なども織り交ぜながら、楽しく十勝とお付き合いさせていただこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。
年に2~3度、十勝の空気を吸い、十勝サーキットを走り、防風林のある景色を眺めるのがライフワークです。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性個人
 ブログカテゴリ
 カウンター
2006-09-23から
505,444hit
今日:2
昨日:4


戻る