2011101(土)

9月24日 のんほいパーク 極地動物館


9月24日 のんほいパーク 極地動物館

こんにちは。
東山動植物園は想像以上に広くて回るのに時間がかかってしまい、のんほいパークに到着したときには目的の動物がほとんど寝室へ収容されてしまっていて凹んでいたマツです。


東山でオーロラの背中しか見られなかったことよりもショックでしたよ。
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↑オーロラの背中



一番ショックだったのは「極地動物館」です。
館内へ入ると、そこにはホッキョクグマがいるはずなのに、全く姿が見えませんでした。。。(TOT)

のんほいパークで行った最大の目的はホッキョクグマだったのに。。。
チャッピーもクッキーも居なかったんです。



でも、いないものはどうしょうもない。
閉園時間直前に来た自分が悪いんですから。



そう自分を慰めつつ、館内奥へと進んでいくと、ぺんぎんがいました。

トップの写真はジェンツーペンギン。


こちらはキングペンギン。
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こちらはイワトビペンギン。
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極地動物館入口にはフンボルトペンギンも居ました。
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このペンギン4種の組み合わせ、旭山と同じです。




あ、そうそう、のんほいパークのホッキョクグマプールはアクリルガラス張りになっていて、泳ぐ様子を見ることができます。
旭山動物園のほっきょくぐま館はのんほいパークを参考にしているそうです。
(映画「旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~」の中でものんほいが登場します。)




話は戻ります。


極地動物館をさらに奥へと進むと、ラッコのおやつタイムでした。
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ラッコのメス「ヤヨイ」です。


飼育係さんから手渡しで白いものをもらっていました。
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イカの切り身かな?と思いますが、よく分かりません(^^;
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とっても美味しそうに食べていました。
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ヤヨイの動画です。



2011101(土)

9月24日 のんほいパーク クマ舎と郷土の動物ツキノワグマ


9月24日 のんほいパーク クマ舎と郷土の動物ツキノワグマ

こんにちは。
マレーグマって全国的に見ると、そんなに飼育されていないイメージがありますが、のんほいパークにもいました。
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顔が見えないので個体判別ができません。


この首のしわが好きです。
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マレーグマのお隣はエゾヒグマ。
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たぶん、オスの「レン」です。


彼はただひたすら歩いていました。



上記2種はクマ舎で飼育されていましたが、正門と西門の間くらいの位置にある「郷土の動物園エリア」ではツキノワグマも飼育されていました。
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2頭いましたが、とにかくよく動くもので個体判別は難しかったです。
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このあと、先月赤ちゃんが誕生したゾウ舎へと向かいました。
子ゾウはまだ公開していないことは知っていましたが、閉園時間が近かったため両親も寝室へと収容された後でした。


さらにホッキョクグマも見に行くと、やはり放飼場には姿がありませんでした。
のんほいで1番会いたかった動物はホッキョクグマでしたので、ショックでショックで・・・




色々考えてみて、翌日リベンジすることにしました。



2011101(土)

9月24日 のんほいパーク ライオン&トラ


9月24日 のんほいパーク ライオン&トラ

こんにちは。
まだ午前中なのに「真夜中のお菓子 うなぎパイ ブランデー」を食べているマツです。

うなぎパイの「夜のお菓子」というのは、「夜に備えて精力を付けるお菓子」というような意味ではなく、「夜の家族団らんの時に食べるお菓子」という意味だそうです。


話は本題です。

のんほいパークで会いたかった動物1頭目は「アムールトラのマリン」でした。



がしかし、その前に思わぬ出会いがあったのです。




この方です。
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ライオンのメス「オト」です。



ライオンとアムールトラの個体紹介プレートを見てビックリ!!
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オトとマリンの部分をアップ
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なんと、オトは旭山動物園生まれなんです!!

ビックリ仰天!!!


私の超あいまいな記憶では、旭山のライラ・レイラペアの間には3回で9頭の子どもが生育しているはず。
その3回のうち最初の繁殖成功の時のうちの1頭がのんほいパークにいたのです。

ちなみに、東山動植物園のサンは2回目の繁殖成功の時の1頭です。
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まさかこんなところで道産子ライオンに会うとは思っていなかったので、とっても嬉しい出会いでした。





話は戻ります。
アムールトラの「マリン」です。
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マリンちゃんは日本平動物園生まれです。

トシ・ナナペアの子どもです。

トシは東山のルビリンさんの息子で、おびひろ動物園のタツオの兄です。


ということは、マリンはタツオの姪っ子にあたります。




北海道からだとあまり縁のないのんほいパークですが、オトとマリンと会うことができて、行って良かったと思いました。


ただ、2頭に出会えた喜びから他の動物に会えなかったという大失敗をしてしまったことについては今は内緒





オトとマリンの動画です。




2011930(金)

9月24日 のんほいパーク タヌキ


9月24日 のんほいパーク タヌキ

こんばんは。
明日は久しぶりに旭山へ行こうかな?と思っていたら、急きょ行けなくなってしまったマツです。


さて、東山動植物園の動物たちのご紹介は一区切りを付けまして、今度は「のんほいパーク」です。



ところで・・・

「のんほいパーク」と「豊橋総合動植物公園」のどちらが正式な呼び方なのだろうか???


と思ってウィキペディアで調べてみました(笑)


正式には「豊橋総合動植物公園」で、愛称が「のんほいパーク」だそうです。




話は本題。
のんほいパークでは3頭のタヌキが飼育されていました。

トップの写真はたぶんオスの「ミナト」。


ピントが合っていませんが、奥に隠れているのはメスの「コウメ」。
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そして、もう1頭はメスの「コハク」。
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被毛がまっ白なだけではなく、目も白いです。
色素欠乏のアルビノ個体です。



紹介プレートです。
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3頭とも年齢不明ということは、保護個体なのかな?と思います。




コハクが歩いている動画です。




明日はのんほいパークの動物たちの写真をご紹介していきたいと思います。



2011930(金)

9月24日 東山動植物園 クロサイ


9月24日 東山動植物園 クロサイ

こんにちは。
このブログで東山の動物紹介はいったん終えます。
また「東山リベンジ編」が近日中に始まります。



2頭のクロサイが飼育されていました。
急いでいたのでもう1頭がどこにいたのか覚えていないのですが、2頭いるのは見ました。


そして、私が撮影したのがオスなのかメスなのか・・・


夫が撮影した動画もどうぞ



今、北海道にはシロサイもクロサイも居ませんから、たまに見るといいですね~~~。


正門入ってすぐのインドサイも甲羅っぽい体つきが素敵です。
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 ABOUT
西紋のマツ
道北地方で生まれ育ち、結婚してオホーツク地方へ来ました。

春は芝ざくら、秋には紅葉の写真を撮りながらお散歩しています。
そのほか、滝上町内を中心に旅先の風景の写真もアップします。

ときどき動物園へ行きます。
でも、若い頃のように毎週のように行く体力も気力もありません(笑)

性別
年齢40代
エリア北海道
属性個人
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